1999/05/01 - 1999/05/05
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みちのく紋次郎さん
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知人から「サンフランシスコへ行くんですけど一緒にどうですか?」と不意に連絡が。
5月の連休ではあったが、特に予定もなかったので同行することにしました。ただし、滞在中1日は別行動です。
サンフランシスコという町、映画でしか見たことがありませんでしたが本当に坂が多い。映画で思い出されるのはやはり「ダーティー・ハリー」か。坂道をバウンドしながら下るクルマの映像が記憶に残っています。
出かけた当時だと「ザ・ロック」ですね。アルカトラズを舞台にした作品。古くは「アルカトラズからの脱出」もあります。
そう考えているうちに、私はアルカトラズへ行ってみたくなりました。その日は知人と別行動となり、彼はサクラメントのハードロックカフェまで足を延ばします。(実は彼は世界中のハードロック・カフェを回っているツワモノなのです。)
特にこれといった予定もなく出かけた旅でしたが、結果的にアルカトラズ島とオプショナルのヨセミテ公園がよかったです。
写真はスライドフィルムを使用していたので、スキャナーでの取り込みが大変でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
-
ノースで飛んで早朝到着。
フリータイムのツアーだったので、ホテルからは自由行動です。
体を目覚めさせるべく、早速散策へ出かけました。 -
チャイナタウンです。
しかし何も食べず、何も買わず・・・。
知人との旅はこんな感じです。 -
こんなクルマが走ってるんですから、凄い国ですな。
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タクシーから撮りました。
都内の様子と同じ感じがします。 -
町のレストランより。
こうして見ると、走りにくそうな感じがします。 -
MACYS、プラネットハリウッド、バージンレコードが
並んでいます。
日本車もよく走っていました。 -
ヨセミテに向かう途中、山の上に風力発電所が見えました。
規模は分りませんが、どれくらいの発電容量なのでしょうね。 -
いよいよヨセミテのエリアへ。
こういった風景は、地形の違う日本では見られないものです。 -
エル・キャピタンです。
いきなりそびえ立つように現れます。スケールが違いますね! -
ヨセミテの滝です。
あの水はどこから流れてくるんでしょう。
滝もそうですが、地形がダイナミックですよ。 -
ヨコで構えた写真です。
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近くの川は流れが穏やかです。
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周りの地形が滝の雰囲気を荒々しくさせているように思います。
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小さいリスが現れました。
あわてて逃げる様子もないんです。かわいいもんです。 -
休憩所、売店などもあります。
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連休中とあって日本人の団体さんが多く、休憩地や観光地では外国に来た感じがしませんでした。まぁ自分もその中の一人でしたが・・・。
しばらくして天候が変わり、山の上はガスで隠れてしまいました。 -
町に戻ると雨は上がっていました。
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ケーブルカーで坂を上っているところです。
遠くにゴルデンゲートブリッジが見えます。 -
ケーブルカーはどれも満車に近い人数です。
海岸に着きました。 -
フィッシャーマンズワーフです。
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その向側はこんな感じです。
海産物のお店に混じってマックやスシバーなんかがありました。
それにしても坂が・・・。 -
日本で言う市場と同じような感じで海産物の売り場が並んでいます。
日本のような活気のよさは感じられませんでしたが、どの方も愛想がいいんですよね。
地球の歩き方に写っていたお兄さんが実際にいましたが、忙しそうだったので声はかけずじまい。 -
2日目。
アルカトラズ島へ渡ります。
事前予約はないままにホテルの近くにあったJTBの窓口へ聞きに行ったところ、「アルカトラズは人気があるので、早めにチケットを購入しないと行けない場合がある。」と言われました。たまたま1人だったので、その場で乗り場へ連絡してもらってなんとか購入できたのですが、何人かいたら買えませんでしたね。
◆2006年より、アルカトラズ島へのチケットは旅行会社による代理購入ができなくなったそうです。そのため観光者本人またはグループの代表が直接売り場で購入しなければなりません。 -
島へ渡る船を待っていたら、かもめが「行ったら帰って来れないよ。」と言うような表情で私を見つめていました。
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ゴルデンゲートブリッジ。
長さが2,700mほどあるそうです。 -
島までは近く、乗っている時間も長くはありません。
ほどなく島が目の前に迫ってきます。 -
到着するなり「アルカトラズへよく来たな!もう帰れると思うなよ!HA,HA,HA,HA・・・!」と迎えてくれました。
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入り口に行くと、ウォークマンタイプの再生機が配付されます。テープの案内に従って進んで行きます。
案内は日本語も選択できます。 -
すでに廃墟ですが、雰囲気は昔のままなんじゃないでしょうか。
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一番広い監房です。上下に分かれていて、こういった作りは洋画にも出てきますね。
でもここが舞台になった「ザ・ロック」は鍵の形状が違うので、撮影は別の場所だったんですね。 -
左側の人に隠れて見えませんが、ここは理容所があるところ。
反対側には犯罪者の説明が記されていました。 -
食堂か集会に使用された場所。広いです。
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アル・カポネが入れられていた官房も表示されています。
全体的に冷たい感じです。 -
床も鉄でできています。冬は寒いでしょうね。
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記憶があいまいですが、ここが脱出者の経路だったように思います。
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サンフランシスコの町も、こうして見ると遠いですね。
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重々しい雰囲気の建物です。
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窓の鉄格子のなんと頑丈そうなことか。
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窓からの眺め。
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町は本当にすぐ近くなんです。
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すっかりのんびりしてしまい、危うく最終便に遅れるところでした。あぶねぇあぶねぇ・・・。
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当時は海に浮かぶ要塞みたいなものだったんでしょうね。
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なかなか面白いところでした。
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こうして見ても坂が多いことが分ります。
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日本ではこんな乗り方は許可されないでしょう。
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なかなかマニアックなクルマです。
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事故防止のための停め方ですね。
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ロシアン・ヒルです。
下り専用ですが、急な斜面をクネクネと下りてくる様子は遊園地の乗り物のようです。 -
上まで上ってみました。
ここを走らせるのってけっこう大変だと思いますよ。 -
ホテルの近くの通りです。
見えますか?「村さ来」の文字が・・・。こんなところにもあったとは。
ときおり道路の隙間からプシューっと蒸気が吹き出てきます。 -
泊まったホテルです。
寝るとき以外はほとんど留守だったので、何がよくて何が悪いのかは分りません。特別不満はありませんでした。 -
空港です。いよいよ帰路につきます。
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往復ともノースでした。
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