2005/07 - 2005/07
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ジェームズ・ボンドさん
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2005年7月、関空の機内食工場見学に行ってきました。
かつては4社あったケータリング会社ですが、需要低迷で撤退。 今では2社のみが稼働、それも生産能力の半分しか働いていないとの事。
ケータリング会社の業務は単に機内食製造に限らず、機内持ち込みの新聞雑誌、機内誌、ブランケット等アメニティ、機内販売品の取り扱いまでやっています。
1社で複数の航空会社の機内食を製造していますが、ガイド役の人は「シンガポール航空なんかイイですね」と言ってました。
見学の終わりに、写真の様な「お土産」が出ます。
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工場へ入る前に作業服と帽子を着用。
さらにエアシャワーを浴びます。 -
機内食は半加熱調理の状態でカートにセッティングされます。
これが機内で再加熱された時、完全に火が通った状態となります。 -
食器洗浄機です。
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調理室は密閉されていて、寒い!
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クリーニングされたブランケット、分かりにくいですがアリタリア航空のものです。
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機内で子供に出している菓子類やオモチャが棚に並んでいます。
その他、外国の航空会社から送られてきたアルコール類、食材等も保管されています。
建物自体が保税倉庫なのです。 -
食器、ナプキン等がセットされています。
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機内販売品を航空会社のオーダーに従い、カートに詰め込んでいます。
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機内食の写真見本です。
出発前に数量不足のトラブル、急な追加注文が入る事があります。
そういった時に、作り置きの品を、この写真見本を見て組み合わせれば、調理に携わっていない者でも機内食をセッテングできます。 -
トラックの荷台がリフトになっていて、直接2階の搬入口から積み込む事が出来ます。
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建物側搬入口から見た、トラック荷台内部。
一見、小部屋の様です。 -
トラックが搬入口を離れている時は、安全のために、この様に閉鎖されています。
ここは2階ですからね。
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