2004/04/30 - 2004/04/30
1637位(同エリア1667件中)
チカコさん
那覇からフェリーで3時間ほどで行くことのできる渡嘉敷島へ行きました。県庁前からタクシーを拾い、埠頭まで行きました。その日は快晴、フェリーは揺れることもなく渡嘉敷島へ到着。フェリーの上から那覇に上陸する旅客機を見ましたが、すごい低空飛行です。米軍があるので低空飛行をしなければならないと聞いたことがあります。
渡嘉敷島に着いたとたんから海がとてもきれいなんです。港から船に乗りビーチへ行きましたが、バスは山を越えます。その山の上のほうから見下ろす海の美しいこと!そして家や景色は私の想像していた沖縄の景色そのものでした。
そして阿波連ビーチに到着。もう、美しい海の色に大興奮です。友人たちはシュノーケリングの道具を借りていました。ついでにパラソルも借りて目の前の美しいビーチに…と思いきや、目指したのは他の浜でした。そこには誰もいない美しい浜でした。JとAは沖縄は2回目で渡嘉敷にも来たことがあるので知っていました。
その美しいビーチで海水浴やシュノーケリングを楽しみました。ちょっと水は冷たかったけど、まだ4月の終わりです。まさか4月に国内で海水浴を楽しめるとは思ってもいませんでした。
それから私はアメリカ人JとAと昼食を取りに行きました。小さな食堂でタコライスを食べたのですが、これがとてもおいしかったのです。タコライスそのものを食べるのも初めてでした。2人はもうひと泳ぎすると浜に戻りましたが、私は散策しながら写真を撮りたかったので、着替えて撮影に徹しました。美しいビーチ、ハイビスカス、ガジュマルの木、何もかもが絵になるのです。おばあちゃんの作った沖縄ドーナツも食べたのですが、とてもおいしかったです。
そして那覇へ戻りました。ホステルに戻ると問題発生!ゴールデンウィークで込み合っていたので、私たちは下のレストランの和室で寝なければならなかったのです。ホステルの予約は日本語の流暢なカナダ人Pが電話でして、ホステルのスタッフも事前にそのことを伝えていたのですが、Pにはよく伝わっていなかったのです。落ち込むPに怒り狂うイギリス人Hと南アフリカ人L。2人はスタッフに他のホテルを探せと詰め寄ります。しかも、それを私に訳させようとするのです。それには私もプッツリ切れました。
「自分で言えば?私はあんたたちの通訳じゃない。それに、私はレストランで寝たってかまわない」
するとJも
「行きたきゃ行けば。どうぞ!」
とHとLに言いました。AもMももちろんPに同情し、私とJに賛成してくれました。それ以来、HとJとはなんだか嫌〜な雰囲気に。
しかしその日はLの誕生日でした。Mのリクエストでステーキが食べたいということで、7人で国際通りに繰り出しました。私は肉があまり好きではないのでゴーヤーチャンプルーに生ビールをいただきました。そしてバーで少し飲んでホステルに帰りました。それはそれで楽しいパーティでした。
レストランの和室での寝心地はよかったです。畳だし、下に敷く座布団もあるし、タオルケットも貸してもらえておまけにエアコン使い放題です。ホステルの客室はエアコンは有料ですから。ただ、女性の部屋はLがほとんどの座布団を取ってしまい、私を含め4人は2枚ずつしかありませんでした。本当に自分勝手でわがままな人!翌日は4人で復讐しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35