2006/01/04 - 2006/01/04
4050位(同エリア4551件中)
ぶちゃさん
★2006年1月4日(水)★
昨日の疲れを存分に癒し、朝からホテルのバイキングをがっつり食べてから街をぶらぶらしに出かけた。
今日は妹とは別行動。
昨日ドレスデンに行った時、右足の甲の右側面あたりが痛みだした。
雪があるというのに、こともあろうか私たちはスニーカー(しかも底の浅いConverseとVans!)でこの旅に挑んでしまった。
そして寒さに足がむくみ、厚めのタイツや靴下を履いていたこともあり、甲が腫れてしまったのだ…。
今思えばアホすぎる。
ちなみに街を歩く人は、みんなズックとか厚めのブーツを履いていた。
-
朝ご飯。がっつりすぎ?
ホテルのバイキングなんて、せっかく旅行にきたのに…と思いがちだが、マジでうまかった!
このバイキングを毎朝食べていたけど、全然満足。
チーズもハムも野菜もパンも…どれもおいしかった〜。 -
歩いて出かけ、薬局に寄る。
湿布が欲しい…。
……。
あれ?湿布って英語でなんて言うんだろう…??
分からん!
とりあえず患部を見せて説明するしかない!
というわけで、その場で靴下を脱ぎ患部を見せてみた。
薬局のお姉さん(…ということにしとこう。欧米人は違う意味で年齢不詳…)はとても親切で、湿布らしきモノを出してくれた。
が…冷たくない。
「COLD!!」「COOL!!」「サロンパス!」
と色々繰り返してみたが、伝わるわけがなかった…。
どうやら無いっぽい。
仕方がないからそれを購入。
2コルナまけてもらって16コルナ。(小銭が足りなかった)
見た目は生○用品みたいだった。
それを足の甲に装着したが、ほぼ効果無し。
でも気休めになった(と思う。) -
とりあえず、そのまま歩き出し、旧市街広場に辿り着いた。
ここの近くのケンタはトイレが無料だった!
せっかくなので、トイレの中でくつろぎ、どこに行くか地図を眺めた。
近くにミュシャ美術館があったので、ぶらっと寄ってみた。
一応ドキドキしながら「学生」と言ってみた。(すいません;そんな歳じゃ全然ないんです…;)
勿論学生料金で入れた。70コルナ。
微妙な心境だが…。
ミュシャの絵ってアニメっぽい。
デッサン力が勿論優れていなければあのような絵は描けないと思うし、実際スケッチとかの展示も見たけど巧かった。
シルクスクリーンのような幾重にも重ねる技法で完成されるためか、一見デッサン力が無くても描けるように勘違いをしてしまいがちだ。
日本人ってミュシャ好きだよな。
よく個展とかやっているもんな〜。
あ、ミュシャ関連の写真一個もなかった!
ので、写真は公衆電話です。 -
またまたうろうろしていたら、土産屋や果物屋の屋台みたいな作りの店がずらーっと建ち並ぶ所に出た。
木のおもちゃや風景画、キーホルダーやマリオネット等が売っていて、見て歩くのが楽しかった。
土産屋が多いだけに、観光客で賑わっていた。 -
なんだろ…これ。
覚えてないや。
でも素敵〜〜〜★
紋章系に弱い私。
ピンバッチやらワッペンやら、はたまたチェコ地図のパスルを購入。
国旗のシールとかも欲しかったんだけど…(何気にコレクションしとる) -
大型スーパーTESCOに行った。
お土産の大半はここで購入。(自分用の土産!)
気が付いたらクルテク物ばっか購入してた;
それはそれで674!
でもかわいーんだもーん。
同じ商品でも店によって値段が違う…。
観光客相手の土産店だと2,30コルナ高めだったりした。
クルテクみたいな子供用のキャラでテントウ虫と女の人(この人も虫)がメインキャラで足が長くて色っぽいやつ…。
これなんですか?
シュールじゃないですか?
気になって塗り絵(約10コルナ)購入した。
写真はプラハじゃないけど、クルテクコップの山! -
坂道を長いこと上って、公園に出た。
そこで一休み。
近くにある建物も素敵だったので思わず写真撮った。 -
犬のウンコ入れる紙袋…?
無料配布なのかな〜、太っ腹!? -
チェコにもスケボーする人いるんだぁ〜(そりゃいるか)
パークとかあるのかな…?
壁に貼ってあったポスター。
ストーンズ来チェコのポスターも近くに貼ってあった。 -
ホテルに戻る前に、ホテル近くのスーパーに寄った。
ローカルな感じのスーパーだった。
水とかビールとかポテチとか、どれもビックサイズしかない!
仕方がないので、ポテチとビールでかサイズの物を購入。
でも2つで20コルナくらい。
ポテチ超旨。
今日はパプリカ味(なんだそりゃ)
でもうまいんだって!
ビールも進む。 -
ほどよく満腹になった所でほろ酔いで気分もいいし、ホテルにあるプールにでも行ってみよう!と思い、行ってみた。
地下にある。
旅行客だか地元民だか知らんけど、真冬だがかなり賑わってるし!
私はこんなこともあろうかと(?)ちゃんと日本から水着を持参してきた。
入る際に受付でサウナとプールで一時間あたり90コルナくらい+デジポット代で200コルナ渡した。
寒いからとりあえずサウナから行こう、と思い立ったが…。
サウナどこ?
更衣室の隣の小部屋にプールの係員みたいな人発見。
「サウナどこ?」と聞いてると、どうやら階下にあるらしいことを言っている…。
でも階下はすぐプールじゃん!
サウナっつたら、水着無しだから…。え??
そこでそのおばはん、近くにいた米国人に説明してやってみたいにふっていた。
その人のスロー(に喋ってくれた!)英語でなんとか理解したが、どうやらプールサイドを通ってサウナに辿り着くらしい。
受付で渡されたでかい布を全裸に纏い、その状態で老若男女でごったがえすプールサイドをおばはんに案内されて歩き、サウナ入り口で鍵を回して中に入った。
欧米人の感覚ってすごいナー。
誰も私の体なんかに興味はないだろうけど、それにしても布を一枚まとったままプールサイドを行き来するのってなんか変!って思うのは日本人だからなのでしょうか…??
※写真はホテルの窓から撮った風景。 -
中はシャワーやトイレもあり、肝心のサウナは狭いのに、ほてった体を冷やすための冷水気味のプールは広々としていた。
サウナでしばらく暖まり、せっかくなので、水着を着てプールにも入ることにした。
2階部分に何故かバーがあり、そこから飲みながら泳ぐ人々を見ている人も居た。
そして再度サウナに入り、すっかり満足して出ると…1時間はとっくにオーバーしており、結局デジポットで払った100コルナは追加料金としてとられてしまった。
プールの写真を撮ってくればよかった〜!
ってフツーのプールなのだがね…。
それにしても酒飲んだ後にサウナって、心臓に悪そう…。
※写真は部屋のシャワー。 -
運動した気満々で部屋に戻り、テレビをつけるとおもろい番組がやっていて釘付け。
あくまで言葉が分からないなりに見ていた私の解釈。
もしかして全然違うかも…!↓
★大家族モノ。
チェコ(かな?)のとある子沢山家庭に一人の教育評論家的な女の人が来て、子育てに関するアドバイスを受けたり、家族間の決まり事を提案したり、長女との険悪な仲をとりもったりしていた。
★お部屋改装モノ。
「劇的ビフォーアフター」に近いかんじ。多分ドイツの番組かな?
ふとっちょインテリアコーディネータらしきおばはんが、家族の希望要望に応えながら部屋を改装する番組。
とある4人の子を持つ家庭が今日の相談者。
一番下の眼鏡坊やの、家具が運び出されその場でゴミ収集車に処分される時の哀しそうに叫ぶリアクションが、グッときつつ笑ってしまった。悲壮感たっぷり。
そして、変貌を遂げた我が家に初めて入る時、家族はシール付き(目隠しのためらしい)水泳ゴーグルをはめ、電車ごっこ形式に一列に並んで入ってくる様がおかしかった。
その後就寝。
明日に続く…。
※写真はよくやっていたアニメ。
帽子ちっさ!!
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