2005/08/04 - 2005/08/09
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yukibxさん
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フランス南西のペリゴール地方はフォアグラ、ラスコーの洞窟などで有名ですが、私はこの地方に散らばっている素晴らしい庭園に興味があります。
そこで、春を待ちながら(何故って庭園はやっぱり晩春から初秋にかけて訪問しないと淋しい。。)、2005年夏に友人達と行ったSARDYサルデイーの庭園を紹介します。
この庭園はぺリゴールのベルジュラックにちかい、VELINES(ヴェリーヌ)という小さな村にあります。アクセスは悪く、車でしかゆけないのが不便。(ペリゴール地方は、個人旅行には車のレンタルは必至。)
庭園は個人所有。建物は18世紀の建物、50年まえに今のオーナーが購入した時は荒れ放題だったらしい。斜面にある土地を平地にしたり、水を引いたり、池をつくったりしてどうにか今の状態にしたそうです。それにしても、斜面がかなりきついので、かなりハードだったことが伺い知れます。
庭園そのものは、自然さを重視する英国式庭園のようだけど、噴水の水の落ちる音を計算にいれていたり、香りのある花が中心だったり、5感で楽しめる庭。このコンセプトはここ数年、フランスではやってます。真っ赤な花というよりパステル・カラーの花々が多いのが洗練された雰囲気をつくっている。
ローズマリー、タイム、セージ、レモングラスのような香草が無造作っぽく植えられているコーナーでは、南仏にいるよう。
ガイドブックに書いてあるように、絵画のようで、ロマンチックな庭園。
散策のあと、邸宅のテラスは喫茶コーナーになっているので是非寄って下さい。そこから庭を見下ろすことができて庭を2度味わえます。
5月1日から9月30日までは11時から19時まで開園。
4月15日から4月30日、そして10月1日から11月2日までは午後2時から18時。
上記、ベルジュラックの観光局での確認要。Office de Tourisme: 05.53.23.74.95
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オーナーの住宅と噴水
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アンダルシアっぽいコーナー
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うすむらさきのサルビアがゴージャスだった。
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アガパンサス。(紫君子蘭)。
(旅行記に書いた我が庭のアガパンサスより100倍キレイ!)
この庭には、薄紫の花が多い。 -
この花も薄紫。木陰でひっそりと咲いていた。
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サルビア。勢いがよかった。
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こんな自然な花が咲き乱れている。
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紅いジャスミンの花。酔わせるような強くて甘い香り。
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なつかしいほおずきも。
仏語では「恋の籠」Cage d?\'Amourという。
しかし、私たちが子供の頃、やった、中を
くくり抜いて、口の中でチュウチュウする
遊びはないです。 -
庭園の管理人のこども。夕方の日に映えた金髪がきれいだった。
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アルハンブラ宮殿の裏にある庭園と
同じタイプの噴水、池。ここが
サーデイーの庭の中心。 -
訪れた日は、とても暑かったこともあって、
噴水の音を聞きながら、いつまでも木陰に
いたかった。 -
今度は季節を変えてきてみたい。また、他の花々が
咲き乱れているでしょうから。
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