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竹原市の賀茂川河口に広がるハチの干潟。ここで観察と保全運動を続ける「ハチの干潟探検隊」の観察会が6月4日にあり、参加してきました。<br />竹原の街並保存地区にも最初行って来て、その後大潮の干潮のハチの干潟に行きました。カニやウミウシや魚やいろんないきものが楽しそうに生きていました。<br />竹原の街も素敵だし、ハチの干潟も、自分の街にこんないいところがあったら、毎日通いたいと思う場所です。こんな干潟を「人口干潟造成事業」(実際は浚渫土;ヘドロの投棄)などという変な物で壊して欲しくないと思いました。<br />★07年春になって、ハチの干潟を守る会の運動が実って、業者は事業申請を取り下げました。県が許可を出さない方針であるのが判った為、却下される前に取り下げたようです。<br />これからはハチの干潟の自然の素晴らしさを瀬戸内海の沿岸住民にもっと知ってもらうように観察会・調査を「守る会」は続けていくそうです。<br />http://www.geocities.jp/pipipopo227/index.html

ハチの干潟探検隊

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2006/06/11 - 2006/06/11

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52市村康

52市村康さん

竹原市の賀茂川河口に広がるハチの干潟。ここで観察と保全運動を続ける「ハチの干潟探検隊」の観察会が6月4日にあり、参加してきました。
竹原の街並保存地区にも最初行って来て、その後大潮の干潮のハチの干潟に行きました。カニやウミウシや魚やいろんないきものが楽しそうに生きていました。
竹原の街も素敵だし、ハチの干潟も、自分の街にこんないいところがあったら、毎日通いたいと思う場所です。こんな干潟を「人口干潟造成事業」(実際は浚渫土;ヘドロの投棄)などという変な物で壊して欲しくないと思いました。
★07年春になって、ハチの干潟を守る会の運動が実って、業者は事業申請を取り下げました。県が許可を出さない方針であるのが判った為、却下される前に取り下げたようです。
これからはハチの干潟の自然の素晴らしさを瀬戸内海の沿岸住民にもっと知ってもらうように観察会・調査を「守る会」は続けていくそうです。
http://www.geocities.jp/pipipopo227/index.html

  • 竹原の街並保存地区です。<br />この日は時間が無かったので、笠井邸を見ただけでした。<br />でも大きくて古くていい家でした。

    竹原の街並保存地区です。
    この日は時間が無かったので、笠井邸を見ただけでした。
    でも大きくて古くていい家でした。

  • 笠井邸の二階は展示スペースで、ハチの干潟探検隊の写真も展示されていました。<br />自分もいろんな所で市民展示をやってきましたが、こんな場所で自分の街の干潟の常設展示が出来るのは羨ましいです。

    笠井邸の二階は展示スペースで、ハチの干潟探検隊の写真も展示されていました。
    自分もいろんな所で市民展示をやってきましたが、こんな場所で自分の街の干潟の常設展示が出来るのは羨ましいです。

  • 塩田の古い写真もありました。

    塩田の古い写真もありました。

  • 天井の梁がとても太いです。<br />こんな材で今家を建てるといくら請求されるか、気が遠くなりそうです。

    天井の梁がとても太いです。
    こんな材で今家を建てるといくら請求されるか、気が遠くなりそうです。

  • この街にはビッグ・バイクやスポーツカーは似合いません。カブと縄跳び少女がしっくり来ます。

    この街にはビッグ・バイクやスポーツカーは似合いません。カブと縄跳び少女がしっくり来ます。

  • 町から少し離れて賀茂川の河口に移動しました。<br />丸太で基礎を作った「皆実橋」です。<br />こんな橋も最近減りました。

    町から少し離れて賀茂川の河口に移動しました。
    丸太で基礎を作った「皆実橋」です。
    こんな橋も最近減りました。

  • 夏が近いのか、ハマナデシコがもう咲き出していました。

    夏が近いのか、ハマナデシコがもう咲き出していました。

  • 外来植物のニワゼキショウです。<br />花の径は5?くらいです。<br />北米原産で河川敷などでよく見られます。<br />白花と淡紫色の花のとがあります。

    外来植物のニワゼキショウです。
    花の径は5?くらいです。
    北米原産で河川敷などでよく見られます。
    白花と淡紫色の花のとがあります。

  • 橋の近くの草むらにはヌマガエルもいました。

    橋の近くの草むらにはヌマガエルもいました。

  • 橋の下をくぐって干潟に出る途中、たくさんのモクズガニが、産卵を終えてその命を終わらせて転がっていました。<br />海に行った幼生はまたカニになったら同じ川に戻ってきます。全ての命は繰り返して生き続けるのです。

    橋の下をくぐって干潟に出る途中、たくさんのモクズガニが、産卵を終えてその命を終わらせて転がっていました。
    海に行った幼生はまたカニになったら同じ川に戻ってきます。全ての命は繰り返して生き続けるのです。

  • こちらはまだ生きているモクズガニ。<br />産卵直後で衰弱して動きが鈍いです。<br />天寿を全うする寸前です。

    こちらはまだ生きているモクズガニ。
    産卵直後で衰弱して動きが鈍いです。
    天寿を全うする寸前です。

  • 賀茂川の河口にいたハゼの子供です。<br />体が透き通っています。

    賀茂川の河口にいたハゼの子供です。
    体が透き通っています。

  • ハチの干潟です。<br />ハチ岩が見えています。<br />豊島の不法投棄現場北海岸よりも四倍以上ありそうです。<br />賀茂川は天井川で家庭排水が流れ込みにくく、最近は比較的水質は良く、鮎が遡上するほどの川です。その河口干潟は、やはり健全な環境です。

    ハチの干潟です。
    ハチ岩が見えています。
    豊島の不法投棄現場北海岸よりも四倍以上ありそうです。
    賀茂川は天井川で家庭排水が流れ込みにくく、最近は比較的水質は良く、鮎が遡上するほどの川です。その河口干潟は、やはり健全な環境です。

  • ハチ岩です。<br />岩の向こうは契島、戦前から続く亜鉛の精錬工場があります。<br />先の戦争では海軍の艦船と間違われて空爆を受けることもありました。

    ハチ岩です。
    岩の向こうは契島、戦前から続く亜鉛の精錬工場があります。
    先の戦争では海軍の艦船と間違われて空爆を受けることもありました。

  • 契島は、島全体が精錬工場となっています。<br />毎日竹原から専用のフェリーで従業員が通っています。

    契島は、島全体が精錬工場となっています。
    毎日竹原から専用のフェリーで従業員が通っています。

  • バケツを持ってハチ岩をめざして歩いています。

    バケツを持ってハチ岩をめざして歩いています。

  • 干潟の中央部で穴からヤマトオサガニが出て来ています。<br />体を水に漬け、塹壕戦で使われる砲隊鏡みたいな眼を突き出して隠れている事が多いです。<br />

    干潟の中央部で穴からヤマトオサガニが出て来ています。
    体を水に漬け、塹壕戦で使われる砲隊鏡みたいな眼を突き出して隠れている事が多いです。

  • ハクセンシオマネキもたくさんいます。<br />岸に近いところのハクセンシオマネキは小さいですが干潟中央部のは大きいです。縄張りが有って、強い個体はよい環境に住んでいる様な気もします。

    ハクセンシオマネキもたくさんいます。
    岸に近いところのハクセンシオマネキは小さいですが干潟中央部のは大きいです。縄張りが有って、強い個体はよい環境に住んでいる様な気もします。

  • 浜の砂地にはスナガニがいっぱいいます。<br />砂に穴を掘って人が近付くと穴の中に逃げ込みます。

    浜の砂地にはスナガニがいっぱいいます。
    砂に穴を掘って人が近付くと穴の中に逃げ込みます。

  • コメツキガニもいました。<br />スナガニの仲間ですが大きさは半分以下です。

    コメツキガニもいました。
    スナガニの仲間ですが大きさは半分以下です。

  • ハチ岩の近くにはウミニナの殻に入ったヤドカリが無数にいます。

    ハチ岩の近くにはウミニナの殻に入ったヤドカリが無数にいます。

  • 網でエビも捕まりました。

    網でエビも捕まりました。

  • エビジャコです。<br />卵をいっぱい持っています。

    エビジャコです。
    卵をいっぱい持っています。

  • テッポウエビです。<br />干潟を歩いていると、「ぱっちん、ぱっちん」と鋏を打ち鳴らす警戒音を出します。

    テッポウエビです。
    干潟を歩いていると、「ぱっちん、ぱっちん」と鋏を打ち鳴らす警戒音を出します。

  • スナモグリです。<br />チヌの釣餌に使われ、「ボケ」と言う名で売られています。

    スナモグリです。
    チヌの釣餌に使われ、「ボケ」と言う名で売られています。

  • ハチ岩についているマガキです。<br />干潟の養分でのびのびと育っている感じのいいカキです。

    ハチ岩についているマガキです。
    干潟の養分でのびのびと育っている感じのいいカキです。

  • 軟体動物かゴカイか、よく判らない卵がアマモに付いていました。

    軟体動物かゴカイか、よく判らない卵がアマモに付いていました。

  • 巻貝に一面ヒドロ虫のようなものがついています。<br />最初、ウミウシかと思いました。

    巻貝に一面ヒドロ虫のようなものがついています。
    最初、ウミウシかと思いました。

  • トリガイです。<br />10?以上にもなり、寿司ネタにもなる高級食材です。

    トリガイです。
    10?以上にもなり、寿司ネタにもなる高級食材です。

  • ヒカリウミウシです。<br />粘液が光るそうです。全長10cm有りました。

    ヒカリウミウシです。
    粘液が光るそうです。全長10cm有りました。

  • ヒカリウミウシの裏側です。<br />内臓が透けて見えます。

    ヒカリウミウシの裏側です。
    内臓が透けて見えます。

  • ウミウシの仲間でアワモチです。<br />大きさは3cmくらいでした。

    ウミウシの仲間でアワモチです。
    大きさは3cmくらいでした。

  • テナガダコです。釜山の屋台でニョロニョロの足を切って踊り食いする、あの蛸です。干潟に穴を掘って隠れています。

    テナガダコです。釜山の屋台でニョロニョロの足を切って踊り食いする、あの蛸です。干潟に穴を掘って隠れています。

  • 干潮線から先はアマモが繁茂しています。<br />小さな魚やエビやウミウシ他がアマモ場に守られて生きています。命ののゆりかごとも言えます。

    干潮線から先はアマモが繁茂しています。
    小さな魚やエビやウミウシ他がアマモ場に守られて生きています。命ののゆりかごとも言えます。

  • アマモ場でマコガレイの子供も網にかかりました。

    アマモ場でマコガレイの子供も網にかかりました。

  • ヨウジウオは結構綺麗な色をしています。

    ヨウジウオは結構綺麗な色をしています。

  • このヨウジウオはお腹が金色をしていました。<br />卵も持っていました。

    このヨウジウオはお腹が金色をしていました。
    卵も持っていました。

  • ヒメハゼです。<br />干潟の水溜りでよく見かけます。

    ヒメハゼです。
    干潟の水溜りでよく見かけます。

  • 15?くらいの小さいチヌもいました。<br />

    15?くらいの小さいチヌもいました。

  • 赤い目が特徴のクジメもいました。

    赤い目が特徴のクジメもいました。

  • 当歳の小さいメバルもいます。<br />真夏にアマモ場で潜って観察していると、斜め上を向いて並んでいるメバルの子をよく見ます。

    当歳の小さいメバルもいます。
    真夏にアマモ場で潜って観察していると、斜め上を向いて並んでいるメバルの子をよく見ます。

  • ヒガンフグは名前は食べたら彼岸に行きそうで怖いですが、手軽に釣れて美味しいフグです。

    ヒガンフグは名前は食べたら彼岸に行きそうで怖いですが、手軽に釣れて美味しいフグです。

  • アマモ場や磯でよく見るのはハオコゼです。<br />カナコギとかカラコギともいい、棘で刺されると痛いです。<br />棘を全部除去して唐揚げにするとやはりオコゼの仲間だけあって、美味しいです。(大きさは金魚位のが大半ですが・・・)

    アマモ場や磯でよく見るのはハオコゼです。
    カナコギとかカラコギともいい、棘で刺されると痛いです。
    棘を全部除去して唐揚げにするとやはりオコゼの仲間だけあって、美味しいです。(大きさは金魚位のが大半ですが・・・)

  • アマモ場の人気者、アミメハギです。<br />図鑑では緑色で描かれていますが、生きている時は金色をしています。

    アマモ場の人気者、アミメハギです。
    図鑑では緑色で描かれていますが、生きている時は金色をしています。

  • 海のナマズ、ゴンズイです。<br />集団を作り、「ゴンズイ玉」と言うほど多数寄り集まっている事もあります。<br />毒棘を持っていますが、味噌汁にすると美味しいそうです。

    海のナマズ、ゴンズイです。
    集団を作り、「ゴンズイ玉」と言うほど多数寄り集まっている事もあります。
    毒棘を持っていますが、味噌汁にすると美味しいそうです。

  • 15cm位の大きなマテガイもいました。

    15cm位の大きなマテガイもいました。

  • トリミングして拡大したので出来の悪い顕微鏡写真みたいですが、2cm位の小さいウミウシです。

    トリミングして拡大したので出来の悪い顕微鏡写真みたいですが、2cm位の小さいウミウシです。

  • ハチ岩の上から西側を見ています。<br />賀茂川の水は天井川で下水が流入しにくく余り汚れていないので、ここで採れる物は安心して食べられるものばかりです。<br />いなくなっていたアサリは少しづつ戻り始めたようです。でもまだ潮干狩りに来る人も少なく、荒れていません。<br />この干潟の沖を浚渫土(判りやすく言えば「ヘドロ」)で埋め立てて人口干潟にする計画があります。すぐ近くの高根島で既にその「人口干潟」の工事が行われ、干潟が汚れ、生態系が壊滅しております。「ハチの干潟を守る会」では、「人口干潟」反対の運動を観察会を続け地元の人たちに「ハチ」の大切さを判ってもらう事で、地道に続けています。 <br />http://www.geocities.jp/pipipopo227/hati2/top/top.html

    ハチ岩の上から西側を見ています。
    賀茂川の水は天井川で下水が流入しにくく余り汚れていないので、ここで採れる物は安心して食べられるものばかりです。
    いなくなっていたアサリは少しづつ戻り始めたようです。でもまだ潮干狩りに来る人も少なく、荒れていません。
    この干潟の沖を浚渫土(判りやすく言えば「ヘドロ」)で埋め立てて人口干潟にする計画があります。すぐ近くの高根島で既にその「人口干潟」の工事が行われ、干潟が汚れ、生態系が壊滅しております。「ハチの干潟を守る会」では、「人口干潟」反対の運動を観察会を続け地元の人たちに「ハチ」の大切さを判ってもらう事で、地道に続けています。
    http://www.geocities.jp/pipipopo227/hati2/top/top.html

  • ハチ岩の潮溜りにはムツサンゴもいます!<br />人口干潟の工事がもし始まったら、このサンゴも見られなくなるかもしれません。<br />「サンゴなんか守っても儲からんで。」と言う人が「人口干潟」の計画を進めているとは思いますが、サンゴの次は人間が滅ぶ番かも知れません。そうなった時、責任を取る覚悟は出来ているのでしょうか。

    ハチ岩の潮溜りにはムツサンゴもいます!
    人口干潟の工事がもし始まったら、このサンゴも見られなくなるかもしれません。
    「サンゴなんか守っても儲からんで。」と言う人が「人口干潟」の計画を進めているとは思いますが、サンゴの次は人間が滅ぶ番かも知れません。そうなった時、責任を取る覚悟は出来ているのでしょうか。

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  • tamuさん 2006/06/15 17:27:43
    きれいですね!
    市村さん、こんにちは(^^)/
    ハチの干潟のレポート、待ってました。
    コメントや写真がどれも素晴らしいです!
    たくさんの生物が見れたんですね。
    とても詳しく載せて下さっているので、
    行けなかったけど、私も行った気分になれました。
    ありがとうございます。
    私のブログの関連サイトにリンク貼らせていただきたいのですが、
    よろしいでしょうか?

    52市村康

    52市村康さん からの返信 2006/06/15 17:43:29
    RE: きれいですね!
    tamuさん、まいどです!
    リンクの件、よろしくお願い致します。
    こちらもtamuさんのマイページ、4トラ「お気に入り」に追加させてください。

    串本の海藻写真、いいですね。
    海の透明度が高くて羨ましいです。
    豊島の海域は透明度が1mがやっとで、写真になりません。
    NIKONOSVを持っていたけど、使えないので上関の「長島の自然を守る会」に寄贈しました。あそこは透明度が15mと、すごすぎます。
    でも、今度は水中デジカメを買って再度豊島で挑戦してみます。
  • Rockyさん 2006/06/14 21:44:37
    52市村康さんはじめまして
    >観察と保全運動

    自然環境の大事を感じます。1票

    M.Rocky

    52市村康

    52市村康さん からの返信 2006/06/14 23:03:31
    RE: 52市村康さんはじめまして
    はじめまして。
    訪問ありがとうございます。
    ユッカの花は綺麗ですが、心を鬼にして根こそぎにしました。
    海浜植物が戻ってきて欲しいです。

    52市村康

    52市村康さん からの返信 2006/06/15 14:46:44
    RE: RE: 52市村康さんはじめまして
    M.Rockyさん、勘違いしてました。
    「ハチ」の方へのコメントでしたね。

    「ハチの干潟」はまだまだ地元の竹原市民の関心が薄く、まず現場を見てもらう事が大切だと思いました。自分も「ハチ」の干潟に立って、ココの大切さが皮膚感覚でわかりました。一度観察会に行ってみてください。いいとこです。

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