2006/07/15 - 2006/07/18
7856位(同エリア12030件中)
beoさん
蘇州の友人とその妹とともに上海に日帰りで出かけました。妹さんにとっては「初めての上海」ですが・・・。
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朝早くの特快で蘇州から上海入りし、眠い目をこすりながら「陸家嘴」に到着〜。これは地下鉄2号線の駅です。相変わらず上海の地下鉄は券売機が少なく、日曜日と有ってか「おのぼりさん」も多く、切符を買うのに一苦労です(私はICカードを早々と購入済)。
友人の切符購入のために券売機に並びますが、みんな操作に慣れていない&札挿入口の感度が悪く何度も札が戻ってくる&割り込む輩が大勢という三重苦の為になかなか切符が買えません。窓口で「ICカー」と言えば20元のデポジットを取られますが、簡単にICカードが買えますので、何度も上海を訪れる方は是非ICカードを買いましょう。
それにしても、広州地下鉄もそうでしたが、券売機は一杯あるのに稼動させている機械が少なすぎ!!地下鉄の関係部門には声を大にして訴えたいですね。こんなことでは外国人観光客から「やはり中国は遅れている」と思われること請け合いです。(←ちょっとグチ¥) -
おなじみテレビ塔(東方明珠塔)は上の方に登れば登ほど値段が高くなる、とのことで「3人で200元以上」というふざけた値段設定の為当然パス(中国人民の所得水準を考えんかい、ボケ!と言いたくなりますね^^)。
で、極度の蒸し暑さから逃れるために、テレビ塔のお膝元?にある「正大広場」という巨大なショッピングモールに避難です。入り口を入るとメキシコの太陽のピラミッドもかくや、という(大袈裟?)階段がお出迎え。 -
中にあるこじゃれたCAFEで一息。隣にはスタバもあるよ〜。
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帰りに乗った特快T736軟座(グリーン車)の車内にて。
行きは「双層硬座(二階建て普通席)」で1時間かかりましたが、T736の上海〜蘇州の所要時間はなんと47分!ほとんど京阪ご自慢のK特急で京都から大阪に帰ってくるような感覚です。
写真からも分かるとおり、「軟座」といってもJRの普通車指定席並みのシートです。でも値段が500円もしないですから文句は言えませんが・・・。
頻発度ではバスに遠く及びませんが、待合室も革張りソファーで快適ですので、列車をご利用の際は軟座の利用をお勧めします。 -
所要時間は短かったものの、この手の速達列車の切符の売れ行きはいいので、早めに切符を入手しておかなければなりません。
今回は駅前のミスドで買い食いをして時間をつぶしました。ちゃんとアメリカンコーヒーがおかわり無料でしたよ。中国語では「免費続杯」というようです。
蘇州にはまだ「ミスド」はないようで、ミスドの箱をお土産に上海から蘇州に戻るのがいまもっともトレンディー(古!)なようです。 -
妹さんとパチリ。後ろのおばさんは「無座(日本で言う立席特急券での乗車)」の乗客です。蘇州で大勢下車したので、蘇州では座れたでしょうが・・・。
妹さん曰く「初めての上海は面白かった」とのこと。これから上海に行く機会も増えるでしょうね。
私の感想としては「人口密度と都市の面積とタクシー代にかかる金額が蘇州に比べて大きすぎる」ということでしょうか。 -
帰国時に乗ったリニアの写真です。以前に乗ったときは最高速度431km/h運転をしていたのに、今回は301km/h以上なぜか出しません。
その分振動が少なく快適では有りましたが、新幹線並みのスピードでは面白みが有りません。
431キロと301キロで所要時間は1分と変わらないのでしょうが、ここは初志貫徹で最高速度にこだわってほしいものですね。
ちなみにリニアは当日搭乗の航空券を見せると50元→40元に割引になるそうですが、チケットレスサービスの場合は割引を拒否されるとか、されないとかでいかにも中国的な対応を感じます。
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