2006/05/05 - 2006/05/07
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yukibxさん
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5月はじめ、フランス側のバスク地方を大西洋に沿って旅行しました。
初夏といっても肌寒かったでとはいうものの、お天気は最高。
ピレネーを背景にし、大西洋を目の前にする、という正に風光明媚。
3日間の間、いくつかのゴルフ場でプレーしました。大部分のゴルフ場は
20世紀はじめからある古いものが多く、多くは市営。
今回はそんなゴルフ場と大西洋のサーファーたちの写真、そして、お料理の
写真を少し加えて、この地方の魅力を感じてもらいたい、と思いました。
-
私たちはまず、ビアリッツのすぐ近くのアルカングという村にある、
ゴルフ場に行った。アルカングの村については、先日、旅行記に書いたけれど、この村はゴルフ場の成功とともに、国際的にも
有名になったという。
写真はゴルフ場のマーク。ストーリーのあるカラフルな紋章。 -
ゴルフ場のクラブハウス。
バスク様式の木と石でできた、エレガントで素朴な建物。 -
クラブハウス内のレストラン。田舎や風。
-
ゴルフ場はピレネーの麓にあるので、起伏がはげしく、
いつもは歩きなのに、バギー・カーを借りた。
周囲には、やはりバスク様式の家々が見えて、絵のよう。 -
遠くには、ピレネーが見える。
その先はスペイン。大西洋まで約5キロ。 -
4時間のプレーのあと、お腹はぺこぺこ。
クラブハウスのテラスでタジンという牛肉の煮込み料理を
注文、ボユーム充分。モロッコ料理です。
価格はとてもリーズナブル。
英国人やオランダ人も大勢いた。
日差しが強い日だった。 -
夕食のために大西洋にある人気レストランに向かう。
夕方だったけれど、この日は、上げ潮で、風もあって、
はげしく波が押し寄せていた。その勢いでしぶきが
すごく、まるで、霧の中にいるようだった。
勿論、サーファーが30人くらいいて、波と興じていた。
夜8時だというのに! -
サーファーは若者が多かったけれど、女性もまじって
いてかっこよかった。
仕事場から直接きて、車の中で着替えるひともいた。
ここの海岸は広く広がっていた、地球の丸みが見えるくらい。 -
レストランは、大西洋に浮かんでいるか、と思われる
ほど、大海原をまえにして、ポツンとたっている。
魚専門レストラン、ラ・タンチナ・ドラ・プラヤ。
数年前から大人気の店。なんでもおいしいけれど、
お刺身がないのが残念!
全然気取りのないのがいい。活気がある! -
私のは、かわめんたい(LOTTE)の南仏風。
-
相棒は魚と魚介類の盛りあわせ、みたいなもの。
ガーリックが沢山!
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