2005/11/16 - 2005/11/30
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lrtさん
11月も後半に入り、ようやく涼しくなってきたという感じ。これから数ヶ月が絶好の散歩日和なのです。
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11月18日(金)。仕事が早く終わったので、夜の尖沙咀、亞士厘道へ。
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最近できたっぽいお洒落寿司屋。こういう店は香港人には大人気。
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ちょっと夜景を見にプロムナードへ。
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この日はややガスがかかって、「くっきり夜景」とはいかなかったようです。
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それはそれで、幻想的な感じもあります。
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11月19日(土)。かねてから気になっていたフェリーに乗りに行きました。ここはKCR大学駅から徒歩15分、馬料水埠頭です。
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12時半の塔門洲行きの出船前、欧米人の姿が多かったのは意外でした。
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この沖の方向、遥か向こうに目的地の塔門洲があります。
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さあ、遠くから船がやってきました。
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だんだん埠頭に近づいてきて減速。
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こちらが本日のメイン、馬料水〜塔門洲を往復するフェリーです。
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さあ、乗船。2階席はすぐに一杯になりました。
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船は埠頭を離れ、ゆっくりと沖へ出ていきます。
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海に面している建物が香港科学園。ハイテク企業が集まるゾーンです。左の山の上に見えるのは香港中文大学。
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こちらは正面右手に見える馬鞍山の団地群。中央に見えるサービスアパート兼ホテルの「海澄軒」はオーストラリア人の長期滞在者に人気だそうです。
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馬鞍山の街の向こうにそびえる山。ちょっと変わった形ですね。
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こちらは海に突き出たゴルフ練習場。潮風を受けて気持ちよく打てる?
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正面左手には大埔の奥にある船湾淡水湖のダムがうっすら見えます。
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やがて右手に最初の停留地、深涌が見えてきました。乗降客はなく、近寄ってそのまま通過しました。
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船は赤門海峡をひたすら進みます。右手にはリアスのような海岸線。
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二つ目の停留地、茘枝荘。ここでは数人の地元客数人が下船。
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船は少し閑散。
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馬料水を出て1時間15分、ようやく塔門洲が見えてきました。
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あれ、全員降りちゃった?どうやらこの船はここで折り返して馬料水に戻るようです。
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ま、せっかくだし、塔門洲へ下りてみます。その前にちゃんと次の船の時間を確認しなくては。
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埠頭の入口に土産物屋さんがありました。
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なんか干物がいい感じ。
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その干物はこの店に並べてありました。
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島の人々のための郵便受け。郵便屋さんも島中の家を周るのは大変でしょうから。
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埠頭から島の奥へ続く道
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こちらは右手方向。階段が島の反対方向へ伸びているのでしょうか?
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後ろを振り返ると14時に出るはずの船はまだ来ていない様子。
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半水上家屋?
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長閑な島の風景
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あっ、来ました。あれがそうに違いない。
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こちらが埠頭にある時刻表。次の目的地、黄石行きのフェリーは14時発。
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これが黄石行きのフェリーです。
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船は塔門洲を出発。次第に遠ざかっていきます。
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船の形は先ほどの馬料水〜塔門洲のものと同じですが、こちらは少し古びれた感じ。
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塔門洲が遠ざかっていきます。
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船は塔門洲を出ると、すぐに高流湾という集落の埠頭に寄ります。数人が乗り込んで来ました。
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そして遠ざかる高流湾。
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塔門洲はもう遥か彼方に。
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左手が塔門洲、右手が高流湾。
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入江になっている高塘口ではヨットやウィンドサーフィンを楽しむ人が大勢いました。
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塔門洲を出て30分ほどで黄石に到着。
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こちらが黄石埠頭の時刻表。もう一路線あるようなので、また今度来てみたいと思います。
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黄石の海岸にある公園。ゆっくり散歩したかったのですが、西貢行きのバスがすぐに発車しそうだったので、また今度。
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バスは半島を横切って西貢へ到着。
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さて、夜は油麻地へ。市場の横の露店。
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この周辺は夜になると占いの店が軒を連ねます。
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天后廟の脇。昼間は何度も通っているのですが、実は夜来たのは初めて。昼とは全く違う雰囲気です。
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こうして眺めていると、結構きれい。
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さて夕食は廟街でポー仔飯。
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こちらが椎茸と鶏肉のポー仔飯。焦げたご飯に特製醤油をかけて食べます。この季節は特においしい食べ物です。
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海鮮も扱うこの「興記」、シャコの揚げ物も注文。
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道にテーブルを置いて食事を楽しむ人々で賑やかな廟街。
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こういう風景は下町ならでは。これも一種の「オープンエア」ですね。
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店先で料理を作るおばさん。雰囲気満点です。
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こちらも店先で買って歩きながら食べるスタイル。
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油麻地にある文化村酒店。ちょっとお洒落な低価格ホテルです。
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夜はこの辺で食事を楽しんで、屋台を散策するコースは旅行者にもおススメです。
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占い店で見てもらう女の子たち。果たしてどんな結果が出ていることやら...。
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11月20日(日)。旺角のランガム・プレイスへ買い物。
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巨大ショッピングモールのすぐ近くにはこんなローカル色満点のマーケットが。
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11月26日(土)。クリスマスの装いのペニンシュラ・ホテル。
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11月27日(日)。バスに乗って旺角へ。重慶マンションの入口。
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「銀だこ」は太古ユニー店に続き、この旺角店が2店舗目。値段は高めですが、なかなかウケているようです。
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店員さんたちの手つきもなかなか。ちゃんと研修したんででしょうね。
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女人街の様子。日曜日はいつも賑わってます。
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KCRのガードを潜り、亞皆老道を東の方へ歩いていきます。
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メトロポール・ホテル。
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アン・ブラック・ゲストハウス
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何文田の愛民邨の屋台街。
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愛民邨は古くからある団地です。
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団地内の街市
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なかなかディープな香港の公営団地。
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ベンチで佇み、おしゃべりを楽しむお婆さんたち。典型的な香港の団地の広場の風景です。
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団地下の通路。大勢の人が歩いていく向こう側には何があるのでしょう?
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ターミナルからは各方面へ向かうバスが出ています。
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愛民邨の団地群
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何文田の高台からは香港島の景色もうっすらと望むことができます。
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愛民邨を後にし、坂を下りて紅磡方面へ。
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こちらは尖沙咀方面。
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丘陵地帯にある何文田。不思議な雰囲気の街でした。
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