2006/05/10 - 2006/05/10
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belleduneさん
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昨夜からの雨が今日も一日降り続くそうで、少し残念な旅となりました。宇野港からフェリーで直島の宮之浦港へ行き、アートの島へ。
ずっと来たかったので、実現してとても嬉しい。20分のフェリーで少し仮眠。
お昼に着いたので、島を一周してみました。その後、地中美術館へ。写真撮影にとても神経質でカメラは車へ置いて見学しました。ウォルター・デ・マリアの作品が好きなので、満足でした。ジェームズ・タレルの光のアートも素晴らしかった。安藤忠夫の建築デザインの上に、すべてが成り立っているこの建物全体が一つのアート。
今日はベネッセハウスに泊まるので、地中美術館へは何度でも入場できるそうです。生憎の雨模様なので、明日の朝に期待して、野外作品を見に行きました。
傘が折れそうな強風にもめげず、野外作品だけは撮影が許可されていたので、カメラを持って撮り歩きました。
ベネッセハウスの本館にキャンセルが出たので、運よく泊まれましたが、16室しかないので予約が難しいそうです。5月20日から少し離れた海岸沿いに、木造のパークに41室とスイートルーム8室のビーチがオープンします。
ここも、ゴールデンウイーク後で人が少なく、静かに過ごせました。オーバルのいう本館からリフトで上る別館は、宿泊者しか入れません。本館は作品展示スペースとホテルが同じ建物なので、一日中作品を鑑賞することができました。
こういうところは、他にないと思います。設計はやはり安藤忠夫です。本館には44点、野外作品は11点、ホテルの各部屋には異なった作品が掛けられています。
次回はナイト・プログラムが鑑賞できる金曜か土曜に来てみたいです。
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宇野港から直島へフェリーで。
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ベネッセ本館からの瀬戸内海の眺め
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右手の小山の上に地中美術館が見えます。
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ウォルター・デ・マリアの作品 見えて/見えず 知って/知れず
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蔡國強 文化大混浴 直島のためのプロジェクト
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ジョ−ジ・リッキー 三枚の正方形
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片瀬和夫 茶のめ
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大竹伸朗 シップヤード・ワークス
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草間彌生 南瓜
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ベネッセ本館からモノレールでオーバルの別館へ上ります。
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上からの眺め
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6人乗りです。
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オーバル別館の上から見たところ。円形の下は池になっている。
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モノレールに乗らずに歩いて下りてみるとまた違った景色が。
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朝の瀬戸内海。
撮影禁止のところが多く、記憶に留めておきます。 -
宮之浦港からフェリーで今度は高松港へ。
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直島がだんだん遠くになっていきます。遠くにベネッセハウスや地中美術館が見えました。
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1時間で高松港に到着します。この後、屋島方面に行き、牟礼町のイサム・ノグチ美術館へ向かいました。予約してあったのですが、道が分かりにくく、15分ほど遅刻してしまいました。30人程の人がすでに美術館の庭に展示してある石のオブジェを見学していました。今、横浜美術館でイサム・ノグチ展が開催されています。丸亀から移築した屋敷を彼が改築して住んでいた住居も見ることが出来ました。床暖房にしたりと色んな工夫が凝らしてありました。彫刻庭園も一見の価値がありました。
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一路、高速を徳島へ。志度から鳴門北まで車を飛ばして、大塚国際美術館へ来ました。3時半だったので、陶板の作品が展示したあるB3のフロアだけじっくりと鑑賞しました。時間が遅かった勢で、人が殆どいなかったので、システィーナ礼拝堂壁画など有名な展示も一人占めでした。
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地下3階のフロアだけでも、作品の数が多いので2階のモネ作品の前で一休みした後、再び地下3階へ行き、気に入った作品だけを鑑賞しました。
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5時に閉館となり、今日のハードスケジュールも終わりとなりました。途中で日が沈んでいきました。
帰りも高速はかなり空いていたので、思ったより早く家にたどり着きました。
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