2006/07/15 - 2006/07/20
349位(同エリア658件中)
Amiさん
お天気にも恵まれ、綺麗な景色を堪能してきました!
(「Holiday中国 九寨溝・黄龍(&臥龍)の旅 6日間」でのツアー)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
-
=1日目 武候詞=
劉備や諸葛亮孔明を祀ってある所。
三国志好きにはたまらない(?)かも。 -
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=錦里(きんり)=
地元の人も訪れるショッピング街。
お土産屋さんや屋台のようなお店が軒をつられています。
「スタバ」もありました。どこにでもありますね。 -
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=1日目 夕食=
陳麻婆豆腐店にて
辛い麻婆豆腐を食す。
私は辛いものが苦手だけど、せっかくだから食べてみた。
・・・うぎゃっ!
口の中はもとより、唇がひりひりする。
でも、お店の人いわく「ご飯にかけて食べる」そう。
こうすると結構中和されて、いける!
お店の人が「麻婆豆腐の素」を売りつけてくるも、辛いので、パス。 -
=2日目 成都から九寨黄龍空港へ=
朝、5時半にホテルのロビーに集合し、出発!
7時頃の飛行機に乗るためです。ねむかった〜。
朝食などは悠々とレストランでとれるわけでもなく、ホテルの紙袋に入った以下のものをホテルのロビーで手渡されました。
・飲むヨーグルト
・サンドイッチ
・パウンドケーキ
・りんご(小さいの1つ。どうやって食べるのか・・・。丸かじりか?)
と、私の朝食バッグが妙に軽く、調べると「飲むヨーグルト」が入っていないことが判明。
すぐさまガイドさんからホテルマンにヨーグルトをもらえるようお願いする。
・・・ホテルマンは「はいはい」といいながら、フロントにある机の中から「飲むヨーグルト」を取り出して私にくれた。
発酵しているものだからいいけどさぁ。
なぜ机の中からヨーグルトがでてくるの・・・。
空港へ走る車中で、もそもそと朝食をとる。
このパウンドケーキ、けっこうおいしい。
空港に着くと日本人がたくさん朝食のバッグを抱えてうろうろしていた。 -
=九寨黄龍空港到着=
意外と建物は小さいんですね。
で、到着の旅行客でごった返す空港を出て、移動の車(バン)へ。
しかし、乗った車の前後にはぴったり車が停車している。
観光客を乗せるための観光バスのようなのです。
で、待つこと約30分。
前のバスに乗る観光客がばらばらとバスに乗り始め、ようやく私達の車も出ることができました。
しょっぱなからイライラさせられました。
私の心が狭いだけなのでしょうか・・・。 -
=犀牛海=
明日も九塞溝ハイキングなのですが、ひとまず今日は九塞溝の全行程の
半分から下の部分をハイキング。
明日も九塞溝に入場するため、証明写真を撮らなくてはいけないそうで・・・。
写真を撮るために団体がわんさと受付にいる。
1団体1回の写真を撮ればよいということで、各団体が受付にかたまって
いるのです。
で、写真を写している小姐は1人。
も〜!!要領が悪すぎるぞ〜!!!
「並んで順番に撮りましょう」なんて考えは中国の方には無いらしく、
中国人観光客は我先に小姐に「私達が先だから早く撮れ!」と言っている。
しまいにはモーレツに口喧嘩を始め、写真をプリントアウトするプリンタを
壊そうとする人も出てきた。
その行動の殆どは中国人女性。
う〜ん。パワフル。
「罵っている暇があったら、ちゃんと並んで撮ってもらったほうが早いのにね」
と、私達日本人ツアー客は、モーレツな観光客にもみくちゃにされながら話していた。
当の私達のガイドさんは何をしているのか、さっぱり動いてくれない。(`皿´)
と、長くなりましたが、やっとのことで写真を撮り、入場して初めて観光したのが
この「犀牛海」。
さっきの観光客集団のざわめきとはうってかわって観光客も殆どいなく、
のんびり写真を撮ったり、景色を眺めたりすることができました。 -
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=火花海=
水面に太陽の光が当たって火花のように見えることから、この名前がついたそう。
もっとも美しいのは太陽が昇ったばかりの時とのこと。 -
=盆景灘=
盆栽のように見えることからこの名前が付いた。 -
=九寨溝にあるチベット族の村=
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=九寨溝シェラトン裏の川=
ホテルの裏側には川が流れていて、小さなお店がたくさん並んでいた。
道端には豚の丸焼き屋さんもたくさんあって、興味があったけど、食べるのにはかなりの勇気が必要。
(結局、食べませんでした。) -
=諾日朗瀑布=
近くに行くだけで水しぶきがすごい。 -
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=熊猫海=
見たことも無いような色の水色!
人工着色しているのかと思うくらいはっきりした色。
でも水は透明なので、魚がたくさん泳いでいるのが良く見える。 -
=五花海 その1=
ちょっと風があって水面がさざ波だっていますが、とても綺麗でした。
ここはメインスポットなので、とにかく人がたくさんいます。
平日にもかかわらず中国人観光客も多く、人をかき分けて写真を撮らないと、いつまでたっても写真は取れません。
「とにかく割り込む!」
これが鉄則です。 -
=五花海 その2=
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=樹正群海=
「九寨溝」関連では、この場所の写真が使われているのを目にします。 -
=「樹正群海」向かいのお土産屋さん=
ここでチョコレートアイス(5元)を買いましたが、「過去に溶けて再度凍らせた」形になっています。
なので、棒アイスのくせに、持つ部分にも溶けて固まったアイスが付いていて、「棒アイス」という名称では通用しない状態になって売っています。
買う方はご注意を・・・。 -
=九寨溝シェラトン脇の劇場=
夕食後、チベット族の歌や踊りを見ました。
長髪で精悍な顔つきのチベット族の男性たちが席へと案内してくれました。
席に着くと、綺麗な女性がお茶を注いでくれました。
その隣にはお酒が置いてあり、果実酒と麦が合わさったような味のアルコール分の弱いお酒でした。
ガイドさんが「音がうるさい」って言っていましたが、本当にうるさい。
「細川たかし」ばりに声の通る歌手がいて、どう考えてもマイクはいらない。
しかもディナーショーのように観客席に下りてきて握手をし始めた。
歌がうまいんだから普通に歌えばいいのに。なんか変。
この他、ちょっとした劇や雑技のようなものもあって面白かったけど、音の大きさに耐えられず、途中退場。
この時(写真)、既に20時半頃。
でも空はまだ明るくてびっくり。
カッコいいチベット族の男性ダンサー(?)が私好みの男性ばかりで、久々に心躍る気分になりました。
中にはチベット族ではなく漢族の方もいるそうですけど・・・。
なお、私の隣に座っていたダンナは可愛い女性の踊り子をみて鼻の下を伸ばしていたのは言うまでもありません。
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