2006/03/22 - 2006/03/23
98位(同エリア147件中)
おひでさん
デルフィ~メテオラ一泊二日の旅。
このツアー英語ガイドしかないため、日本語でガイドしてもらいたい場合は、雇わないといけません。どうせいくならと今回は日本から予約していったのですが、そのガイドさんがとてもとてもいい方で、お陰で一緒になった日本人の方達とも仲良くなれ、とても楽しいたびになりました。
天気もほとんど晴れたし、見たかった世界遺産も見れて、とっても満足なツアー。
メテオラは、鳥肌たちまくりの場所です。
まるで「ラピュタ」ですね。
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デルフィ遺跡にやってきた。
この猫ちゃんは、入り口でひなたぼっこ中の一匹。実は3匹いたのだけど、この猫ちゃんだけ、近づいてきてくれたのだ〜〜。でも、ほんとうギリシャの猫ちゃん達はとてもきれい。野良なのに。 -
デルフィ遺跡です。「世界の中心」です。元ね。そう言われてた所。
とにかく石だらけ(笑)でも、ガイドさんの丁寧な説明で、すごく楽しめた。とっても細かく説明してくれて、しかもその神話のような、でも本当の話のような、でも神話のような。。。っていうお話を聞きながらの見学は、とってもとってもためになった。ここはデルフィの遺跡が見渡せるベストポジ。
ポイント、ポイントで「はい!写真!!」とガイドさんが撮ってくれるので、大量のツーショット写真ができた。でもその撮り方が、ほかの見学者がいなくなるまで待ち、いなくなった瞬間に「はい!!急いで!!」と撮るからとにかく大忙し。それがまた面白かった。
世界の中心という目印の「へそ」の石(複製)があって、そこでも写真を撮ったのだけど「世界の中心で愛を叫んで」と言われたが、叫べる訳がない。 -
ガイドさんが「この先はどんどん坂を上っていって、競技場を見てらっしゃい!!」と言われてとにかく見に行った、スタジアム。ここにも社会科見学中の学生がたくさんいて、代表者4人が先生の合図で、このスタジアムを走ってた。
ここはとにかくでかかった。 -
桃の木。
これが全然なんの木か分からなくて、その場にいた外国人のおばちゃんもあたしに向かって「スウィーツ!スウィーツ!!!」って繰り返してたのだけど「え?アーモンド?」と言うと「ノー!!」。「え?じゃ〜。。アプリコット!!!」と言うと「ノー!!!」。全く分からん。
そしたら「ソ〜リ〜」と帰っていった。そのおばちゃん、どうやら思い出せなかったらしい。その後ガイドさんから「たぶん桃」と言われた。
なるほど「ピーチ」ね。 -
古代劇場。
ここで写真を撮る時、夫婦でスチャっと立ったら、ガイドのおばちゃんに「ちょっと!ここは劇場よ!?なに突っ立ってんのよ、はしゃぎなさい!」といわれ、「えええええ!?」と両手を上げてジャンプしたりして、やっとこさシャッターを押してもらえた。周りでは外国人の社会科見学生はしらっと見てた。これは落ち着いて、上からのショット。しかし、ここでも菜の花がいっぱい♪それがまたいいんだな〜〜〜〜。 -
ここの遺跡の大きさを表現。
手を広げてるのがあたし。
上の方から、旦那に撮ってもらいました。
でかいな〜〜。こんなでかいものを昔の、ほんと昔の人はよく作ったな〜。。。。と感心させられる。ここは森の中にあるのがこの写真でよくわかる。ず〜〜〜〜と山道通ってきたもんね。 -
でました。お得意の「あたしを探せ」写真。
あまりにもたくさんの遺跡のおかげで、こんな写真はどこでも何枚でもとれそうでした。
この日は曇ってたんだよね。だから、真っ青なブルーの空は見えません。
でも、この時期はオフシーズンだけど、たくさんのお花がすでに咲いていて、一緒に行った日本人の方は「全然オフシーズンじゃないじゃん。」って言ってた。 -
やまに突如現れる、世界の中心。
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もう少し空がブルーだったら、もっとこの黄色のお花が映えたかもな〜〜。でも実際はとてもきれいだったのだ〜。気持ちが良くて。ガイドブックに載ってるデルフィの写真もこの今の時期だと思う。だって、たくさんの黄色い花が咲いてるんだもん♪
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さてさて、デルフィからメテオラに向かって再びドライブです。
ここは昼食で途中に寄るサービスエリアの様な場所の料理です。
ガイドさんが「ここの野菜のパイは絶品だから、食べなさい!」といわれ、食べました。これが本当においしかった。そしてでかい。
そんなにボリュームがあるとは思わず、この手前のサンドイッチも頼んであったのだけど、半分しか食べられなかった。でもこのサンドイッチも目の前で「ギューーー」って押して暖めてくれるから、おいしかったんだけどね〜。
この野菜のパイ、野生のネギとか野生のほうれん草とかあと「冬タンポポ」という薬草も入っているそうだ。 -
カランバカの泊まったホテル。
「HOTEL ORFEAS」
どうやら、メテオラが見れる部屋は、金額が違うらしい。
が、ガイドさんの力であたし達はなんとかすこ〜〜しだけ見れるお部屋にしてもらえた。このガイドさん、マジすげえ。
角部屋だから、バルコニーが二面続いてます。朝ベッドメイキングをしなおして、光が入ってる状態でパチリ。
一泊なんてもったいな〜〜〜いって思った。
ここのホテルから歩いて5分たらずに、ガイドさん曰く「ギリシャで一番安い」というスーパーがある。メインの出口から出てとにかく右に歩いた黄色い看板。ここ、すっご〜くほんとに安かった。そして面白かった〜〜。どうせバスで移動だし〜〜と買いまくって帰ってきた。パスタなんて25センツ。買うでしょ。岩塩40センツ。買うでしょ。この岩塩がうまいのなんの。枝豆がゆでたくなる感じ。
このホテルの朝食で出る卵は、自家製らしい。 -
いよいよこのツアーメインの「メテオラ」
集合時間前に、すこしだけ散歩に行って、下から眺めました。
ガイドさんが「下からどのぐらい高いところに修道院があるのか、一回確認しないと、行ってもダメなの」と言うので。確かに、下から見ると「なんであんなところに〜〜〜!!??」ととても思う。
そして神秘的。突如現れるこの壁。ほんとにニョキ〜〜〜っと立ってるのだ。そしてそのてっぺんに修道院。 -
「神様のそばで暮らしたい」という理由からこの寄岩のてっぺんに修道院をたてたらしい。それがとってもよく分かる。「本当、ここなら神様に近いよな〜〜」と思わされて、鳥肌が立つ。
これはメインの「メガロ・メテオロン修道院」入れなかったけど。
英語ガイドさんが「足が悪い」と言う理由により見学できない。
ギリシャというのはそういう国らしい。
でも日本人ガイドさんが「写真だけは撮らせろ!」と言って、撮れた!
この修道院までの階段は、アテネオリンピックに合わせて、土の階段から石の階段に作り替えたらしい。いっぱい観光客が来ると思って。
でも、アテネオリンピックの際には。。。こなかったらしい。。。。
ま、でもね、いつもたくさんくるんだから、いい機会だったと思って。うん。 -
え〜〜〜とこれはなんていう修道院だっけな?
5つしかないのだけど、いっぺんにみるとどれがどれだかわからなくなっちゃうから、困る。。 -
すげ〜〜な〜〜〜〜〜。
とにかく。。。
たぶんルサヌー修道院。。。。たぶん。。 -
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なぜあんなところに。。。。って思う。
世界のいろんな事情があって、ここへ逃げてきた訳だけどさ。 -
晴れてくると、こんな感じ。
鳥肌立つよな〜。マジで。
ここは一生に一度は見た方がいい!!と帰ってからみんなに言いまくっているのだけど、そのぐらい感動なのだ。 -
この修道院は「アギオス・ステファノス」
中を見学した後、空き時間で「向かいのあの広場まで行って、この修道院を撮ってらっしゃい。感動もんよ」って言われて、とことこ5分ほど歩いた所の広場にて。
柵もなければなんもないので、この広場の端っこまで歩くと「おっと〜」となる。が、絶景とはこういうもんだ。 -
行きに野菜のパイを食べたサービスエリア風のお店にて。
今度は「グリークサラダ」とソーセージ。
このソーセージもうまかったけど、ボリュームあり。
野菜のパイをもう一回食べるかどうかでとても悩んだけど、どうせなら他のものも食べてみようと、違うのにした。
でもこのサービスエリア、色々食べ物があって、面白かったし、とても迷よう。。。「どれ食べよう・・」と。
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