2006/04/16 - 2006/04/16
685位(同エリア787件中)
ちーるさん
ナポリにあるホテルを出発した時は雨がぱらつきとても不安な切り出し。これでは青野洞窟が見れないのではという不安も束の間、カプリ島に近付けば近付くほどどんどん雲から光が!着いた時は雲一つない晴天でした★
-
怪しい怪しい雲行き・・・
-
ナポリの港に到着!光が見えてきました。ここから50分弱かけて舟でカプリ島までむかいます!!
-
港でナッツ売りのおじさんを発見。売り込みの姿がかわいらしかったです。日本人を見るなり「ナッツ、ナッツ」と連呼です(笑)
-
何と言う幻想的な風景!
まるで私達を迎え入れているようにどんどん雲が晴れていってます! -
ここであまりにかっこ良かった友人をパシャリ。潮風をあびながら黄昏具合がいい!
-
カプリ島に到着!
見事な天気です! -
カプリ島に着いたら30人くらい乗れる舟に乗り換え、青の洞窟の目の前についたら今度は5人くらい乗れる手漕ぎボートに乗り換えます。
さぁいよいよ青の洞窟に入ります。洞窟前にはボートやらがいっぱい!なんてったって入口が水面から1mあるかな?位の高さで、ボートと同じ高さになって寝そべらなくては入口の岩にゴツンと当たってしまいます。あぁこわかった。 -
鼻を削られそうになりやっとのこと入ってみたら一面真っ暗。なんだ?ただの洞窟じゃないかと入口に向けて旋回したら!おおおおおおお!!まっさお!すごい!と、おおおおぉ!としか言えませんでした。あまり感動に手ぶれがね、っていうのは嘘で、ただ真っ暗の仲でフラッシュはたきたくなく、そのままとったらこんなぶれぶれに…でもムービーでバッチリとったので写真はまぁ一しょうがないと諦めました。
-
ここから、マンマミーヤという、いわば日光のいろは坂みたいなくねくね道を通ってまた最初に舟で着いた港までもどります。その間、また命の危険が。と言うのはおおげさですが、これから通ろうとしているマンマミーヤは道幅は平均5mあるかないかの狭い道。ぷらす崖沿いも通るのですが、何とこのバスそんな道を時速40kmは出しているであろうスピードで走り抜けたんです!!酔う暇等ないですね(笑)
-
絶壁の間に道があるのがみえますか?この絶壁をあのスピードで走り抜けてきたんです。よく無事だったなぁ〜。
-
おなか好いたのでさぁご飯だと入ったはレストラン。でてきたのは海鮮パスタ。これごと出されるんじゃないんです。皿に回ってきた店員さんが盛っていくんです。イタリア人の特性?を感じたのはココが最初だった。あるお姉さんによそっていたスパゲッティーが洋服にとんだ。気付いた店員の一言。「…OK!」…な、なにがOKなの?!(笑)謝る気全くなし。お姉さんも呆気にとられてました。たぶん、そのくらいなら大丈夫って意味だったのかな?日本人は気にし過ぎなのかなと考えさせられました(笑)
-
短かったカプリ島もココでお別れ。奇麗な島だった。
ぜひ次回はココで泊まってみたいと思います。 -
舟にのり、ポンペイ遺跡のある本島に戻ります。
ここで、乗組員のお兄さん発見。
…やばかっこいい!!サングラスがよく似合う!!2階席から目があったので、チャオと言ったら、笑顔でチャオ!って返してくれた!!!
「ナポリを見て死ね」という言葉があるらしい。あまりにも奇麗なナポリをみて死ねれば悔いはないと。
私も死んでも良いてくらい胸きゅんでした(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カプリ島(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
13