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母方の祖母と姉を連れてスペインへ。<br /><br />今回の旅のメインはおばあ孝行。<br />祖母は13年前にバルセロナに行ったことがあり<br />前々からもう一度行きたいと言い続けていたのですが<br />75歳になった今年が最後のチャンス!とスペイン行き決定。<br /><br />行きたいとこはいっぱいあるけど<br />一週間しかないので祖母の希望最優先で<br />バルセロナでサグラダ・ファミリアと<br />マドリッドでピカソのゲルニカに決まり。<br /><br />KLMオランダ航空で関空発、アムステルダム経由<br />マドリッドイン、バルセロナアウトの航空券を購入。<br />スペイン国内の移動はAVE(スペイン高速鉄道)を予約。<br />もちろん今回はホテルも予約して、いざ出発!

スペイン

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2005/11/19 - 2005/11/26

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nontaq

nontaqさん

母方の祖母と姉を連れてスペインへ。

今回の旅のメインはおばあ孝行。
祖母は13年前にバルセロナに行ったことがあり
前々からもう一度行きたいと言い続けていたのですが
75歳になった今年が最後のチャンス!とスペイン行き決定。

行きたいとこはいっぱいあるけど
一週間しかないので祖母の希望最優先で
バルセロナでサグラダ・ファミリアと
マドリッドでピカソのゲルニカに決まり。

KLMオランダ航空で関空発、アムステルダム経由
マドリッドイン、バルセロナアウトの航空券を購入。
スペイン国内の移動はAVE(スペイン高速鉄道)を予約。
もちろん今回はホテルも予約して、いざ出発!

  • 2005年11月19日(土) スペイン1日目<br /><br />関空から出発なので最寄り駅からの始発電車で<br />羽田に向かい、国内線で関空へ行く予定。<br /><br />やったのに、前夜の深酒がたたり、起きたら始発の時間。<br />慌ててシャワーして、スーツケースに荷物を詰め、<br />パスポートとクレジットカードを確認して、出発。<br />二日酔いで頭はがんがん、電車では絶対間に合わへん。<br /><br />とりあえず、電車からタクシーに乗り継ぎ。<br />15分ぐらいってゆうからなんとか飛行機には間に合いそう。<br />ほっとしたのもつかのま車に酔って吐きそう。うぷ。<br /><br />なんとか事なきを得て羽田に到着。5,200円の痛い出費。<br />でも自業自得。とにかく間に合ってよかった。<br /><br />関空で姉と祖母と合流。<br />祖母に会うのは何年ぶり?・・・覚えてない。<br />たぶん最後にちゃんと会ったのは大学入る前。<br />ってそれもちゃんとは覚えてないし・・・。8年以上ぶり。<br /><br />老けてるのかなぁ、と思ってたけど、<br />昔から髪の毛は真っ白やし外見はそんなに変化なし。<br />足腰もしゃんとしてて年齢の割にはしっかりしてる。<br /><br />アムステルダムまで12時間の空の旅。75歳は大丈夫かなぁ。<br />って心配もよそに機内食もぜーんぶ残さず完食で安心。<br />って、食べすぎちゃうの?おなかこわさへん?大丈夫?<br /><br />KLMオランダ航空は全席にモニターがついてる上に<br />映画プログラムは自分の好きなときに好きなのを再生可能。<br />もちろん早送り、巻き戻し、停止も自由自在。いいかんじ。<br />まずは『チャーリーとチョコレート工場』を鑑賞。<br />映像は手が込んでてきれいやけど最後があまりに急すぎ。<br />続いて『Mr.&amp;Mrs.Smith』。日本公開前なのにラッキー。<br />ストーリーは予想以上にしょぼいけど<br />アンジェリーナ・ジョリーはいい。アクション似合う。<br />しっかし、ブラピはもっとかっこよくなかったっけか?<br /><br />アムステルダムで乗り換えてマドリッドまで2時間30分。<br />スーツケース受け取ってから・・・、ってもう外やん!<br />スペインの入国は?なし?このまま行っていいの?<br />やっぱオランダではんこもらったからもうそれでいいの?<br />それならスペインの入国カード渡さんといてよ、旅行会社さん。<br /><br />現地時間は19:00すぎで外はすっかりまっくら。<br />タクシー拾って最寄り駅の名前とホテルの名前を告げると<br />ホテルの名前だけでわかってくれたみたいで一安心。<br />実は、スペインでタクシーに乗るのは初めてやしどきどき。<br />レアル・マドリッドの重要な試合があるらしくラジオでは<br />日本人がいっぱい来てるってゆってる、・・・みたい。<br />運転手のおじさんも早口でわかりにくーい。<br />スペイン語やばいかも。<br /><br />土曜日の夜の繁華街を通りぬけてホテルへ。人がいっぱい。<br />前にスペインに来たときに泊まってた通りを通過。<br />あいかわらず客待ちのお姉さんとかおかまなお姉さん多い。<br /><br />ホテルはグラン・ビアからちょっと入ったとこのアローサ。<br />http://www.hotelarosa.com/<br />3年前に改装したらしくきれいで落ち着いたかんじ。<br />LANケーブルを借りて部屋でネット接続も可能。<br />でも冷蔵庫はあるのにポットがなくてお茶は飲めず。<br />笑ったのがエレベーター。階段の吹き抜けの空間を利用して<br />後から無理矢理設置したみたいで二台とも箱が台形。<br />台形エレベータ初体験。しかも一台は定員四人で<br />奥行きはぴったり大人の両肩の間分しかない。<br />フロントの人は不親切ではないけどみんな無愛想。<br /><br />長旅でつかれたらしいのでとりあえず休憩。<br />ってゆってるうちにみんなすやすや。おやすみなさい。

    2005年11月19日(土) スペイン1日目

    関空から出発なので最寄り駅からの始発電車で
    羽田に向かい、国内線で関空へ行く予定。

    やったのに、前夜の深酒がたたり、起きたら始発の時間。
    慌ててシャワーして、スーツケースに荷物を詰め、
    パスポートとクレジットカードを確認して、出発。
    二日酔いで頭はがんがん、電車では絶対間に合わへん。

    とりあえず、電車からタクシーに乗り継ぎ。
    15分ぐらいってゆうからなんとか飛行機には間に合いそう。
    ほっとしたのもつかのま車に酔って吐きそう。うぷ。

    なんとか事なきを得て羽田に到着。5,200円の痛い出費。
    でも自業自得。とにかく間に合ってよかった。

    関空で姉と祖母と合流。
    祖母に会うのは何年ぶり?・・・覚えてない。
    たぶん最後にちゃんと会ったのは大学入る前。
    ってそれもちゃんとは覚えてないし・・・。8年以上ぶり。

    老けてるのかなぁ、と思ってたけど、
    昔から髪の毛は真っ白やし外見はそんなに変化なし。
    足腰もしゃんとしてて年齢の割にはしっかりしてる。

    アムステルダムまで12時間の空の旅。75歳は大丈夫かなぁ。
    って心配もよそに機内食もぜーんぶ残さず完食で安心。
    って、食べすぎちゃうの?おなかこわさへん?大丈夫?

    KLMオランダ航空は全席にモニターがついてる上に
    映画プログラムは自分の好きなときに好きなのを再生可能。
    もちろん早送り、巻き戻し、停止も自由自在。いいかんじ。
    まずは『チャーリーとチョコレート工場』を鑑賞。
    映像は手が込んでてきれいやけど最後があまりに急すぎ。
    続いて『Mr.&Mrs.Smith』。日本公開前なのにラッキー。
    ストーリーは予想以上にしょぼいけど
    アンジェリーナ・ジョリーはいい。アクション似合う。
    しっかし、ブラピはもっとかっこよくなかったっけか?

    アムステルダムで乗り換えてマドリッドまで2時間30分。
    スーツケース受け取ってから・・・、ってもう外やん!
    スペインの入国は?なし?このまま行っていいの?
    やっぱオランダではんこもらったからもうそれでいいの?
    それならスペインの入国カード渡さんといてよ、旅行会社さん。

    現地時間は19:00すぎで外はすっかりまっくら。
    タクシー拾って最寄り駅の名前とホテルの名前を告げると
    ホテルの名前だけでわかってくれたみたいで一安心。
    実は、スペインでタクシーに乗るのは初めてやしどきどき。
    レアル・マドリッドの重要な試合があるらしくラジオでは
    日本人がいっぱい来てるってゆってる、・・・みたい。
    運転手のおじさんも早口でわかりにくーい。
    スペイン語やばいかも。

    土曜日の夜の繁華街を通りぬけてホテルへ。人がいっぱい。
    前にスペインに来たときに泊まってた通りを通過。
    あいかわらず客待ちのお姉さんとかおかまなお姉さん多い。

    ホテルはグラン・ビアからちょっと入ったとこのアローサ。
    http://www.hotelarosa.com/
    3年前に改装したらしくきれいで落ち着いたかんじ。
    LANケーブルを借りて部屋でネット接続も可能。
    でも冷蔵庫はあるのにポットがなくてお茶は飲めず。
    笑ったのがエレベーター。階段の吹き抜けの空間を利用して
    後から無理矢理設置したみたいで二台とも箱が台形。
    台形エレベータ初体験。しかも一台は定員四人で
    奥行きはぴったり大人の両肩の間分しかない。
    フロントの人は不親切ではないけどみんな無愛想。

    長旅でつかれたらしいのでとりあえず休憩。
    ってゆってるうちにみんなすやすや。おやすみなさい。

  • 2005年11月20日(日) スペイン2日目<br /><br />早く寝すぎたからか5:00前にはごそごそごそごそ。<br />もうちょっと寝てたかったけどしょうがないから起床。<br />ってゆっても朝食はまだやし散歩するとこもない。<br /><br />7:00ちょうどに朝食へ。<br />アメリカンスタイルってゆうビュッフェ形式。<br />フルーツ、シリアル、ハム、チーズ、パン、ヨーグルト、<br />オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットチョコレートが<br />それぞれ数種類ずつと盛りだくさん。期待以上。<br />やけど早すぎたみたいでソーセージとゆでたまごは<br />あったまってなーい。かたーい、まずーい。<br />帰るころには新しい菓子パン登場。<br /><br />マドリッドは二日間しかないのにメインのプラド美術館と<br />レイナ・ソフィア美術館は月曜日は休みで今日しかない。<br />しかも日曜日は午前中までやから効率的に観光しな。<br /><br />とゆうわけで、さっそくプラド美術館へ。<br />開館まで時間もあるしそんなに遠くないし歩いていく。<br />けど、街にはまだ人通りはなく朝帰りなよっぱらいだけ。<br />一人旅なら余裕やけど今回は添乗員なのでびくびく。<br /><br />開館時間の9:00ちょうどにプラド美術館到着。<br />でもまだ開いてないみたいでみんなぶーぶー。<br />まぁ、そんなもんか。スペインやもんな、ここは。<br /><br />プラド美術館はとにかく広いから見るものを決めて、<br />ってどこを見るか考えてたときは祖母が<br />「エル・グレコが見られればいいねん。」ってゆってたから<br />グレコとゴヤとベラスケスのラス・メニーナスぐらい<br />押さえとけばいっか、と思ってたのに結局は全部屋鑑賞。<br />二時間たったころには見すぎでへろへろ。<br />まだゴヤ見てへんのに。でもここまで来たからには!<br />と最後の力をふりしぼる。どう考えても広すぎるし。<br />締めて三時間のプラド美術館ツアー。目と頭とがつかれた。<br />そりゃ、団体ツアーは足早に位置確認するしかないよな。<br /><br />急いでレイナ・ソフィアに徒歩で移動。<br />閉館まであと二時間ほど。とりあえず今回の旅のメインの<br />ひとつでもあるゲルニカだけは最初に見ておくことに。<br />この美術館のメインなので絵の前には黒山の人だかりが。<br />団体ツアー客の添乗員の解説がうざい。<br /><br />祖母は思い入れが強いやろうからゆっくり<br />見るんやろうなー、と思ってたら意外にあっさり終了。<br />気づいたときにはすでに別の絵の前に移動。<br />「京都のピカソ展でレプリカ見たことあるから」やって。<br />いいのか?それで。そうゆうもんなんか?<br /><br />カフェでお茶してから気を取り直して鑑賞再開。<br />・・・してみたものの、そもそも美術の心得がないので<br />よくわからないんですけど現代芸術ってああゆうことなの?<br />まったく理解できません。鉄の塊?釘?ゴミ?<br />とゆうわけで、ダリとミロだけ見ることにして<br />あとは全部素通り。いやぁ、さくさく進む。<br />挙げ句の果てには祖母と姉が二人そろって<br />「ゲルニカもプラドに置いてくれたらいいのに」やって。<br /><br />美術館めぐりは終了。ホテルへ戻ってレストラン決め。<br />前回の旅行は一人旅やったからまともなレストランに<br />入ったことはないし、マドリッド在住者に連れて行って<br />もらったのは全部バルなのでレストラン探しには役立たず。<br />で、ガイドブックを見ながら検討。ごめんよー。<br /><br />やはりスペインといえばパエリアってことで<br />パエリアで有名な「ラ・バラッカ」へ。<br />お店はかなり繁盛しててすでに二組が待ち。<br />しかもかなりかかるみたい。やっぱり要予約か。<br />祖母はせっかちであんまり待ちたくなさそうやったけど<br />姉が「こんだけ待つってことはおいしいに違いない」と<br />前向きなのでここでおとなしく待つことに。<br /><br />待ってる間に後からやってきた<br />ベネズエラ出身のお母さんと男の子と話す。<br />姪っ子が筑波大学の医学部に留学して勉強してるらしい。<br />さらに、娘は9歳で今年の夏に日本に行ったらしい。<br />「あのお祭りに出たのよ、あれ、あれ」とゆわれて<br />「夏?お祭り?祇園祭?」とかなりローカルな<br />的外れな答えをしてしまったけどどうも万博らしい。<br />そっか、万博もお祭りか。娘は歌を歌ったらしい。<br /><br />なんて話の途中で順番が回ってきて席へ。中はかなり広い。<br />日本語メニューがあってらくー。二人で勝手に選んでな。<br />で、頼んだのはアンチョビのサラダと魚介のスープと<br />にんにくのスープと魚介のパエリア二人前。<br />多いかなー、大丈夫かなー、と思ってたら<br />いきなり祖母が「コロッケも。」って指差しオーダー。<br />おいおい、そんなに食べられんのか?さ、三人なら大丈夫?<br /><br />案の定、かなりのボリュームで<br />パエリアまでの道のりが長い。スープでおなかが・・・。<br />パエリア通じゃないけどお米の芯もあんまりなくて<br />日本人には食べやすい。ただ、塩気はなかなかきつい。<br />それでも二人とも満足したみたいで良かった、良かった。<br /><br />日曜日で観光スポットもデパートも閉まってるし<br />おなかもいっぱいやし後はホテルでゆっくりすることにして<br />二人をホテルまで送り届けた後、お水の買出し。<br />いやぁ、かばんも持たずに一人で歩くと気が楽。<br /><br />で、街の雰囲気を楽しみながら歩いていると<br />前回にはなかった観光客向けの地図が載った案内板を発見。<br />よく見ると日本語で「観光プラン」て書いてある。<br />おいおいおいおい!優しさのつもりかしらんけど<br />気分台無しなんですけど!!日本人は雰囲気重視やし<br />そうゆうのは求めてないと思うんですけど!<br /><br />ホテルに戻ると二人はすでにくつろぎモードでシエスタ。<br />夜になってもおなかはすかへんけどこのまんまやったら<br />また明日の朝早く目が覚めてしまうから散歩がてら<br />お茶でもしようとプラッサ・マヨールへ。<br />日曜日の夜は何もやってないのねー。残念。<br /><br />おみやげ物屋さんでかわいい水玉のエプロンを発見。<br />フラメンコの衣装をイメージしてあって<br />すそがフリルになっててかわいい。<br />しかも、なかなかミニでちょっとエロくて良い。<br /><br />行くところもないのでムセオ・デル・ハモンに入店。<br />ハムがぶらさがってる様子を珍しそうに見つめる二人。<br />夜遅くにボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)を<br />食べる人々で超満員の店内にびびる二人。<br />「生ハム食べてみたいけどおなかいっぱい」なので断念。<br /><br />帰りにプエルタ・デル・ソル近くのカフェで軽くお茶。<br />通りを行きかう人々を眺めていると、<br />祖母が「この街の繁華街はどこなん?」って質問。<br />「いや、ここやけど?あとはホテルの前の通り。<br />グラン・ビアって大通りって意味やし。」<br />って回答はしてみたものの、納得いかない様子。<br />日曜日の夜でいつもより人少ないからかなー。<br />繁華街ってどうゆうのを期待してるんやろ。<br /><br />オープンエアは寒くなってきたので<br />ホテルに戻っておやすみなさい。

    2005年11月20日(日) スペイン2日目

    早く寝すぎたからか5:00前にはごそごそごそごそ。
    もうちょっと寝てたかったけどしょうがないから起床。
    ってゆっても朝食はまだやし散歩するとこもない。

    7:00ちょうどに朝食へ。
    アメリカンスタイルってゆうビュッフェ形式。
    フルーツ、シリアル、ハム、チーズ、パン、ヨーグルト、
    オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットチョコレートが
    それぞれ数種類ずつと盛りだくさん。期待以上。
    やけど早すぎたみたいでソーセージとゆでたまごは
    あったまってなーい。かたーい、まずーい。
    帰るころには新しい菓子パン登場。

    マドリッドは二日間しかないのにメインのプラド美術館と
    レイナ・ソフィア美術館は月曜日は休みで今日しかない。
    しかも日曜日は午前中までやから効率的に観光しな。

    とゆうわけで、さっそくプラド美術館へ。
    開館まで時間もあるしそんなに遠くないし歩いていく。
    けど、街にはまだ人通りはなく朝帰りなよっぱらいだけ。
    一人旅なら余裕やけど今回は添乗員なのでびくびく。

    開館時間の9:00ちょうどにプラド美術館到着。
    でもまだ開いてないみたいでみんなぶーぶー。
    まぁ、そんなもんか。スペインやもんな、ここは。

    プラド美術館はとにかく広いから見るものを決めて、
    ってどこを見るか考えてたときは祖母が
    「エル・グレコが見られればいいねん。」ってゆってたから
    グレコとゴヤとベラスケスのラス・メニーナスぐらい
    押さえとけばいっか、と思ってたのに結局は全部屋鑑賞。
    二時間たったころには見すぎでへろへろ。
    まだゴヤ見てへんのに。でもここまで来たからには!
    と最後の力をふりしぼる。どう考えても広すぎるし。
    締めて三時間のプラド美術館ツアー。目と頭とがつかれた。
    そりゃ、団体ツアーは足早に位置確認するしかないよな。

    急いでレイナ・ソフィアに徒歩で移動。
    閉館まであと二時間ほど。とりあえず今回の旅のメインの
    ひとつでもあるゲルニカだけは最初に見ておくことに。
    この美術館のメインなので絵の前には黒山の人だかりが。
    団体ツアー客の添乗員の解説がうざい。

    祖母は思い入れが強いやろうからゆっくり
    見るんやろうなー、と思ってたら意外にあっさり終了。
    気づいたときにはすでに別の絵の前に移動。
    「京都のピカソ展でレプリカ見たことあるから」やって。
    いいのか?それで。そうゆうもんなんか?

    カフェでお茶してから気を取り直して鑑賞再開。
    ・・・してみたものの、そもそも美術の心得がないので
    よくわからないんですけど現代芸術ってああゆうことなの?
    まったく理解できません。鉄の塊?釘?ゴミ?
    とゆうわけで、ダリとミロだけ見ることにして
    あとは全部素通り。いやぁ、さくさく進む。
    挙げ句の果てには祖母と姉が二人そろって
    「ゲルニカもプラドに置いてくれたらいいのに」やって。

    美術館めぐりは終了。ホテルへ戻ってレストラン決め。
    前回の旅行は一人旅やったからまともなレストランに
    入ったことはないし、マドリッド在住者に連れて行って
    もらったのは全部バルなのでレストラン探しには役立たず。
    で、ガイドブックを見ながら検討。ごめんよー。

    やはりスペインといえばパエリアってことで
    パエリアで有名な「ラ・バラッカ」へ。
    お店はかなり繁盛しててすでに二組が待ち。
    しかもかなりかかるみたい。やっぱり要予約か。
    祖母はせっかちであんまり待ちたくなさそうやったけど
    姉が「こんだけ待つってことはおいしいに違いない」と
    前向きなのでここでおとなしく待つことに。

    待ってる間に後からやってきた
    ベネズエラ出身のお母さんと男の子と話す。
    姪っ子が筑波大学の医学部に留学して勉強してるらしい。
    さらに、娘は9歳で今年の夏に日本に行ったらしい。
    「あのお祭りに出たのよ、あれ、あれ」とゆわれて
    「夏?お祭り?祇園祭?」とかなりローカルな
    的外れな答えをしてしまったけどどうも万博らしい。
    そっか、万博もお祭りか。娘は歌を歌ったらしい。

    なんて話の途中で順番が回ってきて席へ。中はかなり広い。
    日本語メニューがあってらくー。二人で勝手に選んでな。
    で、頼んだのはアンチョビのサラダと魚介のスープと
    にんにくのスープと魚介のパエリア二人前。
    多いかなー、大丈夫かなー、と思ってたら
    いきなり祖母が「コロッケも。」って指差しオーダー。
    おいおい、そんなに食べられんのか?さ、三人なら大丈夫?

    案の定、かなりのボリュームで
    パエリアまでの道のりが長い。スープでおなかが・・・。
    パエリア通じゃないけどお米の芯もあんまりなくて
    日本人には食べやすい。ただ、塩気はなかなかきつい。
    それでも二人とも満足したみたいで良かった、良かった。

    日曜日で観光スポットもデパートも閉まってるし
    おなかもいっぱいやし後はホテルでゆっくりすることにして
    二人をホテルまで送り届けた後、お水の買出し。
    いやぁ、かばんも持たずに一人で歩くと気が楽。

    で、街の雰囲気を楽しみながら歩いていると
    前回にはなかった観光客向けの地図が載った案内板を発見。
    よく見ると日本語で「観光プラン」て書いてある。
    おいおいおいおい!優しさのつもりかしらんけど
    気分台無しなんですけど!!日本人は雰囲気重視やし
    そうゆうのは求めてないと思うんですけど!

    ホテルに戻ると二人はすでにくつろぎモードでシエスタ。
    夜になってもおなかはすかへんけどこのまんまやったら
    また明日の朝早く目が覚めてしまうから散歩がてら
    お茶でもしようとプラッサ・マヨールへ。
    日曜日の夜は何もやってないのねー。残念。

    おみやげ物屋さんでかわいい水玉のエプロンを発見。
    フラメンコの衣装をイメージしてあって
    すそがフリルになっててかわいい。
    しかも、なかなかミニでちょっとエロくて良い。

    行くところもないのでムセオ・デル・ハモンに入店。
    ハムがぶらさがってる様子を珍しそうに見つめる二人。
    夜遅くにボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)を
    食べる人々で超満員の店内にびびる二人。
    「生ハム食べてみたいけどおなかいっぱい」なので断念。

    帰りにプエルタ・デル・ソル近くのカフェで軽くお茶。
    通りを行きかう人々を眺めていると、
    祖母が「この街の繁華街はどこなん?」って質問。
    「いや、ここやけど?あとはホテルの前の通り。
    グラン・ビアって大通りって意味やし。」
    って回答はしてみたものの、納得いかない様子。
    日曜日の夜でいつもより人少ないからかなー。
    繁華街ってどうゆうのを期待してるんやろ。

    オープンエアは寒くなってきたので
    ホテルに戻っておやすみなさい。

  • 2005年11月20日(日) スペイン2日目番外編<br /><br />実は・・・、今回の旅で怪我をしました。<br /><br />プラド美術館に入った直後、三段の階段を降りた、<br />と思った瞬間に四段目があって捻挫してしまい<br />その場に崩れ落ちたのでした。かっこわる。<br /><br />歩けないほどではなかったけど、<br />とりあえず監視員が座る椅子に着席。<br />ちょっと休憩してから歩けばいいやってのんきに思ってたら<br />いつのまにか話がどんどん大きくなってて監視員さんが<br />「今、お医者さんが来るからね。大丈夫だから。」って<br />ほんとに白衣を着たお医者さんが往診バッグ片手に登場。<br /><br />お医者さんが「とりあえず医務室で診療しますから。」って<br />医務室まで行くのに車椅子出動!そんなおおげさな・・・。<br />車椅子を階段登るための機械にしっかり固定して、<br />ってとこまでは良かってんけど動かし方わからず・・・。<br />「歩けますから」ってゆって歩いて医務室へ向かう。<br />車椅子旅な方は気をつけて。ゴヤ口は車椅子では無理かも。<br /><br />触診してただの捻挫ってことでスプレーかけて包帯で固定。<br />痛み止めのお薬までくれて名前を聞かれて完了。優しい。<br /><br />それからふたつの美術館で歩きまくった後、<br />ホテルまでの道すがら薬局に寄って湿布を購入することに。<br />湿布って単語はスペイン語でなんてゆうかわからんけど<br />薬局で捻挫ってゆえば出てくるもんは湿布しかないやろー。<br /><br />ところが!捻挫して足が痛いってことは完全に通じてるのに<br />店員「包帯?」<br />私 「・・・ちがう。貼るやつ。」<br />店員「・・・絆創膏?」<br />私 「・・・ちがう。冷やすやつ。」<br />店員「・・・アイスノン?」<br />私 「・・・ちがう。インドメタシン。」<br />店員「・・・?」<br />私 「・・・。」<br />断念。ホテルに帰って湿布って単語を調べてから出直し。<br /><br />調べてみたら湿布は「compresa humeda」らしい。<br />祖母と姉にも覚えさせて次は完璧。さっきとは別の薬局へ。<br />「あのー、compresa humedaが欲しいんですけど」ってゆって<br />店員の指差した方向を見てみるとどう見てもナプキン。<br />いやいや、そうじゃなくて。湿布やって、湿布。<br />「捻挫して足痛いからcompresa humedaが欲しいの。」って<br />ゆったのに出てきたのはここでも包帯。<br />いやー、そうじゃなくてさー。湿布やって、湿布。<br /><br />結局、「この国には湿布はない」とゆう結論に。<br />薬局で新発売のコールドスプレーを買い足して<br />旅グッズの筋肉痛予防用アンメルツヨコヨコ塗って<br />包帯で固定することに決定!三人寄れば文殊の知恵。<br /><br />> スペイン居住経験者のみなさん<br />スペインでは捻挫したときどうやって治すんですか?

    2005年11月20日(日) スペイン2日目番外編

    実は・・・、今回の旅で怪我をしました。

    プラド美術館に入った直後、三段の階段を降りた、
    と思った瞬間に四段目があって捻挫してしまい
    その場に崩れ落ちたのでした。かっこわる。

    歩けないほどではなかったけど、
    とりあえず監視員が座る椅子に着席。
    ちょっと休憩してから歩けばいいやってのんきに思ってたら
    いつのまにか話がどんどん大きくなってて監視員さんが
    「今、お医者さんが来るからね。大丈夫だから。」って
    ほんとに白衣を着たお医者さんが往診バッグ片手に登場。

    お医者さんが「とりあえず医務室で診療しますから。」って
    医務室まで行くのに車椅子出動!そんなおおげさな・・・。
    車椅子を階段登るための機械にしっかり固定して、
    ってとこまでは良かってんけど動かし方わからず・・・。
    「歩けますから」ってゆって歩いて医務室へ向かう。
    車椅子旅な方は気をつけて。ゴヤ口は車椅子では無理かも。

    触診してただの捻挫ってことでスプレーかけて包帯で固定。
    痛み止めのお薬までくれて名前を聞かれて完了。優しい。

    それからふたつの美術館で歩きまくった後、
    ホテルまでの道すがら薬局に寄って湿布を購入することに。
    湿布って単語はスペイン語でなんてゆうかわからんけど
    薬局で捻挫ってゆえば出てくるもんは湿布しかないやろー。

    ところが!捻挫して足が痛いってことは完全に通じてるのに
    店員「包帯?」
    私 「・・・ちがう。貼るやつ。」
    店員「・・・絆創膏?」
    私 「・・・ちがう。冷やすやつ。」
    店員「・・・アイスノン?」
    私 「・・・ちがう。インドメタシン。」
    店員「・・・?」
    私 「・・・。」
    断念。ホテルに帰って湿布って単語を調べてから出直し。

    調べてみたら湿布は「compresa humeda」らしい。
    祖母と姉にも覚えさせて次は完璧。さっきとは別の薬局へ。
    「あのー、compresa humedaが欲しいんですけど」ってゆって
    店員の指差した方向を見てみるとどう見てもナプキン。
    いやいや、そうじゃなくて。湿布やって、湿布。
    「捻挫して足痛いからcompresa humedaが欲しいの。」って
    ゆったのに出てきたのはここでも包帯。
    いやー、そうじゃなくてさー。湿布やって、湿布。

    結局、「この国には湿布はない」とゆう結論に。
    薬局で新発売のコールドスプレーを買い足して
    旅グッズの筋肉痛予防用アンメルツヨコヨコ塗って
    包帯で固定することに決定!三人寄れば文殊の知恵。

    > スペイン居住経験者のみなさん
    スペインでは捻挫したときどうやって治すんですか?

  • 2005年11月21日(月) スペイン3日目。<br /><br />昨日の教訓を活かして7:30から朝食。<br />スクランブルエッグもあることを発見。<br /><br />月曜日で美術館はお休みなので<br />プラッサ・エスパーニャ経由で王宮へ行くことに。<br /><br />プラッサ・エスパーニャってほんま何にもないよなー。<br />団体ツアーの日本人いたけど何を見に行ってんですかー?<br /><br />王宮はこころなしか前よりきれいになってたような気が。<br />皇太子さんの結婚のおかげ?それともただの気のせい?<br />祖母と姉は天井画と金銀財宝に感心しきり。<br />「すごいなー、すごいなー。」を連発して見終わった後、<br />姉が祖母に「なんでこの家の人と結婚しいひんかったん?<br />結婚してたら今ごろうちらもさー・・・。」とか言い出す。<br />いやいや、それは無理な相談やろ。自力でがんばって。<br /><br />もうマドリッドに思い残すこともないし<br />祖母がエル・グレコ好きなのでちょっと遠出してトレドへ。<br />開通したばかりのAVE(スペイン高速鉄道)に乗るために駅で<br />切符を買おうとしたら確かに混んでたってのもあるけど<br />機械の故障やら係員の怠慢やらで一時間近く待たされる。<br /><br />やっと順番が回ってきたけど<br />窓口のおばちゃんはたばこすぱすぱ。<br />こんだけ待たせといてなんやねん!その態度は!!<br />しかも、狙ってた電車は満員。<br />しかもしかも、満員てのを英語で伝えようとして<br />「フル」って言いながら紙の上に書いたのは「fool」。<br />それはお前やろうが!!むききききー。<br /><br />結局、次の電車までまた一時間待って<br />乗車時間35分でトレド駅到着。新しくてきれい。<br />駅からはバスに乗って街の中心地まで。すごい坂。<br />前回はこれを歩いて登ったなんてあのころは若かったなぁ。<br /><br />エル・グレコがメインなのでまずはサンタ・クルス美術館へ。<br />午後だからなのか入場料が無料。得したと思ったけど<br />やっぱそれには理由あり。保存状態と展示の仕方が・・・。<br />せっかくのグレコがもったいない。もうちょっとさー。<br /><br />気を取り直して今度はカテドラルへ。<br />トレドは迷路みたいで地図を見てもどこを歩いてるのやら。<br />カテドラルの塔が見えてきてたのでなんとかたどりつく。<br />ステンドグラスがきれい。金銀財宝もきらきら。<br />祖母と姉はここでも「すごーい、すごーい。」の連発。<br />特設展示をやってたのに入り口ではその順路がわからず<br />途中から合流。しかも逆流。結局、断念。<br /><br />絵もいくつかあったけど<br />もうちょっと展示の仕方を考えたほうが良いのでは?<br />美術館じゃなくて教会やししょうがないんかなぁ。<br />特設展示とかやってるんやしもうちょっとなぁ。<br />それにしても教会が入場料取るってどうなん?。<br />観光客はいいけどほんとに信仰心のある地元の人にとっては<br />迷惑な話やんなー。スペイン人はただなのかな?<br /><br />続いてサント・トメ教会へ。これまた地図見ても<br />どこにいるのかわからず。周りの人に聞きまくって到着。<br />この教会はお金かけてる。一枚しか絵がないからかな。<br />真後ろで日本人ツアーの説明が始まって退散できず。<br />迷惑です。こうゆうのが日本人嫌いになる原因やな。<br /><br />トレドは陶器でも有名なのでおみやげでもと物色。<br />前回も行った陶器屋さん発見。やっぱほかより質がいい。<br />母が好きそうな食器がいっぱいで姉と二人で目移り。<br />日本帰るまでに割れてしまいそうちゃう?ってゆってたら<br />いきなり店主がお皿とお皿をすごい勢いで叩き始める。<br />なんでー?ちょっと待ってよー。こわいー。と思ってたら<br />こんだけ叩いても大丈夫ですよ、割れませんよ、<br />ってことが説明したかっただけらしい。確かにすごい。<br />それにしてもいきなりはやめてください。心臓に悪い。<br /><br />おみやげを物色しながら歩いてると、<br />姉が「マサパン買ってみたい。」と言い出す。<br />トレド名物やけどアーモンドとお砂糖の練り菓子なんて<br />絶対まずいってアドバイス。でも物は試しで購入。<br />食べる前に思ってたほどまずくはなかった。<br />けど、最後はバルセロナで捨てました。ごめんなさい。<br /><br />パラドールにも行ってごはんも食べてから帰りたかったけど<br />祖母が体力的に限界なのでそそくさとバスで帰ることに。<br />あーぁ、一番の見所はパラドールからの景色やのになぁ。<br /><br />マドリッドに帰りついたころには祖母は完全に限界。<br />ホテルから一番近いってだけのレストランでごはん。<br />祖母がイカ墨のパエリアを食べたがってたので<br />「イカをイカ墨と煮込んだごはん料理」ってやつを頼んだら<br />イカとごはんは合体してなかった。おいしかったけどさ。<br /><br />そのままホテルに帰っておやすみなさい。

    2005年11月21日(月) スペイン3日目。

    昨日の教訓を活かして7:30から朝食。
    スクランブルエッグもあることを発見。

    月曜日で美術館はお休みなので
    プラッサ・エスパーニャ経由で王宮へ行くことに。

    プラッサ・エスパーニャってほんま何にもないよなー。
    団体ツアーの日本人いたけど何を見に行ってんですかー?

    王宮はこころなしか前よりきれいになってたような気が。
    皇太子さんの結婚のおかげ?それともただの気のせい?
    祖母と姉は天井画と金銀財宝に感心しきり。
    「すごいなー、すごいなー。」を連発して見終わった後、
    姉が祖母に「なんでこの家の人と結婚しいひんかったん?
    結婚してたら今ごろうちらもさー・・・。」とか言い出す。
    いやいや、それは無理な相談やろ。自力でがんばって。

    もうマドリッドに思い残すこともないし
    祖母がエル・グレコ好きなのでちょっと遠出してトレドへ。
    開通したばかりのAVE(スペイン高速鉄道)に乗るために駅で
    切符を買おうとしたら確かに混んでたってのもあるけど
    機械の故障やら係員の怠慢やらで一時間近く待たされる。

    やっと順番が回ってきたけど
    窓口のおばちゃんはたばこすぱすぱ。
    こんだけ待たせといてなんやねん!その態度は!!
    しかも、狙ってた電車は満員。
    しかもしかも、満員てのを英語で伝えようとして
    「フル」って言いながら紙の上に書いたのは「fool」。
    それはお前やろうが!!むききききー。

    結局、次の電車までまた一時間待って
    乗車時間35分でトレド駅到着。新しくてきれい。
    駅からはバスに乗って街の中心地まで。すごい坂。
    前回はこれを歩いて登ったなんてあのころは若かったなぁ。

    エル・グレコがメインなのでまずはサンタ・クルス美術館へ。
    午後だからなのか入場料が無料。得したと思ったけど
    やっぱそれには理由あり。保存状態と展示の仕方が・・・。
    せっかくのグレコがもったいない。もうちょっとさー。

    気を取り直して今度はカテドラルへ。
    トレドは迷路みたいで地図を見てもどこを歩いてるのやら。
    カテドラルの塔が見えてきてたのでなんとかたどりつく。
    ステンドグラスがきれい。金銀財宝もきらきら。
    祖母と姉はここでも「すごーい、すごーい。」の連発。
    特設展示をやってたのに入り口ではその順路がわからず
    途中から合流。しかも逆流。結局、断念。

    絵もいくつかあったけど
    もうちょっと展示の仕方を考えたほうが良いのでは?
    美術館じゃなくて教会やししょうがないんかなぁ。
    特設展示とかやってるんやしもうちょっとなぁ。
    それにしても教会が入場料取るってどうなん?。
    観光客はいいけどほんとに信仰心のある地元の人にとっては
    迷惑な話やんなー。スペイン人はただなのかな?

    続いてサント・トメ教会へ。これまた地図見ても
    どこにいるのかわからず。周りの人に聞きまくって到着。
    この教会はお金かけてる。一枚しか絵がないからかな。
    真後ろで日本人ツアーの説明が始まって退散できず。
    迷惑です。こうゆうのが日本人嫌いになる原因やな。

    トレドは陶器でも有名なのでおみやげでもと物色。
    前回も行った陶器屋さん発見。やっぱほかより質がいい。
    母が好きそうな食器がいっぱいで姉と二人で目移り。
    日本帰るまでに割れてしまいそうちゃう?ってゆってたら
    いきなり店主がお皿とお皿をすごい勢いで叩き始める。
    なんでー?ちょっと待ってよー。こわいー。と思ってたら
    こんだけ叩いても大丈夫ですよ、割れませんよ、
    ってことが説明したかっただけらしい。確かにすごい。
    それにしてもいきなりはやめてください。心臓に悪い。

    おみやげを物色しながら歩いてると、
    姉が「マサパン買ってみたい。」と言い出す。
    トレド名物やけどアーモンドとお砂糖の練り菓子なんて
    絶対まずいってアドバイス。でも物は試しで購入。
    食べる前に思ってたほどまずくはなかった。
    けど、最後はバルセロナで捨てました。ごめんなさい。

    パラドールにも行ってごはんも食べてから帰りたかったけど
    祖母が体力的に限界なのでそそくさとバスで帰ることに。
    あーぁ、一番の見所はパラドールからの景色やのになぁ。

    マドリッドに帰りついたころには祖母は完全に限界。
    ホテルから一番近いってだけのレストランでごはん。
    祖母がイカ墨のパエリアを食べたがってたので
    「イカをイカ墨と煮込んだごはん料理」ってやつを頼んだら
    イカとごはんは合体してなかった。おいしかったけどさ。

    そのままホテルに帰っておやすみなさい。

  • 2005年11月22日(火) スペイン4日目<br /><br />朝5:30に起床して荷物をまとめる。<br />7:00前にフロントまで降りてチェックアウト。<br />朝食はまだ始まってないけど開けてもらってせこパン。<br /><br />タクシーで駅まで。運転手のおっちゃんが質問攻め。<br />「どっから来たん?今からどこ行くん?旅行は全部で何日?<br />三人の関係は?何歳なん?学生?社会人?恋人いんの?」<br />ひとつずつちゃんと答える。祖母の年齢の話になり、<br />75歳ってゆったら「なんて若いおばあちゃん!!」を連呼。<br />いやいや、朝からテンション高いなぁ。<br />これがいわゆるラテンなスペイン人像かな。<br />祖母も彼のハイテンションを楽しんでる様子。<br />日本でこんな質問攻めにされたら<br />かなり不快やけど旅先でならこれもまた楽しい。<br />スペイン語を話す機会を得たからなのか、<br />へらへら日本人のサガなのか。<br /><br />マドリッドにはお別れして<br />AVE(スペイン高速鉄道)でバルセロナへ向け出発。<br />リクライニングは背もたれが倒れるのではなくて<br />座席が前に出る。ずり落ちるような感じ。<br />後ろの人のことを気にする必要もなくて気が楽。<br />発想の転換は重要。なかなかやるな、スペイン人。<br /><br />そうそう、気にしていたマドリッドの気温は<br />予想してたほど寒くなく日本と同じ服装で充分。<br />寒さ対策の服を持って行きすぎました。<br /><br />5時間後、バルセロナに到着。タクシーでホテルへ。<br />バルセロナの日差しを浴びて心が晴れる。<br />やっぱマドリッドよりバルセロナのが好き。<br /><br />ホテルはウニベルシタットにあるコンデスタブレ。<br />http://www.condestablehotel.com/<br />バルセロナのホテルはどこも高くて手が出せず二ッ星。<br />とはいえ通された部屋がアパルタメントタイプの部屋で<br />キッチン・リビング・ダイニングにツインベッドが二部屋。<br />ただし、キッチンはあってもキッチン用品はまったくなくて<br />お湯沸かすことさえできず。冷蔵庫と電子レンジはあり。<br />プラッサ・カタルーニャまで近いしこんなもんで我慢して。<br /><br />少し休憩してからお昼を食べに外へ。<br />プラッサ・カタルーニャを通り抜けてランブラス通り。<br />やっぱここはいつもにぎわっててわくわく。<br />大道芸人に見入る姉。日本にはいいひんもんなぁ。<br />それにしてもこんなにお花屋さん多かったっけ?<br /><br />ランブラスからちょっと入ったとこのかたつむりレストラン<br />「ロス・カラコレス」へ。厨房を横切って迷路みたいな<br />店内を席まで。階段に年季入ってて踏み外しそう。<br />メロンと生ハムの甘さと塩気がちょうどいいかんじ。<br />お店の名物のかたつむりの煮込みはなーんか臭い。<br />魚介の網焼きは白身のお魚はおいしいけどエビが生臭い。<br />祖母が食べたがっていたイカ墨のパエリアで満足。<br /><br />お会計してカードを渡してサインしようと席で待ってたら<br />店員さんがメモ用紙を持ってきて、PINコードを書けって。<br />はい?おいおい、そりゃまずいやろ。ありえへん、それは。<br />カード預けたまんま暗証番号教えるバカがどこにいるねん。<br /><br />おなかもいっぱいになったしホテルに戻って休憩。<br />と思ってたらみんな寝てしまって誰も起きず。<br />しかたがないからそのまま朝までおやすみなさい。

    2005年11月22日(火) スペイン4日目

    朝5:30に起床して荷物をまとめる。
    7:00前にフロントまで降りてチェックアウト。
    朝食はまだ始まってないけど開けてもらってせこパン。

    タクシーで駅まで。運転手のおっちゃんが質問攻め。
    「どっから来たん?今からどこ行くん?旅行は全部で何日?
    三人の関係は?何歳なん?学生?社会人?恋人いんの?」
    ひとつずつちゃんと答える。祖母の年齢の話になり、
    75歳ってゆったら「なんて若いおばあちゃん!!」を連呼。
    いやいや、朝からテンション高いなぁ。
    これがいわゆるラテンなスペイン人像かな。
    祖母も彼のハイテンションを楽しんでる様子。
    日本でこんな質問攻めにされたら
    かなり不快やけど旅先でならこれもまた楽しい。
    スペイン語を話す機会を得たからなのか、
    へらへら日本人のサガなのか。

    マドリッドにはお別れして
    AVE(スペイン高速鉄道)でバルセロナへ向け出発。
    リクライニングは背もたれが倒れるのではなくて
    座席が前に出る。ずり落ちるような感じ。
    後ろの人のことを気にする必要もなくて気が楽。
    発想の転換は重要。なかなかやるな、スペイン人。

    そうそう、気にしていたマドリッドの気温は
    予想してたほど寒くなく日本と同じ服装で充分。
    寒さ対策の服を持って行きすぎました。

    5時間後、バルセロナに到着。タクシーでホテルへ。
    バルセロナの日差しを浴びて心が晴れる。
    やっぱマドリッドよりバルセロナのが好き。

    ホテルはウニベルシタットにあるコンデスタブレ。
    http://www.condestablehotel.com/
    バルセロナのホテルはどこも高くて手が出せず二ッ星。
    とはいえ通された部屋がアパルタメントタイプの部屋で
    キッチン・リビング・ダイニングにツインベッドが二部屋。
    ただし、キッチンはあってもキッチン用品はまったくなくて
    お湯沸かすことさえできず。冷蔵庫と電子レンジはあり。
    プラッサ・カタルーニャまで近いしこんなもんで我慢して。

    少し休憩してからお昼を食べに外へ。
    プラッサ・カタルーニャを通り抜けてランブラス通り。
    やっぱここはいつもにぎわっててわくわく。
    大道芸人に見入る姉。日本にはいいひんもんなぁ。
    それにしてもこんなにお花屋さん多かったっけ?

    ランブラスからちょっと入ったとこのかたつむりレストラン
    「ロス・カラコレス」へ。厨房を横切って迷路みたいな
    店内を席まで。階段に年季入ってて踏み外しそう。
    メロンと生ハムの甘さと塩気がちょうどいいかんじ。
    お店の名物のかたつむりの煮込みはなーんか臭い。
    魚介の網焼きは白身のお魚はおいしいけどエビが生臭い。
    祖母が食べたがっていたイカ墨のパエリアで満足。

    お会計してカードを渡してサインしようと席で待ってたら
    店員さんがメモ用紙を持ってきて、PINコードを書けって。
    はい?おいおい、そりゃまずいやろ。ありえへん、それは。
    カード預けたまんま暗証番号教えるバカがどこにいるねん。

    おなかもいっぱいになったしホテルに戻って休憩。
    と思ってたらみんな寝てしまって誰も起きず。
    しかたがないからそのまま朝までおやすみなさい。

  • 2005年11月23日(水) スペイン5日目<br /><br />ホテルで朝食。このホテルを予約したときのクーポンに<br />わざわざ「cold buffet breakfast」って書いてあったので<br />ある意味期待。何がどんな風に「cold」なんやろ。<br />シリアル、ヨーグルト、パン、ハム、チーズ、ゆでたまご、<br />オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットミルク。<br />あとコラ・カオ(スペイン版ミロ?)もあり。わーい。<br />結論。「cold」はわざわざ書く必要はないと思います。<br /><br />今日はガウディ建築めぐり。<br />プラッサ・カタルーニャのバス停で観光客向けの<br />循環バスのチケットを購入して二階建てバスに乗り込む。<br />屋根のない二階に登ったら眺めはいいけど寒くて凍りそう。<br />マドリッドよりバルセロナの方が暖かいと思ってたのに<br />バルセロナの方が全然寒い。海が近くて風が強いからかな?<br /><br />バスに乗ること二分ほどでカサ・バトリョに到着。<br />入り口で解説レコーダーを渡されたものの<br />スペイン語訛りのひどい英語で聞き取れず。要注意。<br />とりあえずカステジャーノ(いわゆるスペイン語)に<br />交換してもらう。…え、英語よりはまし。<br />と気を取り直すもすでにしょっぱなから出遅れた。<br />それにしても形といい装飾といいほんと独創的。<br />でも街に溶け込んでる。すばらしい。<br /><br />歩いてカサ・ミラへ。ここでも解説レコーダーを受け取る。<br />なかはガウディ建築の解説資料がたくさん。<br />情報量が多すぎてへとへと。こんなに集めんでも・・・。<br />屋上に出ると向こうの方にサグラダ・ファミリアが<br />見えてテンションアップ。やっぱこれやなぁ。<br />建築当時の部屋の再現がおもしろい。お金持ち家族。<br /><br />カサ・ミラを後にして隣のビンソンへ。<br />祖母の行きたがっていた雑貨屋さん。<br />文房具からおもちゃ、家庭用品、家具まで。<br />欲しいものがいくつかあったけど日本に持って帰るには…。<br /><br />ふたたびバスに乗り、次はサグラダ・ファミリアへ。<br />入ろうとしたところで祖母が外尾悦郎を発見して興奮。<br />祖母は階段では登り切れないのでエレベーターで上まで。<br />細部にまでこだわった装飾はさすが。<br />とりあえず装飾なしで作ってしまってから装飾すれば<br />いいんちゃうの?と思うのは芸術への造詣がないから?<br /><br />エレベーターで下まで降りて、<br />カタツムリの螺旋階段を探して反対側へ。<br />やっぱり受難の門より誕生の門の方が好き。<br />カタツムリの階段に登り始めたのはいいものの<br />降りる順路がなく引き返すこともできずに<br />祖母の呼吸は上がりっぱなし。大丈夫かな。<br />やっと降りる順路を発見し、祖母だけ降りて<br />姉と私は頂上まで。街を見渡せるのも気持ちよくて良い。<br /><br />四年ぶりに訪れてみて、工事は確実に進んでました。<br />完成する日もそう遠い未来ではないと信じています。<br />それにしても一番驚いたのが秩序ができてたこと。<br />前回は順路がめちゃくちゃで狭い階段を登ってたら<br />降りてくる人と遭遇してすれ違えへんかったりしてたけど<br />今回はそんなことはまったくありませんでした。<br />スペイン人もちゃんと進歩してるみたい。<br />彼らにとっていいのか悪いのかはおいといて。<br /><br />みたびバスに乗り、グエル公園へ向かう。<br />かわいい建物が見えてきた。屋根がかわいい。<br />入ってすぐの有名なトカゲの前では記念撮影の順番待ち。<br />左手の校庭らしき所では小学生たちがサッカー。<br />あんな小さいときからこんな芸術品に囲まれてるなんて<br />そりゃー、感性も個性も豊かになるわな。<br />上の広場に上がる。周りを取り囲むベンチに<br />貼り付けてあるタイルの破片がカラフルでかわいい。<br />マドリッド市街とその先に広がる海が見渡せてきれい。<br />この集合住宅がほんとに実現してたらほんと個性的で<br />ステキな街やったやろうなー。日本の団地とは違って。<br /><br />広場のカフェでお茶しておみやげもの屋さんを冷やかしたら<br />タクシー拾って祖母のリクエストのクアトラ・ガッツへ。<br />若きピカソも出入りしていたとゆう由緒あるカフェ。<br />メインはクレーマ・カタラーナ(カタルーニャ風プリン)<br />とゆうことでごはんは控えめにして初デザート。おいしい。<br />閉めてあった奥の部屋に入らせてくれたり、<br />写真を撮ってくれたり、店に飾ってある絵が描かれた<br />紙のランチョンマットをくれたりと接客にも満足。<br /><br />ここでホテルに戻り、祖母はおつかれのため就寝。<br />姉と二人ですっかり暗くなった街へ繰り出す。<br />とはいえ、彼女はお酒が飲めないのでショッピング。<br />グラシア通りでヤンコ、マンゴー、カンペール、<br />ロエベ、アドルフォ・ドミンゲス、サラ。<br />デパート「エル・コルテ・イングレス」の地下のスーパーで<br />おみやげ用のチョコをチェックして買い物終了。<br /><br />そのままおとなしくホテルに帰っておやすみなさい。

    2005年11月23日(水) スペイン5日目

    ホテルで朝食。このホテルを予約したときのクーポンに
    わざわざ「cold buffet breakfast」って書いてあったので
    ある意味期待。何がどんな風に「cold」なんやろ。
    シリアル、ヨーグルト、パン、ハム、チーズ、ゆでたまご、
    オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットミルク。
    あとコラ・カオ(スペイン版ミロ?)もあり。わーい。
    結論。「cold」はわざわざ書く必要はないと思います。

    今日はガウディ建築めぐり。
    プラッサ・カタルーニャのバス停で観光客向けの
    循環バスのチケットを購入して二階建てバスに乗り込む。
    屋根のない二階に登ったら眺めはいいけど寒くて凍りそう。
    マドリッドよりバルセロナの方が暖かいと思ってたのに
    バルセロナの方が全然寒い。海が近くて風が強いからかな?

    バスに乗ること二分ほどでカサ・バトリョに到着。
    入り口で解説レコーダーを渡されたものの
    スペイン語訛りのひどい英語で聞き取れず。要注意。
    とりあえずカステジャーノ(いわゆるスペイン語)に
    交換してもらう。…え、英語よりはまし。
    と気を取り直すもすでにしょっぱなから出遅れた。
    それにしても形といい装飾といいほんと独創的。
    でも街に溶け込んでる。すばらしい。

    歩いてカサ・ミラへ。ここでも解説レコーダーを受け取る。
    なかはガウディ建築の解説資料がたくさん。
    情報量が多すぎてへとへと。こんなに集めんでも・・・。
    屋上に出ると向こうの方にサグラダ・ファミリアが
    見えてテンションアップ。やっぱこれやなぁ。
    建築当時の部屋の再現がおもしろい。お金持ち家族。

    カサ・ミラを後にして隣のビンソンへ。
    祖母の行きたがっていた雑貨屋さん。
    文房具からおもちゃ、家庭用品、家具まで。
    欲しいものがいくつかあったけど日本に持って帰るには…。

    ふたたびバスに乗り、次はサグラダ・ファミリアへ。
    入ろうとしたところで祖母が外尾悦郎を発見して興奮。
    祖母は階段では登り切れないのでエレベーターで上まで。
    細部にまでこだわった装飾はさすが。
    とりあえず装飾なしで作ってしまってから装飾すれば
    いいんちゃうの?と思うのは芸術への造詣がないから?

    エレベーターで下まで降りて、
    カタツムリの螺旋階段を探して反対側へ。
    やっぱり受難の門より誕生の門の方が好き。
    カタツムリの階段に登り始めたのはいいものの
    降りる順路がなく引き返すこともできずに
    祖母の呼吸は上がりっぱなし。大丈夫かな。
    やっと降りる順路を発見し、祖母だけ降りて
    姉と私は頂上まで。街を見渡せるのも気持ちよくて良い。

    四年ぶりに訪れてみて、工事は確実に進んでました。
    完成する日もそう遠い未来ではないと信じています。
    それにしても一番驚いたのが秩序ができてたこと。
    前回は順路がめちゃくちゃで狭い階段を登ってたら
    降りてくる人と遭遇してすれ違えへんかったりしてたけど
    今回はそんなことはまったくありませんでした。
    スペイン人もちゃんと進歩してるみたい。
    彼らにとっていいのか悪いのかはおいといて。

    みたびバスに乗り、グエル公園へ向かう。
    かわいい建物が見えてきた。屋根がかわいい。
    入ってすぐの有名なトカゲの前では記念撮影の順番待ち。
    左手の校庭らしき所では小学生たちがサッカー。
    あんな小さいときからこんな芸術品に囲まれてるなんて
    そりゃー、感性も個性も豊かになるわな。
    上の広場に上がる。周りを取り囲むベンチに
    貼り付けてあるタイルの破片がカラフルでかわいい。
    マドリッド市街とその先に広がる海が見渡せてきれい。
    この集合住宅がほんとに実現してたらほんと個性的で
    ステキな街やったやろうなー。日本の団地とは違って。

    広場のカフェでお茶しておみやげもの屋さんを冷やかしたら
    タクシー拾って祖母のリクエストのクアトラ・ガッツへ。
    若きピカソも出入りしていたとゆう由緒あるカフェ。
    メインはクレーマ・カタラーナ(カタルーニャ風プリン)
    とゆうことでごはんは控えめにして初デザート。おいしい。
    閉めてあった奥の部屋に入らせてくれたり、
    写真を撮ってくれたり、店に飾ってある絵が描かれた
    紙のランチョンマットをくれたりと接客にも満足。

    ここでホテルに戻り、祖母はおつかれのため就寝。
    姉と二人ですっかり暗くなった街へ繰り出す。
    とはいえ、彼女はお酒が飲めないのでショッピング。
    グラシア通りでヤンコ、マンゴー、カンペール、
    ロエベ、アドルフォ・ドミンゲス、サラ。
    デパート「エル・コルテ・イングレス」の地下のスーパーで
    おみやげ用のチョコをチェックして買い物終了。

    そのままおとなしくホテルに帰っておやすみなさい。

  • 2005年11月24日(木) スペイン6日目<br /><br />今日が観光最終日。今朝も早朝起床。ホテルで朝ごはん。<br /><br />遠出してモンセラットに行くって案もあったけど<br />バルセロナ旧市街を観光する案に落ち着く。<br /><br />歩いてサン・ジュセップ市場へ。<br />入り口のところのショーケースに子豚が。<br />目を閉じてる様子が気品さえ感じられてかわいい。<br />市場の中はいたるところに色があってきれい。魚臭いけど。<br /><br />市場を後にしてカテドラルへ。路地裏歩きは楽しいな。<br />ピカソの壁画を初認識。落書きとしか思えん。<br />カテドラルは残念ながら改装中。改装ブームなのかな?<br />ご丁寧に再現垂れ幕がかかってた。変。おせっかい。<br />トレドのカテドラルを見た後なのでそれほど感動はなし。<br /><br />姉が行きたがっていたカストリアへ。<br />彼氏への革のジャケットを物色しまくる。<br />さんざん出してもらって一番気に入った<br />ジャケットのタグに「NEW ZEALAND」の文字が。<br />いやいや、ここでニュージーランド産を買ってもねぇ。<br />でもやっぱ一番のお気に入りやし、店員さんに聞いてみると<br />革はニュージーランド産やけど加工はスペインとのこと。<br />ほんまなんかなぁ?まぁ、信じるものは救われるって<br />ことでようやく決定。祖母は完全に待ち疲れ。<br /><br />ピカソ美術館へ行く途中でチョコレート屋さん発見。<br />老舗ぽくないけど新しくておされなかんじ。<br />世界的にショコラティエな流れなのか?<br />ビターチョコを試食。にがっ!甘みがまったくない。<br />ラズベリー入りヨーグルトはおいしーい。<br />TOKYOって「緑のお茶」入りチョコあり。<br />「緑のお茶」って緑茶?抹茶?どっちなのー?<br />姉と二人でおみやげチョコを購入。<br />チョコレートのビールは買わずに終了。<br />なんで買わへんかったんやろ。今となっては謎。<br />後から調べてみたら結構有名らしい。<br />http://www.xocoa-bcn.com/<br /><br />ピカソ美術館へ。<br />改装されたみたいでほんとに美術館になってた。<br />「お金持ちのおうちに飾ってます」って<br />前のあの雰囲気好きやったのになぁ。<br />それにしても世界中のピカソ作品を<br />ぜーんぶ集めたらどんぐらいあるんやろ。<br />ちょっとぐらい絵の才能分けてくれてもよかったのにさー。<br /><br />グエル邸に向かう途中で別のチョコレート屋さん発見。<br />店構えは新しくてモダンで高級そう。<br />後から調べてみたら有名なレストラン「エル・ブジ」の<br />チョコレート専門店やったみたい。<br />http://www.cacaosampaka.com/<br />産地の違うカカオを使った<br />チョコレートとかがあって本格的なかんじはする。<br />でもオリーブオイルのチョコとか<br />アンチョビのチョコってどうなの?<br /><br />グエル邸がある通りの角に到着。<br />うん?なんか足場ついてシートかかってる?<br />ががーん。改装中で2007年1月1日までお休みやと。<br />楽しみにしてたのにー。行く人は気をつけて。<br /><br />さっさと気を取り直してタクシーを拾い、<br />ごはんを食べにバルセロネータへ。<br />レストラン「カン・マジョ」のオープン・エアの<br />テーブルで海を見ながらごはん。ビールがおいしい。<br />祖母は海の近くに住んでいるので<br />やっぱり波の音が聞こえると落ち着くらしい。<br />チピロネスって小さいイカ(ホタルイカ?)のフライが<br />おいしい。ビールがすすむ味。おすすめです。<br />スペイン版ブイヤベースのサルスエラを頼んだけど<br />スープはなし。なんか前食べたのとは違うなぁ。<br />スペイン最後の食事とゆうことで<br />やっぱりパエリアを注文。おなかいっぱい。<br /><br />タクシーを呼んでもらって<br />デパート「エル・コルテ・イングレス」へ。<br />職場でばらまくための安いチョコを購入。<br />二人とも買いすぎ。スーツケースに入んの?<br />祖母はクリスマス用のチョコレート入り<br />アドベント・カレンダーを買って満足げ。<br />クリスマス前で良かったね。<br />街のイルミネーションはまだ灯ってなかったけど。<br /><br />一度ホテルに戻っておつかれな祖母を置いて<br />再び姉とおでかけ。最後のショッピング。<br />サラでコートを購入してしまった!<br />こんな高いものをサラで買うなんて…。<br /><br />サグラダ・ファミリアのライトアップを見に地下鉄に。<br />車内でかっこいいお兄さんを発見。<br />白人と南米系のハーフっぽい。かっこいい。つぼ。<br />それにしても今回の旅では南米系の人をよく見た。<br />移民増えてるのかなぁ。合法なのかなぁ?<br /><br />サグラダ・ファミリアのライトアップは<br />昼間以上にめちゃめちゃ幻想的。<br />近くのベンチに座って一時間ほど眺める。<br />いくら見てても飽きひんけど寒くなってきたので退散。<br />またいつかここに来られますように。<br />生きてるうちに完成するかな。噂ではあと20年。<br />完成しいひんところに魅力があるような気もするけど<br />やっぱり完成型を見てみたいとゆう気持ちも強い。<br /><br />地下鉄に乗ってホテルに帰っておやすみなさい。

    2005年11月24日(木) スペイン6日目

    今日が観光最終日。今朝も早朝起床。ホテルで朝ごはん。

    遠出してモンセラットに行くって案もあったけど
    バルセロナ旧市街を観光する案に落ち着く。

    歩いてサン・ジュセップ市場へ。
    入り口のところのショーケースに子豚が。
    目を閉じてる様子が気品さえ感じられてかわいい。
    市場の中はいたるところに色があってきれい。魚臭いけど。

    市場を後にしてカテドラルへ。路地裏歩きは楽しいな。
    ピカソの壁画を初認識。落書きとしか思えん。
    カテドラルは残念ながら改装中。改装ブームなのかな?
    ご丁寧に再現垂れ幕がかかってた。変。おせっかい。
    トレドのカテドラルを見た後なのでそれほど感動はなし。

    姉が行きたがっていたカストリアへ。
    彼氏への革のジャケットを物色しまくる。
    さんざん出してもらって一番気に入った
    ジャケットのタグに「NEW ZEALAND」の文字が。
    いやいや、ここでニュージーランド産を買ってもねぇ。
    でもやっぱ一番のお気に入りやし、店員さんに聞いてみると
    革はニュージーランド産やけど加工はスペインとのこと。
    ほんまなんかなぁ?まぁ、信じるものは救われるって
    ことでようやく決定。祖母は完全に待ち疲れ。

    ピカソ美術館へ行く途中でチョコレート屋さん発見。
    老舗ぽくないけど新しくておされなかんじ。
    世界的にショコラティエな流れなのか?
    ビターチョコを試食。にがっ!甘みがまったくない。
    ラズベリー入りヨーグルトはおいしーい。
    TOKYOって「緑のお茶」入りチョコあり。
    「緑のお茶」って緑茶?抹茶?どっちなのー?
    姉と二人でおみやげチョコを購入。
    チョコレートのビールは買わずに終了。
    なんで買わへんかったんやろ。今となっては謎。
    後から調べてみたら結構有名らしい。
    http://www.xocoa-bcn.com/

    ピカソ美術館へ。
    改装されたみたいでほんとに美術館になってた。
    「お金持ちのおうちに飾ってます」って
    前のあの雰囲気好きやったのになぁ。
    それにしても世界中のピカソ作品を
    ぜーんぶ集めたらどんぐらいあるんやろ。
    ちょっとぐらい絵の才能分けてくれてもよかったのにさー。

    グエル邸に向かう途中で別のチョコレート屋さん発見。
    店構えは新しくてモダンで高級そう。
    後から調べてみたら有名なレストラン「エル・ブジ」の
    チョコレート専門店やったみたい。
    http://www.cacaosampaka.com/
    産地の違うカカオを使った
    チョコレートとかがあって本格的なかんじはする。
    でもオリーブオイルのチョコとか
    アンチョビのチョコってどうなの?

    グエル邸がある通りの角に到着。
    うん?なんか足場ついてシートかかってる?
    ががーん。改装中で2007年1月1日までお休みやと。
    楽しみにしてたのにー。行く人は気をつけて。

    さっさと気を取り直してタクシーを拾い、
    ごはんを食べにバルセロネータへ。
    レストラン「カン・マジョ」のオープン・エアの
    テーブルで海を見ながらごはん。ビールがおいしい。
    祖母は海の近くに住んでいるので
    やっぱり波の音が聞こえると落ち着くらしい。
    チピロネスって小さいイカ(ホタルイカ?)のフライが
    おいしい。ビールがすすむ味。おすすめです。
    スペイン版ブイヤベースのサルスエラを頼んだけど
    スープはなし。なんか前食べたのとは違うなぁ。
    スペイン最後の食事とゆうことで
    やっぱりパエリアを注文。おなかいっぱい。

    タクシーを呼んでもらって
    デパート「エル・コルテ・イングレス」へ。
    職場でばらまくための安いチョコを購入。
    二人とも買いすぎ。スーツケースに入んの?
    祖母はクリスマス用のチョコレート入り
    アドベント・カレンダーを買って満足げ。
    クリスマス前で良かったね。
    街のイルミネーションはまだ灯ってなかったけど。

    一度ホテルに戻っておつかれな祖母を置いて
    再び姉とおでかけ。最後のショッピング。
    サラでコートを購入してしまった!
    こんな高いものをサラで買うなんて…。

    サグラダ・ファミリアのライトアップを見に地下鉄に。
    車内でかっこいいお兄さんを発見。
    白人と南米系のハーフっぽい。かっこいい。つぼ。
    それにしても今回の旅では南米系の人をよく見た。
    移民増えてるのかなぁ。合法なのかなぁ?

    サグラダ・ファミリアのライトアップは
    昼間以上にめちゃめちゃ幻想的。
    近くのベンチに座って一時間ほど眺める。
    いくら見てても飽きひんけど寒くなってきたので退散。
    またいつかここに来られますように。
    生きてるうちに完成するかな。噂ではあと20年。
    完成しいひんところに魅力があるような気もするけど
    やっぱり完成型を見てみたいとゆう気持ちも強い。

    地下鉄に乗ってホテルに帰っておやすみなさい。

  • 2005年11月25日(金) スペイン7日目<br /><br />今日は帰る日。ホテルでごはん食べて荷造り。<br />チェックアウトしてタクシーに。街はまだ暗い。<br />あーぁ、この街ともまた当分はさよならか。<br /><br />空港に到着して姉の買い物の税金払い戻し。<br />お店で渡された地図に載ってた税関の場所がわからず<br />BBVA銀行の窓口のおじさんに聞いてみたら<br />「あるわけないよ。」って。え?なんで?って思ってたら<br />おじさんが「これ、マドリッドのだよ。」ってニカッ。<br />あははははー。なるほどねー。って二人で大笑い。いい人。<br />BBVAはバスク地方の銀行なので今までなんとなく堅くて<br />冷たい気がしてた。勝手に。間違ってた。ごめんなさい。<br />先入観で判断したら良くない。ありがとう。<br /><br />おじさんに場所を教えてもらって税関へ。<br />商品を見せる必要もなくはんこをポン。<br />いやー、こうゆうときにはいーねー。<br />ラテン系いいかげんさ。<br /><br />さてさてチェックイン。<br />祖母をベンチに座らせておいて姉と二人で<br />カウンターの前の列に並んでチケットチェック。<br />…パスポートがない!二人分はあるのに私のだけない!!<br />あー!ホテルでチェックインしたときに<br />預かっとくからってゆわれたまんま返してもらってない!!<br />なんじゃー、ちゃんと返してよー。むおー。<br />ってゆっててもしょうがないので<br />そこは姉に任せてホテルに引き返す。<br /><br />出発2時間前。空港からのバスで往復しても<br />せいぜい1時間やから間に合うやろ。<br />一人でバスに乗って外の景色を眺める。<br />あー、わくわくするー。たーのしーい。<br /><br />東欧の貧しい国の女の子が出稼ぎ先のフランスで<br />亡くなった父親を訪ねて祖母と母親とフランス行った帰りに<br />母国に帰っても未来がないからって一人だけ飛行機に<br />乗らなかった映画を思い出す。なんて映画やったかな。<br /><br />ホテルに着いてチェックアウトしたときのカウンターの<br />おじさんに「パスポート忘れたんやけど」ってゆったら<br />一瞬きょとん。としてからパスポートをくれた。写真確認もせずに。<br />管理がずさんすぎ。盗まれるかもしれんやん。<br /><br />プラッサ・カタルーニャまで<br />走って行って空港へのバスに乗る。<br />ちょうど街全体が動き始めた時間。空気が気持ちいい。<br />渋滞でバスが進むのが遅い。間に合うかな、大丈夫かな。<br />って思ってたはずがいつのまにか寝てた。危機感なし。<br />空港に着いたらチェックインはちゃんと完了してた。<br />姉もなかなかやるなぁ。ありがとう。<br /><br />搭乗券をもらって手荷物検査を受けてなかへ。ワイン物色。<br />店員のお兄さんはもちろんカタルーニャの人で<br />もちろんカタルーニャワインを勧めてくる。<br />店員「カタルーニャは軽くてフルーティでおいしいよ。」<br />私 「でもリオハの重い感じが好きやねんもん。」<br />店員「リオハなんて重いだけじゃん。・・・好きならいいけど。」<br />私 「リオハならどれがおすすめ?」<br />店員「これとこれと…、でも高いからこれにしといたら?」<br />ほんとよくわかってらっしゃる。ありがとう。<br /><br />オランダの天候が悪いとかで離陸が一時間以上遅れ。<br />アムステルダムの乗り換え一時間しかないのに。<br />祖母は心配性なのでそわそわそわそわ。<br />飛行機乗り遅れるのに慣れてる姉と私はのんびり。<br /><br />アムステルダムに着いた途端に<br />20人ぐらいの団体ツアー客に添乗員のおばさんが<br />「これでほんとのラストスパートですからねー、<br />搭乗口までがんばって走りましょう!」やって。きしょ。<br />結局、それにつられた祖母の早歩きにつきあって無事搭乗。<br />しても荷物が届いてないから離陸まで時間あり。<br />なら、あんなにせかすなよー。<br /><br />帰りは関空まで11時間。機内食が行きしより断然まずい。<br />カップラーメンもでかい。乗務員の愛想はいい。<br />離陸が遅れたにもかかわらず定刻通りに着陸。<br />なら、普段からもっと早く飛んだらいいんちゃうの?<br /><br />入国手続きを済ませてスーツケースを受け取って外へ。<br />三人とも帰る先は別々。ここでお別れ。おつかれさま。

    2005年11月25日(金) スペイン7日目

    今日は帰る日。ホテルでごはん食べて荷造り。
    チェックアウトしてタクシーに。街はまだ暗い。
    あーぁ、この街ともまた当分はさよならか。

    空港に到着して姉の買い物の税金払い戻し。
    お店で渡された地図に載ってた税関の場所がわからず
    BBVA銀行の窓口のおじさんに聞いてみたら
    「あるわけないよ。」って。え?なんで?って思ってたら
    おじさんが「これ、マドリッドのだよ。」ってニカッ。
    あははははー。なるほどねー。って二人で大笑い。いい人。
    BBVAはバスク地方の銀行なので今までなんとなく堅くて
    冷たい気がしてた。勝手に。間違ってた。ごめんなさい。
    先入観で判断したら良くない。ありがとう。

    おじさんに場所を教えてもらって税関へ。
    商品を見せる必要もなくはんこをポン。
    いやー、こうゆうときにはいーねー。
    ラテン系いいかげんさ。

    さてさてチェックイン。
    祖母をベンチに座らせておいて姉と二人で
    カウンターの前の列に並んでチケットチェック。
    …パスポートがない!二人分はあるのに私のだけない!!
    あー!ホテルでチェックインしたときに
    預かっとくからってゆわれたまんま返してもらってない!!
    なんじゃー、ちゃんと返してよー。むおー。
    ってゆっててもしょうがないので
    そこは姉に任せてホテルに引き返す。

    出発2時間前。空港からのバスで往復しても
    せいぜい1時間やから間に合うやろ。
    一人でバスに乗って外の景色を眺める。
    あー、わくわくするー。たーのしーい。

    東欧の貧しい国の女の子が出稼ぎ先のフランスで
    亡くなった父親を訪ねて祖母と母親とフランス行った帰りに
    母国に帰っても未来がないからって一人だけ飛行機に
    乗らなかった映画を思い出す。なんて映画やったかな。

    ホテルに着いてチェックアウトしたときのカウンターの
    おじさんに「パスポート忘れたんやけど」ってゆったら
    一瞬きょとん。としてからパスポートをくれた。写真確認もせずに。
    管理がずさんすぎ。盗まれるかもしれんやん。

    プラッサ・カタルーニャまで
    走って行って空港へのバスに乗る。
    ちょうど街全体が動き始めた時間。空気が気持ちいい。
    渋滞でバスが進むのが遅い。間に合うかな、大丈夫かな。
    って思ってたはずがいつのまにか寝てた。危機感なし。
    空港に着いたらチェックインはちゃんと完了してた。
    姉もなかなかやるなぁ。ありがとう。

    搭乗券をもらって手荷物検査を受けてなかへ。ワイン物色。
    店員のお兄さんはもちろんカタルーニャの人で
    もちろんカタルーニャワインを勧めてくる。
    店員「カタルーニャは軽くてフルーティでおいしいよ。」
    私 「でもリオハの重い感じが好きやねんもん。」
    店員「リオハなんて重いだけじゃん。・・・好きならいいけど。」
    私 「リオハならどれがおすすめ?」
    店員「これとこれと…、でも高いからこれにしといたら?」
    ほんとよくわかってらっしゃる。ありがとう。

    オランダの天候が悪いとかで離陸が一時間以上遅れ。
    アムステルダムの乗り換え一時間しかないのに。
    祖母は心配性なのでそわそわそわそわ。
    飛行機乗り遅れるのに慣れてる姉と私はのんびり。

    アムステルダムに着いた途端に
    20人ぐらいの団体ツアー客に添乗員のおばさんが
    「これでほんとのラストスパートですからねー、
    搭乗口までがんばって走りましょう!」やって。きしょ。
    結局、それにつられた祖母の早歩きにつきあって無事搭乗。
    しても荷物が届いてないから離陸まで時間あり。
    なら、あんなにせかすなよー。

    帰りは関空まで11時間。機内食が行きしより断然まずい。
    カップラーメンもでかい。乗務員の愛想はいい。
    離陸が遅れたにもかかわらず定刻通りに着陸。
    なら、普段からもっと早く飛んだらいいんちゃうの?

    入国手続きを済ませてスーツケースを受け取って外へ。
    三人とも帰る先は別々。ここでお別れ。おつかれさま。

  • スペイン広場にて。

    スペイン広場にて。

  • 王宮の天井画。

    王宮の天井画。

  • 開通したばかりのトレド行きのAVE。

    開通したばかりのトレド行きのAVE。

  • トレドのカテドラル前にて。

    トレドのカテドラル前にて。

  • トレドの陶器屋さん。

    トレドの陶器屋さん。

  • レストラン『ロス・カラコレス(カタツムリ)』のパン。

    レストラン『ロス・カラコレス(カタツムリ)』のパン。

  • ロス・カラコレスの生ハムメロン。<br />今回の旅行で一番おいしかったもの。

    ロス・カラコレスの生ハムメロン。
    今回の旅行で一番おいしかったもの。

  • ロス・カラコレスの魚介類の網焼き。<br />エビが生臭くていまいち。

    ロス・カラコレスの魚介類の網焼き。
    エビが生臭くていまいち。

  • カサ・バトリョ。

    カサ・バトリョ。

  • ガウディデザインの椅子。<br />ふたつでひとつ。

    ガウディデザインの椅子。
    ふたつでひとつ。

  • サグラダ・ファミリア。

    サグラダ・ファミリア。

  • ハト。

    ハト。

  • ぶどう。

    ぶどう。

  • カタツムリの階段。

    カタツムリの階段。

  • グエル公園。

    グエル公園。

  • トカゲ。

    トカゲ。

  • 洞窟?

    洞窟?

  • クアトラ・ガッツ。

    クアトラ・ガッツ。

  • クアトラ・ガッツのピカソの絵。

    クアトラ・ガッツのピカソの絵。

  • ピカソの壁画。

    ピカソの壁画。

  • バルセロネータ。

    バルセロネータ。

  • カン・マジョの小イカのフライ。<br />ビールに合う!

    カン・マジョの小イカのフライ。
    ビールに合う!

  • カン・マジョのパエリア。

    カン・マジョのパエリア。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • kazu0204さん 2006/01/28 17:05:06
    同じ日にスペインに出発しました^^
    nontaqさん、初めまして。

    僕も、昨年の11月19日にスペインに向けて出発したので、
    びっくりしました^^;
    といっても、僕はセントレアからパリ経由のバルセロナで、
    23日帰国の強行日程の1人旅。

    バルセロナの写真を拝見して、
    同じ写真がいっぱいあると思ったり
    (ファミリアのらせん階段やハトなど・・・)
    あぁ、こんなところあったんだと悔しがったり。
    僕はまだ写真アップ途中なので、
    早く完成させたいです。

    nontaq

    nontaqさん からの返信 2006/01/29 03:20:41
    RE: 同じ日にスペインに出発しました^^
    3泊4日!めちゃめちゃ強硬ですね。つらそー・・・。
    それでもスペインに行こうと思う気持ちすばらしい。
    残りの写真も楽しみにしてますねー。


    kazu0204

    kazu0204さん からの返信 2006/01/29 16:02:25
    ファミリアの写真などアップしました!
    お返事ありがとうございました。

    強行日程でしたが、写真はたくさんとってきたので、
    今日、ファミリアやグエル公園などガウディの作品を
    アップしました。
    またお時間がある時にでも、遊びにきてください。

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