2004/09/15 - 2004/09/17
48937位(同エリア49786件中)
teruteruworldさん
- teruteruworldさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 97,522アクセス
- フォロワー1人
私の夫のあだなが「じゅごん」であることは、知っている方は知っている事実ですが、まさに沖縄でその由来が証明された話から沖縄の「生物編」をはじめなければいけません。
那覇空港について直ぐに私はコンタクトを入れるべくお手洗いに行き、夫の待つところへ帰っていったら、夫は誰かとしゃべっています。
あれ、ここは、沖縄、那覇空港、誰としゃべっているのじゃ、夫よ・・・会社の人が偶然来てたのかな?私は知らない人だ・・・ と思いつつ近寄っていって話を聞いたら、なんと夫の高校時代の同級生とのこと。 なんと千葉県は片田舎の高校出身者が今まさに沖縄那覇空港に二人! ものすごい偶然に、本人たちも冷静に驚いていました。
夫のクラスは、学年で一クラスだけ構成された理数科で、3年間クラス替えもないお陰で、こうやって10数年ぶりに同級生に会ってもわかると、後で説明してくれました。
私なんて、悲しいかな、高校時代の記憶がすっぽり抜けている人なので、今、同級生に会っても絶対わかりません。
ちょっとうらやましい・・・ しかも、その方、高校卒業後、北海道の大学へ進学しそのまま北海道へ居ついて結婚したとのこと。お嫁さんも一緒でした。
北海道から沖縄へ旅行・・・いいなあ。 その彼が、なんと私に向かっていきなり 「こいつの高校時代のあだな知ってます?」 と言ってきたもんだから、私も大笑い。
「知ってますよ~、大学時代もそう呼ばれてましたもの。」 「えっ?大学まで?ということは自分でばらした・・・?」 「らしいですよ~(笑)」
それも、なんと高校時代太ってぽっちゃりしていたところからジュゴンとあだ名がつけられたという由来までばっちり聞いてしまいました。
大学時代の友達には、 「この顔を見れば・・・・ねえ」 といわれ、私も妙に納得していたので、顔が似ているからジュゴンなんだと思ってましたが、違った・・・体型だった・・・ しかし、その理由、どっちだったらうれしいんだろう・・・? どっちもどっち?(笑)
彼らとはメール交換をして別れました。
沖縄といえば、ジュゴンが平和のメッセージを伝えに現れた場所、 (あのニュース当時、夫は「ああっ俺も行かなくっちゃ」と騒いでいた)しかしながら、美ら海水族館にもジュゴンはいなくて、マナティーがいるのみでした。
マナティーといえば、よみうりランド水族館でお目にかかったっきり、読売ランド水族館はその後閉館してしまったので彼らは今どこに・・・と心配しているのは私たちだけではないはず。
ここ沖縄には、メキシコからわざわざやってきたマナティとその子供たちが元気に暮らしているようでした。
マナティがいるのはマナティ館。
水族館のほうには、ジンベイザメとマンタがそれは優雅に泳ぎ、大きなナポレオンフィッシュが幅を利かせていました。
大阪の水族館でもジンベイザメとマンタの競演は見ることが出来ますが、沖縄の水族館は、数で勝負! マンタは4匹?5匹?はいたし、 ジンベイザメも3匹はいました!
しかし、エイの多い水槽だった・・・・ 見せ方は大阪の勝ち、延々と大水槽が見られますから。
そういう意味では、淡々と終る沖縄の水族館、でも、しばしその美しさに見とれました。
水族館のある海洋博公園はいろいろな施設が集まった大きな公園で、中を電気遊覧車が走っています。
私たちは、水族館とマナティ館だけで断念しましたが、一日遊べそうな場所です。
特にお子ちゃま連れのご家族が、ござを持って遊びに来て、緑の芝生にゆっくり座りながら、青い空と青い海を眺め、子供がはしゃいで暴れまわってもぜんぜんOK!ってくらい広くてのんびりした場所なのです。 海岸にも出られます。間近で綺麗な海を堪能。
ちなみに、ここで、私の沖縄の海体験は初体験、そして終了(笑) そこでサンゴのかけらをたくさん拾ってきました。
海くさい珊瑚、家に帰ってから乾かして何かに使おうと思います。
そんなこともあって、綺麗な貝やら、サンゴやらを見つけては拾って帰ろうと辺りをきょろきょろ見回す私・・・
それがこんなものを発見しようとは・・・ 左下の写真、マイマイです。
貝部分だけで10cmはあります。
頭を出して、約、倍。
夜、ホテルからご飯を食べに行こうと歩いている道端の草むら付近で発見しました。
最初は大きくって綺麗な貝が、しかも完璧な形で落ちてるっらっき~♪と、ご機嫌で拾おうと思ったのです。 が、しかし、ふと頭が付いていることに気がついてびっくり仰天! 「お、おっと(夫)~~~でっかいカタツムリ!!」 生物好きの彼も大興奮でした。 「これって、食べられるんじゃない?エスカルゴの種類だよきっと!」という夫と、 「それって、毒のあるカタツムリじゃない?少し前に話題になってたよ!」と帰ってきてから進言してくれた友達、 どちらが正しいにせよ、この大きさのこんな生物を見たのは初めてでした。
道々、夫は、彼(マイマイ)は貝とともに成長するのか、はたまたお引越しをするのか、なぜこんな、海も水もないところにあんな大きな貝を背負って生きていけるのか・・・などと話しはじめ、しまいには、「嫁が、あんなにすごい生物を見つけてうらやましい。おれも、負けないくらいすごい生物を見つけたい」ともはや話の焦点がものすごいずれる始末。 よっぽど悔しかったらしい。
それにしても、いいもの見させていただきました。
沖縄にはヤモリもたくさんいました。 白い壁を見ると、思わずヤモリング(我が家独自のあだ名)を探してしまう私たち。
今年の夏は、こなかったな・・・ヤモリング。
去年、家に入ってきたヤモリングにびっくりした私が、窓際にいた彼を窓の外に追い出そうと窓を閉めたら、はさんでしまったらしく、「ギチギチギチギチギチッ」っと甲高く鳴いてしまい、ああっいけないっはさんでしまったっと泣き叫びながら夫に救いを求めたあの日・・・それ以来ヤモリングの姿を私たちは見ていないのです。
はやく我が家を守りに来て!
-
-
-
-
マイマイです。
貝部分だけで10cmはあります。
頭を出して、約、倍。
夜、ホテルからご飯を食べに行こうと歩いている道端の草むら付近で発見しました。
最初は大きくって綺麗な貝が、しかも完璧な形で落ちてるっらっき〜♪と、ご機嫌で拾おうと思ったのです。 が、しかし、ふと頭が付いていることに気がついてびっくり仰天! 「お、おっと(夫)〜〜〜でっかいカタツムリ!!」 生物好きの彼も大興奮でした。 「これって、食べられるんじゃない?エスカルゴの種類だよきっと!」という夫と、 「それって、毒のあるカタツムリじゃない?少し前に話題になってたよ!」と帰ってきてから進言してくれた友達、 どちらが正しいにせよ、この大きさのこんな生物を見たのは初めてでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
4