2005/12/29 - 2006/01/02
4227位(同エリア5334件中)
fdrさん
ANAのマイル特典を利用し年末年始に海外への渡航を試みるも、欧米路線はとれず、中国にしました。
中国・韓国路線はブラックアウトの期間もなく、また、便数も多いため、年末年始でも比較的特典航空券を取りやすいです。
宿は王府井にある南京大飯店にしました。
一泊6000円くらいでオクトパストラベルで押さえました。
王府井大街だけでなく、故宮や前門あたりまでは歩いていける距離でした。
今回のたびのテーマはマッサージ。
足つぼマッサージ80分くらいでも80元とか100元くらいなので、かなりやすい!ついつい全身マッサージにしてしまってもトータルで二時間半で200元くらいです。
毎日マッサージいってました。
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行きは関空発です。山陰地方は雪景色。
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行きの機内食。
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あっというまに北京につきました。北京首都空港は日本のODAで出来た空港だけあって近代的です。
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北京首都空港にて。兵馬俑っぽいオブジェがお出迎え。
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空港から市内まではほとんど一直線の高速道路なので、けっこう距離があるわりにすぐに市内につきます。
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ホテル到着。空港からで60元くらいでした。
王府井大街のすぐ裏手にあります。
最近できたばかりのホテルのようです。 -
ホテルの部屋のようす1
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ホテルの部屋のようす2
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ホテルの部屋のようす3
ボタン式のセキュリティボックスもあったので便利でした。
これで一泊6000円くらい。北京ではこれって高いのか安いのかよくわからないけど。。 -
ホテルの部屋からの景色。天安門広場方向を望む。
人民大会堂と国立博物館をみることができました。 -
歩いてすぐに王府井大街です。
ショートカット(建物の間ぬければ)すれば徒歩一分! -
地下鉄王府井駅では、路線図が黒板にかかれていました。
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最初にいったマッサージのお店。
JCBの割引をつかって足マッサージ80分を90元でうけられました。 -
その後、王府井にもどりました。
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上の写真の鳥居の裏を抜けると、雑貨市がありました。
とりあえず適正価格の5倍くらいでふっかけられますので、ねぎりまくりましょう。
相手がいくらNOといっても帰ろうとすれば、いくらでも値下がりします。言葉なんかわからなくても、帰ろうとするだけで大丈夫です。 -
謝々!
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翌朝から天安門方向へお散歩。
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やっと中国に来た気がしました。
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天安門をくぐると練兵場のようなところがありました。
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午前中なのに空気がよごれていて夕方みたいです。
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太和殿。
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すごく寒かったのです。
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案外あっという間に北側の出口の門まで出てしまいました。
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卑猥なところではないと思われます。
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北側の山は公園になっています。
山頂の廟は、真ん中のと東側が当面工事中のようなので、西側のところにいきます。 -
もう一息。。結構のぼりました。
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やはり空気が悪いため、遠くまでみわたすことはできませんでしたが、これはこれで幻想的な風景です。
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そのご、人民革命軍事博物館へ。
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ミサイル艇がお出迎えしてくれます。
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銃による革命って、毛沢東思想でしたっけ。
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プロパガンダちっくテイストが強烈なステキ絵画。
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ところ狭しと陳列される戦車やミサイル・ロケットなどなど。
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屋外展示場には日本軍の97式中戦車と思われる車両も展示されていました。
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がらっと変わって王府井の回転すしやさん。
値段は日本の回転すしと大差なく。。 -
でもうな重は38元でした。わーい。
値段の割りにおいしかった。 -
王府井大街のちかくには屋台街もありますが、あまりおすすめはしません。
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少しはなれたところ(東直門あたり)にある鼎泰豊へ。
台湾の鼎泰豊の系列です。 -
定番の小龍包。じゅわっとした食感。。
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かに味噌入り小龍包。またたべたい。。。
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デザートに、梨を煮込んだ感じのものをサービスしてくれました。えっ、、っとおもったけど、美味しかったです。
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翌日は大晦日。雪が降ってうっすら積もりました。
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地下鉄祟文門駅をおりて天壇方向へ歩いて。
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天壇公園につきました。
いまは祈念殿には入れないみたいです(工事) -
近づくと回廊のような構造。
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石畳に水で筆文字が書かれていました。達筆!
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か、かわいい。。
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南側から望む祈念殿。
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回音壁の門。上の写真の皇穹宇(こうきゅうう/ホァンチォンユィ)を円形の壁が取り囲んでいますが、音が反響するらしいです。よくわからなかったけど。。
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圜丘の手前の門。結界のような雰囲気。
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圜丘。皇帝が神に直接祈る場所。
ここが真の天壇だそうです(地球の歩き方より) -
圜丘の上から、皇穹宇、祈念殿方向を望む。
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天壇南門。
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一旦ホテルにもどりました。
ホテルの窓からみえた、イルミネーションが綺麗な国立博物館。向かいの人民大会堂も同じように綺麗にイルミネーションがされていました。 -
大晦日、元旦間近の天安門。
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気温はもちろん氷点下であったため、思ったほど人は多くなく、人ごみのない天安門の写真がとれました。
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天安門広場を警備する人民解放軍。
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警備兵よりも怖い天安門の石獅子。
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人民大会堂。ソビエトな感じがします。ソ連いったことないけど。
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北京飯店。いつか泊まりたい。。
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あまりにもさむかったので、王府井のマッサージ店に。
足つぼマッサージ80分99元でした。
北京飯店の北側の裏のビルの6階。 -
新年だというのにまばらな人。
やはり中国は旧正月メインなのでしょう。 -
翌日、琉璃廠(リゥリーチャン)へ。清代の町並みが保存されているとのことですが、ここから前門にいくまでにみた現代の庶民のくらしのほうが、この保存されている清代の町並み以前のような気がしました。。
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路地裏の向こうは。
ふっとのぞきたくなる路地裏。 -
筆やさん。
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路地裏の男。
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前門方向にそのまま歩いていくと観光テイストが徐々に失われていき。。
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ジモティなエリアに。。
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大批判!
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税法を学んで納税意欲を高めよう!
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自由奔放な落書き。
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北京中心部でも、少し入ればこんなかんじで庶民の暮らしが息づいています。
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進む再開発。
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なんとか前門付近まで抜けられました。落日の前門。
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前門付近から望む人民英雄記念碑と天安門、故宮。
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翌日、朝8時50分発だったので6時くらいに空港にいく。北京首都空港の免税店エリア。
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プレミアーラウンジの様子。
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ラウンジの軽食は主にパンとお粥でした。
お粥おいしかった。 -
ガラ空きな機内。。搭乗率3割くらいじゃなかったかと。
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帰りの機内食。白身魚とごはんを選ぶ。
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韓国の日本海側沿岸。
旅も終わりつつあります。
寒かったのでほとんど遠くに出歩かなかった4泊5日の北京旅行。万里の長城とかもいってないです。
中国は少ないマイル数でいきやすいので、近いうちにまたこられたらいいな。
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