2006/06/09 - 2006/06/11
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ワコちゃんさん
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アリ環礁で一番初めに出来たと言われるニカアイランド。もともとはイタリア人ゲストのみを受け入れてきましたが、2005年8月に水上コテージが登場し、積極的に日本人も受け入れるようになってきました。曲線を見事に生かしたユニークなコテージはとても印象的でいつか行ってみたい、と漠然と思っていましたが、今回ぜひ見に来てくださいというご招待を受け、2泊3日でモルディブに行ってきました。
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ニカアイランドへは水上飛行機で約25分。アリ環礁の北部に位置します。日本からのフライトの場合、出発は早朝になることが多いです。
水上飛行機にチェックインする場合は持っている荷物を計り、20キロをオーバーした分には超過料金がかかります。手荷物は基本的に5キロまでOKです。 -
日本からモルディブへのフライトはどれも夜間に離発着しますので、こうして空からモルディブの島々を眺められるこの水上飛行機は結構いいかもしれません。席に着くときは写真が撮りやすい翼にかからない窓側の席をゲットしてください。早い者勝ちですので、自分が乗る水上飛行機のアナウンスがあったら、急いで乗り場まで行くことをおすすめします。
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水上飛行機は島の桟橋のところに着陸します。長い桟橋を渡りリゾートに到着します。
桟橋には色々な国の国旗が掲げられています。日本の国旗もありました。桟橋の側にはベンチや気持ちのよいオンドーリ(ブランコ)もあります。わたしはここのブランコからサンセットを見ましたが静かで、とても美しかったです。 -
ホテルに到着するよく冷えたおしぼり、ウェルカムドリンクとフルーツのサービスがあります。ココナッツをくりぬいた器は南国ムードを盛り上げてくれます。ただ飲んでみるとココナッツらしからぬ甘さが...。ココナッツジュースと何か他のジュースを混ぜているようです。(笑)
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レセプションも洞窟を思わせるような曲線を生かしたとてもユニークな作りになっています。床には砂が引いてあり早く裸足になって歩きたい!そんな気にさせますね。
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レセプションの脇にはライブラリーコーナーがあります。ここにはたくさんの本や雑誌が置いてあって、自由に読むことができます。見ると日本のものも結構あります。文庫本から雑誌、ハードカバーまで。読み終わった本などはここに置いておくと荷物にもならないしよいですね。
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島の中はこんな感じです、アリ環礁の中で一番初めに出来たリゾートだけあり、緑も実に自然な形で成長しています。暑い中にもこのような木々の日陰のしたはひんやりして気持ちがいいものです。
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モルディブは100%イスラム教。モスリムのみなさんは毎日何回もお祈りをしなくてはなりません。そのお祈りをするモスクがこの島にもありました。ちらっとのぞきましたが何名か頭を床にこすりつけるようにお祈りされていました。
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これはなんでしょう、小さなプールにごつごつしたものがたくさん入っていて、、、近づいてみるとそこにいるのはロブスター!ロブスターの生簀がこんな無防備にあるとはビックリです。
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今回私が泊まったのはビーチバンガロー。
お部屋番号が書いてあるゲートの先の小さな小道を抜けると1棟独立型のコテージがあります。夜は足元に注意してくださいね。 -
真っ赤な扉が印象的です。急なスコールに備えて傘も用意されています。
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扉を開けるとユニークな曲線の壁が...その奥がリビングエリアになっています。全体的に丸くて、包まれているようなやわらかい印象です。
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壁に沿ってかわいらしいクッションがおいてあります。ただ正直座り心地はイマイチでした。(--)
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ベッドルームです。天蓋付きで落ち着いた雰囲気です。ちなみにエアコンが付いているのはこの部屋だけです。外から帰ってきたら、まずこの部屋に入って涼みましょう。
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ベッドの上には電話やポプリ、などがおいてあります。
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光があまり入らないためちょっとボケてしまいましたが、ここがバスルームです。リビングエリアとほぼ同じ広さでちょっとびっくりさせられます。
日本人には考えられないようなスペースの使い方ですね〜。 -
こんな広いバスルームエリアにあるのはこの簡素なシャワーひとつ。ハンドシャワーがないので、ちょっと浴びづらいです...。(--)
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シンクはひとつですが広いのでゆったり使えますね。
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アメニティは在庫分もあらかじめかごの中に入っている感じですので足りなくなることはないでしょう。(笑)
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リビングエリアにある扉をあけるとそこはプライベートビーチになっています。お隣のビーチとはブッシュなのでうまく仕切られていて、モルディブの海を独占できます!
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もちろんサンチェアもございます。ここで海からの風を感じながらゆっくり横になりながら読書をするのは最高です!
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このブランコもお気に入りです。大きめなので二人で充分座れる大きさです。
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一部のお部屋にはジャグジーが付いています。お湯も出る立派なジャグジーでした。これがプライベートビーチのはじっこにあるわけです。屋根があるので雨でも入れます。(って雨のとき入る人はいませんね)
このジャグジー11月には全てのビーチバンガローにつける予定、とのことでした。 -
レストランの奥の長い桟橋の先水上コテージはあります。
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向かって左側の4棟は以前からあった水上コテージ、右側が新しく作られた水上コテージだそうです。
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水上コテージはリビングエリア部分とベッドルームエリア部分に分かれていて、真ん中はクローゼットやバスルームになっています。ここはリビングエリア部分になります。
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ここもリビングエリアです。壁に沿って腰掛けるスタイルがお好きなようです。(笑)
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上手く撮れなかったのですがこれがベッドルームです。リビングエリアもベッドルームエリアもそこそこの広さしかないので、ちょっと写真を撮るのが難しかったです。
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ここがニカの名物(?)ビーチの砂が敷いてあるサンデッキです。なかなかユニークなアイディアで他にはない、というところで面白いと思います。
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その名物のサンデッキの先端部分にはちょっとしたひさし(あとから付けたそうです)がついていて、そこに海へと続く階段がついています。見てのとおりその先には自慢のハウスリーフが広がります!
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デッキからはしごをあがると屋上部分になっています。ここにも横になれるサンチェアが置いてあります。ただここで日中寝てしまうと大変なことになると思います。このスペースはサンセットを見たり、星を眺めるのにおススメです。
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ここがメインレストランです。
毎日同じテーブルでお食事を取るので、毎食同じウェイターさんと顔を合わせます。だんだんなかよしになれるのでレストランに来るのが楽しみになります。 -
ビュッフェスタイルの昼食はこんな感じです。イタリア系のリゾートだけあって、パスタやピザは2−3種類並びます。
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サラダやオリーブなどとても美味しそうな食べ物が並びます。食べ過ぎないようにするのが大変です。
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レストランの中はこんな感じです。テーブルの上には透明な液体の入った2つのボトルが...。ひとつはオリーブオイル、もうひとつはビネガーだそうです。食後はエスプレッソやカプチーノをいただけます。
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島の中にあるおみやげやさん。このうすっぺらいマネキン結構目立ちます。インド人のおじさんがやっているのですが、この方テイラーとのこと。仕立てをしてくれるそうです。
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おみやげやさんの内部です。カラフルなパレオや水着、Tシャツ、絵葉書、インセンスなどなど結構見ごたえがありますので、ぜひ覗いてみてください。
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こちらがニカアイランドのダイビングショップです。残念ながら日本語を話せるインストラクターはおりませんが、シュノーケリングのポイントなど親切に教えてくれます。
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ニカにはアーユルヴェーダの施設が2つあります。
アーユルヴェーダとはインド発祥のエステのようなもので、(もともとは治療だったのですが)人間がもともと持っている治癒力を高めて悪いとことを治すというものです。 -
インド人の女性セラピストが3名いるということでした。
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ここがトリートメントルームです。このスペース地下なのでちょっと薄暗くて不気味な雰囲気がしなくもないのですが、トリートメントに集中できそうな気がします。
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トリートメントルームはビーチにもあります。こちらの方が開放的で波の音なども聞こえいいかもしれません。ちなみにハネムーンの方はサービスでマッサージを30分受けられますよ。
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家族2組で泊まりたい場合は、このサルタンスイートというビーチバンガローがおススメです。見てのとおり1つの建物にドアが1つついていて、中でつながっているというものです(宿泊されている方がいたため中は見られませんでした)
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この旅行記へのコメント (6)
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- SAYAKAさん 2007/08/01 16:24:57
- ニカアイランドへ出発
- 素敵な旅行記読ませていただきました(^−^)ありがとうございます。
ハネムーンで今月13日から出発するのですが、ニカについて教えてください。まず、シュノーケリングセットは日本から持っていった方がいいものですか?ダイビングショップがあるのは、旅行記から分かったのですが、レンタル料とか高いですかね?(イタリア語や英語もできないし・・・)
あと、8日間滞在するのですが、荷物になるので着替えをそんなに持っていこうと思っていません。部屋干しで十分乾きますかね?ハンガーとか必要ですか?
いろいろ質問ぜめでごめんなさい。でも、すっごい綺麗な写真ばかりでもううっとりしました(^^)海の中の写真ってどうやって撮るんですか?
- ワコちゃんさん からの返信 2007/08/03 10:57:31
- 初めまして!
- この度はわたしの旅行記を見ていただきましてありがとうございました!
今月ニカアイランドに行かれるのですね!
シュノーケリングセットのレンタル料は3点セット
(フィン、マスク、スノーケル)1日$10、1週間$45となっています。
いま日本でも安価なものが売っていますので、もし気に入ったものが
あればこちらから購入して持っていってもいいですね。
お部屋は広いので洗濯しても干すことが可能です。
荷物は少ないにこしたことはありませんが、水に入ったり
出たりすると思うので、水着は数着持っていったほうが
よいと思います。
写真は天気がよければ、普通のデジカメでもよい写真が撮れる
と思いますよ!
楽しいご旅行になるといいですね!
- SAYAKAさん からの返信 2007/08/05 15:11:30
- RE: ニカアイランドへ出発
- お返事ありがとうございます。
もう、マックスに日焼け覚悟で
シュノーケルしてきます♪
イタリア人が多いと聞いたので
ワインも楽しみです(^^)
また帰国したら連絡しますね。
- ワコちゃんさん からの返信 2007/08/06 16:29:11
- RE: ニカアイランドへ出発
- はいっ、SAYAKAさん!
楽しい旅を!!
- SAYAKAさん からの返信 2007/08/22 21:35:41
- ハネムーンより帰国♪
- 無事に帰ってきました〜ニカ最高でしたね♪
水上はすぐにスノーケリングで楽しめてほーんと
良かったです(^^)日本から来られてる方と
仲良くなってビーチビラの部屋も拝見させてもらい
ましたが、海を見ながらお風呂に入れるバスがついて
いて、それもうらやましかったですよ★
料理を作ってくれているインド人と大変仲良く
なれたり、おいしいワインもいただいたりできて
良かったです。
ワコちゃんさんのおかげで、ニカに決定して
本当に良かったです(*^^*)
ありがとうございましたーーー!!
- ワコちゃんさん からの返信 2007/08/23 15:08:38
- お帰りなさい〜♪
- SAYAKAさん、NIKA満喫されたとのことご報告ありがとうございました!
水上コテージもステキですし、ビーチコテージも捨てがたい、
本当にユニークで楽しいリゾートですよね〜☆☆☆
他にもモルディブには素敵なリゾートがたくさんありますので、これから
もぜひモルディブにリピートしてください!
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