2006/07/18 - 2006/07/19
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guilinnikoさん
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今週二連休が取れたので桂林市郊外の陽朔へ一泊で出かけてきました。
今週は週の初めに大雨が降り、空気中の埃を洗い流してくれた所為か、全体に写真がかなり綺麗に取れています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
今回お世話になったホテル『麗景假日賓館』です。
陽朔中心の西街入り口に在るため、観光にも食事にも非常に便利なところです。 -
ホテルのロビーにあるフロントです。
フロントの対応はまあまあ不満が無い!と言うところですね。
中国のホテルは五つ星クラスでもホスピタリティーがちょっとネ! -
ホテルの客室から見た風景です。
今回泊まった部屋にはちっちゃなバルコニーが付いており、そこからのワンショットです。 -
陽朔のシンボルタワー的存在だそうですけど、
名前忘れました。
目立つことは目立つけど。 -
これもホテルの部屋から撮ったワンショットです。
緑が深いです。
緑が涼しそうなイメージを与えますが、外はめっちゃ暑いです。 -
ここはホテルの前の西街入り口です。
昼間は閑散としておりますが、日暮れとともにどっと人があふれてきます。
とにかく陽朔の昼間は暑くて外に出る気にならない。 -
以前はこのストリートを歩いているのは欧米から来てるバックパッカーか中年の個人旅行客くらい。
落ち着いていて中国の田舎町にしては風情があったのですが、
今では中国国内の団体さんがガイドさんの旗に先導されておそろいの黄色い帽子をかぶって行進していくようになりました。
遊びに来ていた欧米人は、大勢の中国人に囲まれて珍しそうにジロジロ見られるもんで皆逃げちゃった。
今じゃ西街ではなく、中華街です。 -
西街にあるレストランです。
このストリートの名前のもともとの由来は、
欧米から来たバックパッカー達が大勢たむろしていたから、、、
だからこのストリートのレストランのメインはヨーロピアン・フードです。
今回お世話になった店のオーナーは香港人です。
全体に味は他の店より良いと思います。
特にスパゲッティは結構イケてます。
店の名前は『RoseMarry』・・・だったと思う。
たぶん。 -
陽朔の街並みです。
陽朔は奇峰の中に人が住む。と言われています。
この街に来るとやっぱり桂林は噂どおり景色の良いところだと実感できます。
桂林市内はビルばかりのただの地方都市で、何にも景色の良いところはありません。 -
同じく陽朔の街並みです。
抜けるような青い空に映える奇峰。
こういうところに住んでみたいもんです。
・・・・・ちょっと不便やけど。 -
これも陽朔の街並みです。
絵葉書にしたいくらいきれいにとれてるなぁ!
個人的にお気に入りのワンショットです。 -
ホテルから西街を抜けると漓江の流れが見えます。
桂林からの漓江下りの船はちょうどこの下くらいに接岸されます。
船着場には物売りがたくさんいて、日本人と解ると、『しぇんえん!』『しぇんえん!』と声をかけてきます。
物を見ると日本なら100均にでも売ってそうなパチモンですから気をつけてください。 -
船着場です。
接岸されている船は桂林から来た漓江下りの船ではありません。
陽朔をベースにして舟遊びする旅行客のための小さな舟です。
これに乗って川上、川下に遊びに行きます。
運賃は交渉です。
陽朔もいまや観光地ですから最初はかなり高目に言ってきます。
ただ交渉しても他の土産物に比べるとそんなに安くはなりません。 -
では、漓江の眺めをもうワンショット!どうぞ、、、
-
もういっちょ!
-
碧い漓江と緑の奇峰、そして青い空と白い雲。
最高ですね! -
二日目は陽朔郊外の高田方面へレンタサイクルで遠出です。
自転車は陽朔の西街に行けばいくらでも貸してくれる場所があります。
奇峰と田園風景の中のサイクリングです。
でも夏はちょっと暑い!
娘はいっちょまえに自転車乗りのポーズをしてますが、本人は補助輪つきの子供用でないと乗れません。 -
奇峰と田園風景です。
こんな雰囲気の中をサイクルしていきます。 -
暫くサイクルと目的地のひとつ『大榕樹』に着きます。
後ろは森のように見ますが、たった一本のガジュマルの樹です。
でかいです。 -
大榕樹の全景を撮ってみました。
これで一本の樹ですからたいしたもんです。
中にトトロでも住んでいそうですね。 -
『大榕樹』の中です。
元はたった一本の樹が縦横に枝や気根を張り、小さな森を形成しています。 -
『大榕樹』周辺の風景です。
後ろの流れは漓江ではなく、陽朔に流れている遇龍河です。
しかし暑い! -
大榕樹の周りもけっこう景色が良いので観光客が大勢やってきます。
ここ中国国内のツアーでは桂林に来ると必ずここに来ると言うど定番の場所です。
だけどこっちのツアー客は川遊びするのも、男は白ワイシャツに革靴、女はハイヒール。
オフィスからそのまま出てきたような格好をしています。
これから学ぶべきはT.P.Oの使い分けでしょう。 -
大榕樹の対面にあるお寺です。
わりと規模は大きめ、
中に入るには入り口で拝観料をはらってから入ります。
中に入るとガイドさんが付いてきます?!
ボランティアではなくてしっかりと本モンのガイドです。
よーわからん!!
我が家では落ち着いて拝観できないので丁重にお断りいたしました。
何のために置いてあるのかよーわからん日よけのパラソルが雰囲気壊してます。 -
娘の隣にあるのはお線香立てですが、
中国のお線香はやたらでかいです。
一メートルくらいのやつまであります。 -
家族全員が健康でありますように・・・
諸々をお願いしておまいりしました。
合掌!礼拝!
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