2006/04/27 - 2006/04/27
1242位(同エリア1572件中)
GPさん
旧ソ連エストニアの首都タリンへ
フィンランドの首都ヘルシンキより、高速艇で1時間30分で行ける距離にある国で、ラトビア・リトアニアと共に、バルト三国と呼ばれる、旧ソ連の中でも発展めざましい国です。
旧市街は、中世ドイツの雰囲気を今に残した、美しい街で、
各国からの観光客も多く、世界遺産に指定されています。
一方、新市街は高層ビルのショッピングモール・ホテルが建ち並び、西欧各国と同様に活気があり、オシャレな服装の若者が闊歩しています。
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タリンへ、高速船で向かいます。
東西の狭間ながら、実は、日帰りできるほどの距離で、片道1時間30分程度なんですよ。
今ではエストニアもEUに加盟しており、入国審査もはんこをもらうだけで、比較的簡単です。 -
ヘルシンキの港で、高速艇を待っています。
”Autoexpress”という高速艇がヘルシンキとタリンをzんでいます。3社がしのぎを削っているので、料金や時間でどれに乗るかえらぶと良いでしょう。
ちなみに、僕が乗ったのは”TALLINK”という会社の船で、往復9500円程度。ヘルシンキの港が3社の中で最も街から離れているのが難点だけれど、本数が多いので利用価値あり。1木・金・土の価格が上がるので、安く挙げたいのなら、平日に行くのがいいですねぇ。 -
バスターミナルの写真です。
旧ソ連製のバスが並んでいます。
こういうのを見ると、やっぱりここは東側の国だったんだなという雰囲気を感じます。 -
トームペア城という、当時の中心的なお城。
今では、政府の一部と国会が入っている国の中枢です。
ピンク色の壁と、茶色の屋根が美しいですよ。 -
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
支配者帝政ロシアによって建てられたロシア正教の教会です。タマネギ頭の屋根が象徴的ですよね。
ロシア統治の象徴でもあり、更には、議会の目の前にあるので、旧ソ連から解放された今では、エストニア人には複雑な心情なんだそうです。 -
エストニア旧市街の中心、ラエコヤ広場
古くから市場として存在していた広場で、
今となっては、オープンテラスのレストランやカフェでにぎわっている広場です。 -
お腹がすいたので、何となく覗いた古いケーキ屋さんで、お茶をしました。
甘すぎず、ちょうど良いチョコレートケーキが絶品!
歩き回る僕にとっては、甘いものが元気の源やね! -
旧市街にある教会の塔に登って見ました。
当時(13世紀くらい?)としては、世界一とか・・・。159メートルもあります。
タリンの旧市街が望める最高の景色!
赤茶色の屋根と、教会の尖塔の佇まいがまた美しいです。 -
中枢的な建物が集まる山の手と、下町を結ぶとおりは2つしかないのですが、そのうちの一つ。「短い足」というそうですが・・・。
楽器を演奏する若者や、オシャレな小物を取り扱うおみやげ物屋さんがさりげなくあったりと、とても絵になる通りです。 -
都心の広い公園の中にあるエストニア劇場です。
さすが、旧ソ連だけあって(いつできたかは不明ですが・・・)、立派な劇場があるんですね。
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