2005/09/10 - 2005/09/17
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Pixy10さん
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三国志にまつわる場所を中心に、大学時代の友人と旅行してきました。
今回は主に蜀関連が中心です。
また他の街にも行ってみたいな〜
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まずは上海の空港へ。
成田から3時間なんて近いもんです。
しかしこの旅行での最初のトラブルがここで発生…
成都行きの国内線への乗り換えがうまくいかず、3時間ほど空港で待ちぼうけ。
しかも成都に着くのが0時過ぎの飛行機しかなく、いきなり不安だらけのスタートでした。 -
これが成都での宿、成都交通飯店です。
夜中に知らない街に到着して少し不安もあったけど、受付の小姐が優しい笑顔で迎えてくれました。 -
宿で荷物を預けて、成都観光へ。
今回の旅行は時間の制約があったため、急ぎ足の旅になりました。
成都はパンダが有名らしく、受付の小姐も薦めてくれたけど、俺らにとっては三国志>>>パンダということで、迷わず三国志巡りへ。
とりあえずは最初の観光地、武侯祠へ!! -
40分ほど歩いて、武侯祠に到着!
入口のこの旗を見て、テンションは最高潮に!! -
中に入るといきなり出師の表が。
三国志ファンにはたまらない演出です。 -
孔明!
ちなみに武侯祠は孔明のおくり名“忠武侯”にちなんで名付けられたそうです。
ここでは劉備じゃなくて孔明が主役ってことですね。 -
そして漢中王・劉備!!
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義侠の積乱雲・関羽!!!
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八百八屍将軍・張飛!!!!
他にも蜀の武将・文官がずらりと回廊に並んでいました。
さすがは蜀の都・成都です。 -
これは劉備が祀られている昭烈祠です。
武侯祠は複数の祠や廟の総称でもあり、また孔明が祀られている祠単体のことも指すようです。
孔明の武侯祠は、劉備の昭烈祠より一段低い位置に建てられていて、両者の主従関係を表しているとか。
う〜ん、奥深い。 -
隣接の博物館らしきところには、赤壁の戦いでの各軍の動きを記した絵がありました。
わかりにくいかもしれないけど、青のラインが曹操軍、赤が劉備軍、黄色が孫権軍です。
他にも興味深い展示品がいっぱいありました。 -
武侯祠を出た後は重慶へ飛行機で移動しました。
四川航空というローカル路線でした。
この飛行機、なんと3列シートです。
左1列、右2列で荷物を載せるところもありません。
1時間弱のフライトだったんで大丈夫でしたが、かなり窮屈でした。 -
そして四川航空の飛行機にはなんとパンダの絵が。
さすがパンダの故郷だけあります。 -
重慶の空港へ無事到着。
小腹が空いたので空港の売店でカップラーメンを購入。
売店の小姐おすすめのラーメンです。
味は日本のとあんまり変わらないかな。
ちなみに写真は同行した友人Oです。 -
重慶の空港からはタクシーを拾って、三峡下りの船着場、朝門天広場へ。
ところが拾ったタクシーの運ちゃんがどうもよろしくなく、道はわからんわ、飛ばしまくって事故りそうになるわで大変でした。
写真は三峡クルーズの客室です。
道中ドキドキしっぱなしだったんで、かなりくつろいでます。 -
これは成都で買った関羽の画。
旅行中はずっと宿の部屋に飾ってました。
今も自分の部屋に飾ってあります。 -
長江の朝。
広く、ゆったりと流れてて、日本の河川とはちょっと違う趣が。
船は前日の夜に重慶を出発し、3日かけて宜昌へ向かいます。 -
長江を下り、昼過ぎには白帝城に通じる船着場に到着。
ここからバスに乗って白帝城のふもとへ。 -
白帝城は小高い丘の上にあって、汗かきながら階段を登りました。
汗をかきたくない人はリフトで登れます。 -
劉備玄徳終焉の地、白帝城の入口です。
さすがに感慨深いものがありました。
漢中王を偲んで合掌… -
城内には劉備臨終のシーンが再現されてました。
傍らには孔明と息子の劉禅が。
夷陵の戦いに敗れ、夢破れた劉玄徳。
関羽の仇も討てず、さぞ無念だったことでしょう… -
城内の展示品の中にひときわ映える“劉”の旗。
旗の左が張飛の蛇矛、右が関羽の青龍偃月刀、足元には劉備の雌雄一対の剣が。
この写真、かなり気に入ってます。 -
疲れたんで、帰りはリフトで。
けっこう急で、しかもボロい…
料金はたしか100円ぐらいだったかな。 -
白帝城を出た後は、いざ三峡へ!
ちなみに三峡ってのは瞿塘峡、巫峡、西陵峡の三つの峡谷の総称です。
写真は瞿塘峡の入口です。 -
長江では現在三峡ダムを建設中。(2009年完成予定)
ダムが完成したら水深は175mになるそうです。
ここまで水位が上がることを示す看板があちらこちらに。 -
長江の夕焼けです。
三国時代には劉備や孫権もこの夕焼けを見たはず。 -
船内での食事は他の乗客と一緒に食べました。
クルーズの乗客は6割ぐらいが中国人で、あとは色んな国からの観光客でした。
写真はカンフーティーと呼ばれるお茶を入れてる人と、それを真似してる友人Oです。 -
夜は乗組員によるショータイムなどもあって、けっこう楽しかったです。
船内では友人と将棋したり、クルーの人たちとトランプしたりして遊んでました。
中国にも‘大富豪’に似たゲームがあってびっくりしました。
コミュニケーションは中国語&英語&筆談で。
特にマッサージ師の女の子らと仲良くなって、中国語を色々教えてもらいました。謝謝。
長江に揺られ、船旅はまだまだ続く…(後半へ)
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