2006/06/01 - 2006/06/02
440位(同エリア494件中)
ぺこたんさん
フランクフルトを経由してリヨンに午後4時頃着きました。日本時間で真夜中過ぎ。着いたときは長男もうつらうつらと寝ていました。夫の同僚の先生が車で迎えに来てくれて、我が家の1ヶ月住まうステュディオハウスに連れて行ってくれました。これはマンスリーマンションで一日35ユーロ。台所や家具が揃っていてとても住みやすそうなところで安心しました。その日は簡単に食事を済ませてお風呂に入って夕方からみんなで爆睡しました。
さて、次の日は明け方2時頃目覚めました。携帯電話の転送作業などを済ませて、日本の家族に安否をしらせる電話をした後、朝食を食べてから、ベルクール広場まで行きました。ネットのケーブルを買うためです。さあ、出発!写真はベルクール広場。ツーリストインフォメーションの後ろ側にあった花屋さんです。
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夫は午前中休みをもらいました。まずは生活環境を整えるためです。ステュディオハウスの管理人さんに洗濯の仕方やネット環境整備の仕方を聞きました。ベルクール広場にあるfnacという電気屋さんにケーブルが売っているということで、我々は地下鉄に向かいました。
居住地の最寄り駅は「GORGE DE LOUP」「オオカミののど」という意味だそうです(夫の同僚のフランス人に聞きました)。緑のDラインで「BELLECOUR」まで。10分くらいで着きました。ケーブルを買ってから、PRIMTEMSというデパートの中道にあった素敵なカフェで一休み。がつんと来る甘みがなんともいえないバナナアイスパフェとチョコレートをおいしいカフェと共にいただきました。マスターからお財布けーたいについて質問を受けましたが、彼のけーたいは中国製。説明できなくて残念でした。長男も結構静かにお店をきょろきょろ見回していました。写真はカフェの素敵な陳列棚です。 -
ベルクール広場に着きました。実は1年半前にジュネーブに滞在していたときに友人と二人で来たことがあるのです。その時は真冬で曇り空だったのが、今は初夏の青空(といっても、今週のリヨンは少し寒い気候だそうで、我々は防寒対策に余念のない格好でこの広場に来ています)。懐かしい。そのときは長男がまだお腹にいました。「覚えているかい?」などと聞いてみましたが長男は知らん顔。とほほ。
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ルイ14世の銅像です。この広場は世界有数の広い広場だそうですが、我々が来たときにはテントがたくさん張り巡らされていて、いまいち広さを感じることができませんでした。しかし空が青い。白い建物によく似合っています。
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日本語の地図をもらうため、OFFICE DU TOURISMEへ。この広場内にあります。これはその近くにあった花屋さん。(そうそうこの広場の周りには花屋さんがたくさんあります。)
地図をもらうのにフランス語に挑戦!通じたみたいで嬉しいです。 -
OFFICE DU TOURISME 内には大きな牛さんがいました。長男はそれをみて「なんだこりゃ」といった表情。個人情報保護のため写真を載せられないのが残念です(笑)
さて、これは壁に描かれていた壁画(?)です。脈絡のないところにちょこんと描かれていたとってもキュート。ぺこたんイチオシです。
この後夫は仕事なので我々は家に向かいました。家の近くにあるHOT SPAR(日本にあるのと同じマーク)で買い物をしました。
今日のお昼はトマトソースのスパゲティ。何気ない食材がこちらはウマイ!ジャガイモとかトマトとか。ヤギ乳のチーズも買って食べました。おいしい。ヨーロッパに来たかいがあるってもんです。
夫は2時に仕事へ。(こちらは12時から2時までお昼休みなのです。長いよ!)うちらはお昼を食べたら眠くなったので寝てしまいました。起きたのは7時30分。夕飯を食べてお風呂に入って寝ましたが、この日は上の階の人が宴会だったらしく騒音が聞こえてきました。うちらはそれにも関わらず爆睡でしたが。
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