2005/09 - 2005/09
372位(同エリア527件中)
頑固パンさん
大好きなモルディブも今回で7度目の訪問です。
毎年リゾート選びに多大な時間を要しますが、今年も例によって迷いに迷いました。
結局決まったのが南アリ環礁にあるアンガガです。
アンガガといえば、ふかふかのサンドカーペットのこじんまりした島。数年前に水上コテージもできました。
そしてなんといってもこの時期にはジンベエザメ!!
世界最大のサメで、大きいものでは十数メートルにもなるものも。サメとは言っても大人しい性格で、プランクトンを捕食しています。
初心者・リゾートダイバーですが何気に大物遭遇率は高い私たち。憧れのジンベエ様とのランデブーを目指して出発です。
さてさて、無事にご対面できたのでしょうか??
※「ド素人!」なのでとってもヘタな写真ばかりです。。。ご容赦ください。。。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
心配したディレイもなく、成田を出発。まずはスリランカのコロンボ国際空港へ(約10時間)、そこで乗り換えて約1時間半でモルディブへ到着です。
到着は大体21:00すぎです。
北・南マーレ環礁のリゾートへはスピードボートやドーニにて当日移動しますが、それ以外の環礁へは翌日移動です。
今回は空港の島にあるフルレホテルに宿泊、部屋に入るとシャワーをあびてすぐに爆睡です。
翌日は朝4:30起床。水上飛行機で移動なのですが、これがまた朝早いのです。
写真は、フルレホテルの中庭にて。
ポーズを決めるわけでもなく、直立不動。半分まだ眠っています(笑)。 -
バスにて水上飛行機の乗り場へ。
ここから各リゾートのある島へ移動します。
赤い飛行機のモルディビアンエアタクシー社、黄色い飛行機のトランスモルディブエアウェイズ社がメジャーです。
今回のアンガガへの移動は、黄色いTMAの飛行機で。
搭乗時刻までは待合室で待機です。
モルディブも7回目とあって、最近飛行機の写真や、飛行機の中からの写真をめっきり撮らなくなってしまいました・・・。なのでこんな写真しかありません(笑)。
前は「これでもか!」というほど撮っていたのにな。
もっと新鮮な気持ちにならなければ!
(毎回リゾートが違うので、リゾートへ行けば新鮮そのものなのですが。。。) -
水上飛行機にて約30分、AM8:00頃アンガガに到着です。
ここまで長かった〜!
水上飛行機は、リゾートに直接は着陸しません。島の近くに着水します。
そこには6畳〜10畳大(畳の大きさに例えるのもなんですが・・・笑)のプラットホーム(筏・・・かな)があります。
そこで乗客と荷物が降ろされて、島からのお迎えを待ちます。
写真右側に写っている船(ドーニ)がお迎えに来てくれました。 -
ついにアンガガに上陸〜♪
一周15分ほどのこじんまりした、かわいらしいアンガガ。砂浜も気持ちよさそうです。
まずはレセプションへ行ってチェックイン。
レセプションにつくと、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクが出されます。(ここでも撮影を怠りました。。。)
それからお部屋に移動です。ただしお部屋が空いていれば、ですが・・・。
今回は水上コテージに宿泊ですが、まだルームクリーニングが終わっていないとのことで12時までお部屋には入れないと伝えられました。むむぅ、やはり。
ダイビングセンターのイントラの方に聞くと10時からチェックダイブを行うとのこと。するとホテル側から今回ご一緒になった方たちと一緒にビーチコテージを一室貸していただけることになり、そこで着替えを済ませてチェックダイブに無事参加できました。 -
ある1日の夕日。水上コテージのテラスから。
雨季ですが、ほとんど雨は降りませんでした。
今回は「一体何をしてたの?」というくらい陸上の写真が少ないです。
・・・よく考えると何もしていないから、なのですが・・・。
昔は島をグルグル歩いて・はたまたシュノーケリングで周ったりしていたのに、年のせいか?ゆったりまったりしていることが多いです。
最近のモルディブでの毎日は、
ダイビング、ごはん、読書、お昼寝・・・たまにスパ
の繰り返しです。
これこそ、「私のリゾート生活!」なんですけれど、こうやって旅行記を作るとなるとつまらないですね〜笑。
今年はもう少し頑張っていろいろやってみよう!・・・かな? -
水上コテージの桟橋から。
夕日が沈んだ後、ふと見るとぽっかり満月。とっても大きく見えました。
これもまた写真がないのですが、アンガガの水上コテージの作りはトラギリの作りとそっくりでした。
バンブーでできたベッドや鏡台もトラギリそっくりです。 -
普段はレストランでの食事ですが、今日はフルムーンビーチバーベキュー。砂浜でのお食事です。
満月の下、波の音を聞きながらのお食事は雰囲気もよく、ごはんもおいしかった!
リゾートの食事がいまいち、等の口コミを見ますが私たちはあまり(いや、全然?)グルメではないので、大抵のお食事に満足しています。種類が少ないとちょっと飽きることはあるけれど、よっぽど変なモノでない限りは「食事が良くなかった」という評価にはなりません。
アンガガは毎日そんなに変わり映えはしませんが、種類は豊富だったように思います。
デザートで時々アイスクリームなんかもあったりしたので良かった方ではないかな〜。
・・・と、これからアンガガへ行く方に全然参考にならない私たちです(笑)。 -
なにしろ素人リゾートダイバーなので写真、上手に撮れませんが・・・。
しかもフラッシュたくのをすぐ忘れちゃうので青みがかった写真ばかりです。ご容赦を・・・涙
モルディブではダイビング・シュノーケリングともによく海亀に遭遇します。大好きなので追いかけたりしばらく観察したりしてしまいます。
でも捕食中は珊瑚をガリガリやっていてすごい迫力です。その音を聞くとちょっと怖いかも。。。 -
私の大好きなクマノミ。
キレイなオレンジに白い帯のクマノミは、インド洋の固有種、モルディブアネモネフィッシュ。どこのスポットに潜っても見られる魚です。
でも魚って、動くので(当たり前だけど笑)本当に写真を撮るのが難しいです。 -
またまたフラッシュなし。
このクマノミも大好き。モルディブアネモネより一回り小さいサイズです。 -
突然目の前にアジの大群が。
群れている魚が目の前を通り過ぎるのは圧巻です。
もちろん向こうからこちらを避けてくれるのですがちょっとびびってしまう私です。 -
マダラエイが一生懸命砂に隠れようとしています。
上手に砂を巻き上げてあっという間に砂の中へ。
それにしても目だけ出ているなんとなく間抜けなこの顔、かわいらしくないですか? -
ダイビングのポイントに行くドーニの上で。
正面に写っている方が船の舵を足で(!)とっています。
いつも思うんですが、ホントに上手に操っています。 -
私のモルディブで一番好きだった魚、スィートリップ。またの名を「阪神タイガース」。
名前の通り、愛らしいたらこ唇っぷりです。
普段は群れていることが多いですが、このコは一人でさすらっていました。 -
ミゾレフグです。本当にキレイなみぞれっぷり。
食べるのにはおいしくなさそうだけど・・・(←残酷) -
ヨスジフエダイが群れていました。
鮮やかな黄色なんですけれど、これまたフラッシュなし。。。
カメラを起動するとまずフラッシュなしに設定されてしまっているので、どうしても直すのを忘れてしまいます。
(と、カメラのせいにしてみる・・・笑) -
ハナミノカサゴ。とてもキレイで優雅に泳いでいるのですが毒持ちなので危険です。
-
タイマイ(海亀)が一匹、す〜っと通りすぎて行きました。
-
デバスズメダイがたくさん群れています。
-
ちょっと小さめのナポレオンも。
ナポレオンもよく会いますが、大物にはなかなか出会ったことがありません。 -
ジンベエ様、いました!
ホワイトサンズの南、ディッドゥベルファルです。
これはシュノーケリングで撮ったので上からのショットです。
大体のリゾートでは普通午前と午後1回ずつボートダイビングがあるのですが、ジンベエザメを狙うダイビングはフルデイトリップです。(午前〜午後、一度もリゾートには戻らないで潜ります。)
私はアンガガ滞在中2回フルデイに参加しましたが、1回目はシュノーケリングのみで遭遇、2回目のフルデイではシュノーケリングとダイビング両方で遭遇できました!
まずはジンベエがよく通るポイントまで移動、そこで船の上からジンベエをガイドの方が探します。
(本当に感心するくらい目が良いんですよね!船の上から水中にいるジンベエを見つけるなんて・・・。)
発見すると近くまでドーニで移動して、ガイドの方の合図に従って皆一斉に飛び込みます。
タイミングが合えばタンクを背負ってダイビング、タイミングが合わなければ(準備が間に合わなければ)シュノーケリングになります。
この時は本当に興奮しました。こんなへなちょこ写真では大きさなんてわかりませんが、この固体で3mちょっとでしょうか。ジンベエとしては小さい方ですがやっぱり大きい!
シュノーケリングで上から見ている分には、全速力で追いかければしばらく並走(並泳?)できます。
でもダイビング中に会った時はジンベエの大きさを本当に実感しました。背後から現れたので、正面・通り過ぎる様、後姿と満喫できたのですが、なにしろ速い!こっちはもうこれ以上ないという全速力で追いかけているのですが、尾びれのひとかきで「グンっ!」と進んで行くのであっという間に引き離されてしまいました。絶好の位置で遭遇できたのですが、ダイビング中に会った時デジカメのビデオモードで撮影していたので正面や横の写真がまったく撮れませんでした涙。
このページに動画が載せられれば良いのですが・・・。
ダイビングで遭遇したときは、30分くらい何もない所をひたすら流していて「もうダイビングでは会えないのかな〜」と諦めムードだった時に現れてくれたので本当に嬉しかったです。
この日は本当にラッキーで、シュノーケリングで2回、ダイビング中に1回ジンベエ様に遭遇でき、ドーニでリゾートに戻る途中にはイルカの大群がドーニと並走してくれて・・・。言うことナシ!の1日でした。
あ、写真の腕前がもっと良ければさらに言うことナシなんですけれどね・・・泣 -
あっという間に後姿。比較対象が写っていないので大きさがわかりにくいですね。
何しろ全速力で追いかけながらの撮影なので本当に素人の私には大変でした。
カメラを持ってダイビングをすると、「写真を撮らなくちゃ」という責任感?にとらわれて、肉眼でじっくりと観察できないのが残念です。 -
静かにゆっくり(に見えるけれどなかなか速い)と深い海へと潜って行きました。
ありがとう〜♪
短い間だったけれど本当に幸せな時間でした。
ジンベエザメに一目会いたくて選んだアンガガ。
ダイビングも楽しかったし、コテージもキレイ。食事も満足。そして今回は一緒になった方々ととても仲良く楽しく過ごすことができて本当に楽しかったです。
つたない写真ばかりですが、見ていただいてありがとうございました。
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