2004/09/15 - 2004/09/17
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teruteruworldさん
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沖縄について、まず目に入るのが当然シーサーの像。
今では、一般家庭の屋根の上や玄関に設置したり、お土産や産で置物が販売されたりして、とっても身近のシーサー、昔は権威の尊重の意があったそうです。
歴代国王の例を守護する目的で中国から導入された獅子は、その後、天災を招く山に向けて獅子をおけば大丈夫だといわれ、石造りのシーサーを祭ったところ、火災が起きなくなったいわれもあり、魔よけや家の守り神としての意味も加わってきたそうです。
って、うんちくはおいといて・・・
口が開いたシーサーが向かって右、口を閉じたシーサーを向かって左に設置するって知らなかった私は、買ってきたシーサーピアスをどっちにどっちを着けるか思案中。
すっごく、ちゃちな、極彩色のシーサーピアスがほしかったのだけれど、なかなか売っていなくって、結局シルバー製のものを購入。
えっと、向かって右って言うことは・・・左に口の開いたシーサー?
↑おばかちん
私たちのたどったコースにも、もちろんシーサーはたくさんありました。
楽しかったのが、個人が作ったシーサー。
個性が出ていて、いろんなお顔があって、芸術の一つの文化としてシーサーを作るというのもいいなあと素直に感心しました。
私としては沖縄文化体験教室みたいなところで、漆喰のシーサーを作りたかったのだけれど、時間と労力がなかったので残念。
さて、その琉球王国の象徴、首里城へももちろん行ってきました。
夜、道を歩いていたら、ライトアップされた首里城が池の向こうにそびえていて、それはそれは綺麗な景色でした。
台湾で、ライトアップされた円山大飯店を見て感動した思いをついつい思い出しました。
近くで見る首里城は、その石垣の高さや、形、そりにびっくり、明らかに関東近辺で見るお城のそれとは違うのです。
何を理由に、ああいうカーブを石垣で描くのか・・・ねずみ返し?
でも、もともと石垣だから、どうとでも登れるし・・やはり文化でしょうか?
建物の中にも入ることが出来て、当時の屋敷のつくりや政のなんたるかを資料で学べます。
この首里城の復元に一枚かんだ会社に勤めている夫がしきりに「沖縄に転勤したい・・」とつぶやいていたこと。裏にはまだまだ復元途中の建物があるのです。確かに楽しそうな仕事・・・自分の目の前で歴史的建造物がよみがえるのですから。
読谷村にある体験王国「むら咲むら」に行きました。
目的はただ一つ!カンカラ三線を作ること!!
私たちは、月曜日の夕方いったのですが、がっらがらで、人っ子一人いない状態で、ここの施設にいるの客は今私たちだけ?と思うと、ちょっと拍子抜けでした。
なんていうのかしら?活気がほしい感じ?
でも、赤瓦の建物を眺め、琉球石灰岩の石畳をあるくと、どこかの一角で練習している残波大獅子太鼓の音がお腹にどんどんと響いてきて、一気に歴史の中に入っていきそうな雰囲気です。
カンカラ三線を教えてくれたのは、よく焼けていて、笑うと白い歯がきらっと光る妊婦のお姉さんでした。
三線を作る。。。とはいっても、すでにさおは出来ていて、
まずやすりで削り、
糸巻きを三本さして(穴も開いている)
缶にぶすりと指し(やはり穴が開いている)
弦を張るのみ。
普通の三弦と違うのが、一の糸と三の糸の糸巻きの位置が反対なこと。
一番下が一の糸で、それも巻き方からいって絶対無理があるでしょうという方向へ無理やり糸を持っていって一の弦にしているという・・・たぶん、三線も三弦もルートは一緒なはずなのに、どこで、糸が反対になったんだろう・・・距離から言うと、三弦のほうが変化したということよね・・・とかぶつぶついいながら、胴巻きにかわいい赤い布を巻いて作成終了。
チンダミ(音あわせ)を習って (実音はシミシですが、やっぱりお姉さんはドソドという。移動ド文化はどこも同じ)、安里屋ユンタを習いました。
爪で弾くのですが、最初は上手くヒットしなくって音が出なかった・・・そして歌は暗号のよう。 楽譜も暗号。クンクンシーという楽譜です。その言い方が好き。
お姉さんが、歌ってくれた安里屋ユンタはとっても叙情深くて涙が出そうになりました。なんか、とっても澄んだ声が、沖縄の青い空に解けて行くようで・・・なんていったら、ちょっと私のキャラではありませんが、素直に感動しました。 もちろんそこは、沖縄文化に培われた生まれ持ったものであって、私には出来なかった・・・ なんにせよ、蛇皮の三線を買えない私にとってうれしいお土産になりました。
作って、習って、弾いて5000円です。
普通に、那覇市内で売っているカンカラ三線は7000円位します。
それだったら、むら咲き村へ行って、お姉さんに教えてもらったほうが絶対楽しい!
夫も弾けるようになりました。
同じ場所でもう一つやったのが、トンボ玉製作。
・・・トンボ玉って別に沖縄文化じゃないよね・・・
とつっ込みを入れつつも、夫に体験してほしかったので申し込みました。
小さな玉を三つと、大きな玉を一つ。 これをミサンガに作ってくれました。
先生のおばちゃんがぜんぜん自由に作らせてくれなかった~と後から夫は嘆いていましたが、なんのなんの、とってもいい出来なので私は大満足。
バーナーに向かう夫の顔は真剣そのもの。
時間があれば、夫にはシーサーを作ってほしかったのだけれど。。。
それもまた次回。
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日光グランドキャッスルホテルの玄関のシーサーです。
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公衆電話の上にもシーサー、作家のサイン入り。
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郵便ポストの上にももちろんシーサー・・・あれ、これは龍?
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首里そばの玄関にあった、おそらくその家の主人が作ったのであろう手作りシーサー
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盛りだくさんの夕食を食べたあしびうなーのお部屋の一角です。 古い、いい感じのたんすの横に、ごろっと転がっていた三線、それを写真用に置き直してパチリ。 っていうか、ごろっと三線が転がっているあたり、素敵なお店です。ますます、お気に入りの沖縄ダイニング。
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琉球王国の象徴、首里城へももちろん行ってきました。
夜、道を歩いていたら、ライトアップされた首里城が池の向こうにそびえていて、それはそれは綺麗な景色でした。
台湾で、ライトアップされた円山大飯店を見て感動した思いをついつい思い出しました。
近くで見る首里城は、その石垣の高さや、形、そりにびっくり、明らかに関東近辺で見るお城のそれとは違うのです。
何を理由に、ああいうカーブを石垣で描くのか・・・ねずみ返し?
でも、もともと石垣だから、どうとでも登れるし・・やはり文化でしょうか?
建物の中にも入ることが出来て、当時の屋敷のつくりや政のなんたるかを資料で学べます。 -
トンボ玉製作。
・・・トンボ玉って別に沖縄文化じゃないよね・・・
とつっ込みを入れつつも、夫に体験してほしかったので申し込みました。
小さな玉を三つと、大きな玉を一つ。 これをミサンガに作ってくれました。
先生のおばちゃんがぜんぜん自由に作らせてくれなかった〜と後から夫は嘆いていましたが、なんのなんの、とってもいい出来なので私は大満足。
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