2005/11/10 - 2005/11/14
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pagi51さん
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初めて一人参加ツアーでタイへ。
ずっと来たかったタイにやっとやって来ました。
一人旅の寂しさは同じツアーに参加した方々の優しさで全くなし。
アユタヤ、バンコク、カンチャナブリを巡る4泊5日を目いっぱい楽しんだ旅でした。
-
11時10分関空発のタイ航空でいざタイランドへ。
初めての一人海外でちょっと不安もあるけど、やっぱり何者にも縛られないこの開放感は、素晴らしい!!
フライト時間6時間半の空の旅を楽しまなくちゃあ。 -
飛び立ってすぐに昼食の機内食。
ミートをチョイスしたけど・・・はっきりってまず〜〜。
左のざる蕎麦?が一番おいしかったかも(笑) -
3時のおやつです。
和菓子はおいしかったけど、このお茶が超カルキ臭くって・・・
どうもタイ航空の機内食にはがっかり! -
そろそろタイ上空に。
すっかり寝込んでしまって出入国カードをもらい損ねて、大慌て。
着陸寸前に記入終わり(~_~;) -
無事タイバンコクに到着。
ツアーの現地係員を探して空港内をうろうろ・・・
一人旅だった事を思い出してちょっと不安感が(ーー;)
でもすぐに見つけて・・・
両替も終わって今日の宿泊地アユタヤへ。 -
今回のツアーで一緒になったのは私を入れて10人。
今日から4日間行動を共にする人たちと。 -
バンコク市内を抜けて一路アユタヤへ。
道路沿いの大きな看板はタイの王妃様。
数日後に誕生祝いがあるとかで、でかいポスターが。 -
乗り合いトラックには学校帰りの子供たちがすし詰め状態で乗ってました。
渋滞の道路を無理やり進んでいきます。
これは恐怖でした、子供たちの安全は眼中に無いのかも。
またバイクに3人乗りして隙間を縫うようにして走り抜けて行きます。
もう安全運転意識は全くなし! -
今晩の宿泊ホテル
クルンスリーリバーホテル。
川のすぐ横にあるホテルでした。 -
私の宿泊した部屋。
ツインルームを独り占め!
一人参加のこれが良いところ。
部屋にいる間は全くの自由が満喫できます。 -
いよいよ夕食の時間!
タイで初めて食べる料理の数々。
大皿にどんどん出てきて、どれから食べればいいのか??
でも正面の挽肉炒めがピリ辛で一番おいしかったです。 -
おなじみのタイビール、シンカビールももちろん頂きました。
よく冷えていて、メチャうま〜〜。
辛いタイ料理にはピッタリでした。 -
アユタヤ遺跡のライトアップ見学に。
残念ながら雨が降り出して、これ唯一車外で取れた写真です。 -
これからの3日間お世話になる現地ガイドのギャオさん。
とても面白い人で、ユニークな片言日本語で私達を笑いの渦に巻き込んでくれました。 -
タイ2日目
今日はアユタヤ遺跡&バンパイン宮殿見学
まず大きな涅槃仏のある、ワット・ヤイ・チャイモンコンへ。
仏塔がそびえ立ち、周りには仏像(首無しも)がいっぱい。
まだ9時過ぎなのにもう暑いです。 -
チャイ・モンコンの涅槃仏です。
イケメンでした! -
次にワット・プラ・シー・サンペットへ。
この仏塔には王様の遺骨が納めらています。 -
アユタヤの目玉となっている、ワット・プラ・マハタートへ。
お約束の写真をデジカメに収めました。
すぐ横では監視員がカメラ位置をチェックする姿も。
幸い私は何のチェックも受けず! -
次にプラ・モンコン・ポピットへ。
1956年に復元され、内部にブロンズ像である高さ12Mの仏像がありました。
参拝者があとを絶たず、たくさんの人が熱心にお参りしていました。 -
タイに来てずっと体験したかった象乗り!
ここで実現の運びとなりました。
高さ2mの象の背中に乗って、優雅なお散歩に出発。
椅子の座り心地もそれほど悪くないし、頭上の日傘が素敵。
ひとときの女王様?気分を味わいました。 -
象使いの17歳の少年。
片言の日本語で「ぞうさん」の唄を歌ってくれました。
とてもお茶目な少年で、カメラポーズもバッチリ!
私はお礼に、像に揺られながら折り紙で鶴、奴さん、紙風船を作ってプレゼント!
30分の象散歩に大満足でした。 -
宿泊したホテルに戻って昼食。
その後、山田長政で有名な日本人町跡へ
長政の像が祭ってありました。 -
タイの王宮が今でも使っているというバンパイン宮殿へ。
これは「アイサワン・ティパアード・パビリオン」で池の真ん中に立っている美しい建物です。 -
展望台から見た中で目を引いたのは中国風の宮殿でした。
内部を公開しています。
タイルで動物や鳥などを描いた床や,
王座や衝立など,豪華さに目を見張りました。 -
今日から2日間宿泊するホテル、インペリアルクイーンズホテルです。
さすがにバンコク最大級のホテルだけあって、ロビーもメチャ広くって・・・!
宿泊客数もすごいです。
チェックインの時はフロントは人でいっぱいでした。 -
33階に宿泊しました。
部屋は広くってとても快適。
アメニティグッズも揃っているし、バスルームも使い勝手がよく出来ていました。
一人で使うには広すぎる大きさ!
やっぱりペアで来るべきだったかなあ(笑) -
33階から眺めたバンコク市内です。
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シーロムビレッジでタイ古典舞踊とタイ料理を食べました。
ここは靴を脱いで入ります。
靴はフロント?に預けます。
味は本場とはいえ、観光客向けにかなりアレンジされているようです。
今日は日本人はかなり少なくて、ヨーロッパからの観光客が多かったとか(現地ガイドに聞きました) -
タイ古典舞踊は豪華なシルクの衣装をまとい、優雅な身のこなしが美しかったです。
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-
3日目です。
ホテルレストランで慌しく朝食を取り、バンコク市内観光へ。
天気は晴れ!
まずワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ。
ここは服装のチェックが厳しいみたいでしたが、我々のメンバーにはお咎め無し!
ちなみにサンダル、ノースリーブ、短パンはダメみたい。
でもお寺の中では短パンもノースリーブも、サンダル履きも見ましたが・・・??
建物はどれも金箔が施されていて、まぶしいほどに輝いていました。 -
日本の寺院でいえば、仁王さんのようなものです。
でも鮮やかなタイルで装飾され、やはり日本の仁王さんとは全く違ってました。 -
これも色鮮やかな像で、猿が台座を支えています。
像のすべてがきらびやかなタイルで作られていて、点描画を見ているようでした。
この頃から空模様が怪しくなってきました。 -
次はすぐ隣の王宮へ。
タイ風なアジアンティックな建物から急にヨーロッパ調の建物に。 -
王宮は11月現在、改修工事中で、外からも見る事は出来ませんでした。
でもしっかり、衛兵さんとは記念撮影を(笑) -
今度はワット・ポー(涅槃寺)へ。
巨大な寝釈迦がありました。
タイの人たちが敬虔なお祈りをしていました。 -
外に出ると、ちょうどスコールが・・・
菩提樹の下で雨宿り。
頭上を見上げると、菩提樹の花と実が!
日本では中々見ることが出来ないかも。 -
今度は雨の中、チャオプラヤ川を渡って、暁の寺院(ワット・アルン)へ。
お世辞にもきれいな川とは言えないくらい茶色に濁ってました。
でも川面を渡る風は涼しくて、たった10分足らずの船旅でしたが、ひとときの休息を味わいました。 -
大仏塔がそびえたっています。
この仏塔の表面は、陶器が埋め込まれていて、とてもきれいでした。
ここで雨は本格的に・・・・
この後市内中心部の中華レストランで飲茶の昼食を。
結構おいしかったです。 -
ホテルへ一度戻り、休息をとって夜、タイスキで有名な「コカレストラン」へ。
-
魚介類、野菜、肉の入った塩味?のタイスキをおなかいっぱい食べました。
おいしくって、最後の雑炊までほとんどを我がグループは平らげてしまいました。
最後にはデザートが出てきました。
これはちょいまずのフルーツでした! -
バンコク名物のトゥクトゥク。
派手な外観とうるさい?エンジン音を響かせて自動車の間を縫うように走り去っていきました。
乗るチャンスはなかったですが、短距離なら乗ってみたかったなあ。 -
コカレストランで食事の後、バスの車窓から市内のライトアップ見学でしたが、ガイドのギャオさんの好意で、下車してのライットアップ見学!
夜のワット・プラオケ。
ライトアップされた建物がすごく幻想的でした。 -
4日間お世話になった、バスの運転手さん。
無口だけど、運転技術は相当な物! -
タイ最終日は「戦場に架ける橋」の舞台カンチャナブリへ。
バンコクから西へバスで約2時間半。
戦争博物館へ到着。
悲惨な捕虜の生活や日本軍の写真などが展示されてました。
日本人以外の目から見た戦争。
展示物や説明から海外でなければわからない、反日感情を見た思いが。 -
当時の捕虜収容所を復元展示したものです。
中にはその当時の生活用品や写真が展示されていました。 -
クワイ川鉄橋です。
列車が通らない時間を利用して、対岸まで鉄橋を渡る事が出来ます。
当然私も渡りました。
線路の真ん中に人がやっとすれ違えるほどの鉄板がしいてあるだけで、その上を大勢の観光客が歩いています。 -
カンチャナブリからタムカセまで泰麺鉄道に乗車。
冷房などは無く、窓から入ってくる風で涼を取りましたが、汗が吹き出てきました。
日本の昭和40年代にタイムトリップしたようでした。 -
列車の車窓から見た風景です。
真夏の空に恐竜形の雲が!
ちなみにこの日カンチャナブリの気温は34度でした。 -
タムカセ駅到着。
この駅のすぐ近くのレストランで昼食タイム -
ビュッフェ式で好きな物をチョイス。
調理しているすぐ側でチョイスできるので、出来立てが食べれました。
今まで食べたタイ料理の中で一番おいしかったかも(笑)
バナナのフライ、タイカレーから揚げなどなど。
デザートも色々あって、食べ放題! -
木陰の涼しい場所にテーブルがあって、心地よい川風に吹かれながらの食事は、食欲倍増(^_-)-☆
-
カンチャナブリからの帰り道、ハプニングが!
小一時間走っていると、車内が蒸し風呂状態に。
ガイドさんと運転手さんがなんだか慌てだしている様子。
近くにあったガススタンドに緊急停車。
オーバーヒートしてしまったらしく、スタンドの兄ちゃんと運転手さんが水を供給。
その間に我々はトイレタイム!
約20分の休憩の間に何とか応急修理OK!
ガイドさんの話によると、タイでは車検制度が無く、壊れるまで乗るのが当たり前。
壊れたら修理にだすか、自分で修理してまた乗るとのこと。
バスもトラックも乗用車もすべて同じ扱い。
おいおい、お客を乗せて走るバスはちゃんと整備しなさいよ。 -
トラブルもあったけど、無事バンコクへ帰ってきました。
タイで最後の食事は海鮮中華!
でかい海老、かに、いかなどたくさんでてきました。
食べる事に必死で、写真撮りわすれ(-_-;)
でもスタッフのみなさんをカメラに収めてきました。
人なつこい笑顔が素敵、「微笑みの国、タイ」を実感! -
4日間とってもお世話になった現地ガイドのギャオさん。
空港の中まで、見送りに来てくれました。
楽しい旅をありがとうございました。 -
真夜中にバンコクを飛び立ち帰国の途に。
朝の5時に出た機内食。
食欲が起こるような物ではなくって・・・・
機内食は今回がっかりバージョンでした(~_~;) -
なぜだか私に蘭のコサージュが配られて??
とても可愛くてきれいでした。
今回のタイツアーは、一人で参加して不安な所もありましたが、それ以上に楽しさが上回っていました。
デパートでは一人、フードコーナーをさまよい、お土産をゲット。
ホテル近くのコンビニめぐりをして、珍しい食べ物を物色(笑)などなど、一人旅もちょっぴり味わえました。
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