2003/08/31 - 2003/09/01
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SHARKさめさん
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旅行記見るとなんかこの時期毎年旅行に行ってるけど
今年(2003年)も8月31日〜9月1日で徳島の祖谷(いや)の温泉に行ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- JALグループ
-
前回、四国に行ったときは車で行ったけど
もうそんなに若くないので今回は飛行機で行きました。
最初は行き帰りともバーゲンフェアの予約が取れたんだけど
いくらバーゲンフェアといえども片道9,000円なので
二人往復だと36,000円!まあそれでも普通運賃で行くよりは
安いけど、やっぱり大金だ。
そこでJMBマイルの残高を確認してみたら
この前オーストラリアに行ったこともあって二人とも
無料航空券を貰えるくらい貯まっていたので
バーゲンフェアの予約は捨てて無料航空券で行くことにしました。
行きの飛行機は朝の8時40分発なので6時頃自宅を出発。
いつもどおり東名高速−首都高湾岸線を通って
いつものサンパーキングに車を預かってもらって羽田空港へ。
JAL/JASの高松便はJASが担当しているのでJASカウンターに行き
無料航空券と引き替えてもらいました。 -
飛行機は相変わらず沖止めで搭乗はバスです。
バスだと待ったり階段登ったりと面倒です。
でも羽田新ターミナルもけっこう出来上がってきていたので
そっちにANAが移ればJASももう少しボーディングブリッジが使えるようになるのかな。
ってその頃はJALもJASもごちゃ混ぜになってJALになっちゃっているだろうけど。
朝食はフードコートで牛丼を。朝から食べ過ぎてしまった。
もう少しいろいろなメニューがあればいいんだけどな。
セキュリティチェック無事に通り抜けられました!
以前は引っかかりまくりだったけどベルトを抜いて検査を受けるようにしてからは大丈夫です。 -
行きはJD393にて高松へ。
機種はA300-600Rで窓側2席だったけど
非常口座席だったので前に席がないのでおもいっきり足を伸ばすことができました。
まるでファーストクラス気分♪ -
1時間ちょっとで高松空港に到着。車では8時間くらいかかって
やっと四国上陸だったというのにさすが飛行機は速いです。
今回は宿だけJTBで申し込んだんだけどパンフに
高松空港から琴平まで直通の乗り合いタクシーが
載っていたので申し込んでみました。
最初の計画では空港から高松駅までシャトルバスで行き
琴平電鉄に乗り換えて琴平に行く予定だったけど
それだと2時間くらいかかってしまって時間的にキツくなってくる。
しかし乗り合いタクシーだと30分くらいで琴平まで行けちゃうし
料金も一人1,000円と格安なのです。
他のお客さんと相乗りになる可能性はありますが
今回は私達二人だけだったので普通のタクシー感覚で乗っていけました。
(1,000円はJTB料金ですが一般でも1,800円と格安です。問い合わせ東讃交通)
琴平は金刀比羅宮(こんぴらさん)参道近くでタクシーを降りて
土産物屋さんに荷物を預けてうちわと杖を借りてこんぴら参りに出発!
しかしすごい階段!なんと本宮まで785段!
おまけに角度も急でミニスカートで登ったら野郎どもの視線くぎ付けにしちゃうぞ。
もう憎たらしいほどいい天気で汗だくになりながらも本宮まで登り切りました。
実は本宮の上に奥社もあるのだがいくらなんでもそれはパス。 -
旭社
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本宮
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本宮からの眺め
-
昼食するためぐるなびに載っていたうどん屋へ。
そしたら地図が間違っていて温泉街に付きもののあやしいお店はあるのだが
お目当てのうどん屋がない。広域の地図は合ってそうだったけど
地図が簡単すぎて分からないので引き返して参道途中の
うどん屋でしょうゆうどんを食べたら350円と安くて美味しかったのでまあいいか。 -
12時53分発の特急南風5号の指定席を取ってあったので琴平駅へ。
-
50分くらいで次の目的地である大歩危に到着。
ここでは川下り遊覧船に乗るんだけど船乗り場と駅が離れていて
歩いていったら20分くらいかかってしまいました。 -
以前、車で河口あたりからずっと吉野川に沿って走っていったが
そのときはずっと大河のゆるやかな流れだったのに
これだけ上流に来るとやっぱり流れこそはおだやかだけど
水が削ったであろう岩肌が川の力強さを感じさせます。
で、私は露出度の高い女の子の集団と乗り合わせたので
景色もいいがそっちも気になるってことで
チラチラ見ていたんだけど多分中学生か高校生かと思って
嫁さんに聞いてみたら大学生じゃないのとのこと。
中学生と大学生の区別も付かなくなったくらいおぢさんになってしまったのであろうか。悲しい・・ -
大歩危
-
次はホテルに行ってチェックインなんだけどホテルは山の向こうなので
歩きじゃとても行けません。
乗り場の建物の公衆電話にタクシー会社の電話番号が書いてあったので
電話したら5分くらいで来てくれました。
ホテルまで車で20分くらいだけど3,500円とけっこうな値段になってしまいました。 -
泊まったホテルは新祖谷温泉ホテルかずら橋。
山の中の温泉ホテルです。
祖谷は日本三大秘境のひとつに数えられ平家の落人たちが
この辺に住み着いたと言われています。
チェックインして部屋に荷物を置いたらまず
平家の人が追っ手が来たときに橋を切って渡れないようにしたという
かずら橋に行ってみました。
ネットではこのホテルはボンネットバスでかずら橋まで送迎してくれると
書いてあったのでフロントの人に聞いたら
普通のワゴン車でかずら橋まで送ってくれた。
ボンネットバスとうとう壊れちゃったのか?
送迎をしてくれた人は昔、嫁さんの実家の近くに住んでいたらしくて
話が弾んでいましたが私にはよく分からなかった。 -
かずら橋はぐらぐら揺れるし下が丸見えなのでけっこうスリルがあります。
おまけに一方通行なので後戻りもできません。
渡る人みんな怖がっていたけど私も高いところ苦手なんだけど
仕事柄高い足場によく上ったりするので慣れちゃったのか
ほいほい歩いちゃったりして楽しんでみました。 -
下が丸見え
-
かずら橋のすぐ近くに琵琶の滝もあります。
-
帰りも電話くれれば迎えに来ますよと言っていたけど
散策も兼ねて歩いてホテルまで戻りました。
徒歩15分くらいだったかな。 -
暑くて汗だくなので温泉に入りました。
まずは3階にある内湯から。
みんな露天風呂に行っているのか誰もいませんでした。貸し切り状態です♪
女湯との仕切りは上の方がなく音が聞こえてくるので
興奮していたら後で聞いたら嫁さんしか入ってなかったようで
ドキドキして損した気分。 -
露天風呂はホテルの裏山にあって徒歩でも行けるんだけど
かなり登るので、なんとケーブルカーがあります。
自動運転でボタンを押すと降りてきます。 -
ケーブルカーに乗り込んでボタンを押すと動き出して
露天風呂に連れて行ってくれます。 -
ケーブルカーの中
-
露天風呂は三つあって男湯・女湯・そしてなんと混浴があります。
でも慰安旅行のおじさん集団が二組くらいいて
混浴占領したり男湯から混浴にタオル一枚で移動したりと
我が物顔だったのでとても混浴に入ろうとする女の人はいませんでした。残念? -
夕食は会食場です。
囲炉裏があって鮎の塩焼きとでこまわし(さといもやこんにゃくを串に刺して焼いた祖谷名物)を
目の前で焼いて出してくれます。
またアメゴの刺身や山菜、蕎麦米雑炊、祖谷そばなど
とにかくいろいろな料理が出まくりなので
どこかでセーブしながら食べないととても食べ切れません。
隣の夫婦の旦那さんはご飯もおかわりして終いには
奥さんの料理まで食べてたけど。
この夕食のためだけでもこの祖谷まで来た甲斐があるってもんです。 -
鮎の塩焼きとでこまわし
-
一服してからまた露天風呂に行ったら誰もいないので写真撮っちゃいました。真っ暗だけど。
男風呂です。 -
女湯初めて覗いちゃいました。もちろん誰もいないのですが。
-
露天風呂・混浴
そんなこんなしていたらさっき夕食で隣だった夫婦が来たので
一緒に混浴に入っていたら旦那さんが話しかけてきたので
いろいろ話していたら他にも女の人も入ってきて
お風呂からあがって湯上がり処に行ってからも
いろいろみんなで話したりしていました。 -
湯上がり処・半兵衛の家
夜も更けてきたので部屋に戻ってからパリ世界陸上を
見ていたら女子マラソンがやっていました。
パリに住んでいた嫁さんは懐かしそうにしていたが
私も見たことある場所ばかりでやっぱり懐かしかった。
でも眠くなってきたので明日もあるしと早めに寝ました。 -
朝食は7時半からとちょっと遅いので朝湯で露天風呂へ。
そして朝食。朝食もけっこう量があるけど全部食べきりました。(梅干しは残したけど)
で、今度は内湯に行ったけどまたもや貸し切り状態だった。
結局、内湯では一回も他の人と一緒になることはなかった。 -
9時頃チェックアウトして喫茶店で一服してから
あらかじめ頼んでおいたタクシーで大歩危駅へ。 -
大歩危駅ホームにはミニかずら橋がありました。
-
特急しまんと5号に乗車。途中、前回のドライブで立ち寄った大杉に停車。
前はこんなところまで車を運転して来たんだよなぁと感慨に耽ってしまいました。 -
アンパンマン列車にも遭遇しました。
-
50分ほどで高知駅に到着。
最初の予定では坂本龍馬ゆかりの桂浜に行く予定だったけど
バスで30分くらいかかるし行っても1時間も滞在できないので
予定変更して高知城に行くことにしました。 -
高知城へ行くには路面電車に乗っていきます。
途中、はりまや橋で乗り換えるのですが
乗り換え券を運転手に貰えば新たに料金を払うことなく
乗り換えることができます。 -
高知城追手門
-
高知城天守閣
この日もまた暑くて天守閣に着く頃には汗だくになってしまいました。 -
あまりにも暑いので高知名物アイスクリンを食べてから
いざ天守閣へ。 -
高知城天守閣
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天守閣を上っていく階段がこれまた急で
ミニスカートだったりしたら大変なことに。 -
天守閣からの眺め
-
最後にはりまや橋を見て熊本ラーメンを食べて
空港シャトルバスで高知空港へ。 -
30分ほどで高知空港に到着。
出発時刻は16時でまだ2時間くらいあったので
展望デッキなどをブラブラしていました。 -
展望デッキ
-
羽田行きはなんとMD-81。
単通路の飛行機ってもしかしたら初めてかも。
でもエンジンが後ろで前の方の席だったので静かだったような? -
室戸岬
1時間ちょっとで羽田到着。
高知では30度オーバーだったけど東京は24度。
なんか寒く感じてしまったぞ。
サンパーキングに迎えに来てもらって駐車場まで行って
車に乗り換えて首都高湾岸線へ。
そしたら狩場線で事故渋滞!
でも迂回するのも面倒とそのまま渋滞に突っ込んでいったけど
30分ほどで抜けられました。
そして東名高速に入ってから海老名SAで
パスタ食べて牛丼弁当買って自宅に帰還しました。 -
伊豆諸島(利島・新島・神津島など)
今回も一泊二日と慌ただしかったけど
それでも温泉に観光にとかなり充実した旅行でした。
でも疲れた〜!今年はこれで旅行終わりかな。
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