2006/04/26 - 2006/04/27
37626位(同エリア44036件中)
さおりさん
韓国教会めぐりツアー旅行記、第3弾です。旅は3日目、いよいよヨイド教会へ!!
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泊まったホテルは朝食付きセットではなかった。
だから朝ごはんは各自で調達しなければダメでした。
2日目の朝は、例のダンキンドーナツの朝セット。チーズやらハムやらが挟んであるクロワッサンを食べました。旨し。
3日目は趣向を凝らして、街角で人がにぎわう屋台へ行ってみました。朝からテントに人は集まります。何が売ってるんだろ〜(不安)
おいしそーなニオイと人の活気があたりに立ち込めてます。 -
おおぉぉぉっ!!見た目、うまそーじゃん!!
メニュー&値段表らしきものが上から張ってあったけど、1文字も読めず、我らガールズ3人はしばしとまどう。どうしよ。
とりあえず、おばさんの手元にあるパンを指差して、
「ディス(this)、スリー(three)、プリーズ(please)。」
と言ってみる。文章にした英語だと通じないので、あえて単語だけを発音を悪くして言ってみる。
通じた!やっぱ英語っていいなー。どこでもとりあえず分かってもらえる。
屋台のおばさんはマーガリンを敷いた鉄板の上で食パンを焼いていて、隣でおじさんはキャベツを混ぜた卵焼きを焼いてます。おいしそっ! -
出来上がりだよ♪
卵焼きをパンで挟んで、中にケチャップと砂糖(!?)がぐったりまぶしてあります。
歩きながら食べてみる・・・
出来立てホヤホヤであったかくって、とってもおいしく感じられました☆しかもまた「屋台の朝食」っていうのがイイね〜!サンドウィッチだそうです、一個1000ウォン。 -
これが、世界最大の教会・ヨイド純福音教会です!
これは水曜礼拝の模様。人がぎゅうぎゅうって感じで詰まってます。平日なのにどうしてこんなに人が集まってくるの!?て疑問を抱いてしまうほど、すごい人の数!広さは普通の県民会館大ホールよりも遥かに大きいです。
写真の左手に綺麗な服装の聖歌隊&オーケストラが座ってます。オーケストラのみなさんの演奏もとても素晴らしかった!
教会広報のおねいさんが私たち一行を案内して、教会の事務用ビル(教会を中心に、教会所有の高いビルが何個もあります)に連れて行ってくれました。チョーヨンギ先生のお父様にもお会いすることが出来て、感謝でした。
リバイバルを体験している世界最大の教会を目で直接見ることが出来て、本当良い刺激になった!日本もいつかこうなるって信じる!! -
オーケストラ♪オーケストラ♪♪
そうそう、このヨイド教会の目の前に、韓国の国会議事堂が建ってます。
日本でありえないよね、そんなこと!!
韓国の国がキリストの力で守られて、祈りで導かれている、てそんな感じを受けました。
日本のために、私はもっと祈っていかなきゃって本当、そう思います。 -
ヨイド教会の巨大な駐車場を眺める。
広いわ、水曜なのに何!?この車の数はっ!?というのが率直な感想。
写真左手の方には観光バスらしきものも何十台と止っていて、韓国中から、また私たちのように外国からこの教会に人が集まってくるよう。ほんとう、すごいなー。規模がすごいし、半端ないっ!!ここでこの業を起こしている神様が私たちの神様でもあるんだから、ほんっと、日本でも絶対リバイバル起こるよね! -
またもや食べ物はなしでーす(笑)
これはヨイド教会の近くの「韓国風しゃぶしゃぶ」屋さんでの光景。
韓国のしゃぶしゃぶは最初にぜーんぶ入れて、煮て、まぜまぜします。韓国の料理は何でも全部混ぜちゃうのが多いということに気付いた。ビビンバみたいな要領で。
具は…牛肉の薄切り、春菊みたいな野菜、うどん、その他もろもろです。もちろん唐辛子みたいな香辛料も入ってます。このしゃぶしゃぶ自体でもおいしかったんだけど・・・ -
副菜のおかずも美味しかったんだ!
特に、サラダ菜のゴマ油・キムチソース和え(勝手に命名!)。
ゴマ油が香ばしいけど、とってもしゃっきりした味わいでよかったっす。
しゃぶしゃぶの〆は、ごはんを加えて雑炊風に。
これがまた格別に美味しかった!
ほんと、太るよー。あぁ〜
でも感謝♪ -
3日目の午後に行った場所は、ヨイドから遠く離れた山の中にある祈祷院、ハンガン祈祷院。
私個人的にはオサンリ祈祷院よりもアットホームに感じられて好きでした。床が床暖だったのと、トイレが全部ウォシュレット付きだったのもかなりポイント高い!
ここで夜の集会に参加しました。父がメッセージをしました。私たちは全員で賛美の特別奉仕をしました。ピアノ(私)とドラム(もとさん/一緒に教会から参加した兄弟)の伴奏付きで、「ハレルヤ主の御業(For all you\\\'ve done/hillsong)」と「君は愛されるため生まれた」の2曲を賛美しました。 -
祈祷院の夜の風景。やっぱり十字架は赤いです。目立ちます。
オサンリもここも、壁の周りを土で覆って音が漏れないようになってある祈りの個室が複数ありました。ほんと人がひとりかがんで祈りこめるだけのスペースしかないから閉所恐怖症の人には絶対おすすめしないけど、静かに祈れる場所でよかったですよ♪10分くらいだったけど、ひとりでこもって、大声を出して涙まじりに神様に祈ってきました。ほんとうに静かで、涙が止らなくなるほど、充実した10分を穴蔵で過ごしました。 -
ハンガン祈祷院から街に帰ってきて夜の10時半頃、「夜食をおごるから!」と韓国AOGの総務局長先生に連れて行ってもらったお店は、海鮮のお店でした。
夕ゴハンはしっかり祈祷院で食べたのにかかわらず、です。
この夜の夜食が一番豪勢な料理と品数だったはず!
鯛のおつくりがどーんと出ました。
単品料理が15種類くらい、入れ替わり立ち替わり机に並びました。最後の方はもう机に乗り切らないから、畳の上に置く始末。
こんなにすごいもてなしを受けたのは、人生初です。これからもあるかどうかなんか分かりません、これほどの贈り物。 -
とにかく写真で思い出すだけでも、そのときの勢いが伝わってくる感じです。
おなかは全く空いてなかったけど、ご好意にこたえるには、元気よく食べ続けるのが一番!と思い、ニコニコしながら食べました。おいしかったし、何よりここまでやってくださる韓国の先生方のお気持ちに、本当に頭が下がる思いでいっぱいでした。 -
〆は巨大海鮮なべでした!
でっかい貝!直径20センチはあったね、ありゃ。見たこと無い、ビッグな貝。
ハマグリも巨大化したのが入ってました。多分10センチくらいの大きさ。ありえんし!!!!この鍋を4人でひとつ食べました。 -
翌朝、集合時間になっても何人か集まってきません。
どうしたんだろうと思っていたら、
昨日の夜の大食いがどうも効いたらしく、3,4人が腹痛で苦しんでいるとのことでした。
私は幸か不幸か、全く問題なしでした(!)。
なので朝ごはんに出かけました。
このお店は韓国の先生ご推薦のお店。おなかの調子が悪いときに食べると良いと、ユッケクッパという韓国風スープおかゆをご馳走してくださいました。海鮮系のダシがもともと好きじゃないんだけど、これは結構イケました。
左の器にはちょっと加熱された生卵と韓国ノリが入っていて、それにダシをスプーンで数杯入れてかき混ぜて飲むと更におなかに良いそうです。試してみたら、卵が半熟状態になって、とっても美味しかったです。 -
こんな感じで私たちの3泊4日旅行は終わりました。
途中、とある韓国の先生が自分のお父さんの話をしてくださいました。
「自分の父は、戦争時代、日本軍に炭鉱に連行されて強制労働させられました。悲惨な体験を父はしました。」
「自分がもしクリスチャンではなかったら、絶対に日本を、日本人をゆるすことができなかったでしょう」
「しかし神様に「赦すこと」を教えられました。去年日本を訪れる機会があったとき、自分は飛行機で日本に向かい、日本では良い車に乗ることが出来ました。父のことを思うと、申し訳ないような気持ちがしました。」
「しかし日本はとても良い国で、愛すべき国なのだと思い知らされました。だから私はそのとき、日本の土をひとにぎり、韓国へ持ち帰って自分の家の庭に埋めて木を植えました。日本を愛し、日本のために祈ろうと決意したからです。」
この証を聞いたあと、「自分の愛する人を傷つけた人を、愛し、許し、行動に移すことが私はできるだろうか」、と自問自答しました。私にはできません。神様の愛だけがすべてのものを完全にすることができます。神様の愛は、不完全な罪人である私たち人間のために、たったひとりの子どもを十字架で贖いとなして歴史を変えました。私もこの先生のように、神様の愛を実践していきたいと強く願いながら、帰国の途につきました…
終
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