2006/03 - 2006/03
28位(同エリア111件中)
あまざけさん
CanariesのTenerife
Gran Canariaからフェリーで60分。
天気がよかったので、フェリーから見る朝日に感動。
しかし、雨がふったりやんだり・・・。
座席に座ると、スペイン人のおにーさんが話しかけてきた。
日本人が好きらしい。英語の苦手なスペイン人と日本人。語彙が少なく
行き詰まって、会話にならない。
テネリフェを観光する間、荷物を預かってくれるという提案を受けるけれど、
お断りする。実家に帰る途中らしかったので、申し訳ないので・・・。
観光地だから、コインロッカーがあるだろうと思ってたのに・・・
無い。結局荷物背負って観光!
この写真はGuimarのピラミッド。(スペイン語表記ではuの上に点点あり)
詳しい説明はココにあります。http://www.piramidesdeguimar.net/ingles/pagina.htm
Wikipediaにも日本語での説明があります。
ちなみにビックコミックオリジナルのイリヤッドという漫画にもこのグイマーのピラミッドがでているところです。(2006年2月20日号)
それから補足。Tenerifeって、すっごい都会です。ヨーロッパの田舎町より栄えてますから、大瀧詠一のカナリア諸島の歌のみを想像して行くとギャップに驚きます。火山の島なので、自然の砂浜はほとんどなく、岩がごろごろした海岸線。(バスで海岸を移動しても砂浜はほとんどみかけませんでした。)あらかじめ地図で砂浜のビーチを探していくとか、ホテルにプライベートビーチがあるかを確認しないと海を満喫できないかもしれません・・・。
-
グイマーピラミッドの石のアップ(笑)
グイマー村はSanta Cruzからバスで約1時間30分くらい。
帰りは渋滞があって2時間くらいかかったかも。
Wikipediaに記載されている説明によるとグイマーには9つのピラミッドがあったが6つが現存とのこと。
本当にピラミッドなのだろうか?とも思ってしまった。
遺跡独特のオーラというか、気が足りないような・・・。
植物園兼、博物館みたいになっていたので、雨がザーザー降りだったけど、
なかなか楽しめました。
帰りのバスでは、石積みを見ると「ピラミッドじゃないか?」という気になってしまい、瓦礫の写真をバシバシとりました。
景色を観察すると、畑の仕切にも石。家の外壁にも石。
多数あったピラミッドから持出した石なのかもしれないけれどまったく見分けつかず。 -
グイマーピラミッド敷地の見取り図(笑)
おしゃれなグッズを販売している売店があるのですが、ここはスペイン。忘れてはいけません。シェスタタイムは閉まってしまいます。
混んでるから後にしよう・・・と思ったら、クローズ。
横のカフェは開いていたけど、ララグーナに行きたかったので、速攻バス乗り場に戻る・・・・。
【補足】
グイマーピラミッドまでの道のりは、すごい急な坂道です。
そして、中に入場しなくても横から見えます(笑) -
イチオシ
La Laguna
Santa Cruzからバスで約40分くらい。
ここの町並みは世界遺産とのこと。
http://www.spaintour.com/
スペイン観光局の「観光スポット」というところに記載されています。
この写真は教会。
工事中で、なかなかいい写真がとれません。
このときは、たまたま日がさして青空。
同じ日のグイマーでは大雨に濡れて、鞄も靴もびしょびしょになったのにぃ・・・。
折りたたみ傘は、絶対必要(何度も使用しました)。
現地の人も折りたたみ傘を持ち歩いてます。
この陽射しが懐かしい・・・
-
ララグーナのごみ箱。
赤くてキュート♪
郵便ポストにも使えそう(笑) -
隙間なく綺麗な模様になってるララグーナの石畳。
こーゆー手仕事が旧市街の遺産なんだろうな・・・。
建物もすばらしいけど、足元も見逃せない。
キョロキョロと挙動不審者になってしまいます。
車輪つきのかばんを転がすのは控え、ずっと背中に背負ってました(笑) -
建物に何気なくクロス。
ララグーナの普通のおうち。
色んな所で神様を思い出します・・・。
日本で考えると、お地蔵さまという感じ?
このカラシ色もかわいい!
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この旅行記へのコメント (3)
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- ももんがあまんさん 2006/03/22 13:34:44
- 「ミッシング・リング」 ???
- こんにちわ、あまざけさん。
見れば見るほど、不思議なピラミッドですね、こんな絶海の孤島に!
エジプトやヨーロッパと、中南米とをつなぐ 「ミッシング・リング」 のような ? 誰かが意図して、人類の進化を試しているような、そんな気さえする、不思議な建造物ですね・・・・
あまざけさんの旅行記を見ていると、北ドイツのリューゲン島などにも、石の遺跡が残っているようですね、けれど多分、今日、ヨーロッパと呼ばれている地域では、昔は、もっとたくさんの、ストーンサークルやら何かやらが在ったのだと、僕は想像しております。
多分、古代ローマと、その後の教会やら城砦やらの建築ブームで、それら、ヨーロッパ中部の古代遺跡は、石材として使われてしまって、今はただ、辺鄙なところだけが、残っているのだと、想像しているのですね、それが証拠に、ヨーロッパの真ん中のスイスの山の上にも、ストーンサークルが残っているそうです (スイスの観光協会に紹介されています、まだ、誰の旅行記にも写真は無いようですよ) 、マア、あくまで、想像ですけれど・・・
間違いなく、今ある、世界中の、先史時代の巨石建造物は、どこかで繋がっていると、思うのですね・・・・多分、今を去る12,000年以前の文明に ???
- あまざけさん からの返信 2006/03/24 02:29:21
- RE: 「ミッシング・リング」 ???
- ほほぅ。
ミッシング・リングですか・・・。
日本にもピラミッドがあるんですよね。
広島の「山を利用したピラミッド」が一番有名らしいです。
世界各地にピラミッド・・・不思議ですね〜
色々な本を読んだのですが、解釈するとだいたいこんな感じみたいです。
巨石の時代があって、しばらくしてからケルトの時代になって
そのうち色々な人種にケルトがおいやられてしまった。
なので、イギリス・アイルランド以外にもヨーロッパ全土に巨石、ケルトの
遺跡が多々あるようです。
また、巨石がある場所は選ばれた場所で、聖なるエネルギーの出ている
場所なので、その上に教会等を作ることが多いらしいです。
(日本も同じで、原始のパワースポットの上に神社や寺を建てているらしいです)
確かに辺鄙な場所というのも考えられますが、石にとっては運もあるのでは?
イギリス・エイブベリーの石は、「石殺し」と呼ばれた何某に大分壊されて
しまったらしいですよ。
イギリスの有名なレイ・ライン・・・つながってますね。
そのラインがぐるっとまわって、世界中にのびているのかもしれませんね!
(飛躍しすぎか!?)
-
- kioさん 2006/03/16 20:28:23
- カナリーアイランド♪風もうごかな〜〜い♪
- ストーンフェチのあまざけしゃん〜〜(*^_^*)
カナリーアイランドに行ってたんですか!
おいらがスペインのカディスからフェリーで
行こうとして行けなかった幻のカナリー諸島・・・
少し前の外電でイギリスからカナリー諸島に向かう
機内で酔っ払って暴れた乗客を機長の判断で途中の
小さな島に酔っ払いを強制的に降ろしたという話が
有りましたが、やはりあまざけさんも
イギリスから向かったのでしょうか?
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