2005/05/23 - 2005/05/30
842位(同エリア1048件中)
@の伊藤さん
同期会(といってもいつも二人なんですけどね。)イギリス編「旅のしおり」Shall we see ourselves of tomorrow?
めまぐるしく変わる世の中。
周りを見ると新しいものであふれてる。
そんな世の中だからこそ、古くてもいいものを残していきい・・・
そんな事を漠然と考えていたある日、
イギリスの小さな村で出会ったアンティーク雑貨たち。
傷や錆はあるけれど長い年月大事に使われてきたからこそ伝わってくる暖かさ。
それらに触れたとき、ふ と思ったのです。
自分自身もまっさらじゃなくてもいいんだ。
傷つき悩みながら生きてきた今の自分を好きになろう、と。
出会ったアンティーク雑貨を通じて何かを感じた。
そんな旅行となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
「バイブリー」です。
とても小さな村だけど、古めのきれいな公衆トイレ(ありがたい無料)があるので、ひと安心。これで心おきなくビールが飲める、飲めるぞー♪
まずは、散策。どのおうちもカワイイし、カモもカワイイし、羊もめちゃ愛嬌がある。いったい何枚とるねんっちゅうくらい写真だらけ(-_-)
小さな村だけど来てみると観光人の中には、日本人が多かった。写生をしている20人くらいのグループがいたり。
ブラブラ歩いてると丘にあがり、羊たちのいる道をぬけると1件のこじんまりとしたアンティークショップを発見した。
ブザーを鳴らして店員さんに鍵を開けてもらい中に入れてもらった。二人して真剣にあさる。ついついあれもこれもになって重いっちゅーねん。
でもいいもん買えましたー!
あー良かった良かった。
ふと我にかえるとお腹すいたし、のどカラカラ。
ごはんにしよう。「cafe Swan」でサンドイッチにビールで乾杯。オープンカフェで天気もよく、気分よし。フンフフ〜ンフフーン♪
バスの時間まで、みやげ物屋などをウロつき、コッツウォルズはちみつ(←名物)をGET、スイーツを味わっといた。
いいところでした!
☆コッツウォルズ地方・バイブリー☆ -
ロンドン散策〜開始。
キングスクロスからレスタースクエアまで移動。発チューブにチャレンジ(チューブの1区間は£2)まあまあいい値段(-_-)。
レスタースクエアでは、まずは今晩のメインイベント!ミュージカルのチケットをGET。
『シカゴ』にしました。
なぜって?
言葉がわかんなくても映画で見てるから、ちょっとは理解できるかな、おもて。でも日本に帰ってから言われた事は、イギリスで見るんだったら『オペラ座の怪人』を見れば良かったのにー。と言われた。
確かにその通りかも。。。シャンデリアが落ちてくるところなんかは、そりゃスゴイみたいよ。でも、シカゴ良かったよ。
ガイドbookには、+ktsに行くと当日券なんかが割安で入手できると書いてあったけど、シカゴのチケットはなかった。残念。あきらめてその辺のチケット屋でなかなか良い席を手に入れた!£29.50
開演は20:00、Lunchもまだでそう言えば小腹がすいた。
「BELLA ITALIA」でLunch兼Dinnerとしよう。パスタにピザにBeer。
20:00までは、ロンドン市内観光。
ビッグベン、ロンドンアイ、ウエストミンスター寺院、トラファルガースクエア(ここではその頃、ロンドンオリンピック誘致活動決定までのカウントダウンをしていた←2012年決定して嬉しいなあ)
などなど歩いて散策し、「シカゴ」の劇場、アデルフィシアターへ向かった。
シカゴ 開演。熱気むんむん。
ただただ、劇場が熱気なのか、ただ空調が効いていないのか暑すぎで、アイスがバカ売れ。
感動しました。本場だね〜終了は22:00。
夜のチューブは少々恐い。急いでチューブ乗り継いでB&Bの最寄り駅「グッジストリート」へ。スーパーで買い出ししようにも、22:00で閉店みたい。
(そう考えると日本は便利だなあ、コンビニがある)
部屋に戻り、Beerと日本からもってった、かっぱえびせんをつまみに 今日も一日楽しかったなあ!
シカゴを振り返りながら、ぐんなーい☆Zzz... -
Rye(ライ)に到着!
聖メアリー教会を目指して歩き出す。教会、イプラタワーなど街なみを見ながら歩く。家々の造りや、番地を書いた絵皿なんかが、めちゃカワイイ。
Lunch。写真集で見てたTea Roomをなかなか見つけられない。あきらめて、っていうかティールームでアフタヌーンティーというよりは、今日は暑すぎ!やっぱBeerでしょ☆
ではでは、アンティーク雑貨を探そう。
かなり隅々まで歩いても、なかなかめぐり会えないでいる時、ふと道をそれて下っていってみると、すごい感じの良い店を発見。
店の中に入ってみると、上品なおばさんがレジ付近にいて親切にやさしい声をかけてくれた。
見るもの見るもの魅力あるアンティーク雑貨ばっかりで、店にあるもの全部買いたいくらいやわっ!まじで。ふと気が着くと3時間くらい時間がたってた。
そりゃーもう大荷物だ。最後に迷い迷って、重いけど鉄のアイロンを買ってしまい、さらに重っ。この荷物を持って16:48発の電車に乗らねばいけねえ。急げ!
親切な店のおばさんが駅までの近道を教えてくれた。助かった。
今日、買ったアンティーク雑貨を広げて、部屋でゆっくりくつろぎ、知らず知らずにぐんなーい。Zzzz -
ヨーク駅 着。
ヨークミンスター(教会)方面に向けて歩き出す。
さすが大きな都市でもあり、3連休。多くの観光客でにぎわう。ほんまロンドン4連泊にして、大大大正解!だいいち、ヨークで宿など今日の今日でとれないだろうし、あの超満員電車にスーツケースと雑貨を運ぶなんて無理です!あー良かった〜。
まずは、Lunchにしよう。PUB パンチボールという店へ。なかなか良い感じの店、しかーし フィッシュ&チップスを売りにしてるっぽい店なのに、品切れやと。
仕方ない、フィッシュケーキとサラダをぶんぶんし、ビールを飲んだ。
ヨークミンスター(£5.00)めちゃ感動!最古のステンドグラスにうっとり。聖歌隊の人たちが歌を歌ったりしてた。パイルオルガンの大きさや、音にも感動した。じーん。
道に迷いながら、ヨークダンジョンにたどり着く。ヨークダンジョン(£9.95)恐いよーな、子どもだましのよーな、。言葉はチンプンカンプンやけど、十分にこわ、おもしろかったよ。
つぎに、クリフォードタワー。青空の下にあって草原の上にそびえる。眺めよし。上にはのぼらんかった。
夕食は、チェルトナムで一緒になった熟年カップルの方々が教えてくれた、ヨークシャープディングを求め、ヨークでDinnerを。
日本人の男の子が、ウェイトレス アルバイトをしていた。頑張ってた。日本語でオーダーをとりにきてくれて、何だかホッとした。
ヨークシャープディングも味わえた。おいしかったー。お菓子ではなく、シュ−生地にビーフのスープがかかっているもの。
ビールは発注をまちがった!甘い味のを頼んでしまった(私達には、苦手。。。)。ショック。がーん(←おおげさ)
満腹になり、ヨーク駅に向かいながら電車の時間まで城壁をブラブラと歩いてみた。眺めよーし!
19:00 ヨーク発
22:30 ユーストン駅 到着。またまた夜のチューブ(地下鉄)は恐いな。。。
足ばやにグッジストリートに戻り、B&Bにたどり着いたのは23:00をまわってた。スーパーはもう閉まってるし、買い置きビールとドリトスをあてに今日一日を振り返り、明日の作戦をたてながら、、、Zzz ぐんなーい☆
-
チューブでグッジストリート駅からオールドストリート駅へ。
コロンビアロードマーケットに行きたい。
雅姫さんの「くらし本」に影響を受けた私たち。
しかーし道がわがんね。
駅員さんに聞いたらば、すごく親切に教えてくれた「ビンゴホール」へ行けばいいんだよって。。
でえー、そんなとこ行きのバスなんて、どこっちゃーないやんけー!人に聞き、バスの運転手さんに聞き、やっとこさ到着。
ふー。(バス £1.20)で、9:30頃かな?バスを降りたもののマーケットのそれらしき賑わいがない。
ウロウロ探してありましたですわ。すごい人・人・人。おまけに花でいっぱい。でもそんな中に雑貨をGET。
来た甲斐あり!ですわー。
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