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【インド4日目(カジュラホ1日目)】<br /><br />アグラの駅で、意外にも電車は定刻の8:17丁度(といってももしかしたら1分や2分は遅れていたのかも・・)に来ました。<br />ジャンシーの駅で下車すると、なんやかんや客引きがまたしても押しかけてきました。でもそれを振り切って、とにかくカジュラホまでのバス停を探すことに・・・カジュラホ行きのバスはたしか11時の1本だけ・・・逃すわけには行かない!!<br />と思っていたけど、案外あっさり見つかりました。駅をでてロータリーをはさんだ道の駅から向かって左側です。<br />ジャンシーからカジュラホまでのこのバスはかなりローカルなバスです。ほとんどが地元の人。たぶんインド人。観光客もちょっとだけいました。私たちが乗り込んだとき、すでにバスはいっぱいで、助手席に彼氏と2人で座るはめに・・・<br />狭い・・・お尻も痛い・・・<br />でもバスステーションごとに次から次へと人が乗ってきて、最終的にはその助手席に4人くらいで座ってました。。。恐るべしインド・・・<br />4時間から5時間くらいかかったけれど、バスから見るインドの田舎風景は緑の一色単。暑い暑い空気の中で、よくもまあ、あんなり水水しく緑色でいられるなーーなんてちょっと木を尊敬してしまいました。<br />バスの中では運転手さんが運転しながらバナナをくれたりと、ちょっと荒い運転でドキドキすることがあったけど、それもまたインド。<br /><br />カジュラホのバスステーションについたら、またも客引きがすごいすごい。<br />うわーーーーーって集まってきました。<br />私たちはHOTELSURYAに泊まりたいって思ってました。<br />でもその客引きたちの中にHOTELSURYAのカードを持ったインド人発見・・・!!<br />客引きをしてる宿ってなんか胡散くさいイメージがあって・・・<br />なんとなく心配。。<br /><br />でもそんな気持ちは彼氏には伝えず、2人でもくもくと世界遺産カジュラホ遺跡郡公園のある中心地まで約10分歩き続けました。<br />HOTELSURYAはこぎれいな宿で、こちらも正解でした☆<br />(→http://www.hotelsuryakhajuraho.com/)<br />2人でエアクールつき。一応ほっとシャワー(しかし水しか出なかった・・・ような気が)で2人で250ルピー。<br />レストランも併設されているし、インターネットも使えました。<br />某歩き方ガイドブックには、カジュラホにはおすすめできる宿がないので、自分の目で確認せよ。と書いてあったけど、SURYAは何も心配なく快適に過ごせる宿だと思います。<br /><br />この日はバスの疲れもあって、カジュラホ遺跡公園の斜め前にあるスウェーデン人が開いたという欧米人ばっかりのレストランへ。味は普通。<br /><br />明日はついにインド人の究極の性の美を感じることの出来るカジュラホ遺跡へ・・・<br />早起きなので、とっとと寝ることにしました・・・<br /><br />【インド5日目(カジュラホ2日目)】<br />朝、早起きして、カジュラホ遺跡公園の開園とともに入りました。ただただ圧巻です。<br /><br />きれい。<br /><br />美しい。<br /><br />言葉を失いました。<br /><br />いやらしくなくて、本当にきれいなんです。<br />人間の性行為という行為がこんなにも神秘に満ち溢れていて、美しいものだなんて。だって次の世代を作るという動物が存在するための行為なんだから、こんなにも美しくなければいけないんだ、とそう感じました。<br /><br />そして彫刻も細かい。<br /><br />性に対してこんなにもオープンに表現できるインド人という人種がうらやましい。<br /><br />体位はそれぞれ違う気がしました。<br />2人で合体しているのもあれば、<br />男1人女3人とか・・・<br />しまいには、牛と人間が・・・・っていうのも。<br />それだけ牛は神聖な動物なんですね・・・。<br /><br />ゆっくりみて、2時間くらいかかり、その後はホテルスルヤで自転車をレンタルして西の方へ行ってみることにしました。<br />こちらは、ひっそりと寂しく、しかし、神々しくその性の美しさを放っています。時間があれば、それらを眺めながら木陰で昼寝・・・としたいところでしたが、飛行機の時間は13時すぎだったため、急いでもどり、スルヤのオーナーにお礼を言って、空港に向かいました。<br /><br />性行為に対する考え方が変わりました。<br />美しいもの。<br />そして<br />次の世代を残すための神秘的な行為。<br /><br /><br />

真夏のインド旅行~3.カジュラホー インドの性の美に魅せられて

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2005/07 - 2005/07

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ma-ma-ma

ma-ma-maさん

【インド4日目(カジュラホ1日目)】

アグラの駅で、意外にも電車は定刻の8:17丁度(といってももしかしたら1分や2分は遅れていたのかも・・)に来ました。
ジャンシーの駅で下車すると、なんやかんや客引きがまたしても押しかけてきました。でもそれを振り切って、とにかくカジュラホまでのバス停を探すことに・・・カジュラホ行きのバスはたしか11時の1本だけ・・・逃すわけには行かない!!
と思っていたけど、案外あっさり見つかりました。駅をでてロータリーをはさんだ道の駅から向かって左側です。
ジャンシーからカジュラホまでのこのバスはかなりローカルなバスです。ほとんどが地元の人。たぶんインド人。観光客もちょっとだけいました。私たちが乗り込んだとき、すでにバスはいっぱいで、助手席に彼氏と2人で座るはめに・・・
狭い・・・お尻も痛い・・・
でもバスステーションごとに次から次へと人が乗ってきて、最終的にはその助手席に4人くらいで座ってました。。。恐るべしインド・・・
4時間から5時間くらいかかったけれど、バスから見るインドの田舎風景は緑の一色単。暑い暑い空気の中で、よくもまあ、あんなり水水しく緑色でいられるなーーなんてちょっと木を尊敬してしまいました。
バスの中では運転手さんが運転しながらバナナをくれたりと、ちょっと荒い運転でドキドキすることがあったけど、それもまたインド。

カジュラホのバスステーションについたら、またも客引きがすごいすごい。
うわーーーーーって集まってきました。
私たちはHOTELSURYAに泊まりたいって思ってました。
でもその客引きたちの中にHOTELSURYAのカードを持ったインド人発見・・・!!
客引きをしてる宿ってなんか胡散くさいイメージがあって・・・
なんとなく心配。。

でもそんな気持ちは彼氏には伝えず、2人でもくもくと世界遺産カジュラホ遺跡郡公園のある中心地まで約10分歩き続けました。
HOTELSURYAはこぎれいな宿で、こちらも正解でした☆
(→http://www.hotelsuryakhajuraho.com/)
2人でエアクールつき。一応ほっとシャワー(しかし水しか出なかった・・・ような気が)で2人で250ルピー。
レストランも併設されているし、インターネットも使えました。
某歩き方ガイドブックには、カジュラホにはおすすめできる宿がないので、自分の目で確認せよ。と書いてあったけど、SURYAは何も心配なく快適に過ごせる宿だと思います。

この日はバスの疲れもあって、カジュラホ遺跡公園の斜め前にあるスウェーデン人が開いたという欧米人ばっかりのレストランへ。味は普通。

明日はついにインド人の究極の性の美を感じることの出来るカジュラホ遺跡へ・・・
早起きなので、とっとと寝ることにしました・・・

【インド5日目(カジュラホ2日目)】
朝、早起きして、カジュラホ遺跡公園の開園とともに入りました。ただただ圧巻です。

きれい。

美しい。

言葉を失いました。

いやらしくなくて、本当にきれいなんです。
人間の性行為という行為がこんなにも神秘に満ち溢れていて、美しいものだなんて。だって次の世代を作るという動物が存在するための行為なんだから、こんなにも美しくなければいけないんだ、とそう感じました。

そして彫刻も細かい。

性に対してこんなにもオープンに表現できるインド人という人種がうらやましい。

体位はそれぞれ違う気がしました。
2人で合体しているのもあれば、
男1人女3人とか・・・
しまいには、牛と人間が・・・・っていうのも。
それだけ牛は神聖な動物なんですね・・・。

ゆっくりみて、2時間くらいかかり、その後はホテルスルヤで自転車をレンタルして西の方へ行ってみることにしました。
こちらは、ひっそりと寂しく、しかし、神々しくその性の美しさを放っています。時間があれば、それらを眺めながら木陰で昼寝・・・としたいところでしたが、飛行機の時間は13時すぎだったため、急いでもどり、スルヤのオーナーにお礼を言って、空港に向かいました。

性行為に対する考え方が変わりました。
美しいもの。
そして
次の世代を残すための神秘的な行為。


  • すごい・・・<br />人間と牛さんで・・・

    すごい・・・
    人間と牛さんで・・・

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