2006/01/05 - 2006/01/05
61位(同エリア79件中)
ぶちゃさん
★2006年1月5日(木)★
朝7時には朝食を食べ、8時にはホテルを出発し、ホテルから徒歩5分くらいの所にある地下鉄フローレンツ駅の裏手にあるバスターミナルに向かった。
切符売り場でバスチケットを買おうとしたら、ここでは買えないらしい…。
行き先別時刻表があったので、それで乗り場を調べ24番乗り場に行って(真ん中あたり)待っていると、そこにバスが来た。
乗る際に運転手から直接乗車券を買った。
カルロヴィ・ヴァリまで片道一人140コルナだった。
ハイウェイバス!
犬っぽい!
すなわち、ミラーが耳みたい!←あくまで私の印象。
座席は早い者勝ちっぽかった。
快適なバス空間でトイレも完備。
階下にあったっぽい。
-
バスは満席状態だった。
30分間隔で運行しており、私たちは9時発のバスに乗った。
プラハを抜けると一本道みたいなかんじ…。
とにかく真っ直ぐ走っていた。
畑?らしき所が一面雪に覆われていて、道路だけが雪が積もっていない箇所だった。
心地よい乗り心地の中、またしても熟睡…zzz -
約2時間半の乗車で、11時20分頃スーパーの前のバス停で停まった。
終点とは違うらしい…が、とりあえず観光客は皆こちらで降りていたので、つられて下車した。
とりあえず…メインはどっちだ?
早速地図を見る。
すると地元民のおじいさんが何やら話しかけてくる。
よく分からなかったが(チェコ語っぽい)どうやら「チェドックに行け!」って言っているっぽかったような…。
とりあえず川沿いを歩いて行くことにした。
ここはプラハよりも雪深く、気温も低い。
スニーカー民にとってはますます足冷えが深刻な問題となっていった。
しばらく行くと公園っぽい所があり、そこにトイレがあった。
先は長そうなのでトイレに行くことにしたが、丁度観光客が押し寄せて混んでた。
男用と女用のトイレの間にトイレ番人の部屋があり、そこにはレンジとかもあり、マグカップには温かい飲み物が入っていた。
暮らせるじゃん!!
トイレ内には観葉植物もあり、ちょっとしたお部屋化していたようにも思える。
チェコないし欧州諸国ではトイレ番人だけで生計を立てている輩がいそうだナ…。
余談だが中国に行った時、やっぱりトイレ入るのに有料だったりする所もあったが、有料のくせに超汚いの!
全部詰まってたり…。
背に腹は代えられないので用を足したけどサ。
でも家族全員で手を出してきて、5角の請求をされた。
あの家族こそトイレ生計一家だ。
…トイレ話を熱く語ってしまった。
写真はそのトイレの外観。 -
川沿いをそのまま歩いていくと、しばらくしてお湯が出ている所を発見!
蛇の口から出てる!
何これっ。
ていうか、みんなコップ持って飲んでるじゃん。
下調べを多少はしてきたとはいえ、その光景を目の当たりにすると、カルチャーショックを受けた。
温泉を飲むなんてっっ! -
でも試さずにはいられないっ。
早速温泉を飲むためのコップをそこら中で売っていたので一つ購入。
デザインやサイズも様々。
とりあえずここは安さを尊重して、98コルナのものを購入した。(これでも安い方)
早速試飲!
ゴクリ…。
「…硫黄の味?」
妹にも飲ませる。←かなり拒否ってたが、半ば強制的に飲んでもらった。
「硫黄!!」
シンプルな感想です。
飲み口がおもろい。
これ、この用途以外にどうやって使おう…。
職場でマイコップとして休憩時間などにこれで珈琲とか飲んでいたら、明らかに変な人だよな…。
やってみたい気もするが…。 -
街全体が、観光地ってかんじだった。
建物もみんなかわいい。 -
ザ・間欠泉。
超迫力!
水しぶきを浴びると御利益がある…とういのは私の妄想だが、そんな感覚に襲われた。 -
間欠泉の所は室内になっており、暖をとることも出来た。
そこでしばらくボケーッと間欠泉眺めたり、温泉飲んだりして休憩をした。
その後川沿いを更に歩いていくのだが…激寒!
ほっと一息つくためにカフェに入った。
カプチーノとホットチョコレート★ -
しばらくま〜ったりしてからケーブルカーで山頂まで行こうと提案したが妹は「絶対嫌。(寒さで)死ぬよ?」と断固反対。
仕方がないので、一人で行くことにした。
ケーブルカーは往復一人60コルナ。
斜めに登っていく様子を隣の席に座った外人さんはビデオを回していた…後でホントに見るわけ?? -
頂上は妹の予想通り極寒!!!
でも意地でケーブルカー駅近くの塔に登った。
確かに眺めはよい。
遠くまで見渡せた。
山の上だけあって雪は更に深い。
手足は半端なく冷え込んでいった。
これ以上居たら凍傷になる!という軽い恐怖にも襲われた。 -
飲食店があったが、閉まってた。
ポツンと雪だるまが居た。
愛嬌のあるお顔。 -
妹と待ち合わせした間欠泉の所に戻る途中、その裏手に教会を発見。
中央にそびえ立つ十字架の形がおもしろい。 -
間欠泉の所のトイレはすごいきれいだった。
手洗い場が高級ホテルのロビーのトイレみたい!
自称トイレ研究家としては目が離せなかった。
お湯は勿論温泉水なんだろーなー…。 -
満足したので行き来た道を戻ることにした。
途中公園で子どもが雪遊びしてた。
子どもに寒さは関係ないのね。 -
姉妹都市の看板に草津の文字を発見!
そうだったんだ〜。
温泉都市だからなのか? -
そういえば、馬車もいました。
観光客が一緒に写真撮ってた。
これを撮影している人は母親のようで、
「もっと近づいて」
「2頭の馬の間に入って」
「両手を馬のあごに触れて」
という具合にさかんに指示を出していた。
娘は馬に怯えながらもそのポーズを実行していた…。 -
ヒット!!
昔日本のスパーでバイト経験のある私としてはこれを見つけて興奮した。
もっと近ければ行きたかった。 -
帰りのバスは、最初に降りた所からではなく、鉄道の駅下から運行していた。
その駅まで徒歩で向かい、行きと同じ型のバスに乗った。
16時発、一人140コルナ。
途中何にもない雪野原のまっただ中で一人のおじさんが下車していた。
え…家近いのか??
全く何にも見えませんけど…ってな状態。
すごいな。 -
プラハのフローレンツバスターミナルに着いたのは18時ちょい過ぎくらい。
バスはこんなかんじ。
ブレブレだけど。 -
一旦ホテルに帰り、その後ホテル近くの店で夕食をとった。
私は鶏肉のオレンジ煮。
妹はパスタ。(太麺)
そしてパン。
そしてビール!
どれもうまかった。
しめて268コルナ也。
なんてったって店員でめっさかわいい人発見!
かなりの収穫。
てかチェコに来て一番かわいい〜萌え〜ってかんじ。
興奮してジロジロ見て、終いには写真撮らせて!ってお願いもしてみたが、あっさり断られた。残念〜。
その後はホテルに戻って就寝。
ぐっすり…zzz
明日に続く★
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カルロビバリ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19