黄龍旅行記(ブログ) 一覧に戻る
臥龍では子パンダに触れることもでき、最高の旅行になりました。<br /><br />(「Holiday中国 九寨溝・黄龍(&amp;臥龍)の旅 6日間」でのツアー)

九寨溝・黄龍・臥龍の旅 2 ~黄龍・臥龍編~

3いいね!

2006/07/15 - 2006/07/20

141位(同エリア194件中)

12

35

Ami

Amiさん

臥龍では子パンダに触れることもでき、最高の旅行になりました。

(「Holiday中国 九寨溝・黄龍(&臥龍)の旅 6日間」でのツアー)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
中国国際航空
  • =羌族のお土産屋さん=<br />翡翠や琥珀等、宝石や掛け軸などが売っていて、<br />日本語が話せる女性が珍しい石の説明をしてくれた。<br /><br />他の売り子さんは、日本語での会話は出来ないかも。<br />英語は話していないので分かりません。

    =羌族のお土産屋さん=
    翡翠や琥珀等、宝石や掛け軸などが売っていて、
    日本語が話せる女性が珍しい石の説明をしてくれた。

    他の売り子さんは、日本語での会話は出来ないかも。
    英語は話していないので分かりません。

  • =黄龍=

    =黄龍=

  • =洗身洞=

    =洗身洞=

  • この日は曇っていたので、ちょっと残念。<br /><br />でも、水色は綺麗に見える。

    この日は曇っていたので、ちょっと残念。

    でも、水色は綺麗に見える。

  • =五彩池1=<br />ここまではどよ〜んと曇っていました。

    =五彩池1=
    ここまではどよ〜んと曇っていました。

  • =五彩池2=<br />引き返して入り口へ下ろうかと思っていたら、晴れてきました!

    =五彩池2=
    引き返して入り口へ下ろうかと思っていたら、晴れてきました!

  • 歩道はこんな感じのものや、土の道(舗装されていない)もあります。<br /><br />登りは息があがって苦しいですが、下りは足(膝)にきます。

    歩道はこんな感じのものや、土の道(舗装されていない)もあります。

    登りは息があがって苦しいですが、下りは足(膝)にきます。

  • =昼食=

    =昼食=

  • =黄龍での昼食=

    =黄龍での昼食=

  • =来た道を戻る=<br />成都へ戻るために、来た道を戻って、空港へ。<br />日本の「いろは坂」のような道が続く。<br /><br />でも、スピードは早くてコワイ。<br /><br />カーブのたびに、荷物や身体が左右にもっていかれます。<br />

    =来た道を戻る=
    成都へ戻るために、来た道を戻って、空港へ。
    日本の「いろは坂」のような道が続く。

    でも、スピードは早くてコワイ。

    カーブのたびに、荷物や身体が左右にもっていかれます。

  • =車は4000mの地点へ=<br />写真にはありませんが、この山の最高地点、「4007m」と書いた岩が置いてありました。<br /><br />記念撮影をしようと車外へ出ると、馬に乗ったチベット族の子供がたくさん車の周りに寄ってきて、しきりに何かを話しかけていました。<br /><br />さすがに中国人ガイドさんもチベット語は分からないと言っていました。<br /><br />「私の携帯(Vodafone3G)で通話が出来るかな?」<br />と思って、携帯を海外用に設定してみると・・・。<br /><br />おぉ〜!!アンテナが立っている!3本!<br /><br />さすがに通話はしなかったけど、「こんな場所でもつながるんだ〜。」と思いました。

    =車は4000mの地点へ=
    写真にはありませんが、この山の最高地点、「4007m」と書いた岩が置いてありました。

    記念撮影をしようと車外へ出ると、馬に乗ったチベット族の子供がたくさん車の周りに寄ってきて、しきりに何かを話しかけていました。

    さすがに中国人ガイドさんもチベット語は分からないと言っていました。

    「私の携帯(Vodafone3G)で通話が出来るかな?」
    と思って、携帯を海外用に設定してみると・・・。

    おぉ〜!!アンテナが立っている!3本!

    さすがに通話はしなかったけど、「こんな場所でもつながるんだ〜。」と思いました。

  • =一路、成都へ=<br />成都の天候が悪く、飛行機が到着しないため、ここからの飛行機も出ることが出来ずにいました。<br /><br />私達は2時間遅れで出発。<br />でも、4時間待たされている旅行者もいて、出発のアナウンスがあると拍手している人もいました。<br /><br />この空港はしょっちゅう飛行機が遅れるそうです。<br />また、出発ロビーはガラス張りで、ガンガン日光が入り込んできます。<br /><br />私達は16時半頃の出発でしたが、かなり日差しが強く、日傘を差したり、長椅子をなるべく日陰になるような場所に移動したりして、暑さをしのいでいました。<br /><br />また。「ショッピングセンター」となっている所にはお店が無く、電気が消され、机に寝ている人も。<br />旅行者たちがこの日陰になっているところで出発を待っていました。<br /><br />この空港を利用される方は、あらかじめ出発が遅れることを覚悟しておいたほうがいいと思います。

    =一路、成都へ=
    成都の天候が悪く、飛行機が到着しないため、ここからの飛行機も出ることが出来ずにいました。

    私達は2時間遅れで出発。
    でも、4時間待たされている旅行者もいて、出発のアナウンスがあると拍手している人もいました。

    この空港はしょっちゅう飛行機が遅れるそうです。
    また、出発ロビーはガラス張りで、ガンガン日光が入り込んできます。

    私達は16時半頃の出発でしたが、かなり日差しが強く、日傘を差したり、長椅子をなるべく日陰になるような場所に移動したりして、暑さをしのいでいました。

    また。「ショッピングセンター」となっている所にはお店が無く、電気が消され、机に寝ている人も。
    旅行者たちがこの日陰になっているところで出発を待っていました。

    この空港を利用される方は、あらかじめ出発が遅れることを覚悟しておいたほうがいいと思います。

  • =本日の夕食=<br />「蜀珍菜宴館」にて。<br /><br />ようやく成都にたどり着き、21時半頃、夕飯開始。<br /><br />レタスに自家製マヨネーズ(大量)がかかっているのがおいしかった。<br /><br />また、おこげにあんかけをその場でかけてくれるというお料理もあり、見た目も味も楽しめました。<br /><br />食事も終わりになり、同じツアー参加者の方が結構な酒豪で、町では買えないので、ここでビールを買いたいとおっしゃる。<br /><br />ガイドさんがお店の人に交渉するとあっさり「OK」。<br /><br />結局5本買われていました。瓶ビール。<br /><br />

    =本日の夕食=
    「蜀珍菜宴館」にて。

    ようやく成都にたどり着き、21時半頃、夕飯開始。

    レタスに自家製マヨネーズ(大量)がかかっているのがおいしかった。

    また、おこげにあんかけをその場でかけてくれるというお料理もあり、見た目も味も楽しめました。

    食事も終わりになり、同じツアー参加者の方が結構な酒豪で、町では買えないので、ここでビールを買いたいとおっしゃる。

    ガイドさんがお店の人に交渉するとあっさり「OK」。

    結局5本買われていました。瓶ビール。

  • =臥龍・パンダ研究センター=<br /><br />悪路を走ること約3時間半。<br />ようやくたどり着いた「パンダ研究センター」。<br /><br />どのくらいの悪路かというと、「パリ・ダカ」並み。<br />車の速度は「首都高バトル」並。<br /><br />道中、舗装工事がリアルタイムで行われていて、崖っぷちみたいな所で男女が作業している。<br /><br />その脇を「どけどけ〜!」と言わんばかりに運転手が車を走らせている。<br />なんだか申し訳ない気分。<br /><br />今は臥龍まで結構な時間がかかっていますが、現在高速道路を建設中なので、いずれはもっと時間が短縮されるそうです。

    =臥龍・パンダ研究センター=

    悪路を走ること約3時間半。
    ようやくたどり着いた「パンダ研究センター」。

    どのくらいの悪路かというと、「パリ・ダカ」並み。
    車の速度は「首都高バトル」並。

    道中、舗装工事がリアルタイムで行われていて、崖っぷちみたいな所で男女が作業している。

    その脇を「どけどけ〜!」と言わんばかりに運転手が車を走らせている。
    なんだか申し訳ない気分。

    今は臥龍まで結構な時間がかかっていますが、現在高速道路を建設中なので、いずれはもっと時間が短縮されるそうです。

  • =子パンダにご対面=

    =子パンダにご対面=

  • お互いにじゃれあっていて、「くぅ〜くぅ〜」という鳴き声を出していました。

    お互いにじゃれあっていて、「くぅ〜くぅ〜」という鳴き声を出していました。

  • =「パンダレストラン」にて昼食=

    =「パンダレストラン」にて昼食=

  • 中華料理の独特な香りが店内に広がっていました。<br /><br />胃が疲れていた私は、お店に入るなり頭の中に「食べないほうがいい」という「赤信号」が点滅しました。<br /><br />お腹をこわしていた訳ではありませんが、何か「動物的なカン」のようなものだと思います・・・。<br />申し訳ないけど、その「赤信号」のこともあり、殆ど食事に手をつけられませんでした。<br />(あまりおいしいとは言えませんでした。)<br /><br />また、「消毒済」の箸袋に入っているお箸は黒ずんでいて、口に持っていくのにかなり抵抗がありました。<br />このくらいで気にしてはいけないと思いつつ・・・。

    中華料理の独特な香りが店内に広がっていました。

    胃が疲れていた私は、お店に入るなり頭の中に「食べないほうがいい」という「赤信号」が点滅しました。

    お腹をこわしていた訳ではありませんが、何か「動物的なカン」のようなものだと思います・・・。
    申し訳ないけど、その「赤信号」のこともあり、殆ど食事に手をつけられませんでした。
    (あまりおいしいとは言えませんでした。)

    また、「消毒済」の箸袋に入っているお箸は黒ずんでいて、口に持っていくのにかなり抵抗がありました。
    このくらいで気にしてはいけないと思いつつ・・・。

  • =中国臥龍大熊猫博物館=<br />パンダの剥製やその他の動物の剥製もある。<br /><br />ビックリしたのは、生息地によっては茶色のパンダ(通常黒い部分が茶色になっている)がいるそうで、博物館ではレプリカの剥製が置いてあります。<br /><br />・・・なんだか変な感じでした。<br />ヤンキーパンダですよ。あれ。

    =中国臥龍大熊猫博物館=
    パンダの剥製やその他の動物の剥製もある。

    ビックリしたのは、生息地によっては茶色のパンダ(通常黒い部分が茶色になっている)がいるそうで、博物館ではレプリカの剥製が置いてあります。

    ・・・なんだか変な感じでした。
    ヤンキーパンダですよ。あれ。

  • =博物館前=<br />パンダの像がすら〜り。<br />かわいい♪

    =博物館前=
    パンダの像がすら〜り。
    かわいい♪

  • パンダと戯れていた時に引っかかれた跡。<br /><br />子供でもちゃんと爪跡が残ります。

    パンダと戯れていた時に引っかかれた跡。

    子供でもちゃんと爪跡が残ります。

  • =右腕内側をあまかみされた図=<br /><br />じゃれた時に軽くかまれました。<br />血こそ出なかったものの、軽く腫れました。<br />3日経った今日でも、まだ痛く、色が変色しています。<br /><br />でも可愛かったから、許す。

    =右腕内側をあまかみされた図=

    じゃれた時に軽くかまれました。
    血こそ出なかったものの、軽く腫れました。
    3日経った今日でも、まだ痛く、色が変色しています。

    でも可愛かったから、許す。

  • =卞氏菜根香酒楼にて夕食=<br />創作四川料理のお店。

    =卞氏菜根香酒楼にて夕食=
    創作四川料理のお店。

  • =杜甫草堂=

    =杜甫草堂=

  • =成都から北京、日本へ=<br />北京で出国手続きを行うため、ここではイミグレを通過せず、しばらく待たされた後、搭乗口へ。<br /><br />時間が来たので飛行機のバスに乗り、飛行機に乗ろうとするも、空港職員のお姉さんが「乗るな!乗るな!」と叫んでいる。<br /><br />どうやら飛行機にトラブルがあって、乗れなくなってしまったみたい。<br /><br />またバスに乗り、搭乗口へ引き返す。<br /><br />そこから1時間半遅れでようやく搭乗。<br /><br />搭乗口近くには小さなお土産屋さんしかなく、時間をつぶすことも出来ませんでした。<br /><br />ここで待っていたのは殆ど日本人で、98%は自分の両親以上の年齢と思しき方々ばかり。<br />大きな声で、過去の海外旅行の話に花を咲かせていたり、今回の旅行で撮影した写真を見たりしていました。<br /><br />とにかく元気(特におば様方)で、お金があるんだろうなぁと思う。とてもうらやましい。<br /><br />私もこのくらいの年齢でこんな旅行が出来るのだろうかとも思ってしまいました。

    =成都から北京、日本へ=
    北京で出国手続きを行うため、ここではイミグレを通過せず、しばらく待たされた後、搭乗口へ。

    時間が来たので飛行機のバスに乗り、飛行機に乗ろうとするも、空港職員のお姉さんが「乗るな!乗るな!」と叫んでいる。

    どうやら飛行機にトラブルがあって、乗れなくなってしまったみたい。

    またバスに乗り、搭乗口へ引き返す。

    そこから1時間半遅れでようやく搭乗。

    搭乗口近くには小さなお土産屋さんしかなく、時間をつぶすことも出来ませんでした。

    ここで待っていたのは殆ど日本人で、98%は自分の両親以上の年齢と思しき方々ばかり。
    大きな声で、過去の海外旅行の話に花を咲かせていたり、今回の旅行で撮影した写真を見たりしていました。

    とにかく元気(特におば様方)で、お金があるんだろうなぁと思う。とてもうらやましい。

    私もこのくらいの年齢でこんな旅行が出来るのだろうかとも思ってしまいました。

  • 今回は新婚旅行以来の長旅でした。<br /><br />お土産を買うことも出来ないくらいハードスケジュールで、時間に関しては結構色々なことがありました。<br /><br />心配していた天気も杞憂に終わり、お腹をこわすことも無く、無事に帰ってきました。<br /><br />でも、日本へ到着したのは11時近く。<br />普通のリムジンバスは終わっていたので、航空会社がチャーターしたリムジンバスに乗って帰ってきました。

    今回は新婚旅行以来の長旅でした。

    お土産を買うことも出来ないくらいハードスケジュールで、時間に関しては結構色々なことがありました。

    心配していた天気も杞憂に終わり、お腹をこわすことも無く、無事に帰ってきました。

    でも、日本へ到着したのは11時近く。
    普通のリムジンバスは終わっていたので、航空会社がチャーターしたリムジンバスに乗って帰ってきました。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (12)

開く

閉じる

  • イケちゃんさん 2006/07/25 17:30:56
    教えてください!
    私ももうすぐ出発します。
    aki−sさんの旅行記を見てわくわくしてきました。

    ぜひ教えていただきたいんですが、現地の気温はどうですか?
    某ヤフー天気で黄龍や成都は35〜40度と予報がでているんですが、かなり暑かったですか?
    九塞溝は20度前後の予報でガイドブックどおりなんですが、黄龍の予報がしんじられません。
    黄龍はどうでしたか?

    お返事お待ちしてます!


    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/25 22:49:26
    RE: 教えてください!
    イケちゃんさん、ようこそ!

    私も出発前は「某ヤフー天気」をチェックして、異常な気温の高さに
    ビックリしていました。

    確かに成都はムシムシします。
    ガイドさんいわく、成都の天気の殆どは曇天だそうです。
    でも、さすがに私の行った時には40度は無く、高くて35度くらいだったと
    記憶しています。

    黄龍は・・・。
    午前中は曇っていたので、半そでシャツで快適な感じでしたが、お昼
    過ぎに五彩池に着いたところで日が出てきました。

    うが〜!暑い!!

    暑かったですよ〜!気温は分かりませんが、山の上なのになぜこんなに
    暑いのかと思うくらいでした。

    でも、山の天気なのでいつ変わるか分かりません。
    帽子とサングラス、日焼け止めと薄手の羽織るものがあるといいかも
    しれません。

    あと、九塞溝もハイキングをしていると結構汗をかきますよ。

    楽しい旅行になるといいですね!

    イケちゃんさん からの返信 2006/07/26 11:51:48
    RE: RE: 教えてください!
    さっそくお返事ありがとうございます。
    下のkotobukiさんの書きこみと合わせて、とっても参考になります。
    やはり暑さ対策が必要ですね。

    あと高山病対策も参考にさせていただきます。
    水を多めに持って行こうと思います。
    酸素はツアーに含まれてるので安心です。

    中国のトイレ事情にはびっくりです。
    やはり田舎はまだまだ扉が無いのですね。
    トイレ対策はどうされましたか?

    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/26 19:12:51
    RE: 教えてください!
    イケちゃんさんも、ツアーで行かれるのですね。

    ご存知だったら申し訳ないのですが、ツアーで宿泊されるホテル
    でしたら、お部屋に無料のミネラルウォーター(300ml前後)が
    置いてあるかもしれません。

    ちなみに、私の場合、中国(成都)に到着後すぐに現地でミネラル
    ウォーターを購入しました。
    あとは昼食、夕食でお茶が出ましたので、あとはお部屋のミネラル
    ウォーターで事足りました。
    (ダンナはホテルでコーラとか買って飲んでいましたけどね。)

    ちなみに私は成都・九塞溝共にシェラトンに宿泊しましたが、
    いずれもミネラルウォーターは置いてありました。

    あと「トイレ対策」ですが、失礼ですがイケちゃんさんは女性の
    方でしょうか・・・。

    大変申し訳ないのですが、「トイレ対策」という内容が漠然として
    どのようにお答えすれば適切か、判断ができません。

    また、皆さんの見る掲示板であまり大々的にお手洗い事情について
    書くのもちょっと・・・ですので、もし宜しければ、私の旅行ブログの
    「メイン」ページにあります「メールを送る」でご質問内容を
    詳しく書いて頂ければ、お返事させて頂きます。

    ここで申し上げられるのは、
    ・ちり紙をたくさん持っていったほうが良い
    ・トイレの扉はあっても、きちんと閉まらない、鍵が無い
     ⇒自力で必死に閉める!

    ・・・くらいでしょうか。ごめんなさい。
  • kotobukiさん 2006/07/24 23:05:06
    おかえりなさい
    お帰りなさい!
    充実した旅行でかつおなかを壊さなかった旅行で何よりです!

    私もakiさんと同じ旅行会社のツアーでの参加ですのでほんとに参考になりました。
    食事のこととか、時間のこととか。
    時間つぶしように何か持って行こうと思います。

    我が家で気になっていることがいくつかあって・・・
    高度のことは大丈夫でしょうか?現地で酸素は買う必要ありましたか?
    移動のバスですが、車酔いしやすい場合は酔い止めあった方が良さそうですか?
    スケジュールが忙しそうだったけど、雑貨屋とかスーパーに行く暇ってありましたか?

    お暇なときに教えてください!
    昨日旅行会社から最終日程を送ったと連絡があったので明日には届くと思います。いよいよ現実になって楽しみ倍増です。
    主人にもこの旅行記よんでもらってモチベーションをあげなくちゃと思っています。
    では、また!

    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/25 19:40:27
    RE: おかえりなさい
    kotobukiさん、こんにちは!

    ・高度について
     私は終始全く平気だったのですが、ダンナは「九寨黄龍空港に
     着いてから、軽い頭痛がする」と言っていました。
     ただ、そんな私でもちょっと小走りしたり、黄龍での上り坂では、
     少し息があがりました。
     無理をせず、お水をたくさん飲むようにしたほうが良いと言われました。
     (お水に多少酸素が含まれているからだとか。ガイドさん談。)

    ・酸素について
     今回はツアーに含まれていたので、黄龍へ向かう車中で1人1本支給
     されました。
     kotobukiさんも私と同じツアーなら、酸素スプレーをもらえるかもしれま
     せんね。ツアーのチラシなどに書いてあるかも・・・。
     私のツアーチラシには「黄龍では酸素ボンベをお渡しします」と記載
     されていました。
     あと、九寨黄龍空港の到着ロビーでも酸素スプレーを売っていました。
     金額は分からないのですが、支給されないのであれば買われても
     良いかと思います。

    ・酔い止めについて
     念の為、持って行かれたほうが良いと思います。
     私のダンナも車酔いしやすいので、水無しでのめる「チュアブル」タイプの
     酔い止めを持参、1回だけのんでいました。

    ・お店に行く余裕について
     九寨溝ではチベット族のお土産屋さんに行きました。
     でも、全体的にはあまり時間がなく、泊まったホテルの近くにもお土産
     として買えるお店は無かったような気がします。
     (周辺を散策してみたのですが・・・)
     成都では帰国の前夜のみ、夜の街をぶらぶらする時間がありました。
     イトーヨーカドーや、現地の百貨店などがあり、結構楽しかったですよ。
     
    ・おまけ1〜持ち物について〜
     私達夫婦は平気だったのですが、一緒に参加されたツアーの方3名は
     お腹を壊されていました。
     しかも、その方達はお薬を持ってこなかったので、ガイドさんが街中の
     薬局へ行って症状を話し、現地でお薬を調達されていました。
     
     それってちょっと不安ですよね。
     
     以下のものは念のため持っていったほうが良いかと思います。 
     ・正露丸(私は持って行きませんでしたが・・・。)
     ・胃薬
     ・頭痛薬
     ・酔い止め
     ・日焼け止め⇒これ、必須です!私は日焼けしてエライ目にあいました。
     ・絆創膏
     
    ・おまけ2〜お手洗いについて〜
     蛇足ですが、kotobukiさんは初中国とのことでしたよね。
     中国のお手洗い事情はある程度ご存知かと思いますが・・・。
     扉が無いのは当たり前ですが、水洗でないところが郊外に行くに従い、
     多くなります。しかも、綺麗じゃないので、ちょっと気合を入れる必要があります。

    長くなってしまいましたが、また知りたいことがありましたら、書き込んでくださいね♪

    私は毎日ちょこっとずつ旅行記を更新していますので、出発前までにお時間が
    あれば、覗いてみてくださいね(*^。^*) 

    kotobuki

    kotobukiさん からの返信 2006/07/27 21:48:09
    RE: RE: おかえりなさい
    ありがとうございます。

    主人と二人でフムフムと、そして週末準備のための買い出し計画作成中です。

    私も主人も大のコーヒー好きで旅行にドリッパーと湯沸かしは欠かせないんですが、シェラトンあたりのランクだと部屋に湯沸かしポットとかってありましたか?成都も九寨溝ともにシェラトンです。

    細かいことばっかり聞いてしまってすみません!!

    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/27 23:59:14
    RE: おかえりなさい
    kotobukiさん こんばんは!

    旅行前の買い出しとかの準備って、本当に楽しいですよね♪

    成都、九寨溝シェラトン共に、私の宿泊したお部屋には、
    湯沸ポットがありましたよ。
    わりと新品感のある、白色のポットでした。(変な表現ですね)

    でも、水垢のようなものが付いているかもしれませんので、
    よく洗うか、それに抵抗があるのでしたら、ご自身の
    湯沸しポットを持参されても良いかと思います。

    ちなみに私は備え付けのポットを使いました。
    不吉な予感がしたので、ポットに手を突っ込んでよく洗ったら、
    「水垢ライク」なものが出てきました。ご注意を。

    余談ですが、お部屋のコンセントのタイプは「BF」でした。
    もしご自身で湯沸しを持っていかれるのでしたら、変圧器や
    コンセントプラグをお忘れなきよう・・・。

    旅行まであともう少しですね。
    kotobukiさんの楽しい旅行のためにも、私も分かる範囲で
    お答えしますので、また何かありましたら掲示板に書き込んで
    くださいね!

    今日で私は旅行帰りから1週間経ちました。
    はぁ〜。また行きたいなぁ〜。
  • むんさん 2006/07/23 16:41:08
    子パンダ達との触れ合い!
    aki-sさん、お帰りなさい〜!

    お天気にも恵まれ、素敵なご旅行になられたんですね〜!

    臥龍のパンダ研究センター、やはりスゴイですね。
    子パンダ達の仕草、とっても可愛いらしい。
    そして、その子パンダ達との触れ合い!!
    子パンダなんて見るだけでもスゴイことなのに、実際に触れ合えるなんて、
    世界でここだけの貴重な経験ですね。

    子パンダの爪の引っかき傷!
    拝見した瞬間、aki-sさんの痛さを忘れて、思わず、いいなぁ〜と思って
    しまいました。(ごめんなさい)
    子パンダたちとの戯れられるなんて、信じられないくらいスゴイこと
    ですね〜!!

    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/23 23:44:50
    RE: 子パンダ達との触れ合い!
    むんさん、ただいま〜!!

    お蔭様で、楽しい旅行になりました。

    子パンダはあの「もこもこ」した体つきで、黙々と動作している姿が
    とても可愛くて、もうメロメロでした。

    触れ合い時間が終わった後も、普通の動物園のように外側から
    子パンダ達を見ることができるのですが、集合時間ぎりぎりまで
    その場から離れることができませんでした。

    成獣のパンダもいたのですが、やっぱり子パンダは可愛いです・・・。
    悪路を乗り越えて行った甲斐がありました。

    ちなみに、いまだに引っかかれ傷と噛みつかれ後は消えていません。

    今回のようにパンダと戯れられる機会はたぶん無いと思いますので、
    とても貴重で素敵な体験をすることができました。
  • ajiajiroさん 2006/07/23 11:49:04
    パンダ、良く撮れていますね!
    aki-sさん、你好!
    楽しい旅行記、拝見致しました。

    パンダの写真が撮り放題だったようでうらやましい限りです。
    パンダに噛まれた事もなかなかできない貴重な体験かと…

    では、また。     再  見   (^_^)/~

    Ami

    Amiさん からの返信 2006/07/23 14:37:58
    RE: パンダ、良く撮れていますね!
    ajiajiroさん 初めまして!

    パンダと触れ合えた時間は5分位で、色んな場所でゴロゴロと
    寝ているパンダ達全てに触れることは残念ながらできません
    でした。

    私はパンダとのふれあい担当、ダンナは写真撮影担当だったので、
    私はたくさんパンダに触ることが出来ましたが、ダンナは狂った
    ようにパンダ写真を写していました。

    今日、写真の現像したものが出来上がるのですが、今回の旅行中、
    パンダ写真が最多かと思われます・・・。

    でも、お互いに満足のいくパンダとの時間を過ごせて楽しかった
    ですよ!

Amiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP