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4時か5時には再度目がさめたが、まだ暗くどうすることもできないので、そのまま眠りこむ。6時になるとうっすらと明るくなってきた。すでにドクターのほうは起きてる様子なので、俺も起きてドクターに挨拶をしてトイレへ行く。<br />ベッドを片付けるとドクターに礼をいい自転車に乗り出発。ドクターに金あげることも考えたが、お金の問題じゃないと思いあえてあげなかった。ただ、ドネーションボックスがあればあげていたかもしれないが。<br /> 市場の屋台にてくいてぃうを食べる。坊さんが来たので、病院で寄付しなかったお金の一部をあげることにする。<br /> でも、お金をあげてまた屋台に戻るとどうやら俺のやり方は間違ってるみたいで屋台のおねちゃんが正しい喜捨の仕方を教えてくれる。まず靴脱いひざまずき両手を合わせて坊さんにお祈りのかっこうをする、すると坊さんがお経を読んでくれる。それを他の市場の物売りのねちゃん達と一緒にやったけど、俺としては内心可笑しくて笑いたくなった。<br /> 朝食をすませて出発。40分走ったところで、なんか疲れたし民家もなにもない荒野なので、通りがかったトラクターの荷台に自転車ごと乗せてもらい行くことに、一緒に乗ってたおっさんがハンドルの部分を持ってくれる。客は俺含めて3人。<br />俺は後部車輪をささえる。道はでこぼこ道なので、揺れてけっこうきつかった。<br /> 50分程走った所で、目的地に着いたのかおっさんとその奥さんが降りることになったので、俺も降りることにする。数メートル走ったところで、何故か民家の軒下に集まってた、女性と子供たちの集団から声を掛けられたので寄ってみることにする、来るもの拒まず去るもの追わずが俺のポリシーなんで。<br /> 少し話して、遺跡を目指してると告げると遺跡はすぐそことのこと、なるほど言われてみると城壁跡みたいなのが池を挟んですぐそこに見えるでは、ないか。<br /> 俺が行くというと、じいさんも一緒に行くとのこと、じいさんに案内されるままに遺跡をみることになる。<br /> 名前と国籍を書き入場料5ドルを払う、ノートを見ると日に4,5人てとこか、日本人とフランス人カンボジア人がめにつく。遺跡はぼろぼろ雑草だらけなれど、バイヨン顔の遺跡もあり、また壁画の絵がいままでみたことのないタイプの絵が描かれていてなかなか見ごたえあった。<br /> 遺跡を見学の後、民家に戻る、家は高床式のが3棟、道路に面した棟の下が食事場件昼寝場、次が機織機があるところ、その隣の棟が台所、その近くにてでかい豚が寝そべってて、近くには子豚用囲いがあり、10匹程の子豚がぶひぶひ言ってました。<br /> 市場にて食事をすました後、みかんを買って民家に戻る、みかんや子供や女性に配る。今夜寝せてもらうという下心からしたのだが、俺が休んでると、近くにゲストハウスがあることを告げられる。やはり、そう簡単には泊まらせてくれんか、うーん、残念。ゲストハウスに行くと女の子供しかいなかったが、部屋はあるとのこと。家自体は普通の農家の家で、その点ではうるるん滞在の気分はでたけど。<br /> 荷物を置き、別の遺跡へといく。名はタプロ−ム、池の真ん中に4面バイヨン顔のある遺跡があって、その周りを池が囲んでて、そこにて子供たちが水浴びしてた、うーん、絵に描いたような光景で、なんかどこかでみたことがあるような気がする、もしかして「トムライダー」の1シーンとして使われたのでは?誰か確認してください。<br /> 遺跡に行くと若者たちが酒盛りしてて、俺に酒と魚をくれる。酒は一気に飲めたけど、魚のほうは口に含んだけど、なんか気持ち悪いので吐き出してしまう。酒のせいかしばらく気分悪し。<br /> 宿に戻ると主人が帰ってきてた。だんなのほうは大人しく、なんかダメおやじを連想させる、女主人はいかにも気が強そう、強欲なオニババて感じ、まさしく強欲な女で、翌朝宿代聞くと蚊帳とベッドのみで明かりも何もない部屋に泊まって1泊5ドルも請求してきやがった、まあ、払っちゃいましたけど、しかもその日泊まったから2泊分10ドルも。<br /> 何故2泊したかというともう一つ町から15キロ離れたところにも遺跡があってそこに行って戻りまたタプロームで泳ぐ子供の写真を撮ろうと思ってたから。<br /> その夜はきずかなかったけど、昼間シャワー室の水をみると茶色く濁ってて、どうやら遺跡周辺の池から汲んできた水らしい。<br /> 晩飯食いにいくも、夜は食堂はなく、ごきぶりに似た昆虫を油であげたのを売ってるのみ、しゃないので、あひるのゆで卵とフルーツシェイクにて晩飯すます、でもこんなんじゃ足りん、すき腹抱えて寝ることになる。<br /> ちなみに、シェイク屋台にて仏人女性と一緒になる、彼女の方は本国で知り合ったNGOの所に泊まるらしい、カンボジアにはシェムリアップで母親と合流して1ヶ月ほど滞在するとのこと。<br /> ちなみに、彼女とはここからシーサポンへのピックアップトラックでも一緒になる。<br /> そう、ここからシェムリまではピックアップの荷台に自転車載せてもらい楽に移動しちゃいました。

カンボジア うるるん滞在記2

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2006/02 - 2006/02

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gogofuji

gogofujiさん

4時か5時には再度目がさめたが、まだ暗くどうすることもできないので、そのまま眠りこむ。6時になるとうっすらと明るくなってきた。すでにドクターのほうは起きてる様子なので、俺も起きてドクターに挨拶をしてトイレへ行く。
ベッドを片付けるとドクターに礼をいい自転車に乗り出発。ドクターに金あげることも考えたが、お金の問題じゃないと思いあえてあげなかった。ただ、ドネーションボックスがあればあげていたかもしれないが。
市場の屋台にてくいてぃうを食べる。坊さんが来たので、病院で寄付しなかったお金の一部をあげることにする。
 でも、お金をあげてまた屋台に戻るとどうやら俺のやり方は間違ってるみたいで屋台のおねちゃんが正しい喜捨の仕方を教えてくれる。まず靴脱いひざまずき両手を合わせて坊さんにお祈りのかっこうをする、すると坊さんがお経を読んでくれる。それを他の市場の物売りのねちゃん達と一緒にやったけど、俺としては内心可笑しくて笑いたくなった。
 朝食をすませて出発。40分走ったところで、なんか疲れたし民家もなにもない荒野なので、通りがかったトラクターの荷台に自転車ごと乗せてもらい行くことに、一緒に乗ってたおっさんがハンドルの部分を持ってくれる。客は俺含めて3人。
俺は後部車輪をささえる。道はでこぼこ道なので、揺れてけっこうきつかった。
 50分程走った所で、目的地に着いたのかおっさんとその奥さんが降りることになったので、俺も降りることにする。数メートル走ったところで、何故か民家の軒下に集まってた、女性と子供たちの集団から声を掛けられたので寄ってみることにする、来るもの拒まず去るもの追わずが俺のポリシーなんで。
 少し話して、遺跡を目指してると告げると遺跡はすぐそことのこと、なるほど言われてみると城壁跡みたいなのが池を挟んですぐそこに見えるでは、ないか。
 俺が行くというと、じいさんも一緒に行くとのこと、じいさんに案内されるままに遺跡をみることになる。
 名前と国籍を書き入場料5ドルを払う、ノートを見ると日に4,5人てとこか、日本人とフランス人カンボジア人がめにつく。遺跡はぼろぼろ雑草だらけなれど、バイヨン顔の遺跡もあり、また壁画の絵がいままでみたことのないタイプの絵が描かれていてなかなか見ごたえあった。
 遺跡を見学の後、民家に戻る、家は高床式のが3棟、道路に面した棟の下が食事場件昼寝場、次が機織機があるところ、その隣の棟が台所、その近くにてでかい豚が寝そべってて、近くには子豚用囲いがあり、10匹程の子豚がぶひぶひ言ってました。
 市場にて食事をすました後、みかんを買って民家に戻る、みかんや子供や女性に配る。今夜寝せてもらうという下心からしたのだが、俺が休んでると、近くにゲストハウスがあることを告げられる。やはり、そう簡単には泊まらせてくれんか、うーん、残念。ゲストハウスに行くと女の子供しかいなかったが、部屋はあるとのこと。家自体は普通の農家の家で、その点ではうるるん滞在の気分はでたけど。
 荷物を置き、別の遺跡へといく。名はタプロ−ム、池の真ん中に4面バイヨン顔のある遺跡があって、その周りを池が囲んでて、そこにて子供たちが水浴びしてた、うーん、絵に描いたような光景で、なんかどこかでみたことがあるような気がする、もしかして「トムライダー」の1シーンとして使われたのでは?誰か確認してください。
 遺跡に行くと若者たちが酒盛りしてて、俺に酒と魚をくれる。酒は一気に飲めたけど、魚のほうは口に含んだけど、なんか気持ち悪いので吐き出してしまう。酒のせいかしばらく気分悪し。
 宿に戻ると主人が帰ってきてた。だんなのほうは大人しく、なんかダメおやじを連想させる、女主人はいかにも気が強そう、強欲なオニババて感じ、まさしく強欲な女で、翌朝宿代聞くと蚊帳とベッドのみで明かりも何もない部屋に泊まって1泊5ドルも請求してきやがった、まあ、払っちゃいましたけど、しかもその日泊まったから2泊分10ドルも。
 何故2泊したかというともう一つ町から15キロ離れたところにも遺跡があってそこに行って戻りまたタプロームで泳ぐ子供の写真を撮ろうと思ってたから。
 その夜はきずかなかったけど、昼間シャワー室の水をみると茶色く濁ってて、どうやら遺跡周辺の池から汲んできた水らしい。
 晩飯食いにいくも、夜は食堂はなく、ごきぶりに似た昆虫を油であげたのを売ってるのみ、しゃないので、あひるのゆで卵とフルーツシェイクにて晩飯すます、でもこんなんじゃ足りん、すき腹抱えて寝ることになる。
 ちなみに、シェイク屋台にて仏人女性と一緒になる、彼女の方は本国で知り合ったNGOの所に泊まるらしい、カンボジアにはシェムリアップで母親と合流して1ヶ月ほど滞在するとのこと。
 ちなみに、彼女とはここからシーサポンへのピックアップトラックでも一緒になる。
 そう、ここからシェムリまではピックアップの荷台に自転車載せてもらい楽に移動しちゃいました。

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