2006/05/02 - 2006/05/04
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さすらいおじさんさん
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5月2日にカラカスからプエルト・リコのサン・ファンにフライトした。プエルト・リコは1961年に見た映画「ウエスト・サイド物語」でニュ−ヨ−ク周辺の下町でのプエルト・リコ系とイタリア系移民の若者との抗争が強く印象に残っていた。この映画でプエルト・リコを知ったのだが、その後ニュ−ヨ−ク・ヤンキ−スの捕手ジョ−ジ・ポサ−ダのように米国野球のメジャ−リ−グで活躍するプエルト・リコ出身の選手を見てどんなところなのか行って見たかった。米国領とはいえ、私の想像では中南米の国と同様に貧しい人が多いのだろうと思っていたが、サン・ファン空港に降り立った瞬間に空港の光景から米国のマイアミに来たような錯覚をおぼえた。
ホテル探しで、1泊33ドルのAT WIND CHIMES INNというホステルの情報をインタ−ネットで検索していたので、空港のインフォ−メ−ションで予約しようとしたが、このホテルは80ドル以上で33ドルの部屋は無い、サン・ファンで一番安いホテルは65ドルだ、と言われてまたビックリ。ネット情報は何だったのか、と思いながら仕方なく今回の旅で一番高価な65ドルのCORAL BY THE SEA に泊まることにした。エアコン、バスル−ム、テレビなどの設備は整っているが、普通の中級ホテルだ。
この島には1493年にコロンブスが2回目の航海で上陸して以来、スペイン、イギリス、アメリカなどが争奪戦を繰り返している。その結果、200年以上もかけて強固にしてきたエル・モロ要塞とサン・クリストバル要塞は圧巻。要塞から見る大西洋の白い波しぶきも美しい。
街にはリゾ−トの観光客があふれ、米国の豊かな一観光都市の雰囲気。ホテルで贅沢したので移動にはタクシ−を使わずバスを使った。この島に住む若者と乗り合いバスの中で話をすると、物価は米国本土より高いので、生活は大変だそうだ。ネットカフェも1時間8ドル、と南米の10倍、バルバドス並みで使う気にならなかった。プエルト・リコが今後、独立を目指すのか、米国の1州になるのか、新しい関心を持った旅だった。
(プエルト・リコでの経費)
移動、交通費−カラカスからの航空券40000円(出国空港税含む)バス4回360円 計40360円
宿泊費−2日分130米ドル、15600円
食費−2520円
観光費−要塞入場料600円
雑費−1440円
合計60520円
(写真はサン・クリストバル要塞から見る海とエル・モロ要塞)
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オ−ルド・サン・ファンの港町の光景。
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エル・モロ要塞。
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エル・モロ要塞の門。
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エル・モロ要塞の内部。
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エル・モロ要塞から見る海。
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エル・モロ要塞の大砲。
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エル・モロ要塞の灯台。
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エル・モロ要塞に詰まれた砲弾。
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エル・モロ要塞の強固な防壁。
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エル・モロ要塞から見る海。
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オ−ルド・サン・ファンの光景。
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サン・ファン大聖堂の内部。
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サン・ファン大聖堂の外観。
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世界的なチェロ奏者、パブロ・カルロス博物館。
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サン・ホセ広場。
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サン・ホセ教会。
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ラス・アメリカ博物館。
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1521年建造のオ−ルド・サン・ファン最古の初代総督の住居・カサブランカ。
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オ−ルド・サン・ファンの光景。突き当たりは米軍施設のラ・フォタレサ。
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サン・クリストバル要塞。
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サン・クリストバル要塞の内部。
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サン・クリストバル要塞の内部。兵士の宿舎跡。
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サン・クリストバル要塞から見るオ−ルド・サン・ファン。
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