2006/06/22 - 2006/06/24
600位(同エリア907件中)
でぶねこさん
友達の渋江くんと久米島にダイビング旅行にいきました。
久米島をチョイスした理由は下記の通りです。
最近、長時間の飛行機がおしりにしんどい。ので、直行便あり!
ピーチがきれい。はての浜だー!
ダイビングスポットが自分にあっている。すなわち、大物アンド回遊魚ねらいで地形スポットあり。ドロップオフよし。いやし系の珊瑚もあるよ。
ホテルがそこそこ。男子2名の旅行であるが、ダイビング後の塩抜きのため素敵なプールが欲しいのだ。
あと、素敵なお風呂アンドサウナあんど水風呂。なんと久米島には、深層海洋水の健康ランドがあるという!
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久米島の南にはトンバラという岩が飛び出てじゃじゃじゃじゃーん。この下の海には、お魚屋さんに並んでいるような銀色の生のさかなが群れてぐるぐる回っているとのことで、イーズダイビングさんに頼んでぜひ連れてって!でも海も穏やかではなく大海原はやや波高く、トンバラの北側をダイビング。カマス、磯マグロ、種類のお魚がぐるぐるたくさんいました。現地2日目、1本目のダイビング。
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ダイビングで水中の写真ができあがるといつも思うこと。もっと明るくて、もっと赤や茶色やピンクや緑色や紫の色とりどりの世界できれいで。もっときらきらで、それが写真に写ればなー。
海中背泳ぎの状態で海面をぼーとみると、それは帰ってきたウルトラマンのオープニングのようにぎらぎら。
ちなみに2本目はシチューガマ。結構深くまで潜る。海底45mの世界はさすがにブルーの世界です。
アケボノハゼは青色発光ダイオードのようなきれいな小さなお魚です。 -
久米島の東側には、はての浜という前も後ろも右も左も真っ青な海に囲まれた真っ白な砂浜があります。
もっと詳しく言うと、海は浜辺から順番に、コーラビンのガラス色みたいな透明みどり色、ブルーハワイのシロップにソフトクリームを混ぜた色、そして紺色に分かれてます。その上がうす紫色の雲(じーと見すぎて目がおかしくなっているのかな)と空色のそらと真上は真っ青。真下は真っ白な浜とでかいやどかり。
ダイビングのあと、駄々こねて、連れてきてもらいました。写真はオーナーご夫妻。午後3時をまわり、一般のお客さんがいなくなったあとで、本当に静か。聞えるのは風の音だけ! -
はての浜に渋江氏上陸の決定的瞬間。このあと日焼け止めクリームなしで1時間ほどボーっとしていた。今、東京で一番黒い38歳!ああはずかしい。
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かますの群れ。結構人なつっこくていっしょに泳ぎました。久米島3日目の一本目ダイビング。イマズニにて。
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やや浅いしころに来ると太陽の光がたっぷり入りとてもあざやかです。
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イフービーチにて。久米島はおっとりしていて、それが気に入ってリピーターになる人が多いそうです。
このビーチは、超めちゃくちゃきれいではないけれど、穏やかで、広々していて、静かでした。
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