2005/11/03 - 2005/11/08
7478位(同エリア8751件中)
テツじいさん
善通寺は弘法大師誕生の地であり、真言宗善通寺派の総本山だけに参拝客も多かった。この近くに「こんぴらさん」の愛称の金刀比羅宮があり、まだお参りしたことが無かったし、行程に余裕もあったので、今回お参りしていくことにした。またその近くには満濃池があり、弘法大師がその修築に関わったとされる。高規格のキャンプ場があることからも、ここにも立ち寄ることにした。
最後の結願寺である大窪寺は山中にあり、最後の難所かと覚悟したが、道路は良くさほどでもなかった。四国八十八ヶ所の霊場を訪ね終えて、なにか清々しいものを感じた。まだ宗教のなんたるかが解らないが、再度遍路を重ねて見たくなるかもしれない。高野山へのお礼参りは、来春のことになるだろう。
詳しくは http://www.geocities.jp/tetsujii05 をご覧下さい。
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第76番金倉寺の入口
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第77番道隆寺境内、仁王門とずらり並んだ観音像
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第78番郷照寺境内
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第78番郷照寺境内庭園、ホルトの大木がある
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第80番国分寺山門
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第80番国分寺本堂
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第80番国分寺大師堂
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第80番国分寺境内の願掛け金箔大師
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第81番白峰寺本堂への石段
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第81番白峰寺山門は七棟門
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白峰寺近くの道路から見た瀬戸内海の風景
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第82番根香寺の山門は堂々としている
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第82番根香寺の伝わる伝説上の牛鬼の説明看板
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こんぴらさん参りが始まる。金刀比羅宮本宮
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海の神様に奉納されている「マーメイド号」
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お遍路さんもこんぴらさん参り
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神馬(白馬)も朝の運動
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海の神様に奉納された巨大な船のスクリュー
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こんぴら狗、代参を繰り返したという言い伝えのある狗を記念して
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籠に乗る人、その写真を撮る人
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客待ちをする籠の列。
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石段登りの籠の案内看板。石段は785段あるが籠で登れるのは途中まで
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天皇陛下(皇太子のとき)も宿泊されたことのある本家とら屋。今は改造して食堂だけ経営
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天皇陛下も召し上がったというとら屋の「しっぽくうどん」雑誌の記事
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満濃池の風景。弘法大師がかって修築したとされる
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第83番一宮寺西門
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第83番一宮寺の駐車場で
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第84番屋島寺四天門
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第84番屋島寺本堂
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第84番屋島寺大師堂
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第84番屋島寺境内にある蓑山大明神、四国一の狸の大将を祀るとある。
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第85番八栗寺へ登るケーブルカー乗り場
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八栗ケーブルの山頂駅
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第85番八栗寺への参道
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第85番八栗寺の全景、後ろに五剣山が見える
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第85番八栗寺境内
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第85番八栗寺から下りのケーブルカーからの眺め
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第86番志度寺の山門、五重塔を望む
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巡拝もあと2寺を残すのみとなり、明日に備えて第87番長尾寺近くの道の駅みろくで車泊
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第87番長尾寺の山門
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第87番長尾寺の本堂
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第87番長尾寺の近くの道標、結願寺の大窪寺を案内している
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第87番長尾寺の近くの道路標識、四国では札所の道路標識は大変整備されている。
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いよいよ結願寺の第88番大窪寺である。感慨深くお参りした。二天門は紅葉に囲まれている。
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第88番大窪寺境内の木々の緑、紅葉。
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第88番大窪寺の本堂
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第88番大窪寺の寶杖堂。ここに巡拝を終えた遍路が金剛杖を奉納する。
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第88番大窪寺の仁王門
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第88番大窪寺を結願し二天門前で
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第88番大窪寺を結願し二天門の前で
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大窪寺の門前町のお店の風景
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大窪寺の門前町のお店(八十八庵)の風景。再々テレビに登場したお店らしく、それを宣伝する大きな看板が掲げられていた。
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行路の安全を祈って、大山祇神社でお参りした。
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結願のお礼と、帰途の安全を祈ってお守りを頂いた
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帰途は大鳴門橋を渡って、四国ともお別れだ。淡路島南PAで
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淡路島SAから見た明石海峡大橋
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明石海峡大橋を渡る。これで今回の旅もほぼ終わった。
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