1997/05/05 - 1997/06
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buchijoyceさん
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フュッセン
9時6分のICでミュンヘンへ向かう。
ミュンヘンは来たことがあるので、今回はパス。
12時12分着。乗り換えて12時57分発でフュッセン行きに乗る。
この路線はローカルでいい。牧草の緑の中にタンポポの黄色が目立つ。遠くに雪の山々が見える。とってもきれいな景色だ。窓を開けて、写真を撮っている。
14時59分フュッセン着。行き止まりの小さな駅。インフォメイションで宿を紹介してもらう。ガルニ・エリザベス。
シャワー・トイレつきのきれいな部屋をくれた。他は共同シャワー・トイレしかない。
タクシーでシュバンガウまで行き、馬車でノイシュバンシュタインまでのぼる。
5時まで入場可能なので見学しまうことにする。名にしおうきれいな城だ。この城をはじめとして、築城に熱意を注ぎ、国家財政を傾け、そのため王座を追われることになったルードウィッヒ2世のその結晶はさすが見事だ。もっとも、国家財政をゆるがせたその城作りが、いまやドイツで一番金を稼ぐ城となっているとは、なんとも歴史の皮肉ではある。
内部は王のお気に入りのワグナーのオペラの絵で飾られている。
ロマンティック街道は観光の目玉。
観光客がわんさといるので、ほんとは敬遠したかったのだが、観光客の集まるところはそれなりの価値はある。
ガイドつきの見学を終えて、裏手にあるマリエン橋まで歩いていく。裏側からは真横の城が見える。しかし、この橋、下が透けて見える。私は恐くて渡れない。連れ合いに行って写真を撮ってきてもらう。
お城からバスが2DMで出ていた。これに乗れてラッキー。バスでフュッセン駅まで戻り、電車のタイムテーブルを見ながら明日の相談をする。
夕食はイタリア料理。
パスタの茹で方はアルデンテではないが、まぁこのくらいならいいや。ミネストローネもいける。乗換えで、パンは買ってあったが食べず、昼抜きだったので美味しく食べられた。
いい気分で、シャワーも浴びず寝てしまう。
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