2005/06/16 - 2005/06/19
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しゅんめいさん
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昼は、珊瑚礁の枝の間を小魚が泳ぎ回るリーフのビーチをゆらゆらひとりじめでまったり。夜は、石垣市内の民謡酒場の出会いに盛り上がる。八重山ならではの旅。
黒島・絶好のシュノーケルポイント仲本海岸から、海底温泉までを紹介。
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【一日目】
8:20分に自宅を出て、岩手紫波インターより南下、仙台南ジャンクションから空港道路へ、空港近辺の私設駐車場までおよそ二時間半。
キャリーケースを預け(今回はダイビング用の重器材は家に置いてきたから、比較的軽い)軽く昼食。
南方面の天候が荒れ模様らしい、一時間半遅れで飛んだ。
那覇は、雨。石垣行きがさらに一時間半遅れ。しょうがねえから売店で沖縄そばを食う。
やっと石垣空港へ着いたのは、夜の八時・・・・さすが、超割チケット。という訳ではなく、たまたまお天気が良くなかっただけの話です。
タクシーで10分、三日間の宿、スーパーホテルアビアンパナヘ到着。
ホテルは吹気抜けを真ん中に各部屋が並んでいる。アジアンテイストということなそうだ。
こざっぱりしているし、自販機のビールも定価だし、無料の朝食も、熱々の新鮮な味噌汁がうれしい。
市内なので、眺望は期待できないことと、冷房が留守中は効かないというのが難だが、対応も親切だし、
一人旅としては充分。 -
長旅だったし、おとなしく床につけばいいのだが、折角の石垣島、夜を楽しまなくてはソンなのだ。
ということで、傘と地図を借りて繁華街に出た。小雨、すごい湿気でメガネが瞬時に曇る。
まだ9:00、どこの民謡酒場も、一回目のステージが始まったころだ。「芭蕉布」へ入ってみた。
店の中はグループのお客さんで満席だったが、個人客はカウンター席から楽しめるのだ。
雰囲気が明るくて、若い女性が、カチャーシーの踊りにどんどん飛び出して、とてもいい雰囲気。 -
【二日目】
朝9:00にダイビングショップからのワゴンに乗り、港へ。
ゲストはなんと私一人、広いボートが貸切。時折小雨のどんよりした天候の中を出航。
20分ぐらいでポイントに到着。竹富島が目の前に煙る「竹富島海底温泉」
水深約18メートル。自然の湧出口のほかに、土管を埋めた脇口もある。土管には白く藻のようなものがくっついていて、手でこすると、もわもわっと溶けていく。
インストから硫黄のニオイがすると言われたが、マスクをはずして嗅ぐ余裕は無い。
ときどき温泉の上を小魚が泳いでいく。
確かに、暖かい。 -
卵(写ってはいないが右手奥)を守る、セジロクマノミの夫婦?
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鮮やかなイソバナだが、光が当たらないと
ただ黒っぽい。 -
温泉から船にあがり、ポイントを移動。
ランチ弁当の時間だが、天候があやしい、雷も遠くで鳴っている。予定を変更してもう一本潜り、帰ってから食うことにした。十分ほどで到着。竹富島と黒島と小浜島のちょうど真ん中あたり 「ミルキーウェウィポイント」で二本目のダイブ。
大きなハマサンゴの写真。 -
ここは、元気な枝珊瑚が続く、癒し系のポイント。
ショップへ戻り、ログブックを付けて、ホテルまで送ってもらう。 -
ホテルで一休み後、歩いて行けそうな、桃林寺へ。徒歩五分だった。
仁王様の守る山門のある本堂よりも、隣の権現堂境内の雰囲気がいい。薩摩藩が1600年代に建てさせた八重山で最初のお寺。
雨に濡れて風にさらされた感じに息を呑んだ。瓦にからむ屋根の草のたたずまいもいいなあ。 -
境内のガジュマル。
桃林寺から、逆方向の宮良殿内をめざして歩く。
同じ道を歩くのはオモシロくないので、八重山かまぼこの店や、今夜の食事どころなどを捜しながら別ルートで向かった。 -
宮良殿内(みやらどぅんち)は、琉球王朝時代の士族のお屋敷で、王朝側からゼイタクだから壊せとなんどもねじ込まれたが抵抗して壊さなかった建物で、重要文化財。
だから、でかい建造物を想像していたのだが・・・見つからない、迷った末に到着。
ごくごくこじんまりとまとまった、お屋敷だった。 -
夜のメシは、桃林寺の帰りに「鰹の季節到来!」という旗がまぶしかったお店、源石垣店に決めた。
カウンター席に直行、さっそく鰹の刺身とたたきを注文。
やがて、それはきれいなお刺身が登場。鰹独特のかおりが口中に充満!
たたきがこれまたうまい、にんにくスライスがきいて、たまりません。
ダイビング中にインストの彼女から海の中で現物を手に「これっ!」と教えられたタカセ貝。片手に余る三角形のずんぐりしたでかい巻貝だったなあ、こりこりしアワビっぽいとのことだったので、オーダーしてみた。
でてきたのはチャンプルー風の炒め物。ちょいと泥臭いが、まあ、それも貝の風味のうち。
食感は、あわび・・・ということからからすれば、三陸鮑を知る身としてはちょいとつらいかなあ。
ツブ貝よりははるかにコクがある独特の味わいだし、値段も800円ぐらいで、酒のつまみにはOK。 -
メシも食ったし、また、民謡酒場へすべりこむかなあ。
と、今晩は、昨夜の「芭蕉布」の道を隔てた斜め前の『安里屋』に。
やはり、団体客が目立つが、カウンター席にもおやじがけっこう止まっている。
この店のメインは、情歌の大御所安里勇さんなんだろうと思っていたが、つぎつぎとお客さん(観光客)が舞台で歌いだす。
早い時間だったかもしれないが、安里さんの歌を味わうというよりも、客席は歌いたい踊りたいモードで一杯。 -
石垣市の夜。
やきそばではありません。やぎそばです。 -
石垣市の夜は、更けていくのだ。
明日は黒島だ!
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