2006/05/18 - 2006/05/18
10942位(同エリア13700件中)
猫熊堂さん
園内に入ったとたん、ここが群馬であることを忘れる。
まるで、アガサ・クリスティーの推理小説の世界に入り込んだような感じ。
(写真は、「ラバーズ・ウォーク」の薔薇のアーチ)
「アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン」は、ホームセンターの「ジョイフル本田」が、イギリス人ガーデナーさんを招聘して作り上げた 敷地面積 20000?以上 / テーマガーデン 20以上 という、“本格”イングリッシュガーデンなのである。
園内は、1歩進むごとに景色が変わり、遠景も、近景も、足元も、どこをどう見ても、美しい。 花の色や大きさ、葉の色や風にそよぐ葉裏の様子、丈の高さや枝の張り方などなど、植物の組み合わせの巧みさには唸ってしまう。 それに、日陰や木々の下までみっちり作りこんであり、どこの草木も元気。
5月中旬からシーズンとなるバラは、イングリッシュ・ローズも多く、微妙な柔らかい色合いやシャクヤクのように咲く重ねの厚い花がとても素敵! ベジタブル・ガーデンで見た、壁に這うよう仕立てられた林檎やサクランボの木には、ビックリ! 道端にあれば“雑草”のヘビイチゴでさえ、ここでは立派に庭の一部となっている。
とにかく、デジカメの記録メディアがいっぱいになっちゃうよ!
※ 当日曇っていたため、“曇りモード”に合わせたら、なんだか色味が不自然になってしまいました。上手く直せないので、そのまま載せます。
それから、遠景から足元まで幅広く美しく撮るには、エントリー・モデルのコンパクトカメラよりも、画素数が高くてきっちり撮れる上級クラスのカメラ(一眼など)の方が向いていると思います。私の腕と私のカメラじゃぜんぜんダメ。 ホンモノはもっとずっと美しいの!!!
ガーデニングを趣味にしている方には、ここの“見せ方”や植えられている多彩な草木の“組み合わせ”は、物凄く刺激的なのではないだろうか。
苗木や種、ガーデニング用品などは、隣接する「ジョイフル本田・ガーデンセンター」で購入することが出来る。 このガーデンセンターも大規模で、扱い種類が多く、見てまわるだけでもけっこう面白い。
【アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン】
○ 場所
〒370-0314
群馬県太田市新田市野井町456-1
ホームセンターの「ジョイフル本田・新田」エリア内
tel/fax : 0276-60-9021
○ サイト
http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/index.htm
季節のみどころ、園内マップ、行き方(交通)、営業案内など。
園内の様子を写した美しい写真は、花の時期と行き時を見極めるのに役立つ。
また、各ガーデンの特徴説明がある園内マップは、出かける前に1度見ておくと、
より楽しめる。
園内案内(PDFファイル)も、ここからダウンロードできる。
○ 地図
(公式サイト)
http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/acss.htm
(Mapファン)
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.18.32.0N36.17.56.2&ZM=7
○ 開園時間
4月1日〜9月30日 9:00〜18:00
10月1日〜3月31日 9:00〜17:00 (冬季は休園期間あり。要確認)
○ 入園料
大人(中学生以上) 550円
小人(小学生以下) 300円 (父兄同伴の場合、小学生以下は無料)
ジョイフル本田グループエリオカード会員は、大人 450円
○ 駐車場
「ジョイフル本田・ガーデンセンター」の大きな駐車場がある。 もちろん無料。
○ 係の方が解説しながら案内してくれる「ガーデンツアー」あり
(毎週) 土曜日・日曜日 11:00〜 13:00〜 15:00〜
※ 飲食物の園内への持ち込みは禁止
※ 園内禁煙
ただし、「ウィンザー・ティールーム」に喫煙席あり、とのこと。
※ ペット入場可
ただし、他のお客さんの迷惑にならないよう、“抱っこ”すること。
ペットを乗せる為のワゴンも若干用意されているようなので、入場時に相談すると良いかも。
※ 貸し出し用の車椅子あり
入場時に申し出る。事前予約等は必要ない、とのこと。
(ただし、園内のトイレに行く時には、段差がある場所もある。)
※ トイレは、「ウインザー・ティールーム」の中にある。 臆せず、お店の中に入って行こう。
○ 飲み物や軽食などは、園内の「ウィンザー・ティールーム」で。
お土産品も売っている。
英国式庭園のイメージを大事にした作りで、なかなか可愛らしい。
屋内のテーブルは多くなく、メインは庭園に臨む屋外のオープン・カフェ。
ここでアフタヌーンティを楽しむのも、良いかもしれない。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
満開のマーガレットのボリューム感にひかれ、入り口を入ってすぐ左に曲がる。
ここは、「ダブコート・ガーデン」(鳩小屋のある庭)
低い生垣で区切られた花壇群で、それぞれの区画の中心には、つるバラやクレマチスなど、つる性の花がまきついた塔(?)がある。
区画の中は、白や紅のシャクヤク、黄色〜ピンク系がベースのジャーマンアイリス、花形が面白いアリウム類などが、それぞれの塔に咲いている花(濃ピンクのバラや青紫のクレマチス等)に合わせて配置されている。 -
ダブコート・ガーデン。
右端に見えているのが“鳩小屋”なんだって。お洒落すぎ>鳩小屋(笑) -
ダブコート・ガーデン。
この花壇は、今、紫〜青紫の色の花のアリウム類で彩られていた。 -
「ブルーベル・ウォーク」(ブルーベルの咲く小経)の、木の根元の春咲きのクリスマスローズ(レンテンローズ?)が、とても見事でした。花は地味なんだけど。
ブルーベル・ウォークは、木がメイン。 開園から数年が過ぎて、植えられた木々は、この土地にしっかりと根付き、力強く葉を茂らせている。
カツラの木と、しだれカツラが並んで植えられていたりして、そういう違いを楽しむのも面白い。 カシワ、リンゴ(?)などなど、葉っぱの色や形、葉裏の見え方など、それぞれの木がそれぞれ個性を主張しつつ全体としては調和しているのだ! -
「キングフィッシャー・レイク」(カワセミの池)
この池の周囲が、すごく良いの!!
カキツバタがちょうど見ごろ。 良く見かける紫や黄色の花だけでなく、白や、赤(えんじ色?)も。
また、周囲を彩る葉モノも、白いもの赤紫のもとと多彩。
遠景となる木々の葉っぱも、風に揺れて翻る葉裏が思いの外繊細な美しさをみせる。
近くを良く見れば、普段はステーキの横っちょに居ることが多い“野菜”のクレソンが、水辺でかわいらしい白い花をつけていたり、ヘビイチゴが赤い実をつけていたり、細かい味付けがある。
そういう花や景色が、水面に映りこむのが、また美しいのだ。
カワセミはいなかったけど。
遠くに見えている橋は、向かって左の木の橋が「キッシング・ブリッジ」(口づけの橋)、向かって右のレンガの橋が「ウィニー・ブリッジ」(ウィニーの橋)。 -
「ウイニー・ブリッジ」から見た「キングフィッシャー・レイク」
遠景を作る「ブルーベル・ウォーク」の木々の葉が風にそよいで白っぽくキラキラし、とってもきれい。
ウィニー・ブリッジって、あの、「くまのプーさん」の橋っていうことだよね? レンガ作りで、写真で見たのと、良く似てる。 -
「ウィロー・ブリッジ」(柳橋)
キングフィッシャー・レイクの1番端っこ、その名の通り、大きな柳の木の下にある。
今は、水辺のキカツバタや、クレソンの花に目が行くけど、春早い時期の柳の芽吹きはさぞキレイなことだろう。
ウィロー・ブリッジは、他の橋と比べて水面と近い感じがする。 -
向かって右の建物が「ヒルトップ・サマーハウス」(丘の上のあずまや)
ゆるい坂を上がって行く。緩やかなカーブを描く歩道の小砂利の感じも気持ち良い。
この写真ではちょっとしか写ってないけど、オオベニウツギ(向かって左のピンクの花)が満開で、ピンクの滝のようで、それは見事なのだ。 -
オオベニウツギの花。
ひとつひとつの花は小さいけど、沢山の花が房のように咲くので、凄くボリューム感があり、この庭園のポイントとなっている。 -
「ペレニアル・ボーダー(クール)」(宿根草のボーダー)
“パステルカラーの青・薄黄色ピンク、白といった柔らかい色の宿根草が植えられている花壇”ということだけれど、今はジャーマンアイリスがポン、ポンと咲いているのが目立ち、お花は咲いていないわけではないのだけれど、あまり花盛りという感じではない。
でも、ベンチのところは、背景の垣根の赤い新芽にベニウツギのピンクが映えてイイ感じ。 -
「ペレニアル・ボーダー(クール)」
ベンチの前から、反対側の「シールズ・パレード」を望む。
シールズ・パレード(つるバラのトンネル)のバラがいっぱい咲いていれば、素晴らしくビューティホーな景色のはずだけど、少し早すぎたようです。残念!
(でも、ちょっぴり咲いているのよ。) -
「ペレニアル・ボーダー(ホット)」
“暖色系の赤・黄・オレンジ・紫といった色の宿根草が使われている。手前から奥へ少しずつ高くなる様に植えられているので、花の色と葉のコントラストがより良く見える”とのこと。
草花はまだ少ししか咲いてないけど、背景となるトチノキの紅色の花が、ボリュームがあって、素敵なのだ。 -
紅花トチノキ。
(トチノキには白花もある。白花の方がポピュラーだと思う。)
パリにあればマロニエよね>トチ(笑)。 -
今、居るところは、「ペレニアル・ボーダー(ホット)」のはじっこ。
この壁の先は「ウォールド・キッチン・ガーデン」(壁で囲んだキッチン・ガーデン)に、なっている。
壁に這っているのは、ブドウのつる。 -
「ウォールド・キッチン・ガーデン」(壁で囲んだキッチン・ガーデン)
平たく言えば、自家菜園なんだけど、ここ、凄く面白い!!
キャベツ、レタスなどが、葉っぱの色形の違いをたくみに利用して、庭園として“美しく”見せながら、ぐんぐん生育中。
隅の壁際では、白菜やほうれん草が私の背くらいまでトウを伸ばしている。その茎が、鮮やかな黄色や赤なのが、驚き。
畑の中には、ブラックベリー(?)が1柵採りやすい高さに仕立てられていて、淡いピンクの花をつけており、実りを期待させる。
リンゴやサクランボの木は、壁に這うように仕立てられている! こんなの見たの、初めて。 しかも、ちゃんと実をつけているのだ!! スゲー!!! -
「シールズ・パレード」(木陰の道)
つるバラのトンネル。バラ好きにはたまらないエリア。
まだ一部しか咲いてなかったのだけれど、満開になったらどんなに素晴らしいかと思うと、ワクワクする。
良く見ると、柱が“らせん状”なのだ。からまりやすく、お花を沢山見せるため、かな? -
「ウィンザー・ティールーム」に向かいながら、シールズ・パレードとキッチンガーデンのレンガ囲いを振り返る。
“手前に柔らかい色調の花をつける丈の低い草花がみっちりと植えられ、奥に丈の高いトンネルやレンガの壁が力強く置かれ、さらに奥には木があり”という巧みな配置で、みっちりとした充実感がありながら伸びやかでおおらか、という相反するような要素が両立している。 そういうところが、スゴイと思う。 -
「ジョイフル・ガーデン」
入り口をはいると正面にある、メイン庭園。
ジョイフル本田の名を冠しているだけあって、手が込んでいる。
庭の横幅はあまり大きくはないのだけれど、奥までずーっとまっすぐに長い導線で視界が開けているので、実際の広さ以上の開放感がある。
池には両脇からチョロチョロと小さな噴水状の水が注ぎ込み、木はぐるぐるとらせん状に仕立てられている。 -
「ウィンザー・ティールーム」
ギフトショップ(お土産)、ティールーム(喫茶&軽食)、レストルーム(トイレ)は、この建物。
ギフトショップについては
http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/giftshop.htm
見るとちょっと欲しくなる〜。
ティールームについては
http://www.joyfulhonda.com/garden/botanic/tearoom.htm
トイレもキレイ。トイレットペーパーのストックが籐カゴに入れてあるのも、気が利いている。
ティールームの庭の周囲(カフェコート・ガーデン)が明るい感じの花が咲いていて、可愛らしい。 -
「カフェ・コート・ガーデン」(ウィンザー・ティールームの庭)のバラのアーチから、ジョイフル・ガーデンのボーダーを見たところ。
アーチの下に、黄色のオダマキが。 -
「ウィンザー・ティールーム」の前の花壇「ジョイフル・ガーデン」
パステルカラーのお花がメインで柔らかいニュアンス。
この左奥に、ウインザー・ティールームの入口のゲートがあって、そこは優しいピンク色のつるバラが咲いているのよねん。 -
「ウィンザー・ティールーム」の前の花壇「ジョイフル・ガーデン」のアリウム類。
「ムラサキウニくん」と「ちびバフンウニくん」(←勝手に命名) -
「ノット・ガーデン」(飾り結びの庭)
“ネクタイの結び目”みたいな模様、なんだそうだ。
予備知識無く行ったため、この模様が“結び目”とは気づかなかったけど、低木を刈り込んで模様を作りこむというのは、やはり外国風の発想だなぁと感じ、そういうのが見られたことが、なんだか嬉しかった。 -
「ラバーズ・ウォーク」
恋人達の散歩道! 帰宅後、ここの名前を知って、クラクラしてしまった。(笑)
バラがメイン。組み合わせてあるお花も可愛らしいのだ。
このピンクのアーチ、なかなか素敵でしょ?他のアーチも咲くと、さらにロマンチック。 -
「ラバーズ・ウォーク」(恋人達の散歩道)のイングリッシュ・ローズ。
ぼたんのような厚い重ねの花びらと微妙なトーンの色合いは、イングリッシュ・ローズならではの味わい。 -
「ルイス・ガーデン」(ルイスの庭)
腰丈くらいの花が多く、力強い印象。
お花の組み合わせは、白のマーガレットと少しオレンジがかった柔らかい色調のバラ、とか、小径の近くは白っぽい色が基調になっていて、鮮やかな色のものはやや遠めに配してあるノダ。
因みに、「ルイス」というのは、ガーデナーさんの息子だって。 -
「チューダー朝式ハーブガーデン」
シェイクスピアの家を思わせる・・・か!?
私には良くわからない。
でも、料理好きには、うれしいエリア。
奥は「シークレット・ガーデン」になっておりま〜す。
シークレット・ガーデンから流れ落ちるように咲いている白い花はバイカウツギ。 今まさに満開。 -
「チューダー朝式ハーブガーデン」
チャイブが花盛り! やっぱりネギの仲間だぁ(笑) -
「チューダー朝式ハーブガーデン」
ハーブに触れることが出来るのが、このガーデンの良いところ。
ちょっと撫でて、その手をかぐと、香りがふわっと広がるの。
これは、紅茶の“アールグレイ”の香り付けに使われるベルガモット。 (正直に言うと、ベルガモットは、ちょっと撫でただけでは、香りがあまり良くわからなかった。)
このガーデンで1番好きな香りは、アップル・ミントだな、私の場合。 -
「シークレット・ガーデン」(秘密の花園)
ハーブ・ガーデンの裏に、こんなに素敵なお庭が隠れているなんて! なんだか、隠れ家のよう。 なんか、こう、秘密めいた感じがするでしょ、この椅子も。 -
シークレット・ガーデン。
赤紫の花をつけたクレマチスのアーチの下に咲いていたオダマキ。
こんなの、初めて見た! -
シークレット・ガーデン。
このガーデンは、植栽が充実して緑が深いうえに、花の種類が多く、さまざまな色の花がそれぞれ穏やかに主張しつつ全体としてはバランス良く調和を保っている。 さらに、ライオンの口からお水が出ている(前を歩いていると「かかっちゃうかも」な水の出方をする)し、地面に東西南北を示すタイル装飾があるし、つる植物のアーチで守られている(シールドされている)し、なにやら外界から遮断されたような、植物の中に包み込まれているような、不思議な感じがする。 -
「サンクン・ガーデン」(窪んだ庭園)
階段を下りて、水に近づいていく感じが、イイ。
石も、なんだかキレイ。 -
サンクン・ガーデンの睡蓮。
あんまり大きな花ではない。どちらかというと、かわいい感じ。 アップの写真だと大きさがわかりずらいね。
池には、とても大きなヤンマが来ていた。産卵かしら?この池でヤンマが孵る? -
カフェコート・ガーデンの外側の隅っこの方。
壁にそって枝を伸ばすように仕立てられたピラカンサス。
ちょうど白い花をつけていた。
ピラカンサスなんて、どこにでもあるポピュラーな木で、ウチの庭にも、ウチのお隣の家の庭にもあるけど、こんな風に使える木だとは、まったく知らなかった。
秋に赤い実をつけたところもキレイだろうなぁ。 -
「アナ・ガーデン」(アナの庭)
丈の短い草花がメインで、お花も小ぶりのものが沢山咲くタイプが集められている。 花色はパステル調で統一されているけれども、色調が多彩。 明るくかわいらしい印象の庭。
小径がゆるく蛇行しているのも、ゆったり歩けていい感じ。 お花の咲き具合も、なかなか良かったし。
因みに、「アナ」というのは、ガーデナーさんの娘さんだって。 -
「ベル・リンガー・メイズ」(鐘の鳴る迷路)
うわぉ、迷路だ。
イングリッシュガーデンの“迷路”というと、私は、映画「グレイストーク -ターザンの伝説-」の中でクリストファー・ランバートとアンディ・マクダウェルが追いかけっこ(かくれんぼ?)をする非常に美しいシーン(バックに流れるジョン・スコットの音楽も秀逸)を思い出すのだけれど、そんなことを言ってわかる人がいるのかしらん?
ここの迷路は、コニファーがしっかりしてきて、葉っぱの密度も濃く、立派に“迷路”しています。
でも、入ってみなかった。花がキレイな季節は、どうしてもお花優先になっちゃう。 -
「ウエディング・ガーデン」
白い花と葉の緑という2色で統一されていて、清新なイメージ。 純白のウエディングドレスが映えそう。 ふくらみ始めた蕾を沢山つけた白バラの植え込みなどもあり、特にジューンブライドにはピッタリな設計になっている。(あとは、お天気の具合だけ。)
本当の結婚式も可能、らしいです。 -
「ウエディング・ガーデン」でみかけたお花。
何の花なのか私にはわからない。 でも、キレイでしょ? 葉っぱも黄色味を帯びていているのが面白いと思いました。 -
「ウエディング・ガーデン」のイングリッシュ・ローズ。素敵!素敵!
ウエディング・ガーデンを出ると、庭園をひとまわりしたことになります。
あぁ、キレイだったわ〜、イングリッシュ・ガーデン。また来ようっと。
<2012年5月23日追記>
2012年5月23日に再訪しました。
正直、がっかりしました。
ローズ・ウィークで、バラに期待して訪れたのですが、
2006年の訪問時より数が随分減ったと感じましたし、
樹勢も、花つきも、あまり良いとは言えず、
咲き終わった花が未処理なのも気になりました。
メインとなる「ジョイフル・ガーデン」と
「ダヴ・コートガーデン」は、
比較的良く保たれているように感じましたが、
それ以外では、目と手が廻りきれていない部分も
目に付きました。
開園当初からの数年間、この庭からは、
“これぞ、イングリッシュ・ガーデン”という庭を
造ってみせるぞ!という使命感と情熱、
それを実現できるだけの
植物や造園に対する深く広い知識、高い技術、
そして無限の愛情、
そういうものが強烈に立ち昇っていたと思うのです。
現在は、そのようなパッションは、感じられません。
先生に言われたことは、そこそこ、こなしている、
でも自発的に何かする、という発想は無いみたい。
せめて、繁茂しすぎたところは透かし、
まばらな部分には植え足し、
ポイントとなる木が無くなった場合は代わりを植えて、
景観のバランスを保っていって欲しいな、と思います。
正直、もうリピートは無いかな、と思いました。
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