1998/10/04 - 1998/10/10
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maywayさん
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五岳帰来不看山 黄山帰来不看岳
二湖、三瀑(滝の意)、十六泉、二十四渓(小川の意)、
奇松、怪石、雲海、温泉ありと黄山は謳われている。 唐代に作られ、今日五万段の石の階段を、自らの足で登り、降りて来ました。 北京に足を伸ばし世界遺産など観光しました。
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五岳より帰り来たれば山を看ず、 黄山より帰り来たれば岳を看ず。
五岳とは、東岳泰山、西岳華山、南岳衝山、北岳恒山、中岳嵩山です。
黄山(安徽省)は蓮花峰、天都峰、光明頂を主峰(1800m以上)とする、72峰からなるやまの総称です。
山水画の趣強く、古今東西から、多くの方々に愛でられ、各種の作品を残しているそうです。
頂上のホテルに宿泊したその日が、「中秋節」で
離れた位置の山にレーザーを踊らせ、イルミネーションで飾られたステージで、カラオケをガンガンとやり祝っていました。 -
下山は、登りのルートとは異なり、狭く急な所が多く、慎重を要しました。 これは飛来石と銘されている、何処かから飛んできたように見える、大きな岩です。 傍に立つ人と比べてみてください。
日本人は日の出が好きですねー、中国人にそんな習慣は無い、とガイドに言われるが見に行く。
山肌を色々な色彩が移っていく。 太陽が昇る側の雲海は、以外にも山が少なく水墨画ではあるが、今一だった。 -
飛来石のすぐ脇に立ち、手摺りが頼りの空勇気のバンザイポーズです。 手摺の向こうは、目も眩むばかりの千尋の谷で、僅かの距離を移動するにも背筋がムズムズでした。 こんな感じの場所がそこここに有り、気の抜けない下りルートでした。
ところで、ホテルに食料を運び上げる、またいらない物および排泄物などは、日本で言う強力(=ポッカ)的な人が、天秤棒で担いで行っていました。
リフトやヘリは使わないとのことですが、これは働く人を一人でも多くしようとの配慮かなと思いましたが、それよりも、排泄物を含め、下界で処理すると言う、環境への配慮に感動しました。 -
黄山の南麓 50kmの明・清代の商業地、屯渓の老街です。この町並みが1.5kmも続いており、日常品や、いわゆる漢方薬、お土産等などが並んでいます。 家と家との間に、少々出っぱった白色部は、いわゆる 「うだつ」に相当しており、類焼防止とのことです。
突然ですが、ここで買ったお茶(緑茶)は、おいしかった。 -
屯渓は、文房四宝(墨、筆、硯、紙)で知られているが、特に墨は、その昔保護までされていたと言う。
この絵は型に充填したやや軟らかい墨の、型バラシの作業です。 私も、この前工程に当たる作業で、とても重い特殊なハンマー様のもので、型にグリーンペイストを詰めるのを体験させてもらいました。
十分に練り上げられたものは、触れても手が黒くなったりしないのですよ。
ここで
いはゆる、筆とか墨などを買うのなら、特別な拘りが無いのなら、都市部のデパートの文具売り場が穴場です。 そこらのお土産を扱う所と比べると、半分から1/4の価格で入手できます。 -
明の十三陵;
三〜十六代皇帝のお墓。 お墓に向かう広い参道 には象・ラクダ・馬など24体の石像、功臣・文, 武官などの人物石像(写真)。
定陵;
明の十三代皇帝と2人の皇后を埋葬したお墓で 十三陵のう唯一発掘された。
地価20mにあり、地下宮殿と言われるほどの豪 華な作り。 -
故宮です。
これは、あのラストエンペラーの舞台になった広場で見た龍雲石です。 ここを見たとき、時の権力の巨大さに思いを巡らしたのと、建物の朱色が、強い印象として残っています。 -
故宮の、どの建物だったかは忘れましたが、屋根です。
この北京で、湖南省出身の旧友に会った。
彼は当時、公司の事務方で、私に出会ったのをきっかけに、日本語を猛勉強し、日本の企業に研修留学。 帰国後、責任ある役職に付き、北京には石炭の買い付け交渉の途中でした。 妻子の期待とバックアップもあり、とにかく頑張り方が並大抵ではない。
才能・意欲有る人が伸びるのは当然の様を目にして
負けないようにしなければと、言い聞かせました。
(「日本人、負けちゃうぞ、頑張れよー」)
西駅に近い小さな食堂で、羊肉しゃぶしゃぶを食しながら語ったのを覚えています。 -
Yiheyuannoの昆明湖沿いに作られた長廊(728m)
説話、物語等を題材に色鮮やかに描かれている。
そこらの廊下とは全く違う。西遊記も有った。
ここらあたりまで来ると、やや歩き疲れたりするので、なにげなく歩いてしまい見逃してしまう。
権力とはを、考えさせられます。 -
絶対に浮かばない船を、何故造ったのでしょうか?
西太后が、この舟の上で思い通りの日々をおくったとのことですが、つまり贅を尽くした象徴と言われていますが、自らの安寧のため、徳川の参勤交代に似た、お金を使わせるとの政策の表れとも言われているとか。 兎に角、時代が違うと言われればそれまで、しかし、とんでもない人が居たことだけは事実。 -
この公園は、確か800年以上の歴史をもち、歴代の皇帝の離宮だった。 1771年、昆明湖と十七拱橋を乾隆帝が、その後 英仏連合軍により破壊されたが、西太后が復興、名を、今のものに、と。
私は、この人造湖の周囲を、いつものように自らの足で歩いてみました。 景色が順次変わるが、平坦な
歩きやすいトラックでした。 -
天壇公園です。
明、清を通じて五穀豊穣を天の神に祈った所。 広さは、故宮の3倍の面積が有ると言う。 -
万里の長城。この絵は男坂の到達点。
見た目とは大違いで、結構きつい上りです。
実は、ここの右側に行くと下る階段が有り、そこを行くとリフトで来た人と同じ場所に立つことができます。
ここも、過去 何回か着ていましたが、ここまで来たのは初めて。 強大な権力の為せる業を、ここでも見ました。
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