2006/02/19 - 2006/02/23
4239位(同エリア5346件中)
くぽたさん
いってきました中国の北京!
オリンピックを2008年に開催とあって街はどこも再開発に勤しんでいました。物価も少しずつ上昇しているとのこと。それでも日本やヨーロッパに比べりゃ安い。いやいやしかし寒かった。しばれる寒さとはこのことかと体感。でも特に寒さ対策は必要ないかも。あっ、手袋はあったらいいかなぁ。
とにかく見所はたくさんありますがいいとこでした。また行きたいです。
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初日泊まったホテル。
万里の長城のすぐ近くで、なんだか昔万里の長城で警備していた兵隊が駐留するためのとこだったらしい。 -
早朝のホテル
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万里もばっちり観えます。
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ホテル内で奇妙な自販機を発見!
なんなのかはご想像にお任せします。 -
夜のホテル内。明かりは少なく、軽く肝試し気分を味わえました。
でも昔駐留所だってことを考えると幽霊が出てもおかしくない気が… -
万里の長城。
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ここで記念写真を80元で撮りました。えっ、ボラれた?いいんです、ボラれても…
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男坂といわれる方に登りました。すごい角度です、階段。正直体力には自信があったのですが、なかなか辛かったです。
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やっぱりながいですねぇー。これを作らせた皇帝は想像できないくらいの権力を持っていたんでしょう。
そう思うとホリエモンの権力なんてかわいいもんです。 -
明の十三陵です。広かった。ここでも中国のスケールのでかさに圧倒。
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知り合いと同じ名前の墓があったので。ここには誰も眠ってないのになぜか大量のお金が。これは商売になるんじゃないかと一時でも考えた不徳な自分に喝っ!
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稀代のぼんくら皇帝、万暦帝が座ったといわれる椅子。ここにもお金が。あやかりたいのかな?
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万暦帝の碑の裏側。普通ここには業績を書くのだがあまりのぼんくらさに書くことがなかったらしい。
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頤和園です。
ここもぼんくら皇后、西太后が戦争でボロボロになったこの庭園を軍事費を流用し、改築したそう。そのために清が潰れたともいわれるからなんとも情けない。 -
頤和園の中にある池(湖)の写真。凍っています。
中国の庭園にある湖には必ず小さな島があるらしいです。1へぇ。 -
頤和園の世界一長いらしい廊下。途中から工事中でしたがずっと絵が描いてありました。人が多かった。
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夜の北京。いやしかし交通マナーが悪いです、この国。
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中国雑技団。凄い…しか言葉がありません。
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二日目から泊まっていた北京国際飯店。ここはよかったですよー。ご飯もおいしかった。
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スタバ
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早朝の天安門広場。自転車の大群があったら文句なしの光景だったのだが、そんなん昔の話。今はすっかり車社会になっていました。ワーゲン車が以外に多かったのでびっくり。
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毛沢東記念碑と祈念堂。
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天安門。掛けられてる毛沢東の肖像画。あれって毎年書き換えられているらしい。50へぇ。
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順番が逆になってしまったが天安門広場。100万人が入るらしい。まぁ100万人入ったのは後にも先にも文化大革命の時だけだろう。
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天安門の中に入ると紫禁城(故宮)である。いやしかし広い、でかい。
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ラストエンペラーで見たことある!!
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いたるところにこの釜みたいのがあった。火事のときに使う消火用水を溜めておくためのものらしいが…こんなんで足りるわけなぇだろっ!と思ったのは僕だけではないはず。しかも冬には凍るから、そん時に火事になったら火で溶かしてから使うんだって。っておいおい、そんときゃもう焼け落ちてるよって。
でもこれ純金製らしく、戦時中日本軍に大分削り取られたらしい。 -
この真ん中にある石の彫り物、下から上まで全部一枚の石で出来てるらしい。
真冬に石に水掛けて凍らせ滑らせながら遥か遠くから運んできたらしいです。ご苦労様です! -
紫禁城内のトイレ。4星です、4星。凄いでしょ。
メチャメチャ臭かった。さすが中国、この程度に4星を与えるほど大きな器を感じた瞬間。 -
人間国宝クラスの書道家(らしい)
紫禁城の修復費を集めるためボランティアで書を書いて売っているらしいです。 -
裏門
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北京ダックで有名な店『全聚』。結構店舗展開してるらしく少しがっくり。
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北京ダックをさばいてます。
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北京駅です。
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北京オリンピックに向けてカウントダウン中
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またまた天安門側の道路。広い。しかし車線は無い。
みんな暗黙の車線に沿って走ってました。 -
北海公園の入り口でこの看板。言わんとしてることはわかります。でもそんなん誰もしねぇだろと思う標識が多々…これも他民族国家ならではの悩みか?
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北海公園内の壁。なんだかすごい壁だそうだが忘れてしまった。
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繁華街『王府井(わんふーちん)』の夜店の列。
いろんな食べ物が売っています。 -
こんなゲテモノを売っている店もたくさんあった。
私は蠍と蛙、蛇に挑戦したが蠍(揚げてある)が一番おいしかった。 -
蠍の親玉が登場。これはさすがに気が引けてしまったが蠍の毒はタンパク性の為、熱を通すと大丈夫らしい。お試しあれ。小さい蠍はおいしかったぁ。また食べたいくらいです。
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蛙を温めてもらっているところ。おい、真ん中の蛙がぜんぜん温まってないじゃないかと思ったが案の定、冷たく淡白な味わいだった。
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セブンイレブン。なんだかうれしかった。商品も日本でおなじみのものも多々あり、おにぎりも3元と安かった。接客もしっかりしてました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- バカボンさん 2006/03/01 10:57:31
- 雑感
- 始めまして、北京在住のバカボンと言います。
居庸関にホテル(民宿)があるとは知りませんでした。
「客綫」は民宿と言ったところでしょうか。
昨年行った平遥にもたくさんの「客綫」がありました。
金井はお墓ではないと思いますけど。
英文の説明書きを見ると寄付金を募っているようにも見えますね。
王府井の名前の由来も昔このあたりに井戸があったことから名づけられたそうです。
当時の井戸のふたが王府井大通りにありますがご覧になりましたか?
雑技は朝陽劇場でご覧になったのでしょうか?
ここの雑技団は決して上海雑技団ではありません。
全聚徳のダックは高い、不味いと評判悪いです。
いま北京一美味しいのは「大董ダック店」かな。
龍のレリーフが彫られた壁は「九龍壁」です。
中国には3つあって北京では故宮と北海公園にあります。
もう1つは大同にありますがこちらは規模が最も小さくて見るに値しません。
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