2006/03/10 - 2006/03/12
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fk7611さん
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友達を訪ね、僅か2泊3日でしたが、
ダブリンへ行きました。
-
ジュネーブとダブリンを結ぶ直行便は1つ。
エアーリンガスのみです。
飛行時間はたったの2時間。
機材は、エアバスA320で、片列3列のシート。 -
金曜の15時過ぎにジュネーブを出て、
時差1時間により、到着は16時過ぎ。
空港に迎えに来てくれていた友達と
タクシーでホテルへ向かい、チェックイン後、
街に出ると夕暮れが迫っていました。
名物の「巨大つま楊枝」 -
少し前に、ちょっとした暴動があり、
この辺りで車が焼かれたとか。
お手上げですか。 -
オコーネル像。
有名らしいですが、何をした人かは、
友達も知らず。
(今回は、ガイドブックを持っていないので、
なんら詳細がわからず。) -
ふらふら歩いていると、どんどん夕闇が迫ります。
-
で、夜になりました。
ジュネーブより緯度が高いものの、
海流の関係で、気温は少し高いようです。 -
翌朝は、一番にトリニティー・カレッジへ。
アイルランドの東大ですか。 -
キャンパスへの出入りは自由でした。
-
図書館のケルト文化の展示を見学し、古い図書館を
廻って、グッズショップへ。
大学が、これでお金を儲けているそうです。 -
繁華街は、若者が大勢で、活気にあふれていました。
この日は、アイルランドとスコットランドの、
ラグビーの試合があるということで、スコットランド
ファンが大挙してダブリンに来ていました。
いかついオジサンが、スコットランドのチェックの
スカートに皮のポシェットで歩いていました。 -
繁華街のデパート。
ジュネーブで言えば、グロービュスでしょうか。 -
市内観光のダブルデッカーが沢山走っています。
-
我々が乗ったのはこちら。
バイキングツアーという市内観光ツアーで、
水陸両用車で回り、最後は、運河に入ってしまいます。
なんと、第二次世界大戦時の車で、フランス製のようです。 -
運河へ突入!
-
昼食は、フィッシュ&チップス。
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友達のも伝統料理だそうですが、
名前は忘れました。 -
ギネスの工場見学へ。
ダブリンの町は、ジュネーブやパリ、
ヴェニスと違って、レンガ造りのものが
多く、印象的でした。 -
その名を知られたギネスビールの見学です。
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大麦やホップの収穫から製造過程を見、
樽作りのビデオも。 -
最後は、7階の展望台で試飲。
生憎の小雨で、見晴らしは良くなかったけど、
スイスと違って山が無いので、空が広かったです。 -
展望台では、資格のある人が
ギネスを注いでくれます。
泡が落ち着くまで2分待ち。
その後、泡にアイルランドのマーク、
クローバーをあしらってくれます。 -
ダブリンの路面電車「ルアス」
ダブリン市民の足の一つです。 -
でも、ギネス工場から次の所へは、
ルアスは通じていないので馬車で移動。
石畳では、けっこう揺れますね。 -
次に訪れたのはJAMESONという、
アイリッシュウィスキーのメーカー見学。 -
アメリカのテネシーウィスキーは蒸留が1回で、
新しいに樽で寝かせるので、木の香り。
スコッチウィスキーは、大麦を直火でローストするので、
スモーキーな香り(蒸留は2回)。
アイリッシュウィスキーは、蒸留が3回で、
古いシェリー酒などの樽で寝かせるので
マイルドな味だと。 -
石積みの教会は、欧州各地で珍しく無いですが、
アイルランドらしく、緑が綺麗でした。 -
週末の街の様子は、どこも同じで楽しげですね。
-
本場のアイリッシュパブですね。
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緑が多い国で、レンガ色の建物は対照的で、
印象深かったです。 -
緑の最後は郵便ポスト。
日本は赤、スイスは黄色、アイルランドは緑。
他の国は?
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