2002/09 - 2002/09
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ネオ&くらきちさん
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2002年9月の伊勢と名古屋への旅行記です。4年経った今でもわが家ではこの時の夕食の話は語り草で「おいしいかった」「よかった」
という表現でなく「すごかった」と評されています。
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1日目夜 本日の宿、民宿「香潮」さんです。
www.kashio.jp/
相差(おうさつ)は料理自慢の民宿が多い港町です。
この日は一人遅れて伊勢に到着でしたが、急遽民宿の方が最寄の駅まで迎えに行ってくださいました。さらに食事の時間もずらしていただいて・・・ありがとうございます。
駅にはタクシーが常時待機していないので呼ぶのにも時間がかかるようです。
今回は奮発して究極プランの「秋の特選会席」(1泊2食15,800円 当時)翌日の名古屋の宿泊を東横インにして節約し、その分ここ鳥羽では料理を豪勢にしようというプランにしたのですがこれが大正解!! -
画像は舟盛り4人前。中央はヒラメの姿造りです。お造りもどれもうんまーい。
「究極」「特選」その名の通りの料理でした!
食事部屋に入り用意されている料理を見た途端一同で思わず「おおぉ〜!」と歓声が。舟盛りだよ!伊勢海老だよ!ウニだよ!あわびだよ!ヒラメだよ!貝だよ(何貝なのかは忘れたけど)!車えびだよ!とにかくすごいよ! -
伊勢海老の焼き物。伊勢海老だらけでした。
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アジの南蛮漬け。(これは撮らなくてもよかった。もっと撮るべきものがあったのに)
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車えび踊り食いです。エビはビリビリ生きてます。
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初踊り食いを堪能。(もう一匹食べたかった)
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伊勢海老のお造り・貝・ウニの盛り合わせ4人前。
ウニも活きがいい。活きのいいウニは中が紫っぽい色をしているようです。見た目はおいしそうではないのですが、食べてみるとめちゃウマーです。
(ウニの身は時間が経つにつれて我々が馴染んでいる黄色に変化していきました) -
お造りの伊勢海老を。
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またも伊勢海老料理。さらに料理は次々出てきます。
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松阪牛まで!(今思うと肉は別になくてもよかったかも)
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あわびのステーキ(陶板でのバター蒸し)「鳥取で買うと1つで1万ぐらいするんじゃないの?」というくらの大きさ。しかも焼くだけであわびがこんなに柔らかくなるとは驚きです。
さらには松茸の土瓶蒸し!すばらしい。
(ここから食べることにすっかり気を取られ写真を撮るのを忘れていました)
茄子を器に使った料理もあったような。
タコのエスカルゴ風料理もサービスで出していただきました。
品数、ボリューム、味、素材のすばらしさを堪能し、期待以上の大・大満足の夕食でした。(結局全部食べきれず)
料理を目当てに行くなら民宿だ!
さすが「旨さ納得の宿」、ごちそうさまです。 -
2日目朝 朝食です。
朝から伊勢海老さんのお出迎えです。
こんなに伊勢海老を(というか海の幸)堪能しまくったのは生まれて初めてでした。
また是非おじゃましたいです。
お風呂(男風呂)は家族風呂です。女風呂の方が少し大きかったようです。
お風呂はどこかの日帰り入浴施設で入ってから来てもいいかも。(ここは「旨さ納得の宿」ですから)
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