2006/06/15 - 2006/06/18
13643位(同エリア27672件中)
salaさん
4月に韓国語教室仲間の3人で急遽ソウル行きを決意してからあっという間の6月。2月に帰国した先生に会いたい!ソウルへ行きたい!!と盛り上がっていた3人旅はあっという間に終わってしまったけどこれほど充実していた旅は無かったかも?後で疲れがどっと押し寄せてはきたけど(泣)楽しかった〜〜〜
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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今回はツアーに入らず個人旅行。格安航空券を買ったけど、今燃油チャージがかかるから結構高くなっちゃった。それでも、余計なお店とかに回らないからよかったかな?行きは成田5:30発のユナイテッドで冷房が効きすぎて寒かったです!!ユナイテッドは機内のコーヒーがスタバなんですね〜軽食はとても冷えたサンドイッチ、ミニ稲荷&海苔巻き、プレッツェルと水かな?本当に軽食でした(笑)
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空港の案内は3ヶ国語表記でした。
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まず仁川空港で入国審査を終えて、出てくるとこの巨大な広告がお出迎えです。その大きさに圧倒されて撮ってしまいました!!
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仁川空港へは8時前に着いて、「早く着いたね!!」と喜んでいたけど、荷物が出てくるのがすごく遅くて…結局時間通りかな?でも団体じゃないからそのまま一般のリムジンバス乗場へ。605−1明洞行きは8000ウォンでした。
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これは朝写したものですが、リムジンを世宗ホテルで降りて、泊まるソウルプリンスホテルまではこれくらいの距離。地下道を渡れば割とすぐなので余程荷物が重くないのであれば楽なくらいでした。
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今回予約したホテルはソウルプリンスホテル。明洞駅にもすぐだし、買い物にも全く困らないし、リニューアルしたばかりで綺麗だし、スタッフは全員日本語OKで全く困りませんでした。電気ポットもお願いしたらすぐに持ってきてくれました。お世話になりました!!
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ホテルには10時前ごろ到着。荷物を降ろしてとりあえずはお腹が空いていたので明洞の街へ繰り出しました。遅い時間なので空いているところが限られましたが、この食堂は値段は安めだし、味もまあまあでしたよ!私は辛いものダメなのでコギマンドゥ(肉餃子)を食べました。ここは日本語の表記が無いから、店の名前も良くわかりませんでした。
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これは翌朝の朝食。ホテルの向かいにあったクラウンベーカリーでカフェラテ&ブルーベリーのベーグル&アップルパイを食べました。これで4500ウォンです。結構おいしかったのですが、イートインできるのは一席なので、空いてれば・・・です。
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ホテル側から見た明洞。ミリオレとその向かいにできた新しいファッションビル(名前を忘れてしまいました。)は目の前です。
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これはホテルの近くのビル全体が映画の広告になっていたものです。ものすごく大きいのでかなり遠目でもわかりますね。それにしても森のリトルギャング(邦題)と韓国のタイトル“ヘッジ”ではだいぶ印象が違うような・・・。
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先生と待ち合わせしたタンコゲ駅までは明洞駅から4号線で一本。終点だから乗り越すことも無く気持ち的に楽でした。これは明洞駅にあったキム・ドンワン(Shinhwa)の広告があまりにキュートで撮ってしまいました(笑)。
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タンコゲ駅前の写真です。素朴な感じです。
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これもタンコゲ駅前。トースト1200ウォン、コーヒー500ウォンなので安い朝食に良い感じです。
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この日はまず春川へ行くことになっており、車で来てくれた先生と無事に再会し、先生の車でのドライブになりました。川沿いのドライブインで休憩。時折雨もぽつぽつ降っていました。
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ドライブインにいた看板娘?可愛いかった〜〜
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春川到着。まずは冬ソナで有名なチュンサン&ユジンの待ち合わせの場所へ。とてもわかりやすく案内があり、いかに多くの観光客が訪れたかを物語っていました。中国人と日本人ばかりなんでしょうか?
春川では、冬ソナ通の友達がチュンサンの事故現場も教えてくれました。お蔭でまた冬ソナを見直してみようかと思っています(笑)。 -
ここがランチを食べた明洞1番地と言うタッカルビ屋さんです。
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4人でしたが、3人分のタッカルビで十分でした。お店の方がすべて作ってくれて我々は食べるだけ!!辛いものが苦手な私もかなり頑張って食べました。おいしかったけど、本当に辛かった(泣)。。。お店では専用?のエプロンがおいてあり、これを皆つけて食べます。汁が飛んだらシミになっちゃうからでしょうね。皆がエプロンしているのは結構面白かったです(笑)。
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冬ソナのチュンサンの家。ここにもちゃんと看板が・・・。ここのオーナーはとてもお話好きなんです。
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チュンサンの家はドラマのそのままの状態で置いてあるようですが、楽譜やらPCで冬ソナの映像を流すなどかなりオーナーが凝り性なのかと・・・。このあと唯一男性だった先生は不幸にもチュンサンのかつらをかぶりチュンサンの役をやるようオーナーから求められ、あげくミニョンさん役もやる羽目に・・・(ごめんね!!先生。脇で大笑いしてしまいました。)
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こちらは“初恋”に使われたロケ場所。チュンサンの家のすぐそばですが、こんな看板が無いとわかりません。私は“初恋”も見ましたが、家の前だけが使われたようです。しかも撮影当時と周りの景色がだいぶ変わってしまったみたい。この辺は一帯が昔の面影を残す場所としてロケなどに良く使われているようでした。
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さて、春川を後にして一行は南怡島へ。先生の運転で女3人はすっかりお腹が満たされてスヤスヤ・・・ごめんね!先生。
どれくらい走ったかもわからないまま、南怡島の船着場到着。ここからボートに乗るんだけど、それ程長くなかったです。 -
南怡島の入り口はこんな感じ!!ここにはとても面白いお兄さんたちがお出迎えしてくれます。ガイド?兼島の中へ車で行ってくれるのかな?そのお兄さんたちは船から降りてきた人たちに、「案内はオチャノコサイサイ!!」「旅の恥はかき捨て!」「朝飯前のお茶漬けです。」「旅は道連れ世は情け!」と大きな声で威勢良く呼び込み?していました。まわりは皆ただ黙々と歩いていましたけどね。日本人はそんなにいなかったように思います。これって軽いジョークのつもり??
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冬じゃないからあまりイメージが・・・。ここがあのチュンサンの死を弔った場所です。二人が初キスしたベンチも写真を撮りたかったけど、おじいさんと子供がいたので撮れませんでした(涙)。
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冬ソナのあの並木道も雪が無いとなんだか違う感じがします。しかも一人(泣)。でもここはとても人が多くて皆が写真を撮っていたので、こんな風に撮れたのはラッキーですけど!
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これがチュンサンとユジンの銅像です。ちょうど南怡島の中央ぐらいにあった気が・・・ほぼ原寸大に出来ているみたいです。
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南怡島もちゃんと歩くと結構大変です。楽な靴で行かないと大変かも?
歩きつかれた頃、ちょうどいい具合にコーヒーショップがありました。アイスクリームとか軽食もありました。この店の横でハーブが栽培されていました。これはチェリセイジとあります。 -
帰り道で偶然通りかかったところにあった食堂で夕食。ここは炭火焼のデジプルコギの店でした。とても美味しかったので、ぜひオススメしたいところですが、場所も良くわからないし、お店の名前も覚えていません。残念です!!
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食事をした帰りに「お土産を買いたい!」と言って先生がチュンゲ(たぶん)のロッテマートに連れて行ってくれました。1時まで空いているそうで、こういうことろは韓国も便利ですよね。
いろいろあったので、帰ったら12時頃になっていました。でも、先生のお蔭で色々見て周れてとても充実した1日でした。先生、コマウォッソヨ〜〜。 -
いよいよ3日目。今日がソウルを見られる最後の日です。ゆっくりめに起きて、まずは朝食。昨日とは違うベーカリーです。PBカフェ明洞(多分これが店名)と言う店で、ここは昨日のところより座席数があるし、パンもどれも美味しくて満足しました。蒸しパンとシナモンペストリー&カフェラテで5600ウォンです。
あまりに美味しかったので夕方もう一度買いに来ました。翌日の朝食用にです。 -
PBカフェ明洞にはモーニングセットが4000ウォンからありました。でも気が付いたのは出てからで・・・。
それにしてもこの看板誰が作ったのかしら?ドラマ同様ツッコミどころが満載。コーヒーはコヒ(韓国語に長音はないけど)だし、ハムエッグはハムエシグになっているし・・・日本人向けに書いたならもう少し何とかならないのかな〜とドラマ同様ツッコミを入れていた私です。 -
広告シリーズ1:クォン・サンウ
ちょうど張っている最中に通りかかり、もう一度通った時完成していたのでパチリ!!それにしても張るのもすごい大変そうでした。 -
広告シリーズ2:ソン・ヘギョ
これも人目を引きますね。日本ではあまり意識して見ないから気が付かないのかしら?タレント起用の広告が街の至る所にありその度に撮ってしまっていました。 -
広告シリーズ3:チャン・ドンゴン
これは空港にあったのの小さい版。でも店頭にあるとドキッとしちゃいますね。 -
さて、もうひとつ銀行の入り口の日本語を見て、思わず笑ってしまいました。この“ら”って誰が考えたの?
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朝食を終えて教会へ向かう手前にあったお芝居の看板です。「ミス・サイゴン」はそのままなのにシザー・ハンズが「マシューボーンのはさみ手」(直訳すると)なのは何故?
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明洞聖堂です。ここがあの「美しき日々」でイ・ビョンホンが祈っていたところだとか?敬虔な信者の方がお祈りを捧げているというのに・・・申し訳ありません。ミーハーなアジュンマで・・・(謝)。
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バスキン・ロビンスのアイスクリーム・フォンデュの広告。ものすごく美味しそうだったけど、今回は時間的に無理でした。次回行った時にまだあるでしょうか?
この日の昼食はガイドブックにも乗っている全州ビビンバへ・・・。石焼ビビンバが9000ウォンはちと高い気が・・・。でも明洞の安めのお店は昼時はどこも列を作っていました。 -
このお店熊のキャラクターが可愛くて、Tシャツやバッグまでいろいろあったけど、やはりチョイ高め!!でも若いカップルでこの熊のペアルックTとかいましたね!日本ではもうあまり見ないけど、韓国では結構ペアルック見かけました。もちろん、若者だけだけど(笑)。
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明洞衣料や明洞アクセサリー、タレント化粧品などを歩き回りチョコチョコ買い物をした後のどが渇いたからとコーヒーショップへ。CAFFE PASCUCCIというところに入りティー・ラテを注文。アイスは砂糖が入っていると思いわざとホットにしたけど、ホットも砂糖入りでした(泣)。このショップは「天国の階段」でクォン・サンウとチェ・ジウが待ち合わせて会った店のチェーン店。(ドラマでは明洞ではなかったと思う)
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あまりに歩きつかれて一度ホテルへ戻り、夜再び先生と合流して清渓川へ。先生が「清渓川へ行きましょうか!」と言った時、私はそれが夕食を食べるところだと勘違いしていて・・・まさかそこが夕涼みに歩く場所だとは思いもせず、歩きつかれていたのに、それからまた2駅分も歩くことになるとは・・・(泣)。綺麗だったし、夕涼みに良いと言うより、デートコースにもってこいの場所でした。彼とならねェ〜〜空しすぎる!!
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記念にプリクラ撮りましょう!!と入ってみたらなんとマシンは日本製。もちろん私は慣れていないからやってもらったんだけど、記念の一枚はしっかり携帯に張ってま〜す!!
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この日も帰ってきたのは12時をまわっていて、急いでシャワーして寝たけど、2時近かったかな?歩き疲れてたし、寝つきが良い私はいつも一番に寝てました。このオンドル部屋はとても広くて3人でも余裕でした。洗面所、トイレは2箇所あったから困らなかったし、また来る時はお願いしようっと・・・。
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個人旅行で本当に良かった!朝もゆっくり8時ごろ昨日買っておいたパンと電気ポットでお湯を沸かして、日本から持参したドリップのコーヒーを入れてゆったりした朝食。ツアーだとこんな風には行かないもん。
9時に世宗ホテル前に行けば・・・。とチェックアウトしたら、プリンスホテルの方がわざわざ車で世宗ホテルまで送ってくれました。ありがとうございました!!
仁川空港へは早めに到着し順調にチェックイン。 -
12:30発までもちろんもう一度買い物。また機内ではあの軽食だからとゲートそばのfizz&jazzという店へ。ふたりはキムチチャーハンを食べたけど、私はバナナジュース(8000ウォン)とマフィン(2000ウォン)にする。少し高いけどとても美味しかった。マフィンはモカにしたけど、他にもチョコやチョコチップなどがあるらしい・・・。もう一度食べたい!!
またあの冷房ビンビンの機内で冷え冷えの軽食を食べあっという間の成田・・・。しかも大雨!!ソウルでの安らぎがあっという間に消されてしまった瞬間でした。
先生色々ありがとう!また会いに行きたいです!!
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