2003/07/10 - 2003/07/15
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SUR SHANGHAIさん
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★2012年8月:新たに出てきた画像をアップします。★
思いがけない湿気のある熱気。 −これがはじめてアラブ首長国連邦を訪れた時の記憶。
海に沿っていても、砂漠の国だから乾いた暑さだろうと想像していたSUR SHANGHAIの思い違い。
どうやら7,8月はこんな湿気た厳しい暑熱が続く時期らしい。
日中は太陽光線も加わって、外に出ればたちまち玉の汗が全身を転がり落ちる。
日が沈めばマシだろうと思うのは早計で、これまた全土がサウナ風呂に化したかのような重苦しい暑さ。
この時期は砂漠ツアーなどのアトラクションも少なくなって観光には不向きなんですが、SUR SHANGHAIはあちこち外歩きしてみました。
酷暑の頃のアラブ首長国連邦の印象を残しておきたいと思います。
表紙の画像は、旧市街地で見かけた異次元の建物をイメージさせる白い家。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真数枚は新たに出て来ても、旅行記録が出て来ない…。
どういうルートでドバイに飛んだのかも記憶が曖昧な初ドバイ旅。
ホテルは、新市街地の新しい高層ビルが並ぶ一角にあって周り中オフィス・ビルばかり。観光には不便だった思い出が。
まず旦那と行ってみたのは、ドバイの浜辺。
手前の乾いた風景の色と、無限の水を湛えた海の色との対比。
これだけ見ると爽やかな夏の午後なんですが…。
波打ち際を歩くのが好きなSUR SHANGHAIも、7月の酷暑の頃はちょっと海を眺めただけで引き返す。 -
2003年にはパーム・アイランドもブルジュ・ハリーファも無かった頃だから行っていないのは当然だけど、今思い返してみると、当時話題だった≪七つ星≫ホテルのブルジュ・アル・アラブも見に行かなかったらしい。
出て来たネガにもその姿が無い。(◎o◎)
1999年にオープンしたホテルだから、2003年にはもうあったのに、不思議だ…。
用事で行った先が方向違いだったんだっけ? (・・?
―結局ブルジュ・アル・アラブは、この後2005年に再訪した時にやっとそのお姿を拝ませていただきました。
壁に映るのは涼しげな影。
実際は…、ただただじっとりと暑い…。 -
オールド・スーク近くにあるドバイ博物館へ行ってみた。
その中庭にあったのは、昔の家を再現した展示。
風通しもよさそうだけど、砂も容赦なく入ってきそう。
ドバイ博物館の屋内に行くと、何よりもその冷房がありがたい!!
昔のドバイの街並みや人々の生活を再現した展示もいいですよ。
ただ、出て来たネガを見ても、それらの写真が無いのは、この時には写真撮影が禁止だったから? -
ドバイ博物館近く。
旧市街地にはシンプルな造りの家が並ぶ。
昼下がりはいっそう人影の無い時間。
建物の陰に入って流れ出る汗をぬぐう。
ミネラル・ウォーターのペットボトルもまた空に。 -
イチオシ
ウィンド・タワーとモスクの尖塔。
この写真だけ見ると乾いて爽やかな気候のような印象なのに、7月の酷暑の頃の道には湿った暑さが常に沈殿している。 -
酷暑の中で強靭な生命力を見せる木がポツリと一本。
-
イスラム建築にはよく壁に窪みが付いている。
この連続したドア型の窪みは何を意味するんだろう。 -
イスラム建築が並ぶ街の中を歩く。
単純な直線があるかと思えば、繊細な窓部分の透かし模様もある建物。 -
イチオシ
ここはドバイのクリーク。
ゴールド・スーク側の岸壁をまず歩いてみる。
対岸に渡るにはこんなフェリーで。
湿気を含んでどんよりと重い空。
黙って立っているだけで汗が玉になって転げ落ちる。 -
ドバイのクリーク沿いの街並みはこんな感じ。
四角くて味気無いビルの合間に、モスクのドームが見えたりします。 -
クリークの岸壁。
積荷が下ろされているのに誰もいない。
誰が見張っているの?
周りに人影は無し。
堆積した積荷の間に澱む熱気。 -
クリークでは、淀んだ熱い空気に船のペンキの匂いや燃料の匂いが入り混じる。
-
これはオールド・スーク側のモスクの一つ。
繊細なタイル絵の青と緑が目に心地よし。 -
卵形の丸屋根のモスク。
一瞬、スペインのフィゲラスにあるダリの博物館を思い出した。
歩く人もまばらな酷暑の中、この人は急ぎの用事でもあるんだろうか。
いや、この暑さの中あちこちふらついているSUR SHANGHAIも他人のことは言えませんが。(;^ω^) -
ゴールド・スークへの入り口、スパイス・スークのあたり。
黒尽くめの女性たちが滑る影のように行き過ぎる街角。
ゴールド・スークにはその名の通り、金の装飾品店がずら〜り。
ただ、デザインがゴージャス過ぎて、あんまり日本人好みではないのが惜しい。
今は新しいスタイルの品も並んでいるのかも。 -
生鮮食料品を売る屋外市場があると聞いて行ってみたSUR SHANGHAI。
魚部門にはペルシャ湾やアラビア海で獲れたらしい新鮮な魚が並んでいて、もし自分で料理できる設備があったら買って帰りたいと思ったほど。
日本のお客さんも買出しに来るらしくて、「SASHIMI?」と聞かれたり。
それに、こんなに新鮮な野菜が並んでいるとは思わなかった!
輸入品だったのかも?
乾いた景色と街並みを見慣れた目に、野菜のとりどりの色がとてもみずみずしく優しく見えた。
この市場で、舞踏会の仮面風マスクで目の周りを隠したイスラム女性に何人も出会ったのも強烈な印象。
これって、部族による衣装の違いになるんだろうか…。
ただし、そのお姿にカメラを向けるのはご遠慮申し上げました。 -
車を借りて、旦那と二人ハッタ方面にも行ってみた。
その途中で出会った、乾いた岩山と水のある風景。
なんて言う場所だっただろう。 -
ダムもあったこの場所に行った記憶はあっても、地名の記録が出てこない。
ここも暑さの中で揺らめいて見える風景。 -
車道脇でたむろするラクダ。
ちょっと怖い。(~_~;)
いきなり飛び出して来ないでよ。 -
アブダビにも行った記憶はあるのに旅の記録が出てこない。
また旧市街地の中を歩いてみた。
こういうシンプルな壁にドアが付いたデザインが好きなSUR SHANGHAI。 -
不思議に森閑とした砂色の町並み。
窓の形をした窪みが並ぶ壁。
こういう道を歩いて行くのが好きなSUR SHANGHAI。
この道の先で出会うのは何だろう…。 -
誰もいない町角にベンチが置いてあるのはシュール。
-
白いつるりとした外壁、閉め切られた小さい窓。
日の光の中でいっそう静けさが増すような異空間。 -
イチオシ
シンと静まった白壁の建物。
この不思議な印象の建物に一瞬汗が引いた。 -
青いひさしの影が白い壁に落ちる家。
-
この時には、ただただ暑いという印象だけを残して過ぎ去って行ったドバイでの数日。
-
ドバイで買ったお土産は、ナツメヤシ製品のほかにはイスラム建築の一部をモチーフにした絵はがき。
う〜ん、エキゾチック。
次にドバイに来る時には、フォトジェニックな扉を見つけてみたくなったSUR SHANGHAI。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 迷子さん 2006/01/28 12:33:55
- 昨晩は。
- さぞかし爆竹で街中大騒ぎだったことでしょうね、
二度目の新年おめでとうです。
それにしても中東は暑さがハンパではなさそうで、、
私なんぞは行けないかも(溶けて流れてしまいそうで)怖っ!
でも暑さのなかのお家の白壁素敵です。
もしかして、SUR SHANGHAIさんは割りとお暑い処がお好きでは?!
暑いアラビア方面にこっちの雪をドド〜ンと
お届けして差し上げたいです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/01/30 18:35:06
- RE: 昨晩は。
- お返事遅れてすみません〜。m(__)m
ただいま、旧正月で上海を脱出中。
ネットの接続が不安定で、なかなか一度に皆さんにお返事も書けない状態でした。
今回の旧正月は29日が日本で言う元旦だったので、29日の夜は今私が来ている南の島でも、移住してきている中国人が盛大に爆竹や花火をあげていましたよ。
今日のところはお邪魔せずに失礼します。
またすぐにお伺いしますね〜。(*^_^*)
-
- kioさん 2006/01/25 21:40:27
- 真夏のドバイ (~Q~;) あっち〜
- 真夏の中東、熱いトタン屋根の上にいるような感じなんでしょうね
以前 うだるような暑さのカイロの安宿でサウジアラビア人と
ホテルの喫茶室で相席になった時、自分の国の暑さと比べれば
カイロの気候は自分にとって快適だとノタマウのに驚いたことがあります。
ビールも飲めるし〜と・・・
とんでもない想像を絶する環境の中にも人の暮らしが有るという事を
思い知らされたものです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/01/29 13:31:58
- RE: 真夏のドバイ (~Q~;) あっち〜
- お返事遅れて済みませ〜ん。m(__)m
ただいま旧正月で上海脱出中。
ネット接続も不安定。この返事が書けるかな。
真夏のU.A.Eはトタン板と言うより、過度に熱せられたサウナ、でした。
その時は一時的に痩せましたよ〜。
後程ご訪問させていただきま〜す。m(__)m
-
- Osamaさん 2006/01/12 10:16:37
- Hot Hotter Hottest in Dubai
- 以前(15年程前)Dubaiに赴任していました。真夏に外歩きをするとは、まるで自殺行為でしたね。7月中旬から8月中旬くらいまでは、炎天下では最高気温50℃を越えます。一応、観測所で50℃を超えると会社・工場が休業しなければならないのですが、・・・。在任中一度もそんなニュースは無かったです。(でも日本人・ヨーローッパ系の人たちの大半は、その期間に避暑でヨーロッパに出るので、私のいない期間に休業があったかも知れませんが。)
7月の10日くらいの10時ころに、百葉箱を覗いたら47℃でした。そのころ最高温度計が壊れていたので、詳細不明ですが。
あと、朝晩はGulf(アラビア湾orペルシャ湾)からの湿気が来るために、湿度95%の空気となり、確かにサウナでしたね。
よくそんな時期に観光に出掛けることができましたね。普通はエアコン・ギンギンの車で移動して、あそこのマーケット・あそこのセンターと渡り歩く???くらいでしょうね。電気代が安いので、建物内は始終エアコンは効いていました。
あと、最後の写真はハッタ近くのウオーターフォール???かなと思うのですが、水量も最近は変化しているでしょうから、自信ありませんが。
この3月にDubai経由(一応2日くらい滞在)でTurkey行きます。
Have a nice trip!
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/01/14 10:01:54
- RE: Hot Hotter Hottest in Dubai
- 初めてのU.A.E.は用事+夏のショート・トリップで行ってみたんですが、確かに観光向けの時期ではありませんでした。
初めて行った土地は必ず自分の足で歩いてみる、という信条(?)に従って歩いてみたんですが、確かに半自殺行為でした〜。^^;
あれほど大量の汗が短時間のうちに玉となって転がるのは、私の旅の記憶の中でもベスト(ワースト?(^○^))・スリーに入ってます。
この時もハッタ方面に行った記憶があるのですが、このダムはどこだったやら…。結構長いダムの上を歩いた記憶はあるんですが。
引越しやらで分散している写真が出てきたら、補足していこうと思ってます。
3月にはドバイ経由でトルコ行きとか。
いい旅になるよう、お祈りしています。(^_^)v
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