2006/01 - 2006/01
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kokonoさん
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柴田氏曰く、人が持っているものを欲しがるんです、古美術という感覚で集めていなかったんで、
自分のコレクションを人に見せると言うことをしなかったんです・・
古美術品と言うのは、いろんないわく因縁が結構ありまして、そうゆうのが嫌なんで物を買うとき、
また買った時はもう既に寄贈することに決めていました、特に美術品は共有物だという考えを
持っています、生きている間に占有権があるに過ぎないと・・
一期一会の出会いで、一緒になれなかったものが不思議なもので10年、20年、30年待っていると
また出てくるんです、長いものは40年近くたって出てきたものもありました、不思議なことに値段も
変わっていないんです !! 古美術品は売り買いの時に値段がなくて売り人と買い人の相対で
決まるものですから・・私が寄贈して3年くらい経っても私のコレクションだということを知らない
骨董屋さんがほとんどだったんじゃないかと思います。
9000点もの数をよく集められた、感服です !!
2度同じものを買うことがなかった・・頭脳のメモリー容量が並とはちがうんだぁー
焼き物に対する強い愛情があったんだぁー と感心するばかりです。
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1730−1780年代
色絵では、金色の線で縁取る描き方が流行するようになります、染付けでは、大きな葉の唐草文様が画面の
背景によく描かれています -
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1750−1780年代
蛸の足のような唐草文様がこの頃盛んに描かれます
また、染付けや色絵に凸凹のある陽刻文様
をつかつた表現が多く見られます -
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1790−1820年代
これまで見られなかった鶯色や明るい黄色の絵の具が、この頃登場します、また、染付けでは背景を呉須の藍で塗った白抜きの意匠が流行します -
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1830−1860年代
染付けの製品では全面を埋める繊細な唐草文様、色絵の製品では赤地に金彩のシダの葉唐草文様が年代の決め手となります -
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名前の付け方
「種類」+「文様」+「形」の3つからなります -
種類は
白磁・染付け・色絵・青磁・瑠璃釉・錆釉
文様は
一番目立つものをとり○○文とあらわします
形は
皿・壷・椀・瓶・鉢を基本とします
直径30cmより大きいのは「大皿」
直径12cm以下の皿は「小皿」 -
磁器の種類
磁器は絵付けの方法や釉薬の色によって白磁・染付け
・色絵・青磁・瑠璃釉・錆釉などに分けられます -
白磁とは
素地が白く、その上に透明の釉薬がかけられたものです -
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染付けとは
白磁の透明釉の下に呉須という絵の具「下絵の具・
酸化コバルト」で文様が描かれたものです -
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色絵とは
白磁や染付けの透明釉の上に赤・黄・緑・金・銀などの絵の具「上絵の具」で文様が描かれたものです -
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青磁とは
青緑色の釉薬がかけられたものです、染付けや他の釉薬と組み合わせて使われることもあります -
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瑠璃釉とは
瑠璃色の釉薬が掛けられたものです
透明釉の中に呉須を混ぜて瑠璃釉を作ります -
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錆釉とは
さびた鉄の色をしたものです
透明釉の中に鉄の粉を混ぜて錆釉を作ります -
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