中国旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三国志にまつわる場所を中心に、大学時代の友人と旅行してきました。<br />今回は主に蜀関連が中心です。<br />また他の街にも行ってみたいな〜

中国・三国志巡り(前半)

2いいね!

2005/09/10 - 2005/09/17

35827位(同エリア47360件中)

0

28

Pixy10

Pixy10さん

三国志にまつわる場所を中心に、大学時代の友人と旅行してきました。
今回は主に蜀関連が中心です。
また他の街にも行ってみたいな〜

  • まずは上海の空港へ。<br />成田から3時間なんて近いもんです。<br />しかしこの旅行での最初のトラブルがここで発生…<br />成都行きの国内線への乗り換えがうまくいかず、3時間ほど空港で待ちぼうけ。<br />しかも成都に着くのが0時過ぎの飛行機しかなく、いきなり不安だらけのスタートでした。

    まずは上海の空港へ。
    成田から3時間なんて近いもんです。
    しかしこの旅行での最初のトラブルがここで発生…
    成都行きの国内線への乗り換えがうまくいかず、3時間ほど空港で待ちぼうけ。
    しかも成都に着くのが0時過ぎの飛行機しかなく、いきなり不安だらけのスタートでした。

  • これが成都での宿、成都交通飯店です。<br />夜中に知らない街に到着して少し不安もあったけど、受付の小姐が優しい笑顔で迎えてくれました。<br />

    これが成都での宿、成都交通飯店です。
    夜中に知らない街に到着して少し不安もあったけど、受付の小姐が優しい笑顔で迎えてくれました。

  • 宿で荷物を預けて、成都観光へ。<br />今回の旅行は時間の制約があったため、急ぎ足の旅になりました。<br />成都はパンダが有名らしく、受付の小姐も薦めてくれたけど、俺らにとっては三国志>>>パンダということで、迷わず三国志巡りへ。<br />とりあえずは最初の観光地、武侯祠へ!!

    宿で荷物を預けて、成都観光へ。
    今回の旅行は時間の制約があったため、急ぎ足の旅になりました。
    成都はパンダが有名らしく、受付の小姐も薦めてくれたけど、俺らにとっては三国志>>>パンダということで、迷わず三国志巡りへ。
    とりあえずは最初の観光地、武侯祠へ!!

  • 40分ほど歩いて、武侯祠に到着!<br />入口のこの旗を見て、テンションは最高潮に!!

    40分ほど歩いて、武侯祠に到着!
    入口のこの旗を見て、テンションは最高潮に!!

  • 中に入るといきなり出師の表が。<br />三国志ファンにはたまらない演出です。

    中に入るといきなり出師の表が。
    三国志ファンにはたまらない演出です。

  • 孔明!<br />ちなみに武侯祠は孔明のおくり名“忠武侯”にちなんで名付けられたそうです。<br />ここでは劉備じゃなくて孔明が主役ってことですね。

    孔明!
    ちなみに武侯祠は孔明のおくり名“忠武侯”にちなんで名付けられたそうです。
    ここでは劉備じゃなくて孔明が主役ってことですね。

  • そして漢中王・劉備!!

    そして漢中王・劉備!!

  • 義侠の積乱雲・関羽!!!

    義侠の積乱雲・関羽!!!

  • 八百八屍将軍・張飛!!!!<br /><br />他にも蜀の武将・文官がずらりと回廊に並んでいました。<br />さすがは蜀の都・成都です。

    八百八屍将軍・張飛!!!!

    他にも蜀の武将・文官がずらりと回廊に並んでいました。
    さすがは蜀の都・成都です。

  • これは劉備が祀られている昭烈祠です。<br />武侯祠は複数の祠や廟の総称でもあり、また孔明が祀られている祠単体のことも指すようです。<br />孔明の武侯祠は、劉備の昭烈祠より一段低い位置に建てられていて、両者の主従関係を表しているとか。<br />う〜ん、奥深い。

    これは劉備が祀られている昭烈祠です。
    武侯祠は複数の祠や廟の総称でもあり、また孔明が祀られている祠単体のことも指すようです。
    孔明の武侯祠は、劉備の昭烈祠より一段低い位置に建てられていて、両者の主従関係を表しているとか。
    う〜ん、奥深い。

  • 隣接の博物館らしきところには、赤壁の戦いでの各軍の動きを記した絵がありました。<br />わかりにくいかもしれないけど、青のラインが曹操軍、赤が劉備軍、黄色が孫権軍です。<br />他にも興味深い展示品がいっぱいありました。

    隣接の博物館らしきところには、赤壁の戦いでの各軍の動きを記した絵がありました。
    わかりにくいかもしれないけど、青のラインが曹操軍、赤が劉備軍、黄色が孫権軍です。
    他にも興味深い展示品がいっぱいありました。

  • 武侯祠を出た後は重慶へ飛行機で移動しました。<br />四川航空というローカル路線でした。<br />この飛行機、なんと3列シートです。<br />左1列、右2列で荷物を載せるところもありません。<br />1時間弱のフライトだったんで大丈夫でしたが、かなり窮屈でした。

    武侯祠を出た後は重慶へ飛行機で移動しました。
    四川航空というローカル路線でした。
    この飛行機、なんと3列シートです。
    左1列、右2列で荷物を載せるところもありません。
    1時間弱のフライトだったんで大丈夫でしたが、かなり窮屈でした。

  • そして四川航空の飛行機にはなんとパンダの絵が。<br />さすがパンダの故郷だけあります。

    そして四川航空の飛行機にはなんとパンダの絵が。
    さすがパンダの故郷だけあります。

  • 重慶の空港へ無事到着。<br />小腹が空いたので空港の売店でカップラーメンを購入。<br />売店の小姐おすすめのラーメンです。<br />味は日本のとあんまり変わらないかな。<br /><br />ちなみに写真は同行した友人Oです。

    重慶の空港へ無事到着。
    小腹が空いたので空港の売店でカップラーメンを購入。
    売店の小姐おすすめのラーメンです。
    味は日本のとあんまり変わらないかな。

    ちなみに写真は同行した友人Oです。

  • 重慶の空港からはタクシーを拾って、三峡下りの船着場、朝門天広場へ。<br />ところが拾ったタクシーの運ちゃんがどうもよろしくなく、道はわからんわ、飛ばしまくって事故りそうになるわで大変でした。<br />写真は三峡クルーズの客室です。<br />道中ドキドキしっぱなしだったんで、かなりくつろいでます。

    重慶の空港からはタクシーを拾って、三峡下りの船着場、朝門天広場へ。
    ところが拾ったタクシーの運ちゃんがどうもよろしくなく、道はわからんわ、飛ばしまくって事故りそうになるわで大変でした。
    写真は三峡クルーズの客室です。
    道中ドキドキしっぱなしだったんで、かなりくつろいでます。

  • これは成都で買った関羽の画。<br />旅行中はずっと宿の部屋に飾ってました。<br />今も自分の部屋に飾ってあります。

    これは成都で買った関羽の画。
    旅行中はずっと宿の部屋に飾ってました。
    今も自分の部屋に飾ってあります。

  • 長江の朝。<br />広く、ゆったりと流れてて、日本の河川とはちょっと違う趣が。<br /><br />船は前日の夜に重慶を出発し、3日かけて宜昌へ向かいます。

    長江の朝。
    広く、ゆったりと流れてて、日本の河川とはちょっと違う趣が。

    船は前日の夜に重慶を出発し、3日かけて宜昌へ向かいます。

  • 長江を下り、昼過ぎには白帝城に通じる船着場に到着。<br />ここからバスに乗って白帝城のふもとへ。<br />

    長江を下り、昼過ぎには白帝城に通じる船着場に到着。
    ここからバスに乗って白帝城のふもとへ。

  • 白帝城は小高い丘の上にあって、汗かきながら階段を登りました。<br />汗をかきたくない人はリフトで登れます。

    白帝城は小高い丘の上にあって、汗かきながら階段を登りました。
    汗をかきたくない人はリフトで登れます。

  • 劉備玄徳終焉の地、白帝城の入口です。<br />さすがに感慨深いものがありました。<br />漢中王を偲んで合掌…

    劉備玄徳終焉の地、白帝城の入口です。
    さすがに感慨深いものがありました。
    漢中王を偲んで合掌…

  • 城内には劉備臨終のシーンが再現されてました。<br />傍らには孔明と息子の劉禅が。<br />夷陵の戦いに敗れ、夢破れた劉玄徳。<br />関羽の仇も討てず、さぞ無念だったことでしょう…

    城内には劉備臨終のシーンが再現されてました。
    傍らには孔明と息子の劉禅が。
    夷陵の戦いに敗れ、夢破れた劉玄徳。
    関羽の仇も討てず、さぞ無念だったことでしょう…

  • 城内の展示品の中にひときわ映える“劉”の旗。<br />旗の左が張飛の蛇矛、右が関羽の青龍偃月刀、足元には劉備の雌雄一対の剣が。<br />この写真、かなり気に入ってます。

    城内の展示品の中にひときわ映える“劉”の旗。
    旗の左が張飛の蛇矛、右が関羽の青龍偃月刀、足元には劉備の雌雄一対の剣が。
    この写真、かなり気に入ってます。

  • 疲れたんで、帰りはリフトで。<br />けっこう急で、しかもボロい…<br />料金はたしか100円ぐらいだったかな。

    疲れたんで、帰りはリフトで。
    けっこう急で、しかもボロい…
    料金はたしか100円ぐらいだったかな。

  • 白帝城を出た後は、いざ三峡へ!<br /><br />ちなみに三峡ってのは瞿塘峡、巫峡、西陵峡の三つの峡谷の総称です。<br />写真は瞿塘峡の入口です。

    白帝城を出た後は、いざ三峡へ!

    ちなみに三峡ってのは瞿塘峡、巫峡、西陵峡の三つの峡谷の総称です。
    写真は瞿塘峡の入口です。

  • 長江では現在三峡ダムを建設中。(2009年完成予定)<br />ダムが完成したら水深は175mになるそうです。<br />ここまで水位が上がることを示す看板があちらこちらに。

    長江では現在三峡ダムを建設中。(2009年完成予定)
    ダムが完成したら水深は175mになるそうです。
    ここまで水位が上がることを示す看板があちらこちらに。

  • 長江の夕焼けです。<br />三国時代には劉備や孫権もこの夕焼けを見たはず。

    長江の夕焼けです。
    三国時代には劉備や孫権もこの夕焼けを見たはず。

  • 船内での食事は他の乗客と一緒に食べました。<br />クルーズの乗客は6割ぐらいが中国人で、あとは色んな国からの観光客でした。<br />写真はカンフーティーと呼ばれるお茶を入れてる人と、それを真似してる友人Oです。<br />

    船内での食事は他の乗客と一緒に食べました。
    クルーズの乗客は6割ぐらいが中国人で、あとは色んな国からの観光客でした。
    写真はカンフーティーと呼ばれるお茶を入れてる人と、それを真似してる友人Oです。

  • 夜は乗組員によるショータイムなどもあって、けっこう楽しかったです。<br />船内では友人と将棋したり、クルーの人たちとトランプしたりして遊んでました。<br />中国にも‘大富豪’に似たゲームがあってびっくりしました。<br />コミュニケーションは中国語&英語&筆談で。<br />特にマッサージ師の女の子らと仲良くなって、中国語を色々教えてもらいました。謝謝。<br />長江に揺られ、船旅はまだまだ続く…(後半へ)

    夜は乗組員によるショータイムなどもあって、けっこう楽しかったです。
    船内では友人と将棋したり、クルーの人たちとトランプしたりして遊んでました。
    中国にも‘大富豪’に似たゲームがあってびっくりしました。
    コミュニケーションは中国語&英語&筆談で。
    特にマッサージ師の女の子らと仲良くなって、中国語を色々教えてもらいました。謝謝。
    長江に揺られ、船旅はまだまだ続く…(後半へ)

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP