2005/11/18 - 2005/11/25
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Denieruさん
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以前読んだ本“プラハの春”のイメージを追いかけプラハまでやってきました。思っていた通り街の隅々に歴史の刻印があるようで旅行の魅力がまた一段と増しました。
プラハの街は日本のように10年一昔ではなく、50年、100年がまるで朝そった髭が夕方に少し目に付く程度の変化しかない所がとても魅力的でした。
ワルシャワ機構軍が侵攻してきた1968年、軍に抵抗するためプラハ市民が手にしたものは武器ではなく街中にある石畳の石だったそうです。プラハの目抜き通り“ヴァーツラフ広場”にある抵抗の為自ら焼身自殺による抗議をしたカレル大学生の記念碑を見た時には歴史の重みと未来への責任を感じずにはいられませんでした。
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プラハ城正門の写真です。
左右には衛兵が立っており、1時間毎に交代します。
記念撮影はOK! ただし、触ってはダメ!! -
プラハ城の同じ敷地の中にある聖ヴィート教会内部のステンドグラスと天井部です。
重みのある造りに圧倒されそうです。 -
衛兵の交代式は、建物の窓から楽隊の演奏で始まります。
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カレル橋の下をのんびりとおもちゃのような船が通っていました。
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プラハの春の革命時に抗議の為、自ら焼身自殺をしたカレル大学生の記念碑です。
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このカレル橋には30体の聖人像がありますが、この中には日本にもゆかりのある“フランシスコ・ザビエル”の像があります。
アジアに貢献したとかで日本、中国、インド、もう一つは忘れましたがその4カ国の人たちに支えられた像があります。 -
国立博物館の内部です。
中の展示品よりこの建物そのものが展示品のようです。 -
この街並みを保存する規制の一つに、午後7:30以降は市内中心部への大型車の乗り入れは禁止になっています。
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スメタナホールがある市民会館です。
ここでは数々のコンサートが頻繁に開催されています。スメタナの代表作“わが祖国”のモルタヴァの流れは是非聞いてみてください。 -
知る人ぞ知る“天文時計”です。
時間になると骸骨がロープを引っ張り、上部にある左右の窓からキリストの12師が順番に現れた後、最上部にある鶏が鳴いて時を知らせます。
この時計には悲しいエピソードがあります。
この天文時計は非常に精巧にできており、見事なまでのできに、当時のプラハ市長は他国に同じものを作ることを恐れ天文時計の作者の目を潰したそうです。 -
プラハの近郊“カルロビバリ”の街並みです。
ここは、温泉といっても飲む温泉です。内臓疾患にはよい効果があるそうです。
日本のように体ごと入れる所もあるようですが温泉と水を混ぜているとかいないとか・・・?。
この街と日本の“草津市”は姉妹都市です。 -
このような飲む為の設備が街のあちこちにあり、自分でコップを持ってきて飲むことができます。
味の方はと言うと・・・。
しょっぱい感じと臭みがちょっと・・・。
飲んで直す前に胃のほうが悪くなりそう・・・。 -
建物の中に、このような“間欠泉”がありました。
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街中の建物です。
ここ、カルロビバリはプラハのように“ペスト”による感染死亡の歴史がありません。
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