1997/08/02 - 1997/08/04
142位(同エリア207件中)
ツッチーさん
?モンゴルの大草原?に惹かれて行ってみました。中国人達は「あんなとこ草ばっかりで何〜んにも無いよ。」と口を揃えて言いますが。
行っても行っても360度大草原、地平線ならぬ“草平線”が続きます。“草ばっかり”がやたら新鮮でした。
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大阪13:40に出て、上海で乗換え、19時過ぎ北京に到着。21:40発の呼和浩特行き飛行機で22:30に到着。
翌日。できれば今日にでも大草原に行きたかったので、朝早く起きて目当旅行社へ。運良く「8時半に出るツアーがある。一人ならいいよ。」で直ぐに宿に戻ってチェックアウトして行くことにした。1泊2日のツアー費は400元、宿泊、食事付き、だった。
*ツアーは5〜10人集まれば開催。お客さんが少なければ無しで、毎日開催とは限らないそう。 -
バスで呼和浩特を8時30分に出発、お客さんは全部で7〜8人位、韓国人、香港人と何人か中国人もいた。
しばらく走ると上りになり、どんどん高原に向かってる感じ。その後は大草原の中、バスは走ります。12時15着分に輝騰錫勒草原 と言う、宿泊施設(パオ)のある所に到着。呼和浩特からはおよそ距離150km。
もう大草原の真っただ中です! -
到着すると既に多くのお客さんもいた。
みんな乗馬を楽しむみたい。乗馬なんかやったことないし大丈夫かな??ちょっとは不安もあったが、まだ昼、確かに他にやること無さそう。・・・でみんなと一緒に初乗馬することに。乗馬代は1時間40元。 -
乗馬は「乗馬ツアー」みたいなもんで、みなんで幾つも丘を越えて、相当遠いところまで出かけ、周遊して戻るコース。全部で5時間も乗馬した、もう草原と乗馬と両方大満足。(周遊は2時間コースとかの短いのもある)
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途中に草原では珍しく岩があったので記念写真♪
大満足だったんだけど、2〜3時間過ぎるとケツが痛くなった、無茶痛い。戻る時にはもう中腰でした。 -
宿泊はこのパオです。
夕食は羊を豪快にぶった切りの煮たもの、味はまあまあ。
夜、キャンプファイヤが開催され、パオからみんな出てくると総勢150人位は居た、えっ!こんなって感じ。韓国人の50名くらいの団体もいた。
翌朝。夏だと言うのに寒かったぁ!モンゴル草原の朝は寒いを大実感、太陽が出るまではブルブル震えてました。標高2000m、これが効いたみたい。 -
実はパオ付近に居てもやることが何もない。近くの黄花溝と言うところね行くツアーがあったので参加。車代40元。
1泊2日のツアーバスは昼食後14時30分に呼和浩特へ戻る。
*初めの予定では2泊3日のツアーがあればと思っててたが、呼和浩特の訪ねた旅行社では無かった。まあ1泊2日でも適当かな。 -
名残り惜しんで輝騰錫勒草原をあとにします。
呼和浩特には18時に戻りました。
中国・内モンゴル(2)【内蒙古自治区・呼和浩特】に続きます。
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