2006/02/24 - 2006/02/26
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Hisaeさん
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2006/2/24-3/3までオーストリアに行きました。
ザルツブルグとウィーンで
コンサート、オペラ、スキー、カフェ巡りなど
いろいろ楽しんできました。
『オーストリアの旅-ザルツブルグ編-2』へ続きます。
-
今回は旅は両親と3人で、一番の目的は弟のオーケストラ(大学のアマチュアオーケストラ)の演奏旅行の公演を見ることです。
2/24の朝8時頃家を出発。家族で行くと空港まで車。荷物持たなくてもいいし、早いし楽チンでした。
飛行機はお昼頃出発(オーストリア航空)。出発してすぐにお昼ご飯になりました。母と洋食と和食を分け合って食べます。日本語メニューにはうどんと書いてあるけどそばが出てきたりして面白かった。味は普通。パンがおいしい。デザートがしっかりつきました(もちろんチョコレート系です)。 -
飛行機は11時間ほど。映画は見ず、寝たりガイドブックや本を読んでいました。私は母と2人で隣、父は通路をはさんで隣。父の隣にはスイス人が座っていて、父は少し英語でしゃべっていました。
写真は途中に機内から取った写真。
だいたいの場所が白い世界でした(シベリアとか)。 -
まずウィーンについて、そこから乗り継いでザルツブルグに向かいます。せっかくウィーンには飛行機は早くついたけど、ザルツブルグからの出発時間は遅れ発生。今日の夜もコンサートで、もともと時間ギリギリだったので、ドキドキです。
ウィーン-ザルツブルグ間は100人までは乗れないくらいのプロペラ機。乗るときにひさしぶりに外に出てみると、寒い!
飛行機は45分くらいでザルツブルグに到着。
やっぱり時間はぎりぎり。
ザルツブルグは小さな空港。
出口で現地のガイドさんが待っていてくれました。
コンサートがあるというと、一緒になってあせってくれて、車に乗りながらすごい勢いで説明をはじめました。
はやすぎ!(街の中の見所とか説明してるのだけど、全然頭に入ってきませんでした)
ホテルについて荷物を置いて、すぐにコンサートへ。
ガイドさんが車で送ってくれました。 -
コンサート会場は旧市街にある祝祭劇場。
なんとか開演15分前に到着。
まずクロークにコートをあずけて、初めてユーロを使いました。
そのあと、オケの団員を探します。
弟に行くことは伝えてあって、席は確保されているはずだったのですが、、、ドイツ人らしき人のあとについていくように言われて、席に案内してもらいますが、すぐに本来のチケットを持ってる人がやってきました。何回か場所を変え、最後は2階席の後ろから2番目の席に座りました。でもいつチケット持った人がくるのかひやひやです。
結局、その席は最後まで大丈夫でした。
コンサートは、、、、実は移動で疲れていてそうとうな時間を寝てすごしました。コンサートの特徴は和太鼓。
あとは、アンコールが「荒城の月」と「八木節」。
観客はたぶんほとんどオーストリア人です。
どう感じたんだろうなぁ。
(ちなみに、大きい会場ですが、ちゃんと人は埋まっていました)
自分としてはオーケストラの八木節ってちょっと違和感あり。
コンサートが終わって、弟には会わず、タクシーで帰りました。飛行機でいろいろ食べてたので、あまりおなかも空かずそのままシャワーを浴びて寝ました。
旅行初日の長い一日終了! -
ザルツブルグではスキーをすることになっていて、
ツアーにザルツブルグから近郊の山に行くバス代が含まれています。その集合が7時45分なので、ザルツブルグの朝は早起き。朝食会場のオープンと同時にご飯を食べるような感じでした。
この時期朝の6時だとまだ暗いです。
朝食はビュッフェ形式。
パン、チーズ、野菜、シリアル、卵、
ウィンナー、チキン、ヨーグルトなど
充実しています。
パン、チーズがおいしいです。
スキーの準備をしてロビーでガイドさんを待ちます。
日本人のガイドさんはここで説明をしてくれるだけで、
スキーバスには乗りません。
今日のスキー場は広くて、大きく4つくらいの山が
あるようです。一日では一生懸命滑っても
半分ちょっとしか回れないよう。
体力+スキーに自信のない母は今日は観光にして、
父と二人でスキーに行きました。 -
この日のレオガングというスキー場までは約1時間半。
途中少し渋滞もあり、私はバス酔いしてしまいました。
スキー場で板をレンタル、11時前ごろやっと
スキー開始です。
この日天気予報は曇りでしたが、
スキー場は天気がよかった。
ガイドさんに教えてもらったコースを回っていきます。
ヨーロッパのスキー場は広くて、
人が見えないことが多いのかと思ってましたが、
それなりに広いのですが、人も多く
道に迷って困るようなことはなかったです。
案内版もちゃんと必要な部分には立ってました。 -
父と私だと、そこそこスピードを出して行けます。
ということで、ガイドさんが昼を食べずに回って
いける最大範囲と言っていたところは無理としても
その手前のところまで行ってみることに。
一ヶ所隣の山に移るとき、街を通るところが
ありました。スキーを担いで5分ほど歩きます。
この街も小さいですが、ちゃんとヨーロッパでした。
ヨーロッパのスキーリゾートは宿泊が1週間単位
だそうです。この辺にもホテルがあるのですが、
忙しい日本人はこうしてザルツブルグに泊まって
スキーバスを利用しないといけないみたい。
ヨーロッパとは休みの感覚が違うようです。
隣の山のロープウェーを上がったところで
昼ごはん。カフェテリアになっているのですが、
メニューがドイツ語で読めない。
目に見えるものを指したところ、
ジャガイモのいためたのが出てきました。
すごいボリュームですが、素朴でおいしかった。
ここで気になるメニューが。
大きく丸くて白いお団子のようなものに白と黒のソースがかかっているのを隣の人が頼んでました。
団子のようなものはとても滑らかです。
食事なのかデザートなのかも分からなかったのですが、
なんだったのでしょう?
スキーは無事もとの場所に帰ってくることができ、
スキー一日目は大満足でした。
スキーの板も調子よかったし。 -
さてさて、こちらはお留守番の母が取った写真。
母はザルツブルグを一日観光していました。
こちらはお城から取った写真。
お城では偶然弟たち一行と出会ったようです。 -
こちらも同じくお城から。
(後日そっくりな写真が現れます。でもちょっと色が違う。)
お城降りたあと、母は弟たちご一行とお食事。
岩をくりぬいて作ったレストランだったそうです。 -
その後は町中をうろうろして、
観光初日からお土産を買い込んでいました。
この観光があとからこの旅に多大な影響を及ぼそうとは。
そしてこのおみやげが貴重品になろうとは。
この時は誰も気づいていませんでした。 -
写真はイースターエッグのお店です。
この日の夜ご飯は、ホテル近くのムンデンハーマーというレストラン。地元の料理が食べられます。
私は有名なウィンナーシュニッツェル(子牛のカツレツ)。
レモンをかけて食べると意外とさっぱり。
パリパリな食感もおいしいです。
でも大きすぎて食べ切れませんでした。 -
旅行3日目。この日もスキーです。
今日の場所は湖もあって、晴れていれば眺めが良いはず、
そして、コースも複雑でないということで母もスキー。
天気予報は前日と同じ曇り。
スキー場までは同じく1時間半ほど。
ツェルアムゼーというところです。
昨日のレオガングともすぐ近く。
(ちなみに、ここに行くまでに1回ドイツを
通っているらしいです。どこで国境を越えたかは
まったくわかりませんでしたが)
着いてみるとふもとはくもり。
でも上の方は白いです。嫌な予感。
スキーレンタルでは、なんと自分の靴が壊れている
ことが発覚し、靴もレンタルになってしまいました。
靴はピタッと合うものがなく、こちらも嫌な予感。
とりあえず、ゴンドラとリフトを乗り継いで2000mの
山頂へ。やはり上は雪で風もあります。
山頂近くのコースを2本滑ったところで、
母はギブアップ。カフェテリアに行きました。
でもこれがすごい混雑。
日本の土日のスキー場に負けません。
座る場所を探すのにも苦労しました。
なんとか相席で座って、お昼。
お肉を煮込んだものや、スープ、
パンとアップルパイをみんなで分けて食べました。
味はなかなか。 -
この後は3人バラバラに。
母はカフェテリアで休憩、父は上級コースで
下まで降りる、私は山頂近くのコースを滑りました。
私はやはり靴が合わず、板も少し長くて重すぎで
いつものように滑れません。
Tバーの短いコースで軽く滑ってました。
Tバーは母は嫌いっていうけど、私は特に気にならず。
慣れてリラックスして使えるとリフトとそんなに変わりません。
それにしても、天気が・・・湖が見えなくて残念。。
1時間半後に3人合流して下ります。
母はほとんど滑ってないけどもう限界の様子。
ゲレンデが混んでいたので、余計に滑りにくいみたい。
下りのゴンドラに乗るまでの道がすごく長かった。
(実際は大した距離はないのですが)
母はゴンドラで、私と父はそのまま下ります。
下の方に来てやっと雪がやみ、湖が見えました!
上級コースは湖を正面に降りれます。
ここは人が少なくって圧雪してあるので
少し角度はありますがいい感じで滑れました。
(このころやっと靴と板に慣れてきた・・・) -
今日はバスの集合時間より早めに降りたので、
湖まで散歩することに。
ここの街も小さいですがかわいかった。 -
そして、これが湖。
全面凍結しています。(湖の上にベンチが置いてあるくらい)
ここまで来てよかったなぁ。
風吹いて寒かったので、
マクドナルドでカプチーノを買ってバスに戻りました。
この日の夜ご飯は、ガイドさんに教えてもらった中華料理屋さんに行こうとしました。
タクシーで行って、ビルに入り、エレベータに乗り、
その階に着いたのですが、エレベータのドアが開きません。
よく見るとエレベータのドアに2月28日まで改装って書いてありました(中国語。漢字で判別)。。。
しょうがなく、ホテルの方向へ戻りながらレストラン探し。でも全然見つかりません。
スキーでつかれきった母は腰が相当痛そう。
結局ホテルのすぐ横にあったイタリアンに決定。
ミネストローネスープ、サラダ、ピザ、スパゲティ、ニョッキ。
どれも相当な量で、ピザとニョッキは残ってしまいました。スープは野菜たっぷりであったかくておいしかった!
部屋に戻って、スキー帰りにおいしいと評判らしいケーキ屋さんで買ってきておいたケーキを食べました。
3つのうちひとつはフルーツの甘酸っぱさがよくて、高評価。残り二つは甘かった。
今日はオリンピックの閉会式。ヨーロッパにいるので
生中継で見れます。
でもあっという間に眠くなってしまいました。
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