2006/06/04 - 2006/06/04
439位(同エリア493件中)
ぺこたんさん
リヨンに来て初の日曜日。家族連れの行楽地Parc de la tete dor へ行きました。
ヴァンソンさん曰く「普段はジョギングの若人が多いが、日曜日はベビーキャリーを押す家族連れに押され気味だ」と冗談交じりに。実にそのとおり!フランスは先進国の中では異様に出生率の高い国なんだそうで、どこもかしこもこどもだらけです。動物園だからというのもあるかもしれませんが、それでも広い園内に、大人よりも子どもの数のほうが多いくらいなのはびっくりしました。(日本だと、子ども1人におつきの大人が4人とかざらです 笑)
また、ジョギングする大人もものすごく多くて、健康的やな〜とほほえましい限りです。
お昼は公園近くのカフェで。夕方には自宅に戻ってきました。
表紙は動物園前の並木道です。
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写真はくまです。
この動物園はものすごく広くて、動物のいるところに来るまでにかなり歩きました。入ってすぐのところは植物園になっており、さまざまな高山植物が植えられていました。あまりに花がかわいらしいので、長男を座らせて年賀葉書用の写真(気が早すぎ!?)をばしゃばしゃ撮りまくりました。
セルフタイマーで家族写真を撮ろうとしたら、孫連れのフランス人のおばあちゃんが、親切にも撮影を買って出てくれました。その後もいろいろなスポットでそのおばあちゃんに会って、結局3回くらい撮ってもらえました。ありがとう!
歩いていると要所要所に人だかり。見てみるとこういうふうに動物がいるのです。
今日は日曜日らしく子ども連れの親子が大勢来ていました。それにしても子どもの数の多いこと! -
キリンです。お食事が壁に縦についているのでこうやっていつでも立っているのです。
向かいにいたぞうさんより人気がないようでした。 -
ぞうさんです。結構な人だかりでした。
長男も真剣に見ていました。
夫はぞうさんの歌を歌ってあげていました。子煩悩な人や。。 -
公園から出てまっすぐ歩いたところにあったBrasserie de la parc というレストランでランチを食べることにしました。乳母車の子どもを連れた家族が食べているのを発見して大丈夫かな。。。。と思ったのです。
(子どもがいるとこうやってレストランに入るのも気を遣いますね!)
ここの料理はおいしかったけど店員の接客態度はいまいち残念な感じでした。
でもこのサケを見て下さい。おいしかった〜。 -
デザートのムース・オ・ショコラです。
店員の接客態度はいまいちだった(笑)けどデザートはおいしかった。
夫はキャラメルプディングを食べました。
あとガス水を頼んで二人で30ユーロでした。
(最初レシートが間違っていた。きちんと文句を言って変えてもらった。ホント店員がだめだった。)
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