2005/12/23 - 2005/12/25
7174位(同エリア9009件中)
CANさん
湯布院から雪で真っ白な九州横断道路を通って、まずは黒川温泉に入りました。3度目の黒川温泉です。雪のせいか・・3連休だと
いうのに人も少なめでした。今回は黒川温泉には宿泊せず、すぐそばにある小田温泉へ。黒川温泉ほどお高くなく空いていて、もちろん湯量も豊富の源泉かけ流し。お部屋も広く本当に素晴らしい温泉です。この写真は黒川温泉のかわいいお店の前で見つけました。なんともかわいい雪の中のお地蔵さん。
-
黒川温泉の地蔵湯の前です。ここでは前卵を売っていたような・・・今回は残念。黒川温泉を象徴する景色ですね。
-
黒川温泉に来るときの常宿「のし湯」さんです。
いつもは月見台つきのお部屋に宿泊しています。
「のし湯」の素晴らしい所はなんと言っても「食事」。私の中ではTOPクラスです。一部のお部屋を除きお食事処でいただきますが、いつもカウンター席を事前に予約し、板さんの手さばきを見ながら戴く食事は最高です。毎回期待を裏切られることはありません。
お風呂は池のように広い露天風呂や貸切風呂でも結構好きなのが、落ち着いた内風呂です。立地も良いので露天湯めぐりには最高!今回は宿泊しませんが、またいつかお邪魔しま〜す!! -
昼食は一度行きたいと思っていた「吉祥」の豆腐料理
です。朝食をしっかりと食べてしまったので、さほどお腹もすいていなかったので、一番安い確か一番安い1600円の「梅」にしたのですが、このボリュームです。 -
豆腐料理は囲炉裏を囲んで湯豆腐とご飯はお代わり自由です。「ゆずともめん」のお豆腐です。どちらもしっかりとしたお豆腐です。柚子の味はさほど感じられませんでした。
-
今回の宿泊は黒川から車で5分ぐらいのところにある小田温泉です。黒川のようなお店などはありませんが、最近人気がでてきているようです。一度来たいと思っていた「彩の庄」さんに宿泊しました。実は湯布院から黒川についたのが昼前でしたが、荷物を取りに来ていただいたり、また宿に着いてしまったのもかなり早かったのですが、早めのチェックインにも気持ちよく対応していただけました。
-
年代物の暖炉の奥がロビーになっていてチェックインをします。この右側にはお土産コーナーがあります。
-
ロビーを抜けて廊下を歩いてお部屋へ向かいます。お部屋に向かう途中にお食事処・大浴場・コーヒーラウンジなどがあります。私達が宿泊したのは一番奥にあるお部屋。予約の時に2階にベットがあるロフトタイプを希望したのですが、さてどうでしょう・・・期待が広がります。
-
お部屋は10畳以上はある広い和室に広めのコタツ。その向こうにはお庭があります。とても明るくてお掃除も行き届いていている気持ちの良いお部屋です。
-
そしてお部屋に付いている露天風呂です。2人ぐらいがゆったり足を伸ばして入れるサイズです。ボディシャンプーやシャンプー・リンスはそろっていますが、朝使おうと思ったらガンガンに凍っていました!温度も丁度よく、もったいないほど湯が溢れています。何回も入らせていただきました!!
-
希望通りのロフト付きのお部屋でした!!やった〜。
階段を登っていくとありました!なんでこの部屋にとまりたかったか・・というと、天窓から星がみえるんです。夜真っ暗にして横たわると、本当に素晴らしい星空が見えました!!東京に住んでいる私にとってはこんなに沢山の星を見たのも初めて!それが寝ながらにして見えるんです。こんな贅沢あるでしょうか・・・是非お薦めします。 -
早めのチェックインをさせていただき、ひとっ風呂の前にラウンジでコーヒーを戴きました。コーヒーは自由にいつでも飲むことができます。
-
ラウンジはゆったりとした吹き抜けの2階建のつくりになっています。外は寒いのですが、明るい日の日差しと暖炉の火でポカポカ・・とても気持ちの良い空間です。本や新聞などもおいてありますが、簡単に読める旅雑誌などもあるといいな・・と思いました。
-
まずは大浴場へ・・・大浴場は手前に洗い場のある広めの内風呂とその先に2段になった露天風呂があります。手前は大きめ上は少し小さめです。湯量は豊富で無色・無臭ですが、少しトロッと感のある温泉です。広い露天風呂は本当に気持ちが良いですね。大浴場を出たところには小国のお水が自由に飲めるようになっています。とても美味しく、ペットボトルに入れて持ち帰ってしまいました。
-
大浴場に一人で入りながら上を見上げると昨日とは一転素晴らしい青空です。思わずパチリ!昼間にゆったり入れる温泉の醍醐味を感じます。
-
お待ちかねの夕食です。お部屋毎に区切られたお食事処でいただきます。掘りごたつになっていて、下もポカポカです。さて、お料理ですが、まずは果実酒・先付けは柿すし、雪吊菜は氷雲と山芋博多・・・、吸物の鰻かるかん・・の3品が一緒にでてきました。いきなり大きめの柿ずしでしたので、一口つまんで残しました。雪吊菜は山芋とゼリーの食感・味も上品で、一番気に入った一品です。お吸物は普通。でも先付けのわりにはすべてがボリューム満点。最後までいくのでしょうか・・
-
お作りです。「阿蘇彩山里盛りあしらい一式」とあります。馬刺しや馬肝、鱒、皮などがありました。一人生ものが×の人用には火を通していただきました。
トロッとしたお醤油につけて食べる馬刺しは本当に美味しいです! -
煮物は「鶏粟万寿」鶏が硬かったのと上にかかっている餡は別になんてこともなく、後を考え残しました。
もう少し味や食感に工夫をしたほうが良いと思える一品です。 -
焼肴は「活女魚塩焼」これは熱々で塩加減も丁度よく美味しくいただけました。付け合せのフキの佃煮が美味しかったです。でもかなりお腹がいっぱいに・・・
-
もうギブアップ寸前状態で石鍋「阿蘇牛豆乳鍋」です。柔らかそうな阿蘇牛と馬肉・つくね、そして小国産のお野菜がタップリです。豆乳はお出汁で味がついていますので一緒に飲んでください・・。と言われましたがそんなことをしたらお腹がパンクしそうです。お肉少しとお野菜を食べるのが精一杯です。つくねは餃子の具の味?うぐ〜。。。
-
料理はこれでもか!!とまだまだ続きます・・・。ここで出てきたのが洋皿「鯛香味」。ハードな鍋料理の後サッパリとした料理で焼いた鯛の上にルッコラやパプリカがのっています。残念ながらお味はイマイチ。鯛香味は鯛を焼いてできる焦げの味が柑橘系イタリアンドレッシングと合っていません。もし焦げを生かすなら醤油系の味とかバルサミコなどを使うのが良いと思いますし、イタリアン系なら焦がさず白身の味を生かしたほうが良いと思いました。
-
強肴の「白魚竹紙巻き」です。昆布で菜種と白魚を巻いてあり、下の黄味酢につけていただきます。あっさりでも少しパンチのある味は最初の先付けで出したほうが良いのでは?という一品です。
-
お食事のラストは田舎汁とご飯です。美味しいと評判のビビンバはとても入りそうにありません。。ジャコと高菜のご飯にしました。この後はデザートです。焼きフルーツ・プリン・チーズケーキ等々から選べます。プリンを選択。これほどお腹がはち切れそうなのになぜか入ってしまいました!美味。
色々行った旅館の中でもとにかく量が多いのは一番です。これを残さず食べれる人はいるのでしょうか・・・?
創作料理ということですが、味付けや素材は工夫が必要だと思いました。もう少し量を減らして、素材や味付けに力を入れられた方がコストパフォーマンスの高い施設やサービスと相まって、もっとお宿としての評判は上がると思います。お料理はちょっと残念。 -
朝食は田舎のおばあちゃんが作ってくれたようなとても懐かしい感じの美味しい朝食です。熱々の卵焼き、野菜の煮物、ひじきや切干大根の煮物などがタップリです。お腹が元気になりそう!!
-
すくい豆腐です。ほんのり甘い暖かいお豆腐は美味です。朝食は本当に美味しくいただけました。
さて、朝食の後はラウンジでコーヒーをいただき、
ゆっくりと最後の露天風呂に入り、宿を後にしました。帰りは30分ぐらいかかる杖立温泉まで送っていただきありがとうございました。
料金は休前日にもかかわらす2万円かかりません。
最初から最後まで本当に気持ちよくのんびりと過ごさせていただきました。施設・温泉・サービスは満点です。お料理は次回来るときに期待し、全体的には素晴らしいお宿だと思いました。同系列の「はなむら」にも是非宿泊してみたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24